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更新が少し遅れてしまいました。
エアーズロックに行っていたのですが、日本人観光客が異常に多く、なにかビジネスの匂いがしたのでいろいろ考えていました。
さて、昨日夜にメルボルンに到着し、本日初のキャンパスビジットに行ってきました!
キャンパスビジットといっても、今はEMBAの授業がない時期のため、EMBAのディレクター兼教授の方と面談をして、いろいろお話を伺っただけなのですが・・・
メルボルンビジネススクールといえば、オストラリアNO.1ビジネススクールであり、そのEMBAプログラムは14か月のうち4回のレジデンスモジュール(1か月)にて終了する、非常にユニークなカリキュラムを取っています。
外観はこのような感じです。実際には写真で見るより大きなビルで、決して新しい建物ではないのですがその伝統を感じます。
http://www.mbs.edu/go/degree-programs/mba-and-general-management-programs/emba/faculty-profile
今回はこの上のURLに掲載されている一番最初に紹介されているPatrice Auger氏と面談してきました。
簡単にわかったことを書くと、
・EMBAの学生は1か月のレジデンスモジュール中、MBAの建物に寝泊りをする。(上の階が宿泊施設になっている)
・7割近くがオーストラリア人だが、もともとオーストラリア人自体が移民が多く、そういう点でダイバーシティに富んでいる。
(EMBAの学生に日本人はいままでいないらしい)
・実質変則的な4か月のプログラムで授業がない期間(約3か月×4回)に宿題のようなものはない。
(1か月泊まり込みの授業を4回で実質卒業)
※おそらく事前準備に時間を使うことになるのではないだろうか?
・30-35人程度の少人数制を取っている。
・2ndレジデンスモジュールにアメリカ、中国、ドイツに滞在して授業を受ける。(ケロッグ、WHUで学べる)
といったところです。
今回キャンパスビジットをしてみて思ったことですが、今の僕の英語力でも十分にコミュニケーションを取ることができたし、何よりも現地の雰囲気(大学、環境)を感じることができ、自分がその場所で本当に学びたいのか、がわかるため、時間がある限りやってみるべきことだと思いました。
ただ通常のMBAの場合は、競争率も高く英語力が十分でないキャンパスビジットはマイナス印象を与えるといったことも聞いたことがあるため、あくまでEMBAプログラムの場合だとご理解ください。
キャンパスビジットで心がけたことは、
自分と、自分のキャリアと、自分の会社に絶対の自信を持つ
ことくらいで、あとは今の英語力でできる限りの質問と、アピールをしたつもりです。
わずか1時間弱程度のキャンパスビジットですが、非常によい英語のレッスンになりました。
シンガポールでは、シカゴ大学、INSEAD、NUS-UCLA、NUSのキャンパスビジットを予定していますが、今の時期に一度経験したことで、今後自信を持って臨めるように思います。
(メルボルンの写真)
メルボルンの中心にあるサザンクロス駅(空港からのシャトルバスがここに到着します)
前に線路が見えるのが、有名なメルボルンのトラム(路面電車)のもの。(写真撮るの忘れました)
普通に道路を馬車が走っている。
よくみかけるレンタルサイクル。(30分以内の利用なら200円)
※詳しく書きませんが、レンタルサイクルのビジネスもおもしろいなあと感じました。
