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シンガポールといえばチキンライス。フード・コートやホーカーズでも必ずあるシンガポールの唯一のローカルフードなのですが、このチキンライスそこらへんのお店で食べると正直「いまひとつ」です。

今回紹介するチキンライスは、地球の歩き方でも一番最初に紹介されているほどの人気店であるだけでなく、味、量、質のどれをとってもすばらしいので、紹介させていただきます。

 

まず行き方ですが、MRTのチャイナタウンで歩いて10分ほどのMaxwell Food center内にあります。この日はあいにくの雨でした。僕は傘を持っていなかったので、友人に入れてもらってなんとか到着。特にシンガポールの雨季の季節はにわか雨が非常に多いので、折りたたみ傘は必須です。

 

この天天海南鶏飯のチキンライスですが、夕方にはもう売り切れてしまっていることもあり、時間に余裕があれば、平日のお昼くらいに行ったほうが無難かもしれません。(この日は夕方5時半くらいだったかと・・・毎週月曜日が定休日のようです。)

 

さてさて到着。この日は常連の友人といったので完全にお客様気分・・・(何もしないで待っていました)しかも今回はおごっていただきました。(前回おごったお礼だとか・・・)

 

 

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この時に事件が発生です。
僕はまっている間に、確保した机の上をきれいにしたかっただけなんです。近くのお店の布巾をちょっと拝借して、机をふいて戻すと、その布巾のお店のおばさんが激怒しています・・・僕は中国語が全くわからなかったので、とりあえず「Sorry」といって、席に戻ったのですが、まがりなりにも僕は客。その客がちょっとテーブルをふくのに、そのフードコートのお店の一つの布巾くらい借りてもいいのでは???シンガポールでフード・コートやホーカーズの席取りのマナーが問題になっている、と聞いたことがありますが、店員の対応のほうが問題なのではと思った次第です。

 

さあいよいよ登場。

 

IMG_1263.JPGのサムネール画像

 

うーーーん。ボリューム満点・・・
前回のシンガポール滞在で、チキンライスについてはあまりよい印象がなかったのですが、これはおいしい。

 

まず、

 

チキンが分厚い

 

そして、

ご飯も多い

 

最後に極めつけが、

味もよい

 

そしてダメ押しが、

値段が安い

 

まさに三拍子(味、量、コスト)そろった文句なしの「★三つ」


これで値段が小2.8、大3.5(?)なのでこれはシンガポールに来たら行ってみるべきだと思いました。

女性は小、男は大でいいのではないでしょうか?
ついてくるスープもあっさりしていておいしかったです。

ここであればチキンライスだけを食べにくる価値あり!

ただ、店員さんやお客のマナーにはあれ?と思うこともあるかもしれませんので、ご注意を!

明日はシンガポールに日本食についてレポートします!!!

 

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シンガポールって食べることと、お買い物くらいしか楽しみがないんですよね・・・。

アミューズメント系以外では、いろんな国の人たちと出会えるマルチカルチャーが醍醐味ではあるのですが、昨日からシンガポールでの食について調査(過去の蓄積も含め)を開始しましたので、報告します。

 

結論から言うと昨日の食事(2回)は朝兼昼は完全にハズレ、夜はちょっと日本人にはおススメではありませんが、僕が一回利用した経験を参考にすれば、楽しめるのではと思いましたので、詳しく紹介します。

 

(朝兼昼:フードコート~キムチ・ラーメン)

 

午前中にコインランドリーで洗濯をしている間に簡単に食事を済ませようと、近くのフードコートへ。僕は基本的に韓国料理が大好きなので、麺系料理が充実しているお店に「KIMUCHI RAMEN」があるのを発見して、水餃子と合わせて注文しました。

 

このキムチ・ラーメン。日本だと1か月以内に必ずつぶれるお店の「それ(ラーメン)」です。

麺とスープが全くマッチしません。

しかもキムチがありえないくらい入っている。

僕の考えるキムチ・ラーメンは、キムチ味なだけで、キムチは入っていなくていい・・・

水餃子がまあまあだったけど、メインがこれじゃ「★ゼロ」

 

(夜:麻辣火鍋)

 

昨日クラスメイトとカエルを食べたのですが、僕の中では何人かで鍋に行きたかったのですが、辛い食べ物が苦手な人がいたので、なくなくカエルにしたので、今日一人で「麻辣火鍋」に行ってきました。

 

この「麻辣火鍋」は日本で一度行ったことがあるのですが「いまひとつ」で、本場(中国だけど・・・)の味を確認したかったのと、辛い物に目がない僕としては、「一人で鍋なんて食べにいけない・・・」なんてことは言ってられません。

 

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中国語わかんないんですけど、この空間?みたいなのが「鍋?」なんですかね・・・

 

「おひとり様」でお店の席に着こうとすると、中国語しかわからない店員さんばっかりでわざわざ英語がわかる店員さんを呼んでいただけることに。

 

それにしても席も4人席なのもあり、「おひとり様」は僕だけですね・・・。

 

とりあえず、辛いスープと普通?のスープの半々で注文。

それにしても、辛いスープだけ注文している、シンガポーリアンとも中国人とも思しき人々がたくさんいます・・・。辛いスープだけにしとけばよかったかな・・・

 

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半々スープにまずは野菜・・・

その前にこのお店のシステムを説明。24ドル(おひとり様飲み物別)ですべて食べ放題。本当にいくらでも食べていいみたいです。

 

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野菜ゾーン。

 

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おかずゾーン。写真に写っていないですが「カニのチリソース」もあります。

 

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海老とか肉とか注文します。(注文し放題)

 

さてさて、辛いスープのほうを・・・。「辛・・・」

昨日もカエルのチリソースを注文したときに、僕だけ辛いと感じなかったのですが、こりゃ辛い。

結論から言うと「日本人には無理な辛さ」

これのスープだけで食べている「シンガポーリアンor中国人?」おかしい???

 

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これオカズ。どれもそこそこおいしかったです。

 

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野菜と「しめ麺」

この麺がそうめんみたいでおいしかったです。

 

最終的な評価は「★ひとつ」

 

辛いスープが辛すぎ!

「ぐつぐつ煮えている感じ」が「地獄そのもの」

カレー?も入ってる?

辛いの好きな僕にも耐えられない辛さです。

 

そしてそもそも初めてかつ「おひとり様」だったため、すべてが試行錯誤の連続。

僕一人でまた来ることはありませんが、何人かなら「アリ?」

食べたい人がいたら、案内はできる感じですかね。

 

キムチ・ラーメンで始まって、ソーメンで締めた日でしたが、食べ放題なので、おなか一杯。

シンガポールでもジョギングしようかな・・・

明日は「シンガポール名物:チキンライス」です。

 

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懲りずに夜も同じお店に行ってきました。

夜の顔はこんな感じ・・・

 

 

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店内の席が空いているので店内へ。(一応勉強しようと英語の新聞を持ってきたため)

 

 

 

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Frog Legs・・・カエルです蛙。

実は昼にも注文したのですが、夜だけと言われてしまったため、夜もやってきたとういうわけです。

前回滞在して際にベトナム人の友人に連れられ、中華料理に来たことがあったのですが、そこで注文したのが「カエル」。なんともおいしい味が忘れらずに、今日また食べれる日が来るとは。

 

 

 

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来たー!!!

懐かしの味。前回は僕が注文してないので、しょうがを使用した味付けだったのですが、今回は自分好みにspicyのほうを注文してみました。

 

 

 

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プリプリしてて本当においしいです。

実質3人前注文しちゃったので、夢にカエルが出てきそう・・・

 (カエルの歌が・・・聞こえてくるよ・・・)

 

 

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シメにビーフン。これもおいしい!

それにしてもカエル(蛙)食べ過ぎました・・・。

(夢に出てくること間違いなし) 

 

最後にたまに見かけるカエルの広告

 

 

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シンガポールに来た際は「カエル」がおススメです。(本当においしいので騙されたと思って食べてみてください)

 

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昨日MBAカウンセリング(インタビュー対策)を受けた後、久しぶりに大好きな「やすべえ」のつけ麺を食べました。昨年からシンガポールに行くまでの間、半年くらい東京で事業の立ち上げ準備をしていた頃渋谷に住んでいましたので、つけ麺発祥といわれる「大勝軒」などにもよく通いました。僕は「やすべえ」のスタンダードなつけ麺を、シンガポールにいるときから日本に戻ったら食べたいと思っていました。

 

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渋谷駅から明治通りを恵比寿方面へ歩いていくと3分くらいで「やすべえ」に到着です。(相変わらず混んでいます)

10分ほど待った後ようやく席に着き、それからまら10分ほど待った後、きました、きました。

 

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そして久しぶりに味わいます。

確かにおいしい・・・ただ・・・うーーーーん、何かが違う・・・・・。

僕がこのつけ麺にはまっていたのは、昨年の6月~8月にかけて。

日本はすっかり冬になってしまって、今つけ麺を食べるなら「あつもり」なんですね。

 

違った見方をすれば、この「つけ麺」、熱いシンガポールでは大ヒット間違いなしですね。

この「つけ麺」の味、シンガポールにはないんですよ。

お寿司、焼肉、お好み焼き、ラーメンなどは、なかなかおいしいお店はありますが、「やすべえ」クラスのつけ麺はないですね・・・

 

ビジネスの話は置いておいて、だれかシンガポールでやってくれないかな・・・

単純にこの味をシンガポールで味わいたいです。

 

久しぶりの「やすべえ」でこんなことを思った次第です。

 

 

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シンガポールは外食天国・・・。女性も働いていることも多く、ホーカーズ(屋台)、フードコートなどが充実しているため、晩御飯を外食で取る人が多いようです。女性=主婦という日本に概念は全くありません。(日本でも将来少なくなるでしょう・・・)

どうしても野菜不足になりがちな外食ですが、最近とても野菜を多く取れるお店を発見したので、紹介します。

 

http://sg.openrice.com/singapore/restaurant/sr2.htm?shopid=5561

 

どうやらマレーシア料理のようで、YOUNG TAU FOOといって、お好みの野菜、具を選んで、ビーフンとスープで食べるベトナムのフォーに似ている料理です。

なんといってもうれしいのが、新鮮な野菜の中から好きなものを具として選ぶことができるところです。

 

 

 

 

 

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チンゲン菜、白菜、もやしからゆで卵、揚げなす、はんぺん、ソーセージなど30種類近くある具から6点を選び(自分でどんぶりに入れる)、お店の人に渡します。

麺も、ヌードルとビーフンを選ぶことができ、スープを別皿にすることもできるようです。(やったことがありませんが・・・)

このスープがかなり薄味にしており、お好みで、辛子味噌、味噌を加えることができ、この辛子味噌(豆板醤みたい)なのが、なかなか絶品でおいしいです。

 

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出来上がりはこんな感じ。

写真で見るよりもずっとボリュームがあり、なんと3.70シンガポールドル(250円くらいです)とかなりお手頃価格です。

 

実はこうしたフードコート(ホーカーズもそうですが)では、英語がなかなか通じないこともあり、一番最初に注文した時は訳が分からず非常に困りました。

ちょうど前にいた青年が一回一回英語で訳してくれて、事なきを得ました。シンガポール人は結構やさしいです。(誰にでも話しかけるフランクさはないですが、困っている人を助ける優しい人たちです)

 

 食べ物のせいなのかわかりませんが、ここ数日ちょっと風邪気味で、病院に行くほどではないのと、日本から薬を持ってきていなかったため、今日薬局で風邪薬を買いました。

 

その名も「Panadol」

 

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それにしても一個がすごい大きい薬なんです。(大きいラムネくらいあります)

やっぱりちょっと不安だったので、英語学校の先生に確認したら、妊婦さんでも飲めるくらい安全な薬のようです。

お昼と夜の食後にそれぞれ飲んだのですが、なんだか調子がよくなったような。

 

明日朝起きてみて、回復してないようなら、お医者さんに行ったほうがいいですね。

(保険に入っていればキャッシュレスで診てもらえるらしいので・・・)

 

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今日久しぶりに「お寿司」を食べました。

一人でご飯を食べると、どうしても400円くらいですましてしまうので、思い切ってショッピングモールのちょっと高そうなお寿司屋さんへ。(一人で・・・)

貧乏性?が抜けない僕は一人だと、どうすればおなか一杯おいしいものが食べれるか考えてしまいます。

まず最初にうに・いくら・かにの三種どんぶりを注文し食べることで、握りを頼んでもそれほど金額がいかない戦略です。

 

この三種どん非常においしかったのですが、うーん、予想通りボリュームが少ない

 

そこで、甘えび、ほたて、いか、鉄火巻を注文(値段と好きなものを天秤にかけて)

 

写真を見てもらえばわかりますが、「わさび」が別皿になっています。(ネットの調子が悪くアップロード断念・・・)

さっきまでは、海鮮丼のようなものを食べていたので、日本でもわさびが最初からネタに仕込まれていることがないのは、日本人であれば誰でもわかること。

そう、こっち(シンガポール)ではにぎりは最初から「さび抜き」なのです。(海外だと当たり前なんですかね???)

 

そういえば、英語学校のクラスメイト(韓国人)が、わさびが嫌いだと言っていたことをなんとなく思い出したのですが、そのクラスメイトが16歳だったため、まあその年齢ならしかたがないかと思っていたのですが、どうやら日本人以外の人たちに「わさび」の味はなかなか理解ができないようです。

 

「わさび」が「わび」と「さび」と音が似ているのはたまたまのようですが、なかなか海外には受け入れられないのが「わさび」とは、日本人が好む「わび」と「さび」も海外の人たちにも理解しがたいものなのかと思ってしまいました。

 

「わび」「さび」とは、日本独特のなんともいえない静寂のことを言うらしいのですが、

 

英語学校での話題が「理想の家」だったとき、

 

「大きい庭」とか「池にコイ」(おいおいそんな家に住みたいのかよ?と言わないでください)は通じたのですが、

縁側と夏の風物詩である風鈴の良さを伝えることが、なかなかできなかった覚えがあります。

 

夏に縁側でちょっと風が吹いて、なんともいえない風流な風鈴の音が鳴る・・・

シンガポールに縁側のある大きい家を建てれば、一年中夏なので雨の日以外は毎日風鈴の音が聞けるなあと、ばかげたことを考えてみましたが、実現可能かも・・・。まずは英語と起業家パス頑張ります!

 

P.S.・・・お寿司の値段3000円台でした(戦略勝ち)。 

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