MBA準備(過去)の最近のブログ記事

MBA後どうする?

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40を過ぎて勉強に目覚め、というか人生一生勉強で、僕の場合起業という特殊事情で一時期(10年近く)仕事に集中せざるを得ない期間を得ましたが、英語の勉強も含めなんらかのかたちでMBA後も勉強したいなあと最近よく考えます。

①HBSのAMP

以前に記事にも書きましたが、興味のあるもののひとつです。
ただ、Business=How to treat with Money and Human的考えに、MBA前から若干嫌気が差している気持ちもあり、こてこてのHBSのAMPに行くのが自分にとって果たしてよいものなのかは、現時点では未定。

②仕事しながら取れるPhD

GMATをためしで受けた理由でもありますが、すべてのPhD(ビジネス)に行くためにはGMATが必要になってきます。

SMUのExecutive向けPhD 

上記SMUのPhDコースなどは、忙しいExecutive向けのPart timeのコースとなっており、必要職業経験10年以上と、かなり通常のPhDとは違ったものになっています。

そもそも自分がPhD(リサーチ)に向いているのかがかなり疑問、そしてMBA後にまたまたビジネスを勉強して、飽きっぽい自分の性格には合っていないのではないかとも思っています。

③全く違うことを日本でやる

これは①②と考え方が全く異なるプラン。
そもそも英語で勉強するくらいなら、日本語でビジネスと関係のないジャンルに一から取り組んでもおもしろいと思っています。

この案の詳細については現時点で詳しく書いても???な内容なので、省かせていただきます。

こんなことを考える前にまずはMBAなのは100も承知です。
これから残り3ヶ月EMBA開始までに悔いのない英語準備をしたいです。


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インタビューで聞かれる問の中に、もし合格できなかったら(どの学校にも受からなかったら)どうしますか?という質問があるようです・・・

 

正直心境的には「そんなことは落ちてから考えさせてくれ!」といいたい気持ちでいっぱいなのですが、それではExecutiveとしてダメだと言われてしまったら身もふたもないので、Interview前に真剣に考えました。

 

まず「落ちるとしたら何が原因だろう」

 

僕の場合、英語力を含めたMBA受験の準備不足以外には考えられません。(過去の記事でも書きましたが、MBAをきちんと目指そうと思うのなら、少なくとも2~3年前より準備はしたいところです。)

フルタイムMBAと違いEMBAの場合は経歴などもかなり重視するため、僕の経歴(大学+大手銀行+起業)であればもし落ちたとしたら「よっぽどインタビューがひどかった(汗)」とうことになります。

 

applyしたのが一校であれ、「かなりの準備不足=英語力がダメダメ」と判断された以上、こんな状態で他の学校にapplyして本当によいのでしょうか。

 

僕が出した結論は、「正式に1年間延期する」とうものです。

 

今回全くapplyをしなくてはモチベーションが保てないと思ったので、1校(第一志望のみ)applyしたのですが、その結果が「ダメのレッテル」を貼られてしまったのであれば、素直にそれを受け入れようとうのが僕の結論です。 

 

もし落ちたら「GMAT」やって、もっと広い選択肢から志望校選ぼう。

来年ならIELTS7.5、TOEFL iBT100越えも余裕かな。(海外勤務だしね・・・)

仕事頑張って見返してやる!!!

        ↑

ちょっとやな奴っぽくないですか?

人間はこういう卑屈な精神から成長を遂げるものです。

あ???今だったら落ちても、このMBA留学へのモチベーションを維持できるかも・・・

落ちた時のことを考え、「出願してよかった」と思いました。

「人事を尽くして天命を待つ」の心境になれるよう頑張ります!!!

 

明日こそは、シンガポール食レポートを開始しますので・・・

 

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シンガポールでのインタビュートレーニングの一回目・二回目が終了しました。

先生はUK出身のブロンド美人(本当です)。むちゃくちゃ早口で、1時間のレッスンが終わった後憔悴します。タイミングが悪くて2月一杯は休暇で家族に会いにイギリスへ帰ってしまうようで、一時レッスンも中断。ちょうどシカゴからインタビューに呼ばれるのも先になりそうですが、別の先生(日本人でバイリンガル)もいるようなので、その先生に残り5回程度レッスンしてもらい、まだ時間があるようであれば再度追加レッスンも検討したいと考えています。

 

いまさらですが、Essay→Interviewで準備をしてきたのですが、この順番が誤りだったのではないかと思いました。

まずはInterviewも意識したうえで真剣に考え(applyするスクールごとに英語で)、その後Essayを作成したほうがよりよいものになるはずです。「こうすれば受かる」シリーズで前年全敗した方が、EssayからInterviewへの一連の流れのなかで、あるべき姿をつかんで翌年合格されている例をみかけますが、僕も同じようにMBA受験の罠にはまってしまったように感じています。

 

正直「欧米TOP校のフルタイムだったら」Essayの段階で落ちていただろうと思います。(他の方との差別化も含め)

EMBAの場合は皆職業経験が長く、この部分で差別化ができるところがあるため、ギリギリセーフか???

 

あるべき姿は、

 

①志望校の情報を徹底調査(WEBサイト、インフォーメーションセッションなど)

                   ↓

②Essay、Interviewなどで使える理由を徹底的に上げる(同時がベスト)

※Essay作成の段階でInterviewを意識したものにする

                   ↓

③Essay作成→Interview準備

 

僕の場合はEssay作成ありき、そのあとInterviewの準備を開始、Interview準備の中で再度プログラムを徹底調査。

うーんこれではInterviewで答える内容が後出しジャンケンで、一部Essayとダイレクトで関わらないことがでてしまうようにも思います。

 

昨年5月に準備を開始して、仕事をしながらバタバタ出願してしまったつけが出ているようです。

しかし、現時点で気づいているということは、まだInterviewで取り返しがつくかもしれません。

 

(インタビューレッスンで他に気づいたこと)

 

事前準備あるのみ

ただし、文章を覚えるのはなく、アイデアを英語で考え(ある程度用意し)自分の英語で話すこと

シンプルかつ分かりやすい英語で

 

だてに18年間(8年強銀行、起業10年目)働いてなくて、仕事、リーダーとしての心構えなど、僕の答えには「たまに」光るものがあるらしく、前回のインタビューの最後の質問では「exellent!」とほめられました。

ただ、それ以外は「かなりやばい」状況で、すぐにインタビューじゃなくてよかったと思っている状況です。

 

ただ思ったのが、「キラー(良い)な答え」に限って、全く準備をしていなかった問題の場合だったので、準備というより英語の問題というのが本当の理由だと思います。

 

自分の思っていることを英語できちんと使えることさえできれば、問題がないことが多いのですが、

一般的にあなたの弱み(weakness)は何ですが?なんて考えることがないので、こうした質問は事前にある程度準備をしておいたほうがよさそうです。

 

ちなみに僕の一番のweaknessは周りにいる人から「片づけができないこと」と言われています。

この部分が際立っているため、いっそのこと

 

僕は片づけが苦手です

     ↓

だから仕事は部下に任せるんです。

     ↓

だってそうすればいつも机はきれいですよ

※確かに仕事を任せるようになって以降は比較的机の上はきれいです。

 

って答えちゃおうかとも思っていますが、いやいやいや・・・

こういう受験のようなものは、本音と建て前も重要なので大人にならねば・・・

 

インタビューレッスン(土壇場)で、自分のEMBA受験へのアプローチ方法の問題点を感じてしまったわけですが、EMBAの場合はInterview>>Essay>Scoreだと思っていますので、まだ挽回ができるはず。あと2~3週間万全に準備したいいです。

 

インタビュー(対面)レッスンについては、来週火曜日の授業見学の後水曜日より再開します。

※別途スカイプでセブのIELTSの先生に平日毎日レッスン(インタビュー+TOEFLスピーキング)を昨日より開始しました。

 

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IELTS受験をやめたので(申し込みはしたが受験せず)、今後英語力を継続的に上げかつMBAの準備のため、手始めに「microeconomics」のテキストを購入し(実際にはかなり前に購入しました)、youtubeで公開されている大学院生の講義を早速聞き始めました。

 

使用テキストは、「principles of microeconomics」

 

 

経済学入門者のための超有名テキストです。

そして、youtubeの講義がこれ

 

http://www.economistsdoitwithmodels.com/

 

講義の内容については、また別途紹介するとして、今回はテキストについて。

まず1章ずつテキストを読んだ後、講義を聞く形式にて学習を進めていく予定なのですが、昨日はまず1章を読破。

MBAを考える前に洋書などを購入して読もうとトライしたことはこれまで何度もある(そのたびに挫折)のですが、今回はIELTSの勉強で英語力もUPしているので、経済学の入門書レベルであれば全く問題なく事前学習することができました。

 

何よりも、大学卒業後浪人を踏まえ念願の第一志望の国公立大学の経済学部に入学し、直後の講義で経済学のつまらなさに愕然とし、二度と大学に行かなくなってしまった約20年前と比較し、読めば読むほど目からウロコの状態です。

 

マンキューの経済学のテキストの出来のすばらしさもそうですが、

書いている内容が、自分の会社経営での知識と関連する部分が多く、非常に役に立つ印象を受けました。

 

経済学の基礎である、資源の再配分についてですが、

 

現在やや不調気味に陥っているネット事業において、まず僕が手をつけたのが、

「人員の再配分」

僕の経験上、うまくいっていない組織というのは、この人員の配分がうまくいっていないがゆえに、最終的に採算が悪化している可能性が高いです。※それが故に、部門別採算管理などは会社経営において非常に重要。

ちょうど昨日今後の人員の配置について、社内会議にて取り組んだタイミングで、マンキューの経済学にて自分が取り組んでいるやり方が学問的にも正しかったことがわかり、自分のやり方に納得できました。

 

これが僕が求めていた、理論と実践の融合であり、MBA学習に求めている点でもあります。

 

MBAを目指している方などは、ぜひ上記洋書を購入のうえ、読破にチャレンジしていただきたいのですが、日本語訳も販売されていますので英語に自信のない方もどうぞ。

 

 

それにしてもmicroeconomicsの日本語訳「ミクロ」について、日本でもいいかげん「マイクロ」に統一してほしい。

当時入学した大学の経済学部(日本ではトップクラス)ですら、ミクロになっていて、僕は20年以上ミクロだと思っていましたが、実際には英語でマイクロだと知って、日本の教育制度に問題を感じました。

今はやりのmicrofinanceですが、ミクロファイナンスって言わないですよね???

ということで、まずはこのブログを見ている皆さん、マイクロエコノミクスでよろしくお願いします!!!

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