会社設立の最近のブログ記事

本当は昨日電話をもらえるはずだったのですが(シンガポール法人の口座開設の件)、今日電話をしてみると「折り返す」と言ったっきりかかってきません。日本でいう新入行員の方なので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、仕事なのでもっときちんとして欲しいです。

 

ということで明日また電話してみます。。。

 

彼がシンガポーリアンのすべてを代表しているとは言いませんが、日本と比べて若干レスポンスが遅い?と感じることが、このシンガポールでの会社設立→口座開設の手続きの中でありました。

 

僕はこれを「ビジネスの商機」ととらえています。

 

おそらく僕がお客様の対応をする場合に、日本にいたころと同水準の丁寧な対応をするとするなら、「営業面」で考えたときにプラスに働くのではなかと思います。

 

飲食店を訪れる際に感じるのですが、「日本の飲食店の応対の水準は極めて高い」です。

すべてが高いわけではありませんが、いわゆる評判のよいお店(店員さんの)の応対はアジアの中ではかなりよいほうなのではないでしょうか?(僕はオーストラリア以外の欧米諸国に行ったことがありませんので・・・)

 

日本の銀行で学んだトップクラスの営業マナー(顧客対応)を、このシンガポールでも生かすことで、海外事業をスムーズに立ち上げることができると確信した次第です。

 

いずれにしても、明日また電話します。

 

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やっぱり海外で事業を始めるって思った以上に大変そうですね。

たかだか銀行口座作成するくらいで、明日また行く(銀行に)羽目になるとは想像だにしていませんでした。

 

(これまでの経緯)

 

①EntrePassが承認されるも以前住んでいたところにAIP(承認書)送付されていたため、気づかず期限切れ。

                       ↓

②新しいAIPを会社設立エージェントに依頼するも、会社設立後でいいと言われる

 

先週はいろいろバタバタ忙しかったので、月曜日(今日)銀行口座を作成しようと、昨日「そういえば会社いつつくったのかな?」とメールをチェックしたら、

 

2月24日の仏 滅 でした・・・

 

悔しいのでwikipediaでいろいろ調べましたが、

『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。

という文言を見つけ、とりあえず納得。。。

 

もう終わったことは仕方がないので、今日メインバンク(個人口座)のDBSバンクに行って、法人の銀行口座を作りに行きました。

 

実はたまたまだったのですが、前回留学エージェントに案内されて個人口座を作った人が担当で、僕のことをなんとなく覚えていたようで比較的にスムーズに進むはず・・・だったのですが、IDチェックの段階で

 

会社の設立のIDがEntrePassのIDなのですが、期限切れになっているために、このID番号を変更(パスポートに変える)する必要があると言われてしまいました。ここで、このIDで行く必要があるかもしれないので、会社設立のエージェントに確認して電話をかけるということで、一旦銀行を去りました。

 

ここで会社設立エージェントに電話をし、待つこと一時間・・・

 

まさか銀行口座で期限切れの件を突っ込まれると思っていなかったとのこと(謝っていました・・・)。

明日の朝一でMOM(EntrePassを管轄)に行って、AIPを再発行してもらう必要があるということです。

 

ということで明日は朝の英語学校をお休みして、MOM→銀行に訪問する予定です。

 

さっきの仏滅はともかくとして、こういう公的手続って一旦歯車が狂うとなかなか修正できないんですよね・・・

すべてが明日で解決をしてくれるといいのですが。

 

それにしても日本だったら行政書士の先生にお願いして一瞬で終わる会社設立ですが、ビザがからむと結構面倒くさいです。今回たまたまネットのステータスが「pending」のままだったため、MOM(Ministry of Monpower)にも否があるため、AIPの再発行は問題なく行きそうですが、通常は非常に厳しいようです。(承認されてから1か月以内に会社をつくらなければいけない)

 

最近ちょっと自分の英語が上達したなあと思えるところは、この一連のやり取りに一部電話での会話が入っていてもなんとか対応できている点です。シンガポールに来たばっかり(昨年10月)の頃は、とにかく電話だと相手の言っていることがわけがわからず、会話が成立しないことが多かったのですが、自分が把握していることであれば「相手の言っていることがわかるようになったため」、電話に対して苦手意識がなくなりました。

 

自分の英語のトレーニングにはトラブルがあったほうがいいのですが、この件は終わりにしたいです・・・

とにかく明日また行ってきます!!!

 

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今回も会社設立がらみの記事ですが、国内・海外問わず「自分でやるべきか」「プロに頼むべきか」の議論について、これまでの経験を踏まえて再度見解を述べたいいと思います。

 

約9年ちょっと前の11月30日に有限会社を自分で設立しました。

いやー、プロに頼むお金なんてなかったんですよね・・・

そのあとの子会社3社について、1社目は父親にお願いしました。以前話したことがありますが、設立当初父親に経理関係を手伝ってもらっていたこともあり、「オレやったことがあるから」「簡単簡単・・・」と丸振り(よくいまだにやっているらしい・・・社員談)、最終的に僕の10倍くらいキッチリしている父は真剣に調べ、プロに頼まずに設立できました。(当時70ちょっとだったかと)

この頃も会社自体はまだまだの状況で、行政書士の先生にお願いするお金を節約したくて、父親にお願いしたわけですが、以降残りの2社は完全に行政書士の先生にお願いしています。

そして今回のシンガポールでの会社設立も、現地会社設立エージェント(法人)にお願いしたわけですが、もうポイントはこれくらいしかありません。

 

少しでもお金を節約したい

創業間もなく売上がゼロ

 

の場合は、自分で調べてやるべき!

 

ある程度見通しが立っている

少しでも本業に集中したい

 

場合は、プロに頼んでもいいと思います。

 

お金がないけど、自分で調べるのは無理だと思っている方。

そういう人はそもそも「起業」に向いていません。

「起業」というものは、最初は一人で何役もこなさなくてはならないものです。

僕は営業経験はかなりある方ですが、システム、デザインなどは全く経験がありませんでしたが、

プログラム組んだことがあります。(やむなく・・・)

デザインもコントロール(ディレクション)は得意です。

インターネットの会社だからといって、お客様のところに行って、ネット回線をつなげてあげたことも多数あり(正直苦手です・・・)。

経理関係は元銀行員で助かりました。

実は変な資格を多数持っています。(仕事の免許関係・・・あくまで個人の資格です)

運送管理

産廃関係

人材紹介

人材派遣

宅建

損保

生保

投資信託

古物商

これを見てもらえればわかるかと思いますが、一人で何役もこなせたからいまの状態があった、といっても過言ではありません。

お金があまりない創業時には、僕は自分で会社設立をやってみることをおススメします。

※当時は銀行の保管証明を銀行から出してもらう必要があったのですが、今はなくなり非常に簡単になったと思います。

 

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昨日に続いて会社設立ネタで。

早速前回EntrePassの申請をお願いした会社に「本当にEntrePass大丈夫なんだよね?」と念押ししたうえで、会社設立関係のサービスの内容を確認するために、その日のうち(昨日)に会社設立エージェントへ訪問して、今後のスケジュールの確認も含め契約のために訪問しました。

 

この会社「英文事業計画作成」「EntrePass申請」「会社設立手続き」のすべてが担当者制になっているため、新しい担当者(シンガポーリアン、30~40くらいの女性)と打ち合わせのため、オフィスへ訪問することになりました。

 

手続き上に問題になってきたのが、資本金の払い込みについて

 

通常100,000ドルなどの金額で会社を設立する場合は、会社設立エージェントにその金額を支払い、預けた状況で会社設立を申請するとのこと。え???いくらなんでも、それはできない・・・。ある程度大きい会社なのはわかっているのですが、資本金のような大きな金額を短い期間とはいえ、別の会社に振り込むなんて、日本の常識から考えたら「ありえない」話です。

 

「あなたの会社がつぶれたらどうするの?(ちょっと失礼だったかも・・・)」とか「何かあったら保証してくれるの?」とか聞いたら、同じようなことを言う客はいるようで、

 

1ドルの資本金で会社設立

       ↓

99,999ドルの増資の手続きをする

 

この場合は、この会社に振り込む必要はなく、99,999ドルを最終的に会社の口座に移動させればいいようです。

それにしても、なんで最初の会社設立の場合、この会社に資本金を振り込まなければできないのか、どうしても理解ができませんでした。当然英語で話をしているわけで、授業準備のために英語でテキストを読んで理解をするのと同じで、「なんかひっかかるものが残り」、日本語で話をしたり、テキストを読むのと同じように、「ストンと理解できる」感じがなかなかしないです。

 

今後ビジネスの場で英語を使うような場が増えると、このような思いが増えると思うのですが、早く解消しないといけないなかなかやっかいな問題です。(EMBAの授業でも同じかも)

 

なんでここまでこの話にこだわったかというと、1ドルで会社設立→増資というかたちをとると、増資にもお金がかかるとのこと。なるべく出費は押えたかったのですが、100,000ドルを失うリスクを考えたら仕方がないです。(増資費用は日本円で2万円くらい)

 

最終的には来週火曜日には「会社設立」が出来そうです。

実際に事業を開始するのは、7月か8月からになりそうですが「売上第一号」の記念すべき瞬間のために、今からいろいろ頭をひねって、よいスタートダッシュが切れるように十分に準備をしたいです。

 

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今日驚くことがわかりましいた。

「pending」「pending」といわれ続けた「EntrePass」ですが、1月13日にとっくに承認になっていて、昨年まで滞在していた学生寮に手紙が送付されていたようです。過去にも同じようなことがあったようで、AIPと呼ばれるEntrePassの承認の報告(実際には1か月以内に会社を作成してくださいという通告も含まれます)の期限を延ばしてもらえるようで、まずはひと安心。

 

それにしても12月17日に申請をして1月13日に承認とはわずか3~4週間程度しかかかっておらず、6~8週間はいったいなんだったんだ?という気持ちです。そしてなんでまたステイタスが「pending」のままだったんだろうと、海外での事務手続きの不手際に、前回滞在中にEntrePassのルールが変わるという洗礼に続き、二度目の洗礼を受けた感じがします。

 

いずれにしても早速来週にでも「会社設立」をする予定です。

本当は授業に参加するためのリーディングもたくさんしないといけないのですが、そこはEMBA。予定の半分くらいしか進んでいない状況で授業に臨んだほうがリアリティーがあってよいかもしれないです。(実際にちょっと忙しくなりそう・・・)来週から午前中に英語学校(申込み済)も始まるし、インタビュー・トレーニングも水曜日から再開。平日は午後7時~1時間スカイプレッスンもあるし、会社設立(実際は銀行口座作ったり1日で終わる)もやらないといけない。

 

なかなか忙しくはなりますが、シンガポールの会社設立について、まだ僕自身わかっていない部分もあるので、今後ブログにまとめていきます。

 

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昨日に続き「シンガポール起業」ネタです。

※実はシカゴからインタビューに呼ばれるのが2週間~1か月かかり(あくまで呼ばれる場合)、もしかしたら日本から戻ってからになる可能性もあります。よくよく考えたらそのほうが(日本人のalumniがインタビューアー)僕にとってはよいかもしれないのですが、まだどっちになるかわからず、英語のトレーニングをしながらいよいよシンガポールでの事業立ち上げを最初に優先して行動することになりそうです。

 

あくまで本格的な海外事業という話をしたわけですが、悪く言えば「きれいごと」「理想」であり、大きなビジネスであればあるほど成功までに時間がかかり、どうやって食べていくかを考える必要がでてきます。前回日本人向けの海外事業はダメだと言っていると勘違いをされてしまうような書き方をしましたが、下記ビジネスなどはさすが楽天GORAの前身立ち上げた会社が考えることだな、と感心しましたので、一度見てみてください。

 

http://www.alan1.net/

 

1、どうやって食べていくのか?

 

まず僕の場合、「日本でのインフラを活用」

日本語でSEOサービスを提供しているわけで、それをそのままシンガポール企業に売ればいい、という話です。

常識的に考えて、優良な日本語SEOサービスを提供しているシンガポール法人なんてまずないわけで、マーケットは少ないですが独占市場だと考えられます。そして多くは日系企業です。(日本語でセールスできる?)

 

その他は自分ができることをサービスとして提供していくこと。

 

楽天でさえ、最初はM&Aのコンサルティングサービス(三木谷社長が前職でやっていた)を提供していたわけで、自分達が考えるサービスがうまくいくまでの間は、これまで培ったノウハウで食べていくしかない。

 

2、そんなことはやりたくないという人へ

 

起業をするのであれば、自分が考える理想が実現するまでは何をやっても食べていく覚悟が必要です!

この覚悟さえあれば、起業へチャレンジできる人であれば、必ず道は開けるはずです。

当初考えたビジネスが早期に軌道に乗る可能性は低く、そのことを十分に踏まえ、リスクヘッジ(どんなことをやってでも食べていく覚悟と準備)ができるか、これが「起業」には必要になってきますので、基本的には場所はどこでも同じだと思います。

 

そんなことにはならないように、事前調査には余念がないつもりですが、新規ビジネスは本当に立ち上げてみるまでわかりません。一応ワーキングビザ(起業家向けですが)は持っているわけで(あくまで見込ですが)、8月から開始されるだろうビザが満期になる1年後の7月くらいまでには、なんとしてでも2名採用できる水準の売上を確保せねば・・・

 

現時点ではどちらも待ち(会社設立→ビザ待ち、EMBA→インタビューインビテーション待ち)の状況ですが、どんなに遅くても3月中にはすべてがはっきりします。あとは準備をするだけなので、今は我慢して取り組みたいです。

 

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ここシンガポールでも数多くの日系企業あるいは海外起業で立ち上げられている会社を見かけます。

真の意味での起業とは、「新規性のある事業である」「拡大できるビジネスである」と個人的には考えておりますので、基本的に日本人相手のビジネスはメイン事業としては考えていません。

 

よくあるパターンが、留学斡旋ビジネス、旅行代理店、会社設立エージェントなど。

あるいはシンガポール在住の日本人をターゲットにしたビジネスです。

※こうしたビジネスがダメだと言っているわけではありませんので、詳しくは②も読んでください。

 

特にインターネットを活用して集客する場合に一番重要になってくるのが、マーケットの大きさ。

日本においても地方の一部地域のみでサービスを提供している事業(通販などを除く)だと、ネットを活用した集客にも限界があり、なかなか売上につながりにくいのが現状です。検索エンジン経由でアクセスを増やす場合でも、〇〇〇+東京だとまだいいのですが、地域名がニッチなエリアになった瞬間にアクセス数は激減します。

 

そこで僕が目指すシンガポールでの起業は、まずはシンガポール全体をマーケットととしてとらえ、将来的には近隣の東南アジア・オセアニア地域へサービスを拡大できるサービスを目標に考えています。

 

代表的な企業例としては、iproperty.com

http://www.iproperty.com.sg/

 

オーストラリアの不動産ポータルサイト(日本でいうHOMESみたいな会社)なのですが、オーストラリア、シンガポール、香港、フィリピン、インド、マレーシアに同系列のWEBサービスを提供しています。(オーストラリア証券上場企業)

 

そもそも上記のようなサービスを展開できるところが、シンガポールで起業する最大のメリットであり、日本でうまくいっているサービスを輸入するようなかたちで(現地に合わせて)展開してもいいですし、まずはシンガポールについてじっくり研究する必要があります。

 

ただ、おもしろいのが、日本を離れシンガポールで新規のネットビジネスのアイデアを考えているのですが、アイデアにつきることはないです。やはり長く日本で暮らしていると、着眼点も偏ってきてしまい新しいアイデアもなかなか生まれないもの。ちょっと場所を変えてみるだけで、ここまで次から次へのアイデアが出るとは、我ながら驚いています。

 

実際には大きな事業ほど実現化するのに時間がかかります。

次回はそういう状況になったときにどういう行動をとるべきか?について書きます。

(日本でも起業して100%成功するには必要な行動ですので、起業を考えている人はぜひ参考にしてください)

 

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本日会社設立エージェントにEntrePassの進捗状況について確認をしました。

通常申請後6-8週間取得までかかり、現在7週間経過したところでオンラインのステイタスは「pending」であり、この1週間で結果がわかるはずなので直接MOM(Ministry of Manpower」に確認をしていただけるということです。

 

状況的には、

EntrePass取得OK→会社設立準備→インタビューへ呼ばれる

上記スケジュールが理想的だったので、ちょうどよい感じで進んでいるイメージです。

 

会社設立は今月か来月になると思うのですが、実際の事業開始を8月とする予定で、時間はたっぷりあるのでスタートダッシュが切れるように十分に準備をするつもりです。

 

それにしてもEntrePassの2年目の更新のタイミングでの2名採用は高いハードルです。

僕の場合は自分の給料は日本の会社で出ているので必ずしも費用に含めることはない(本質的な問題はおいておいて)のですが、通常自分の給料+従業員2名となると初めて起業する人にはあり得ないハードルであり、EntrePassは新規起業向けのビザではない、と断言することができます。(実際に他国での実績が必要)

 

そうなるとシンガポールで一から事業を立ち上げる場合は、基本的には外国人にはビザは閉ざされている状況であり、シンガポール政府が現時点でそこまで会社設立を誘発するつもりがないことがうかがえます。

 

実際に投資金額次第でいきなりPR(永住権)も取れるのですが、昨年まで1million S$(約60~70百万円)だったのが、今年から2.5millionに引き上げされているわけで、シンガポール政府としては一定水準以上のお金持ちしか相手にするつもりがないことが理解できるかと。

 

一方でMBA留学中にPR(永住権)へのインビテーションがあるという未確認情報や、シンガポールのMBAを取得すれば自動的にPR(永住権)のインビテーションがある、といった情報もあり、この情報が正しいのであれば、シンガポールでMBAを取得してPR(永住権)を取得後、起業ということも可能になります。

 

この1週間はEntrePassとinterviewの両方とも「待ち(pending)」の状況であり、そもそもやや「せっかち」な性格の僕にとってはなんともじりじりした日々を送ることになりそうですが、ちょうど日本で終わらすことができなかった仕事がまだ終わってないので、interviewのトレーニングと合わせてここ数日で完了→スッキリしたいです。

 

(シンガポールのフードコート(番外編))

 

今日はここ数日なかなか当たりメニューを引けないため、シンガポールでいまひとつだったメニュー。あくまで僕としての感想ですので、実際には食べてみて確認をしてください。

 

昨日の夜なのですが、宿泊しているホテルの近くのフードコートで「もやしたっぷり焼きそば」を発見。基本的にもやしは大好きなので、スプライトと合わせて注文しました。

 

 

 

 

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あれ?焼きそばが・・・そう完全に「もやし炒め」でした・・・

よく確認しなかったのがいけなかったのですが、このもやし炒め6ドルで、ホッケンミー(シンガポールの焼きそば)5ドルより高かったので完全に焼きそばと勘違いしてしまいました。

そして、魚介がぬるい・・・。もっとちゃんと炒めてほしい!(二重にがっかり)

 

今日のお昼はよくいくDhoby Ghautのプラザシンガポールのフードコート

 

 

 

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いわゆるライスとおかず(肉と野菜)が選べる、フードコートによくあるお店

 

 

 

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見た目と味はよいのですが、これも全体的にぬるいです。

僕はこのタイプのお店が「ぬるい」のであまり好きではないのですが、やっぱりいまひとつです。

料理は「できたて」「熱々」が一番です。

 

次回機会があればおいしい料理を紹介します。

どこで外食してもおいしい「大阪」は偉大だとシンガポールに来て改めて感じました。

 

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今日はシンガポール会社設立編の3回目。

会社設立エージェント JANUS CORPORATE SOLUTIONSを紹介します。

 

http://www.guidemesingapore.com/

 

もともと他の方のブログを見て、この会社を知ったのですが、

今回の、日本で起業実績がある場合は「EntrePassを申請しなければならない」という、シンガポール政府のレギュレーションの変更をいち早く上記ホームページ上にUPしていたことが、まずはEntrePassの申請をお願いしようと思ったきっかけです。

 

ちなみに費用は事業計画作成を含め 2500シンガポールドル(15万円ちょっと)

 

さらに会社設立をお願いすると同じ金額がかかるのですが、日本で会社設立一式を行政書士さんにお願いすると、同じくらいかかりますので、ビザの申請が含まれていること(事業計画も)を考えると、比較的リーズナブルではないかと思います。

 

ちなみに日本人の現地の代行ビジネスをやっている人にお願いすると、3000~4000くらいかかってしまいます。(会社設立のみ)

 

(現地企業にお願いするポイント)

 

実際に担当者とお会いして打ち合わせをしなくても、メールだけですべてを進めることが可能なのですが、

「一度でも会って打ち合わせをすると、お互いに顔が見えるので、話がスムーズに進む」

という点は日本でもシンガポールでも同じなんだと思いました。

 

担当者からすると、なぜわざわざ?と感じたかもしれませんが、

①英語の練習

②やはり会って話さないと不安な面がある(いろいろ質問できる)

という理由から上記URLの企業を直接2回ほど訪問して打ち合わせをしました。

 

IMG_0968.JPG

 

マリーナベイのMRT駅から徒歩5分くらいのHong Leong Buildingの30階の一角に事務所があります。

 

IMG_0969.JPG

 

なかなかきれいな受付。中も非常にきれいなオフィスでした。

 

http://www.guidemesingapore.com/about-us/executive-team

 

第一回目(1か月半くらい前)はdominikというドイツ人男性と二人で打ち合わせ。

このときはまだ会話力もかなり微妙だったので、しばしdominikを困らせることもありましたが、なんとか事なきを得、打ち合わせを終了することができました。

 

第二回目(2週間くらい前)はdominikと上司のcristine(フィリピン人女性)と合計3人で打ち合わせ。

大分ましになった僕の英語で、なんとかこの打ち合わせも無事に終了。

 

ビジネスの世界で繰り広げられる英語は、ドイツ人にせよフィリピン人にせよ、非常に洗練されているきれいな英語を使っている(外国人の顧客相手だからかもしれませんが)印象を受けました。

ドイツ人のdominikはドイツ訛りが全くなく、フィリピン人のcristineはてっきりシンガポーリアンだと思ってしまいました。(後でWEBサイトで気づく)

 

上記executive teamのページを見て思ったのは、advisory boardのmemberの大部分がMBA持ちだということです。

こんなに身近な企業でMBA保有者が活躍をしているとは・・・

一回目のdominikとの打ち合わせにときに、「EMBAにシンガポールで行く準備をしている」話をしたときの、dominikの表情がなんとも微妙でした。(おいおいそんな英語で大丈夫かよって???)

 

なんにせよ、依頼してから1か月~1か月半でEntrePassの申請を無事に終え、今は2月くらいに取得できるのを待っている状況です。

まさか落ちやしないだろうとは思っていますが、結果が出るまではなんとも不安。。。

約2か月後によい結果が報告できるといいのですが・・・

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今日は英文の事業計画について

 

MBAに出願するエッセイと同じ視点になるかもしれませんが、英文の事業計画書を英語で作成しようとすると、日本人がよいものをつくろうとするのはまず不可能に近い気がします。(その人の英語力によりますが)

かなりの時間と労力をかければ別ですが、今の大学院に行けるかどうかという僕の英語力(IELTS6.5)では、取りかかろうと思った瞬間に30秒ほどフリーズし、感覚的にこれはまずい(社会人としての危機管理能力)と思ったわけです。

 

次回のブログで紹介しますが、今回Entrepassの取得をお願いしている現地の会社設立エージェントは、事業計画作成もセットになっているため、2回(1回1時間程度)の打ち合わせをすることで、最終的によい事業計画をつくることができました。

 

さて、どうやって英文事業計画書をつくるかについては、

 

①現地企業と英語で打ち合わせし作成を依頼

            or

②日本語で作成したものを翻訳サービスで翻訳

 

上記の2通りの方法がよいのではないかと思います。

②の場合は事前にEntrepassが意図する事業計画とは何か?について自分で十分に理解する必要がありますが、

①の場合は、ほぼすべて意図に沿って作成をしてくれますので、今回正直非常に楽でしした。

 

年末年始とEMBA出願のためのエッセイに着手するのですが、

現地点では②の方法で出来上がったものを、MBAコンサルティング(ネイティブ)とブラッシュアップしていく、というプロセスを取るつもりです。

 

人によっては、すべて自分で英語で作成したものをブラッシュアップしたほうがいい、という意見を言われる方もいらっしゃるとは思いますが、40歳を超えた社会人経験豊富な僕としての意見は、そんな時間をエッセイに費やしたくない、というのが本音。(といよりはIELTS7.0を取るための勉強でいっぱいいっぱいです・・・)

いかに楽にEMBAをクリアするか、というスキルは、忙しい社会人にとって必要なものだと思います。

 

どうせEMBAの授業が始まったら、たくさんのwritingの課題に嫌でも取り組まないといけないはず。

(その時点で何か必勝法?なるものを考えねば。。。)

 

また、現時点で会社の事業計画なるものは僕が中心(銀行の企画系勤務などそれなりに経験があるので)に作成していますが、もう少し会社の規模が大きくなれば、別の担当者がよい事業計画を作成できるようにするのが本来の僕の仕事かと。

そう考えれば、今回現地エージェントと数回の打ち合わせでよい英文事業計画書を作ることができたのは、非常によい経験でした。

(どちらかというと、EMBA後のグループワークのよい練習になったように思います)

 

次回の現地会社設立エージェントの紹介で、一旦シンガポール会社設立編はお休みします。(2月ごろにEntrepassの結果が出ますので、それ以降に改めて書きます)

 

ということで次回以降はWhy MBA?などのエッセイについて少しづつアップしています。

(ブログにUPした内容を、ある程度実際のエッセイで使用することでできますので・・・)

 

 

 

 

 

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