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香港シリーズ2回目は、キャンパスビジット。

最近FTのランキングで軒並み急上昇(フルタイム)でもあり、EMBAではKelloggとのジョイントデグリーが有名な、HKUST(香港科技大学)にキャンパスビジットに行ってきました。

 

キャンパスビジットといっても、WEBサイトからIELTSって使えるの?メールを送ったにも関わらず、さすがNO.1EMBAプログラム、全く返事もなく誰かに会うわけでもなくキャンパスを観に行っただけです。

実際にはHKUSTは山の上の見晴らしのいい場所にあるからなのか、観光スポットとしても有名なようです。

 

地下鉄の「坑口」という駅からバスに乗って行くのが一番わかりやすいようなので、まずは駅に向かいます。

 

 

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11M番の乗り場からバスに乗ります。写真を撮り忘れましたが、マイクロバスでした。

ここで事件が料金をどう支払ったよいかわからず到着した時に、「どうやって払ったらいいの?(英語)」って聞くと、そこの料金箱に入れてくれっ(中国語)ていうので、4ドルに対して、5ドル入れるよ(英語)っていって入れたのですが、おつりをくれる気配がありません。

1ドル(日本円で10円)くらいのことなので、まあいいか、で済ませたのですが、英語が通じる国であれば断固としておつりを要求する場面でした。(中国語しか通じないので、泣き寝入り・・・)

 

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気を取り直して正門へ。ゴシックのフォントが近代的な大学をイメージさせます。

 

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校舎のオブジェ。(何の意味があるのかわかりません)

 

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うーん非常によい眺めです。

 

え?肝心のキャンパスビジットは?

そう、いろいろ探したのですが、Kellogg-HKUSTはおろかビジネススクールのキャンパスすら見つけることができませんでした。

これはほとんど観光状態。

 

キャンパスビジットをされる方は、必ずビジネススクールのどなたかと、アポを取ってしたほうがよい(僕が言える立場ではありませんが)ということを、身を持って知った次第です。

 

まあこれは、結果的には縁がないということなのでしょうか・・・

 

メールの返事が来ない

     ↓

バスのおつりをもらえず

     ↓

キャンパスすら探せず

 

いろんな意味でキャンパスビジットの初の洗礼を受けたような気がします。

さらば「Kellogg-HKUST」、さらば「香港」。

次回は香港の一番の見どころの「食」についてレポートします。 

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たった今香港から戻ってきました。

今回のシンガポール滞在(3か月)での海外渡航はこれで最後になります。マレーシア、インドネシア、フィリピン、香港と合計4か国に行ってきましたが、やはり海外は行ってみないとわからないと感じました。

香港はシンガポールみたいな近代国家をイメージしていました。全くの予想はずれかつ、「全然英語使えない・・・」事実なども含め、これから5回程度ブログにて香港についてレポートします。

 

第一回は、香港MBAとシンガポールMBAどっちがいいの?

 

3か月間までは、僕などは両方とも行ったことがない未知の国ではありましたが、なんとなくの直感でシンガポールを選び、現在滞在しているわけですが、ここではいい機会なので上記テーマにて情報を整理したいと思います。

 

①中国語なのか英語なのか

 

香港では「日常生活で英語はほとんど使わない」と言ってもいいかもしれません。

空港のレストランですら、英語で注文しようとすると、英語がわかる店員を呼んでくるような状況です。

ましてや、町のお店やレストラン、タクシーなどはほぼ英語が通じないと言ってもいいかもしれません。まさかフィリピンより英語が通じないとは思いませんでした・・・。

 

結論から言いますと、香港MBAで英語を勉強しようと思っている方は、日常生活以外でよほどの努力をしない限り難しいのでは?

 

一方広東語(正直標準中国語との明確な違いは知りません)にはなってしまいますが、英語より中国語を重視する、または中国語ができるなど、より中国語を重視した留学を考えている方には、香港のほうがいいのかもしれません。

 

※言うまでもありませんが、シンガポールでは英語は中国語よりは通じますし、アジアの中では英語を学ぶ環境はよい(フィリピンと比較すると難しいのですが)と言えます。

 

②中国をどこまで重視するのか?

 

Googleが香港経由でサービスを提供しているように、香港は中国をビジネスターゲットとするなら、見逃せない国です。

MBA取得後中国で働きたい、中国進出のきっかけをつくりたい、など明確な目的意識(中国にかかわる)があるのなら、香港は非常によい場所と言えるでしょう。

 

MBAの学生の割合についても同じことが言えます。香港MBAは半分以上が中国人(香港人は少ないらしい)で、ダイバーシティーという点では、シンガポールより優れているとは言えません。

 

③最後は好みか

 

実際には二つの国に行ってみて、ビジネススクールのキャンパスを訪れてみて、決めるのが一番正しいです。

僕のようにランキングだけ見て、「Kellogg-HKUST」などと言っているのは悪い例(スミマセン・・・)で、自分に合った国、学校、MBAを自分の足で探して、見て、聞いて、決めるのがいいかと。

 

僕の場合は、いろいろ迷いましたが、シンガポールMBA(EMBA)がなんだかんだ一番よいと思います。

仕事の事情があるので、最終的にどのどのプログラムを選ぶか(選べるように受からないと・・・)わかりませんが、

 

1、当面はシンガポールを中心に東南アジアがビジネスターゲット

2、2~3年は英語がもっとうまくなりたい(将来的にはマンダリンも)

3、なんだかんだ、シンガポールのほうが快適に感じる

 

さて、こんな話ばかりでもつまらないと思いますので、最後に香港現地情報。

 

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両替率のよい両替商が入っていることで有名なチョンキンマンション。

ここの1F入口にある両替所はボッタクリなので気を付けてください。

香港が中国的?なのは、ボッタクリ両替所が都心のいたるところに存在しており、なんと10%くらいレートが悪い。

(1万円両替すると千円損するくらいのボッタクリ両替商なので、注意しましょう!!!)

 

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1Fの奥にあるUNITED EXCHANGE LTDは、地球の歩き方にもありますが、換金率がよい両替商の一つです。

ちなみに1円が0.926香港$

 

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町のボッタクリ両替商。(写真左。騙される人が減って、早くつぶれて欲しいです)

1円が0.08098香港$です。(これがボッタクリじゃなくて、何をボッタクリと言えばいいのでしょう?)

フィリピンでもこんなボッタクリないし、町の一番よい場所にこの系列店がたくさんあるという事実に、中国人(香港かもしれないけど)ビジネスの、徹底ぶりを垣間見た次第です。

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