やっぱり海外で事業を始めるって思った以上に大変そうですね。
たかだか銀行口座作成するくらいで、明日また行く(銀行に)羽目になるとは想像だにしていませんでした。
(これまでの経緯)
①EntrePassが承認されるも以前住んでいたところにAIP(承認書)送付されていたため、気づかず期限切れ。
↓
②新しいAIPを会社設立エージェントに依頼するも、会社設立後でいいと言われる
先週はいろいろバタバタ忙しかったので、月曜日(今日)銀行口座を作成しようと、昨日「そういえば会社いつつくったのかな?」とメールをチェックしたら、
2月24日の仏 滅 でした・・・
悔しいのでwikipediaでいろいろ調べましたが、
『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。
という文言を見つけ、とりあえず納得。。。
もう終わったことは仕方がないので、今日メインバンク(個人口座)のDBSバンクに行って、法人の銀行口座を作りに行きました。
実はたまたまだったのですが、前回留学エージェントに案内されて個人口座を作った人が担当で、僕のことをなんとなく覚えていたようで比較的にスムーズに進むはず・・・だったのですが、IDチェックの段階で
会社の設立のIDがEntrePassのIDなのですが、期限切れになっているために、このID番号を変更(パスポートに変える)する必要があると言われてしまいました。ここで、このIDで行く必要があるかもしれないので、会社設立のエージェントに確認して電話をかけるということで、一旦銀行を去りました。
ここで会社設立エージェントに電話をし、待つこと一時間・・・
まさか銀行口座で期限切れの件を突っ込まれると思っていなかったとのこと(謝っていました・・・)。
明日の朝一でMOM(EntrePassを管轄)に行って、AIPを再発行してもらう必要があるということです。
ということで明日は朝の英語学校をお休みして、MOM→銀行に訪問する予定です。
さっきの仏滅はともかくとして、こういう公的手続って一旦歯車が狂うとなかなか修正できないんですよね・・・
すべてが明日で解決をしてくれるといいのですが。
それにしても日本だったら行政書士の先生にお願いして一瞬で終わる会社設立ですが、ビザがからむと結構面倒くさいです。今回たまたまネットのステータスが「pending」のままだったため、MOM(Ministry of Monpower)にも否があるため、AIPの再発行は問題なく行きそうですが、通常は非常に厳しいようです。(承認されてから1か月以内に会社をつくらなければいけない)
最近ちょっと自分の英語が上達したなあと思えるところは、この一連のやり取りに一部電話での会話が入っていてもなんとか対応できている点です。シンガポールに来たばっかり(昨年10月)の頃は、とにかく電話だと相手の言っていることがわけがわからず、会話が成立しないことが多かったのですが、自分が把握していることであれば「相手の言っていることがわかるようになったため」、電話に対して苦手意識がなくなりました。
自分の英語のトレーニングにはトラブルがあったほうがいいのですが、この件は終わりにしたいです・・・
とにかく明日また行ってきます!!!
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