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今年でIELTSを最後にしたいというのは、実際には語学学校でIELTS講座に通うことについてです。
年内にほぼ6.5は取れるとしても、7.0取れるかどうかはテストの出来や、そのときの環境だったりすることもあるので、そのときは来年にも受験(IELTS)することを想定しています。
ただ、英語学校でのIELTS講座に通うとなると、日本とセブで合わせて2ヶ月半すでに学んだ僕としては、学んだことの繰り返しになってしまう可能性が高く、また一般的に英語学校は6.0を取るための基礎を学ぶにはいいのですが、6.5~7.0を目指すとなると、どこまで自分でやるかがポイントだと思っています。
そこで僕が今考えているのが、ACCA(イギリス公認会計士)資格の勉強です。
ちょうどGoogleで「singapore acca」と検索して見つけた会計学校に問い合わせをしているのですが、夜間講座もあるし、シンガポールでも人気のある講座のようです。
ACCA studentの登録をしてから10年以内に14科目の合格をしなければならないのですが、1年間に2回(6月と12月)しか試験がなく、また1回で4科目までしか受験できないため、最短で2年半かかることになります。
ただ、考え方次第では、EMBAの開始の前に準備を始めれば、EMBAの終了に合わせて全科目を取得することが可能なので、シンガポール滞在に合わせて講座の受講・受験が出来ると考えています。
僕がACCAを勉強する一番の目的は、
海外での財務管理部門を自分で仕切るにあたり、現地で人員を採用・コントロールするのにACCA資格の勉強・取得は非常に有益ではないかと考えており、資格取得による実践的な意味合い(会社として、個人として会計より業務・サービスを提供する)はいまのところ考えていません。
ただ、資格について調べれば調べるほど感じるのが、海外(ここではイギリス・シンガポール)での会計士の役割の大きさです。
どうやら破産・管財人などの業務は、会計士が担当することが非常に多く、事業よりの法律案件には非常に深く関われるようです。
こうしたことから、ACCA資格受験・取得について、再度考え(悩み)始めているところです。
最終的には、会計学校の責任者と10月中旬にシンガポールで会うことになっているので、そこで決めたいと思っています。
一番ネックとなってくるのが、ビザなんですが、半年に4科目(しかも夜間も可)の授業となるため、結局語学学校に通わないとビザが降りないのは間違いないので、ACCAスクールの選定と合わせて、スピーキングを中心としたよい学校を再度探す必要があります。
過去にACCA資格は自分のキャリアからは外れるのではないか?とキャリアについてでコメントしたことがありますが、
自分がやっていることが、ネットのノウハウと投資(金融)ノウハウの融合型ビジネスであるため(サイトを買収し再生する)、今後案件が大型化し、また海外での案件が出てくることを予想すると、会計視点での考え方も非常に重要になってくると思われます。
大学卒業後ほとんど勉強をしてこなかったつけなのか、なんだか盛りだくさんになってきました。
自分の感覚では自分の英語力は現在小3の娘と似てるなあと思っているので、まずは小学校卒業(IELTS)して、中学校行かないで、専門学校(ACCA)に行こうかといったところです。
※小3と小5の娘がいるのですが、たった2歳の差でコミュニケーション能力は劇的に変わります。特に電話の場合、下の娘と話していても何がいいたいのか良くわかりませんが、上の娘と話すとほとんど大人と話ている感覚で理解できます。(あー早く小5になりたい・・・)
