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IELTS受験をやめたので(申し込みはしたが受験せず)、今後英語力を継続的に上げかつMBAの準備のため、手始めに「microeconomics」のテキストを購入し(実際にはかなり前に購入しました)、youtubeで公開されている大学院生の講義を早速聞き始めました。

 

使用テキストは、「principles of microeconomics」

 

 

経済学入門者のための超有名テキストです。

そして、youtubeの講義がこれ

 

http://www.economistsdoitwithmodels.com/

 

講義の内容については、また別途紹介するとして、今回はテキストについて。

まず1章ずつテキストを読んだ後、講義を聞く形式にて学習を進めていく予定なのですが、昨日はまず1章を読破。

MBAを考える前に洋書などを購入して読もうとトライしたことはこれまで何度もある(そのたびに挫折)のですが、今回はIELTSの勉強で英語力もUPしているので、経済学の入門書レベルであれば全く問題なく事前学習することができました。

 

何よりも、大学卒業後浪人を踏まえ念願の第一志望の国公立大学の経済学部に入学し、直後の講義で経済学のつまらなさに愕然とし、二度と大学に行かなくなってしまった約20年前と比較し、読めば読むほど目からウロコの状態です。

 

マンキューの経済学のテキストの出来のすばらしさもそうですが、

書いている内容が、自分の会社経営での知識と関連する部分が多く、非常に役に立つ印象を受けました。

 

経済学の基礎である、資源の再配分についてですが、

 

現在やや不調気味に陥っているネット事業において、まず僕が手をつけたのが、

「人員の再配分」

僕の経験上、うまくいっていない組織というのは、この人員の配分がうまくいっていないがゆえに、最終的に採算が悪化している可能性が高いです。※それが故に、部門別採算管理などは会社経営において非常に重要。

ちょうど昨日今後の人員の配置について、社内会議にて取り組んだタイミングで、マンキューの経済学にて自分が取り組んでいるやり方が学問的にも正しかったことがわかり、自分のやり方に納得できました。

 

これが僕が求めていた、理論と実践の融合であり、MBA学習に求めている点でもあります。

 

MBAを目指している方などは、ぜひ上記洋書を購入のうえ、読破にチャレンジしていただきたいのですが、日本語訳も販売されていますので英語に自信のない方もどうぞ。

 

 

それにしてもmicroeconomicsの日本語訳「ミクロ」について、日本でもいいかげん「マイクロ」に統一してほしい。

当時入学した大学の経済学部(日本ではトップクラス)ですら、ミクロになっていて、僕は20年以上ミクロだと思っていましたが、実際には英語でマイクロだと知って、日本の教育制度に問題を感じました。

今はやりのmicrofinanceですが、ミクロファイナンスって言わないですよね???

ということで、まずはこのブログを見ている皆さん、マイクロエコノミクスでよろしくお願いします!!!

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