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今日は予定通りセントーサ島に行ってきました。
先々月行った大自然のオーストラリアとは、対象的な「人工的観光地」がまさにセントーサ島です。
セントーサ・エクスプレスの乗り場に到着すると、早速「SOLD OUT」の看板が。
そう、USSの当日券が売り切れてしまっているようです。(もともと行く予定はありませんでしたが・・・)
USJには一回日本で行ったことがあるんですが、機会があればUSSにも行ってみたいと思いました。
いずれにしても、チケットは事前に予約したほうがよさそうです。
行きのモノレールで写真を撮るタイミングを逃してしまったので、帰りのモノレールで撮った写真を掲載します。
滝が見えた!(何かのアトラクションのかな?)
さすがにUSSの中は遠くから撮影できませんでしたが、雰囲気だけでも。
肝心のセントーサ島ですが、ビーチだらけでした。
どこからこんなに人が集まったんだろう???
シンガポールの観光地やショッピングモールに行くといつもそう思います。
ちょっと画像が暗いですが、ようやくマーライオン。
セントーサ島のマーライオンはとてつもなく大きく、頭の上に登ることもできます。
(シンガポールの景気について)
どこに行っても建築ラッシュです。
はっきりって、かなり景気がよい印象を受けます。
そしてどこのショッピングモールに行っても「人だらけ」、飲食店などが閑散としているということがあまりありません。
教育に力を入れて、優秀な人材を政府で登用し、その頭脳により国としての政策を考えていく。
そもそも、こんな暑い熱帯の地域にシンガポールのような上記近代都市国家があること自体非常に不思議です。
やり方次第では、日本のほうがシンガポールより国際的な近代都市国家になれた(過去形)ように思います。
日本は、東大→国家公務員1種というエリートの構図が完全に崩壊しており(日本の歴史的経済発展については、官僚の貢献を否定できないと思っています)、国家としての機能を失いつつあるように思います。シンガポールの状況を目の当りにすると、政府主導による国の政策の重要さを感じます。
シンガポールであらためて政治の重要さを感じた次第です。
日本は一体どういう方向に向かっていくのでしょうか?
このような不透明な状況で、このまま日本で事業を拡大していくのは経営者として正しい判断ではないので、こうしてシンガポールに来ているのですが、やはり気にはなりますね・・・
まずはこちらでの事業立ち上げ頑張らないと!!!
