日本人のためのエグゼクティブMBA(EMBA)ガイドを紹介

シカゴ大学の同級生が起業して、さらに特にEMBAに特化したコンサルティングサービスを開始したので紹介します。

日本人のためのエグゼクティブMBA(EMBA)ガイド

1.これから注目のEMBA

起業派遣でフルタイムMBAに送り込んでも多くの社員が留学後退社してしまったり、また一方で私費でフルタイムMBAに留学するにはその期間中働けないというデメリットがあります。EMBAの場合は働きならが通えるので、自費でも生計が立てやすいだけでなく、企業側としてもある程度将来を嘱望している(辞めることがないだろう)エグゼクティブを派遣することができるということ、今後EMBA留学がますます増えると予想しています。

2.EMBA卒業生がコンサル

実際に通ってみると、フルタイムMBAとEMBAでは全く世界が違います。その違った世界を体験した卒業生がコンサルする点は、これからEMBAを検討される方には強い味方になるのではないでしょうか。彼は僕と違って帰国子女なので、英語はネイティブ並ですし、現在香港に住んでいますので、香港、シンガポールでのキャンパスビジットの案内など、スムーズに対応できるかと思います。シカゴ大学は昨年より香港キャンパスをスタートさせ、今年で完全にシンガポールキャンパスが終了します。香港はEMBAを目指す人にとって、ますます目が離せない地域になりそうです。

詳しい話は下記WEBサイトより問い合わせてみてください。
日本人のためのエグゼクティブMBA(EMBA)ガイド

よろしくお願いします。

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宅建講習で気づいた英語力と日本語力との差

思えば5年以上前に宅建を取り、不動産業への進出を模索して渋谷の高級マンションを賃貸し、3日で飽きて海外進出を決断してから、早5年がたとうとしています。

1.宅建講習に参加

昨日は日本で宅建講習に参加してきました。(5年に一度の更新)前日は旅の疲れで3,4時間しか寝ておらず、今日の講習は全く理解できないだろうな、とか寝ちゃうだろうなとか思って参加。宅建は完全独学で合格をしたので、日本語での講義、講習への参加は10年ぶりくらい。久しぶりの周りのシリアスな感じに、海外とのギャップを感じます。

2.わかる、わかるぞ。。。(ムスカ風、実際は読める読めるぞですが)

宅建の講習内容は民法の細かいことまで結構やるのです。実際に仕事では使っていないので、仕事のメールを確認しながら適当に講義を聞いていますが・・・。集中力50%以下、やる気50%以下の状況でほぼ100%講義の内容が理解できるじゃないですか???

3.MBAの英語の講義だと

直前のMBAの英語の講義だと、100%以上の集中力を持って7,8割理解が限界。いまだにクラスメイトが笑っている理由がわからないときがある。(実際に笑いのつぼが違うときもあるが・・・)要は宅建の日本語での講習に参加して、改めて母国語と比較して自分の英語能力のなさに愕然としてしまったわけです。一方で、自分の能力はまだまだいけるが、英語はまだまだダメであるということを痛感。

まあ5年もたって、まだこれか。。。これから5年はさらに精進しなくては。
実際に2,3年日本に住んだ外国人が会話はともかくとして、大学院の授業でバリバリ日本語使えるか?ということではあるので、悲観することではありませんが、少なくとも日本の英語教育はまるで役に立っていないのは間違いありません。

英語については日々努力ですね。
がんばります。

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来週でシンガポールでの授業終了~シカゴ大学で良かったと思うところ

来週の授業でシンガポールキャンパスでの授業が終わります。本当は同時に卒業のはずだったのですが、カリキュラム変更によりマーケティングを取り損なったので、僕は香港で1科目を4,5月に受ける必要があります。そういうわけで少し気が早いとは思いますが、今日は改めてシカゴ大学で良かったなあと思う点。

1.周りが優秀なので、自分のダメさを感じれた

たとえばファイナンスとか数字系なのでかなり貢献できると思っていたのですが、周りにかなりの専門家がいますし、ファイナンスの専門家とかでもなくかなり優秀なクラスメイトに囲まれているので、日々自分の足りなさを感じます。自分が起業しか会社で長くなっていると、自分が出来ないなあと思うことは少ないので、自分への戒めになっているのが一番の収穫です。

2.Microeconomics系が秀逸

授業を総合的に見渡すと、Microeconomics系の授業で他のビジネススクールにない優秀な講師陣がそろっており、授業内容もかなりよいと思います。MBAの授業が終わってから読み直したいのはMicroeconomics系の授業とLeadership系の授業です。シンガポールでの最終授業にOrganization and Incentivesという授業があるのですが、これもMicroeconomicsから発展した授業で、最初はなんのことかと思っていたのですが、非常に興味深い内容になっています。僕の場合会社のインセンティブなども決めている立場なので、一部の内容はかなり目からうろこの内容でした。Macroeconomicsと違って企業経営にかかわる部分のことをかなり学べるので、今後いろいろ役に立てれそうです。

その他はシカゴ大学ならではというわけではないので、MBAに行って良かったと思うことを書く機会があればその時に書こうと思います。やはり長く企業経営に関わっているとLeadership系の授業は学ぶところが多いです。僕はほとんど日本語でビジネス書を読まないのですが、Leadership系の授業のケーススタディーやテキストは、MBA後ゆっくり読み返したいと思います。

いろいろ仕事で迷惑をかけているので、MBA後は仕事を頑張ります!!!

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円安で学んだこと(ピンチはチャンス)

学校が絶好調という話はしましたが、普通この円安でフィリピンの英語学校はどこもコストが上がって大変なはずなのです。こういう状況でなんで売上倍増できたのか、ということをMBA的に分析してみました。

1.他校の値上げに追随しなかった

円安に過敏に反応するのではなく、急な値上げで大多数の生徒さんを送っていただいている代理店さんの混乱を避けました。実際はこれが大きなキャンペーン(実質値引きの効果)となり、実質的に価格競争で他校を出し抜いたかたちになりました。(結果オーライ) 一方で当校は日本人の割合が全体の6割くらいしかないので、ある意味経営基盤が他校よりしっかりしている(通貨のリスクヘッジができている)ので、それがそこまで過敏に反応しなかった理由でもあります。

2.学校経営はLCC運営に似ている

最近格安航空会社がシェアを拡大していますが、学校運営は飛行機を飛ばすのと似ていて、結構大きな固定費がある分、ある一定の売上を超えると(固定費をカバーできるレベル)、実はほとんどがもうけなわけです。学校運営はいかに固定費をカバーするのかを考えるビジネスであり、これを熟知しているかしないかで経営力は大きく変わってきます。簡単に言うと10%程度の円安であたふた値上げするよりも、価格競争力を保って10%以上の売上増加を図れば、固定費をカバーしている限り、円安分をあっという間にカバーできてしまうのです。(実際は100%増)

3.プライシングが非常に重要と感じる

今回結果的に急な円安を体感したことで、非常にプライシングが重要なビジネスであると、再度認識をしました。不公平とかを考えないのであれば、閑散期は大幅な値下げをして、繁忙期はむしろ値上げするくらいの感覚もありなのかもしれません。

4.1月以降の値上げ後も好調続く

円安分くらいの値上げを1月より実行したにも関わらず、いまだに絶好調の状態が続いています。おととしの7月に本格的に経営に参加し、学校に乗り込んだときとは全く別の学校になっています。多数の台湾人、韓国人、ロシア人、アラブ人がいるだけでなく、全体の学生数が2倍以上になっているわけです。

そして今日2月に社員全員への臨時ボーナスの支給を決定しました。70-80名ばかりいる正社員全員に一律金額を支給する予定です。まさにピンチをチャンスに変えることができたわけで、すべてがいい方向にいっている状況です。自分の判断ひとつでガラッと状況が変わる、会社経営って責任がある分おもしろいなあと実感しています。

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セブ島の英語学校が絶好調!!!

MBAを1年deferして決死の覚悟で取り組んできたセブ島の英語学校ですが、来月に過去最高の人数110人あまりに到達することになり、昨年比倍増以上の勢いです。おととしの7月より本格的に経営に参加(以前はオーナー)し、10月に地震、11月に台風と生徒数がどんどん減少するなか、さまざまな取り組みをこなしていきました。昨年の1月にようやく黒字化、そして今年は倍近い生徒さんがあふれている状況です。(昨年度は大幅な黒字です。買収後3期目でようやく・・・)

1.何が一番うまくいったのか?

10を超える新しい改革を打ち出し、そのうちのいくつかがきっかけとなり生徒数増加となりました。実は1月のEMBAの授業の中の本で、成功しているリーダーの傾向分析があり、成功しているリーダーは1,2の改革にとどまらず、多数(5~10以上)の改革を同時に実行していることがデータとして証明されているようです。

それを読んで実行したわけではないですが、自分のやり方に自信を持って、これからもいろんなことに着手していこうと思います。

2.売上倍増ってすごい

円安の影響で実際は10%程度のあおりはうけていますが、この厳しい円安の中利益も最高水準であることは言うまでもありません。新規事業でない事業で昨年比倍増となっている状況はすごいことだと思います。

倍々で売上を増やしていくことはなかなか難しいことですが、すでにオンライン英会話を立ち上げていることや、台湾支社開設の準備もできていることを踏まえると、来年さらに倍増させることも可能ではないかと思っています。

3.フィリピン留学はレッドオーシャン???

俗にフィリピン留学やオンライン英会話の事業はレッドオーシャン(市場が飽和、競争過多)であると言われています。一方で市場は拡大しているのは間違いないので、ポイントは他との差別化しつつ、シェアを拡大していくことだと思います。

今後は正式なライセンスのある英語学校としてのスタンスを守りつつ、日本におけるインターネット事業と一体した他にはないサービスなども模索をしていく予定です。

4.MBAはあとちょっと

2月の1週でシンガポールキャンパスは終了。僕は香港での1科目(2週)を残すのみとなりました。終わったあとはこれまで仕事に没頭できなかった分、仕事をがんばりたいと思います。まあ今もがんばっていますが・・・汗。

それにしても、長女のボーディングスクール合格に英語学校の売上絶好調と今年はかなりよい出だしです。今年はいい年になりますように・・・。(願)

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イギリスのボーディングスクールに合格!!!

本日イギリスのポーツマスにあるボーディングスクールの面接に長女と二人で行き、無事に合格を勝ち取ることができました。

1.親のサポートが非常に重要

親子面接のようなかたちで面接に臨んだのですが、①学校の成績②試験(後の提出)③面接の結果で合格が決まるようで、もともと①はまあまあくらいで、日本人というプレミア(学校には一人だけいるらしい)、わざわざ日本から面接に行くという熱意なども評価され、②の結果を待たずに無事に合格しました。(試験は僕が試験官で報告するという程度のもの)
面接は学長の英語が初心者にはかなり聞き取りにくい英語だったので、僕がかなりフォローをしましたが、まあ結果オーライとしたいと思います。高校受験とはいえ、留学となると親のサポート(海外リテラシーも含め)がかなり重要だと感じました。

2.スタートラインに立ったにすぎない

イギリスの高校進学は大学進学へのスタートラインにすぎません。一番イギリスの高校進学のよい点は、高校のレベルが大学進学のランクに影響しない点。公立からケンブリッジやオックスフォードへの進学はかなり難しいようですが、私立経由であればAレベルという試験の結果次第で高校のレベルに関係なく上位大学への進学が可能です。
実際に今年は3名オックスフォード大学に合格しているようです。この学校自体のイギリスでのランキングは中の上くらいですが、留学が初めての長女にはちょうどよい学校ではないかと思っています。

3.弱点の英語を早期にカバーできる環境

留学生の割合が20%と非常に少なく、寮生にもイギリス人子女が非常に多いので、彼女の現時点での課題の英語力を身に着けるのには最高の環境だと思います。中国人が一番多いらしいですが、極端に多いわけでもなく、ヨーロッパ各国から子女が集まっている学校です。

正直ここまでスムーズにいくとは思っていませんでした。問い合わせのメールを送った時点でかなり反応がよかったため、出願をし、そして実際に学校見学、面接をして合格したのですが、先方の事情はわかりませんが、日本人女子(学校初らしい)で成績もまあまあなので、先方からしたら欲しい人材だったのかもしれません。

これから長女は3月で幼稚園から通っていた学校を卒業し(中学)、シンガポールで3か月の留学準備、7月から提携している学校のサマースクールに参加、9月からこの学校に進学することになります。15歳からイギリス留学なんてうらやましい・・・。これから日本もそういう時代になるんじゃないかと予感します。高い学費を払い続けるために、仕事をもっと頑張ろうと、少し身の引き締まる思いです。

取り急ぎ報告まで。

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高校留学の目安は英検2級を中学3年で合格が最低ライン

英検がオーストラリア政府と提携したことが昨今話題になっていますが、実際に長女の英語学習を見ていると、中学3年で英検2級は必須だと思います。

1.授業の理解に英検2級レベルの単語が必要

英語で数学、その他科目を高校で学ばなければいけません。そのためには最低限の単語を覚えておく必要があると思います。英検2級レベルは必須で、場合によっては英検準1級レベルも必要になってきます。

2.日本も高校あるいは大学から欧米に留学する時代が来る

近い将来、日本で一番優秀な人が東大など日本の有名大学に進学しない時代は間違いなく来ると思います。欧米に大学からだけでなく、高校から進学するような時代は5年先あるいは10年先にはかなり身近になってくると思います。

実際に日本のこうした動きは、台湾、韓国と比較すると驚くくらい遅いです。現時点で台湾、韓国の優秀な学生のほとんどは、欧米のトップ大学に進学しているといって間違いありません。

3.日本の高校・大学・塾の生き残りのための競争は激化

日本の大学受験をベースにした、学習塾、高校・大学などの生き残りのための競争は今後非常に厳しくなるのではないでしょうか。自分が親の立場で物事を冷静に捉えると、子供の意識や能力、専攻(特に社会科学の分野)によっては、海外の大学のほうが得るものが大きいと感じています。

理数系分野などはまだまだ日本の大学の競争力は高いと思われますが、社会科学系の大学に進むなら、欧米の大学のほうがよいと考えています。

上記を踏まえると、高校留学では英検2級レベル、大学留学ではTOEFL100オーバーが現実的かつ必要なラインだと考えています。この市場はまだまだ日本において可能性がある分野なので、進出を検討してもいいかもしれません。

話がだいぶ飛躍してしまいましたが、自分が中学3年のときにとてもじゃないけど、英検2級なんて受からなかったことを考えると、なかなか厳しい時代になってきましたね。仕事としてはチャンスですが、親としては、なんとかしたいという気持ちで一杯です。

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イギリス高校留学は実ねらい目かもしれません。

久しぶりのブログ更新時に書いたように、現在長女(15歳)の高校留学の準備をしています。アイルランドも検討していたのですが、2校のメールの返信が全くないので、イギリスに絞って留学を検討しようと思っています。

1.イギリスの教育システム

通常は中学卒業時点でGCSEという統一試験を受けて、その結果でその後の進学を考えます。日本と違い16歳で大きな試練に立ち向かうことになります。一般的に高校受験をすれば同じことではありますが、このGCSEの試験結果というのが一生ついて回るようです。

その後Aレベルという大学進学のためのコースとなります。これが実質日本でいる高校にあたります。イギリスの国公立大学へ入学するためには、このAレベルは必須です。

2.日本人の場合

中学卒業している15歳の場合は、GCSEの準備をすると回り道になってしまうので、Pre-Aレベルというコースに進んでレベルの準備をするのが一般的なようです。Aレベルが2年なので、Pre-Aレベル1年で日本と同じ3年で大学準備をするかたちになります。

このAレベルですが、3,4科目選択でき、この成績が非常に重要なので、数学が得意な中国人などは、英語があまりできなくても2,3年でAレベルで最高の成績をおさめてケンブリッジ、オックスフォードなどに入学できるケースもあるようです。

3.一番の違い

高校2年にあたる年齢で、将来的な大学進学の学部を想定しAレベルの科目を決めなければいけません。一方で自分の好きな科目を選択できますので、日本の大学受験のように(特に国公立)5教科7,8科目を勉強する必要がないし、大学で専攻する予定の科目を高校から選択して学べるという点です。

長女はこれを事前に自分で調べていたらしく、日本の有名国公立大学に行くよりは、イギリスの国公立大学に行くほうが自分に合っているし、力を発揮できると思ったようです。

こうした本人の気持ちを踏まえ、イギリスでの高校進学をほぼ決定して、幼稚園からエスカレート式の学校に高校には進まない旨を伝えて退路を断って、現在準備をしている状況です。

自分の受験より大変なのは間違いありませんが、なんとか頑張りたいと思います。

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現況の報告

6月下旬から9月上旬の怒涛のMBA授業の結果が出揃い、無事にすべて単位をとるにいたりました。来年1,2月にシンガポール、4,5月に香港で授業を受けようやくすべての単位を取得したかたちになります。最初は2015年夏の卒業と聞いていたのですが、なぜか冬になってしまっているのですが、まあよしとします。(理由は聞いていません)

1.現在日本で超多忙

仕事、MBAの授業準備、長女のイギリスあるいはアイルランド、シンガポール高校留学準備ということで、非常に忙しい毎日を送っています。今後はMBAの授業などもそうですが、長女の高校留学受験なんかについても書いていこうと思っています。

2.長女(15歳)の高校をビジット

12月25日より長女とイギリス、アイルランド、シンガポールの高校周りをする予定です。実際に自分が英語で苦労しているので、長女が高校から留学をしたいという話を聞いたときに、なんとかその夢を実現させてあげたいと思っています。

イギリス、アイルランドはボーディングスクール
シンガポールはインターナショナルスクール

上記でイギリスのボーディングスクールを第一希望としています。
実はApplicationとか、先方とのコンタクトとか全部僕がやっています・・・汗。
なかなか英語の勉強が進んでいないのですが、1月の英検2級を合格、3月にIELTS5.0(最低)獲得、留学開始の2015年9月までにIELTS6.0を獲得する目標でがんばらせています。

自分のことより緊張しますね・・・。
スクールビジットなど、今後このブログで経過報告をしたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。

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明日シカゴから日本、セブに戻ります。

シカゴでの2週目の科目で苦戦をしています。
午前中は典型的なリーダシップ系の科目で毎日宿題があり、かなり発言のプレッシャーがある科目。午後はリーダーシップ系というよりは、ネットワーキングをロジックに学ぶ授業で、これが最難関で、一番苦戦しています。過去問も回答も一部しか提供されずに、今日最終日のテストをやりましたが、勉強した割には全く手ごたえがなく、自分の実力のなさを痛感。

明日の午前中ですべてのシカゴでの日程を終えますが、3週連続は本当にきつかったです。多分一生の思い出になること間違いなし。

世界一周とかすっ飛んでしまいました。
明日は午前中しか授業ないので、午後からゆっくりミシガン湖沿いをジョギングと散歩に行ってこようと思っています。今ようやく最後の宿題を終え早めに寝ようと思っています。

いずれにせよ、8月後半からの香港は授業が午後だけだし、その後は来年まで授業がないので、完全にピークを乗り越えました。3週間連続のEMBA授業参加は本当にタフでした。ブログもぐだぐだになってしまいましたが、仕事も忙しいので更新は未定です。

とりあえず健康なので、今後は仕事も頑張ります。

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