マニラ2週間、セブ2週間のトータル1か月のフィリピンの滞在もいよいよ明日で終わり。(明日の朝の便で日本へ帰国)
ということで今日は今後の展開も含め滞在を振り返ります。
①フィリピン人も日本人も根本的には同じだ
どうしても固定概念を持ってしまいがちですが、基本的には同じ人間なわけで、そもそも〇〇〇人という考え方が日本人的な発想だと思います。
やはり常に相手のことを考え、もし自分が相手の立場だったらどう思うかを考えたうえで、行動しなければなりませんね。
②フィリピンはマーケットととして有望である
仕事の話題になりますが、英語学校をやるにせよ、インターネットのビジネスをやるにせよ、フィリピンがマーケットととして有望なことに疑いはありません。マニラ、セブを比較するとマーケットの大きさはマニラだとは思いますが、安全性、最初に立ち上げる場所としては、ゼブに軍配が上がります。
③僕の英語は純ドメ英語だ
シンガポールよりフィリピンのほうが発音を多く指摘されます。
実際に自分で発音できない音は聞き取れない、とも言われており、いよいよ発音矯正に取り組もうかと思っています。
MBA開始前に、純ドメ完全脱却なるか???→それは努力次第です・・・
④来年2月中旬以降~6月上旬までセブで新規立ち上げ&留学(発音矯正中心)か???
まだ確定ではありませんが、帰国後早速新規立ち上げのための打ち合わせを入れています。
シンガポール、いい英語学校ないんですよね・・・
これがイギリスやアメリカだったら、間違いなく直前にPre-MBAを選ぶのですが、シンガポールではそんなにレベルの高くない英語学校かレベルの高い学校(実際のMBAとか)しかないので、今の自分の課題の解決にならないですね。
人口も500万人くらいしかいないし、ビジネスのマーケットの魅力はないです。
やはりシンガポールは金融&サービスの中心であり、税金が安いのが最大のメリットなわけで、実際の事業は他国で展開して、利益を吸い上げるプロフィットセンターのイメージになると考えています。
マニラは少し先になるかもしれませんが、ゼブには近いうちに戻ってくることになりそうです。
そして、いよいよ純ドメを脱却したと言えるように頑張ります!!!
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