人気ブログランキングに参加しています。
ご協力お願いします。
今日はシンガポール会社設立編の3回目。
会社設立エージェント JANUS CORPORATE SOLUTIONSを紹介します。
http://www.guidemesingapore.com/
もともと他の方のブログを見て、この会社を知ったのですが、
今回の、日本で起業実績がある場合は「EntrePassを申請しなければならない」という、シンガポール政府のレギュレーションの変更をいち早く上記ホームページ上にUPしていたことが、まずはEntrePassの申請をお願いしようと思ったきっかけです。
ちなみに費用は事業計画作成を含め 2500シンガポールドル(15万円ちょっと)
さらに会社設立をお願いすると同じ金額がかかるのですが、日本で会社設立一式を行政書士さんにお願いすると、同じくらいかかりますので、ビザの申請が含まれていること(事業計画も)を考えると、比較的リーズナブルではないかと思います。
ちなみに日本人の現地の代行ビジネスをやっている人にお願いすると、3000~4000くらいかかってしまいます。(会社設立のみ)
(現地企業にお願いするポイント)
実際に担当者とお会いして打ち合わせをしなくても、メールだけですべてを進めることが可能なのですが、
「一度でも会って打ち合わせをすると、お互いに顔が見えるので、話がスムーズに進む」
という点は日本でもシンガポールでも同じなんだと思いました。
担当者からすると、なぜわざわざ?と感じたかもしれませんが、
①英語の練習
②やはり会って話さないと不安な面がある(いろいろ質問できる)
という理由から上記URLの企業を直接2回ほど訪問して打ち合わせをしました。

マリーナベイのMRT駅から徒歩5分くらいのHong Leong Buildingの30階の一角に事務所があります。

なかなかきれいな受付。中も非常にきれいなオフィスでした。
http://www.guidemesingapore.com/about-us/executive-team
第一回目(1か月半くらい前)はdominikというドイツ人男性と二人で打ち合わせ。
このときはまだ会話力もかなり微妙だったので、しばしdominikを困らせることもありましたが、なんとか事なきを得、打ち合わせを終了することができました。
第二回目(2週間くらい前)はdominikと上司のcristine(フィリピン人女性)と合計3人で打ち合わせ。
大分ましになった僕の英語で、なんとかこの打ち合わせも無事に終了。
ビジネスの世界で繰り広げられる英語は、ドイツ人にせよフィリピン人にせよ、非常に洗練されているきれいな英語を使っている(外国人の顧客相手だからかもしれませんが)印象を受けました。
ドイツ人のdominikはドイツ訛りが全くなく、フィリピン人のcristineはてっきりシンガポーリアンだと思ってしまいました。(後でWEBサイトで気づく)
上記executive teamのページを見て思ったのは、advisory boardのmemberの大部分がMBA持ちだということです。
こんなに身近な企業でMBA保有者が活躍をしているとは・・・
一回目のdominikとの打ち合わせにときに、「EMBAにシンガポールで行く準備をしている」話をしたときの、dominikの表情がなんとも微妙でした。(おいおいそんな英語で大丈夫かよって???)
なんにせよ、依頼してから1か月~1か月半でEntrePassの申請を無事に終え、今は2月くらいに取得できるのを待っている状況です。
まさか落ちやしないだろうとは思っていますが、結果が出るまではなんとも不安。。。
約2か月後によい結果が報告できるといいのですが・・・