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2017/07/31

コロンビア大学流!英語が絶対話せる方法

こんにちは!

東京オフィス浅倉です。

 

先週はせっかくの土日が雨で台無しでしたが、

隅田川の花火大会も日曜日に延期になったみたいですね。

 

さて、今日のテーマですが、日本人にとって永遠のテーマであるズバリ、

どうやったら英語が話せるようになるのか!?というものです。

 

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実は先日、アメリカの大学進学に詳しい佐藤博士にいろいろお話を伺っていく中でこうしたら伸びるんじゃないか!ということで大変盛り上がりました。佐藤博士はコロンビア大学の博士課程を卒業しており、英語に関してはかなり堪能です。そんな佐藤博士でも、最初はアメリカの大学の授業についていけずに苦労されたそうです。ドクター佐藤のブログはこちら

 

 

 

最初にコロンビア大学付属の英語コースに通っていた佐藤博士、その準備コースの授業内容はかなりスパルタだったとか。

 

コロンビア大学付属語学コースの英語カリキュラム

 

その授業方法とはいたってシンプル。

英語の反射神経を鍛えるため、回答時間をほとんど与えられないという方法です。

 

これはダイレクトメソッドと言われるものが元となっており、講師の質問に対してすぐさま回答しないと答えを言われてしまうかかなり急かされてしまうというもの。

 

講師が何か質問した際に、ぱっ!と答えられなかった佐藤博士。

えーっと、、、としどろもどろになっていた時に、先生からは「なんでもいいから早く!とりあえず英語を話しなさい!」と言われ、最初は単語を言うだけでも必死だったとか。

 

関連画像

 

かなり緊張感が走りそうなカリキュラムですが、実際にはかなり効果があったようで最初は英語を話すのが恥ずかしい、、、と感じていた気持ちも薄れ、とにかくしゃべってみよう!と自信がついたそうです。

 

日本人が英語を習得するうえで大きな壁になるのが恥ずかしいという気持ちなんです!と言い切る佐藤博士ですが、全くその通りかもしれません。実際には文法も単語も頭に入ってるはずなのにどうしても積極的になれない、スラスラ出てこないのは単に英語を話すのに慣れてないだけ。何事も慣れが肝心です!ということでした。

 

そんな慣れを助けてくれるのがダイレクトメソッドなのかもしれませんね。

 

ちなみにコツとしては、とにかく大きな声ではっきりしゃべること。口がもごもごしていては、きこえるものも聞こえないそうです。ありがちなのが、ネイティブからえ?っと聞き返されて、さらに声が小さくなってしまうという事態にほとんどの日本人が陥ってしまうそうです。たしかにえ?とか言われたら自信なくしませんか?(少なくとも私はなくす笑)それでも大きな声でゆっくりと話すことが肝心だそうです。

 

海外で学ぶ留学生は趣味が必須!?

 

さらに、言語が十分ではない留学生は趣味も必須なんだとか。

 

アメリカ人をはじめ、外国人はわざわざ言葉が不自由な留学生と友達になりたいと思うでしょうか?答えはNOです。(よっぽどの美男美女なら話は別だそうですが…) 確かに私たちも日本語がほとんどわからない外国人とあえて仲良くなろうとしないですよね?

 

 

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そんな時、助けてくれるのが共通の趣味。趣味と言っても、言葉に依存しない趣味が必要です。例えばサッカーとか、野球とか、バスケとか、楽器とか、アウトドアとかですね。同じ時間を共有するだけで親近感がわきやすいので、あっという間に仲良くなれるようです。アメリカの大学にはたくさんサークルがあるようなので、ぜひ趣味のサークルに入って現地のアメリカ人と友達の輪を広げるようにしてみてください。

 

以上がコロンビア流の英語が話せる方法でした!

ちなみにダイレクトメソッド、類似したカランメソッドを採用している学校はフィリピンでは2校、QQ EnglishとCEGAという学校さんです。詳しくはぜひお問い合わせください☆彡

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

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