GMATの最近のブログ記事

GMAT開始も・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

週末にGMATのオフィシャルガイドにてGMATたるもの何ぞや、についてまずは理解をしたのですが、勉強のスケジュールについて再考しております。

 

今週の水曜日にIELTSのスピーキングのテストを受ける予定なのですが、やはり何が起こるかわからないので最後まで全力つくし7.0を取れる可能性を残したいところ。(実際に前回スピーキングで7.0取れればOverall7.0だったし・・・)

 

オフィシャルガイドが重いので(つまらない理由ですが)、手始めの勉強はGMATのVERBALとQUANTIATIVEのREVIEW(それぞれ300問あります)を一通り解こうと思っていますが、それぞれ問題演習とできなかった問題をきちんと習得するのに、1日50問やると3時間×2の合計6時間かかるのです。

これを11月25日から6日間継続することで第一弾(1週目)を11月中に終え、大体500くらいの実力がついているのではないかと思います。

→計画では次のGMATのオフィシャルガイドを一通り解いた段階で、PREPにチャレンジして自分の実力を図ってみるつもりです。(12月中旬か)

※感覚的には12月上旬くらいまではGMATの問題を把握すること。12月下旬まではPREPおよびコンピューター形式の問題演習に慣れることに注力するつもりです。(希望的観測では12月中にPREPで600、来年1月中に650は安定的に取りたいです)

 

再考しているのは現在のIELTS対策のための学校の活用方法で、すでに3か月分授業料を振り込んでしまっているので、なんとか活用したいと思っています。実際に前回のIELTSで7.0取れなかったとしたら、IELT対策の講座を放棄するわけにもいかず(これは僕の性格的な問題もあるかと思うのですが)、実際に予習と授業出席で約4時間程度費やしているこの講座が勉強時間を増やす足枷になっているのも事実なのです。

※この授業がはたして本当にIELTS対策になっているのか悩ましい内容なので悩んでいるのですが・・・

 

さんざん考えてのですが、当初予定していたmicroeconomicsの基本書のyoutubeを使用した学習を、IELTS7.0取れるまで延期せざるを得ないです。(早くやりたいのですが・・・)

 

そうなると、宿題とか予習を最小限にしたとして、GMAT学習(独学)6時間、授業関係4時間となり、まあ無理のない時間ではないでしょうか。

IELTSで7.0取れば授業を放棄してGMATの集中できるのですが、スピーキングを受ける前に考えるのも早すぎますね・・・

 

その他にEntrepassの申請関係での少し時間を使わないといけないし、実際に勉強のスケジュールをタイトにしすぎると、まず続かないので、上記スケジュールがやはり無難ですね。

 

(スコアメイクのスケジュールについて)

 

①IELTS

 

11月20日の試験で7.0取れなかった場合は来年1月15日、22日と連続で日本で受験をし、7.0取れる可能性を高める。

(2月1日がdeadlineなので、1月15日で超えずに1月22日で超えた場合はスコア差し替えをお願いする(要交渉))

 

上記場合は来年1月3週目まで過去にお世話になったSI-UKに通って、生活のリズムをつかむ。(まあ朝方にするということです)

 

②GMAT

 

GMATはそもそも要求されているわけではないので、22日(実際はスピーキングが23日)のIELTSが終わってから、1月下旬ぎりぎりのタイミングで受ける。(5日程度は集中学習できますし)1月は某VERBALの予備校に1か月通う。

スコアが出たら、後だしで提出する。(これも要交渉)

 

こういった交渉のたぐいは、EMBAのプログラムでは結構使われているらしいので、全く問題ないのではないでしょうか?

 

③上記スケジュールで目標スコアの達成可能性

 

IELTS7.0取れる可能性 7、8割は固いかと。(さすがにこれまで勉強した中で取れる感覚があります)

※すべてのパートで7.0の実力をつけて本番に臨む感じです。

GMAT650取れる可能性は 2、3割くらいですかね・・・(いかんせん日数があまりないですね)

※MATH50、VERBAL25くらいですかね。

 

正直GMATはまだ手つかずなので、なんとも把握しがたいところですね。

自分の英語力と数学能力を客観的に評価し、かつ猛勉強に成功しても、現時点では600くらいが読めるところではないでしょうか。

まあ行く人は1回目で簡単に650を取ってしまうようなので、そうなってくれるように猛勉強します。

 

オンライン英会話スクールのWEBサイトの買収が決まったので、12月上旬にマニラとセブに行きます。

マニラは怖いので、ホテルから出ないで、ホテルのロビーとかで交渉をしようかと思っています。(なんだか怖い・・・)

今週末はジャカルタにも行くし、中旬は香港にも行くし、ちょっと気合い入れて勉強しないとやばいです。

 

ああ仕事だけしてるほうが楽だ・・・。勉強なんて嫌だ・・・。ちょっと言ってみたかったので、ぼやいてみました。

 

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

10月30日の結果でIELTSが6.5を取れたことで、やや余裕を持ってEMBA受験への準備ができる気がしてきました。

また、シカゴのアドミの方からEMBAでもGMATの受験を推奨しており、絶対必要というわけではないが、ある程度の点が取れれば評価されるとメールを頂きました。

(最低600、理想は650くらいのことだと思いますが・・・)

 

Kellogg-HKUSTとか受けることになったら、GMAT700くらいないと受からない予感もするのでシカゴの結果がわかる2月下旬からの勉強開始では少し遅いようにも思えるし、INSEADもGMATは必須なんです。

 

(EMBAで絶対ではないのに、なぜわざわざ受けるのか???)

 

①IELTS対策に飽きた(正直一番大きい理由です)

②GMATの勉強で英語力の底上げを図る(リーディング、ライティング)

③GMATは自分に向いていると思う

④某学校Y先生の授業に興味がある

 

日本人のIELTS受験されている方で、Readingについては8.0とか8.5をとられている方をよくみかけます。

GMATで700近くをとられている方の多くが、TOEFLでreading満点、IELTSで上記点数を取っていると個人的に分析しています。

→現状の7.0どまりなreadingをなんとかしたいです。(writingも同様)

 

GMATについては、一番最初に出会ったのは大学時代で、3か月ニュージーランドに留学した時です。

英会話学校の先生が、授業中にちょっとみんなこれを解いてみてと渡されたのが、GMATのMATH(25問)でした。

(当時22歳)

そんなに時間をかけなかったと記憶しているのですが、僕はさらっと「満点」で先生にかなりビックリされた記憶があります。

*MATHの英語の知識はあまりなかったのですが、文脈から判断して計算したら全問解けちゃった。。。

 

ちょっと自慢話みたいになって恐縮ですが、

数回前のブログで話題にした、東京海上の研修制度のときに一般的な算数と国語のテスト(IQテスト?)をやった時(これは日本語ですが)、研修生80名の中でダントツ1位かつ、東京海上の総合職の点数と比較しても上位10%以内の点数だったようです。

※わざわざ支社長室に呼ばれて、褒められました・・・

(当時33歳)

 

いまさら言い訳のようになってしまいますが、英語はそこまで得意ではありませんでした。

(理数系クラスの中では得意なほうですが、文系の中に入ってしまうと大したレベルではないです)

 

せっかくGMATを受けたほうが有利と言われていて、かつそれが自分の力を見せれるチャンスなのに、これを受けない手はありません。

22歳と33歳と比較して41歳は引けを取らないことを証明しないと!!!

※日本人のMBA生が唯一貢献できるのが、数学的能力(データ分析など)だと言われており、最悪これだけでも貢献したい。

 

最後になりますが、僕は某GMAT予備校のY先生の授業が大好きでした。(文法5回しか参加していませんが)

非常にロジカルに文法を説明してくれるY先生のVerbalの授業を受けてみたいとずっと思っていて、来年1月には日本に滞在するので、こりゃ受けれるなあ、と思ったわけです。

 

ここまで大風呂敷を広げて、あまりいい点が取れないと恥ずかしい気持ちもありますが、

 

1回目(来年1月受験)の目標は最低600、できれば650です。

 

勉強も仕事もそうですが、新しいことにチャレンジするときって、わくわくします。(頑張るぞ!!!)

 

 

 

 

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちGMATカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはEMBAです。

次のカテゴリはIELTSです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01