シンガポールの最近のブログ記事

今日は朝一でMOM(Ministry of Manpower)に行ってきました。

場所が中途半端だったので、タクシー(シンガポールは安い)で行こうかと思ったのですが、すごい渋滞で捕まらず、結局9時に到着するはずが20分くらい遅れて到着しました。

 

MRTのチャイナタウンで降りて桜でも見ながら???

 

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え???シンガポール・・・桜まで人口で作っちゃいました。

 

少し遅れたのですが、ほとんど待つことなく担当の人と面談。

もしかしたら、ちょっともめたりするのかな、とも思っていたのですが、ほぼ3秒でAIPを再発行して頂きました。

しかも、次に延長する場合は「わざわざ来なくてメールでいいから」とやたら親切です。

 

こんなことならもっと早く来ればよかった・・・

 

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これがMOMです・・・

 

そしてそのままDBS(銀行)に向かいます。

再発行したAIPをわたし、口座作成の審査が下りたら電話をくれるとのこと。

この担当者新入行員で、最初はやたら横柄なイメージだったのですが、20分くらい待っていたら、「ごめんなさい、お待たせしちゃって・・・」とやたら腰が低かった。シンガポーリアンって本当に日本人みたいです。(個人的見解)

 

そしてそのまま、会社設立エージェントへ。

 

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EntrePassの今後のスケジュールはこんな感じ

 

3月中旬くらいに再度MOMよりletterが届き、6か月以内にEntrePassを取得する必要がある。

※今回郵送先を会社の登録住所(会社設立エージェントの住所)に変更してもらいました。

 

ということで、この期限の1週間前には少なくともシンガポールに再度来てください、ということです。

単純に予想すると3/15だとすると期限が9/15になるので、EntrePassのことだけを考えると9月上旬に来ればよいことになります。

一方順調にシカゴからadmitされれば、6月シカゴは日本から、また8月上旬にシンガポールで授業がありますので、8月上旬に授業と合わせてシンガポールに来て、授業が終わり次第EntrePassを取得(開始)するということになるのかと思います。

 

EMBAに行くとしたら、早めにシンガポール入りをして、早めに海外事業を準備をしたいので、実際には7月には拠点をシンガポールに移すことになると思います。

 

海外事業とEMBAのバランスの問題なのですが、

 

①受かれば7月

②落ちれば9月

 

でいいのでは?と思っています。

いちおう入学を1年伸ばすことができますので、

※シカゴのEMBAの場合合格後入学時期を1年伸ばすことができるようです。

 

③受かっても9月

 

という手もあります。

まあこの選択肢については、今考えることではないので、合格を勝ち取ってからゆっくり考えます。

 

現時点では①>③>②であることを祈りつつ、あくまで仕事優先で考えてはいきたいです。

いずれにしても、EntrePassとincorporation(会社設立)がひと段落して、まずは一息ついた感じです。

これでInterviewに集中できるので、頑張ります!!!

 

 

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正直かなり混乱しています。

本日ブログを見ていただいたシンガポールで会社設立を支援されている方から、Employment Passのほうがいんじゃあないの?とメールを頂き、僕もその後いろんな人の話を聞いてすっかりその気になっていましたが、10月12日(まさに今日)こんな情報が入ってきています。

 

http://www.guidemesingapore.com/c952-employment-pass-eligibility-criteria-update.htm

 

要は「会社を作って6か月以内の場合、会社オーナーはEmployment Passに申し込むな」と行っています。

シンガポール政府としては、Employment PassとEntrepassに明確な区分けをしたかったんだと思います。

ここで、せっかくブログを見て連絡を頂いた方からよいサイトを教えていただいたので、僕なりに情報を整理したいと思います。

 

(Employment Passで起業をする方法~以前)

 

本日の上記情報が提供されるまでは、①会社設立後②Employment Passの申請をし、いやゆる起業してシンガポールに滞在する方法もあったが、

ここで法人オーナーがビザを申請する場合はEntrepassに申し込んでくれ、と言われている以上この方法はシンガポールでは使えなくなってしまった。

 

もし可能性があるとしたなら、法人設立後6か月以上経過している場合はその事業の状況と合わせてEmployment Passの申請が可能となっていますが、新規で考えている方の場合はまず無理ですね・・・(学生ビザとかで6か月会社やるんですか???)

 

(Entrepassとは)

 

シンガポールの現地企業の推薦 or 銀行保証($3,000) が必要

申請書を郵送するかたちで申し込む

申請書には学歴、職歴(どちらかというと投資実績)、事業計画(9ページ)

pass取得後1か月以内に法人を設立しなければならない

現地人を採用しなければならない

 

http://www.guidemesingapore.com/business/c730-employment-pass-vs-entrepreneur-pass.htm

 

上記URLの内容も現時点で間違っており、Employment Pass はcompany ownersにeligible(権利がある)ではありません。

結局僕のような法人オーナーの場合は、自動的にEntrepassになってしまうようです。

※法人を買収した場合などは、会社に実績があればEmployment Passが取れるようなイメージですかね・・・(買収企業から6か月以上の実績がありますしね)

 

実際にEntrepassの申請書にも学歴・職歴(投資実績)を記入する項目があり、Entrepassが学歴、職歴のないビジネスアイデアのみで勝負する人向けという認識も現時点では間違っているように思います。

 

(結論)

 

シンガポールはビザ、永住権関係の条件がかなり頻繁に変わる国のようです。

今回ご指摘を頂いたその日に条件が変わってしまうという、なんともシンガポールらしい洗礼を受けてしまったのですが、政府としても、Entrepassを明確に起業家向けのビザにしたかったのでしょう。

 

まずは現在持っている現地銀行(DBS)に$3,000振り込んで、銀行保証がお願いできるかやってみようと思います。

(これば×ならプロに頼むしかないか・・・)

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明日社内会議(スカイプ)なんですが、このブログに何人気が付いているやら・・・

唐突ですが、シンガポールで起業家ビザの申請→法人設立→事業立ち上げにチャレンジすることにしました!

 

昨日参加したMBAフェアに刺激を受けたのも理由のひとつですが、

 

①今日一日休みを取ってゆっくり過ごしたら、仕事(事業)を立ち上げたくなってきた

②転々とするのではなくシンガポールで生活に基盤をつくりたい

③シンガポールで事業を立ち上げる自信がある

 

早速現地の日本人が運営している、シンガポールの起業家ビザ、会社設立支援のプロに早速問い合わせ(メール)をしておきました。

何やら、現地人(永住権保有者)の推薦のようなものが必要らしく、ビザの取得方法を見ているうちに「こりゃ無理だ」と自分一人の力で法人設立するのを3分で断念。。。

 

起業家パスは、親会社の代表者が申請することが前提の制度のようなので、結局のところ会社の中では僕しか申請ができない制度のようです。

現在9年目の会社ですが、帝国データバンクで55点の優良企業なのでまず大丈夫だとは思います。

 

まあこういったものは、もしこのビザ(起業家パス)が取れなければ、縁がなかったと考えEMBAも他の国にしたほうがいいのかもしれないですね・・・

 

(チャイナタウン)

 

今日はMRT(地下鉄)を使用してチャイナタウンに行ってきました。

※勉強や仕事のことばかり考えていると滅入るので、週に一日はお休みにしようと思っています。

 

まずは寮からバスで中心であるCITYHALLに向かいます。 

 

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2階建てのバスから見るとこんな感じです。

 

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これは2階建てバス(観光バス)の写真。

僕が乗ったのもこんな感じです。

 

さていよいよCITYHALLについたので、MRTでチャイナタウンへ行きます。

 

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これがチャイナタウンの入り口かな。

 

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Chainatown Point(なんだったっけ???)

 

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チャイナタウンのフードコート。

室内=フードコート、屋外=ホーカーズ

と使う分けています。

 

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中国人ばっかり・・・(混んでいます)

 

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この店に決めた。

 

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シンガポール名物チキンライスのセット。(400円くらい)

おいしかった。

さらに、 

 

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肉まんを買ったら、ゆで卵(半分)が入っていた。ソーセージも。

もうちょっと画像を掲載したいのですが、学生寮の回線スピードがよくないので、これくらいに。

 

あとは1時間約3000円のマッサージをやって終了。

もうちょっと台湾のような本格的なマッサージを想像していたのですが、上半身裸にされ、ローションを使用。

(まともなマッサージです・・・)

 

チャイナタウンは2週間に1回は訪れたいです。

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ここ最近仕事もちょっと忙しくて、オーストラリアとシンガポールでのキャンパスビジットのメールの返事もなかなか出来ず、今日このブログを書き終わったら、一気にやってしまおうと思っています。

 

仕事も忙しかったのですが、ずっとシンガポールで仕事として何をやるかを考えていて、今日ようやくその考えがまとまったので、ブログに書いておきます。

 

①シンガポール、カタリスト市場でのIPOを検討する。

 

もともと、今期が終わったあたりから本格的に株式公開を視野に入れるべく、もう一度監査法人と契約し、上場準備に入ろうと思っていたのですが、あまりに日本の株式市場が思わしくないのと、上場するためのルールとコストが海外に比べて厳しいため、漠然と海外での株式公開もありかなあ、とは思っていました。

 

よくよく考えてみると、社内で管理部門・経営企画部門と言える部署が現時点で全くなく、この部門を海外にて設置するにはちょうどいいタイミングなんです。

 

楽天やユニクロが社内公用語を英語にすると言っていますが、あのくらい規模の大きい会社だと、公用語を英語にするメリットもありますが、既存の日本人社員に強制的に英語を使用させるデメリットも計り知れないくらい大きいと思われます。

 

現在の当社の規模は本体で10数人、子会社全部入れてもぜいぜい60人くらいですし、ましてや管理系人材は経理要員を除けばほぼいないに等しい状況です。

実際に社内言語を英語にするなんて不可能ですし、シンガポールにて経理の数値情報を英語化することで、現時点での日本の業務には全く支障が出ません。

 

特にシンガポールはアジアの金融の中心といっても過言ではありません。経営企画・財務(経理ではありません)・IRなどをシンガポールに設置することで、英語での財務関係書類の作成を容易にするだけでなく、日本より資金調達がしやすい可能性があります。

 

グループ全体での事業計画を取りまとめるのは、現時点では私の仕事ですので、これを今回から英語ベースでも作成することで、シンガポール、カタリスト関係者に説明(英語で)し、アドバイス(英語で)を頂くことができます。

 

※かなりよい英語の特訓になるのではないでしょうか?

 

②実際にネット事業を立ち上げるエリアを選定する

 

現時点で台湾が一番有望、対抗マレーシア、フィリピンですね。

特にマレーシアはシンガポールから近く、英語も結構通じるらしいので、マーケットとして有望であれば、ぜひ選定したいエリアです。

 

そんなこんなで下記URLから早速東京事務所に電話してみたのですが・・・(現在使われておりませんとアナウンスされました???)

 

http://www.sgxcatalist.com/japanese/index.shtml

 

※実際に具体的な話が進むのは10月以降になるかと思います。

 

いずれにしても仕事でもかなり英語を使用する機会が増えるかと思います。

まだ次回IELTSは申し込んでいませんが、次こそ頑張りたいです。

 

 

 

 

 

 

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