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NZ地域情報

ニュージーランドの基本情報

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ニュージーランドへ留学することになったら、基本的な情報は身につけておきたいところです。 まず簡単に説明すると、ニュージーランドはかつてはイギリスから独立した主権国家であり、立憲君主制を採用しているオセアニアの国となっています。 独立こそしていますが、エリザベス女王が政府の頂点としている点については代わりはありません。ただ実質的に運営しているのは総督と首相によって、国家が営まれているのが現状です。
そんなニュージランドについて、基本的な情報と地域について知っておきたいことをまとめてみました。

国土について

ニュージーランドの国土はおよそ268k㎡となっていて、日本の国土よりも小さくなっています。 それに比例するように住民も約440万人程度となっているので、国土のことを踏まえると多すぎず、少なすぎない人口となっています。その分だけ自然と人工の調和が取れた国となっているので、日本人だけでなく世界各地から留学に訪れる人が増え続けています。都市部にいながら少し自動車を走らせればビーチを始め、草原などのアウトドアを楽しめるのも留学生ならではのお楽しみといえるでしょう。

人間より羊の方が多い

広大な国土で有名なニュージーランドですが、留学先として向かってワーキングホリデーを利用するとしたら、酪農関係の仕事をする機会が多いのも有名な話です。 羊を始め、牛なども多く放牧されていますが、その数は在住しているニュージランドの人たちよりも多いことで知られています。 中でも羊はおよそ人口の10倍にも匹敵する4,000万匹は雄大な自然の中で活き活きと生活しているといいます。 日本ではほとんど見られない放牧している様子に、酪農とは無縁の人が多い日本人には新鮮な光景となっています。

都市部について

人口が400万人程度となっているニュージーランドでも、生活圏は人によって異なります。 留学生として赴く際にはやはり都市部での生活を希望していますが、中でも代表的な留学先として人気を集めているのが、ニュージーランドの中で最も巨大な都市である「オークランド」が挙げられます。 治安についてはどの都市部も安定しているので危惧する点はそれほど多くないので、過度に心配する必要はないでしょう。
首都はオークランドから南にあるウェリントンとなっているので、オークランドがニュージーランドの中心だと思っていた人も多いと思います。 事実、オークランドはオセアニア地域の中では最大規模の都市として知られており、ハワイ州のホノルルよりも大きいと言われています。

オークランドについて

オセアニアの中でも有数の世界都市として知られるオークランドには、ニュージーランドの人口約1/4が生活していることでも知られています。 同時に海外からの移住者も40%を占めています。 都市機能としては、商業地区に関してはウェリントンよりも優れていると言われているので、留学生にとっても買い物などをする上では便利な街となっています。

一年間の気候

そんなオークランドないしニュージーランドの気候に関してですが、日本とは真逆の季節感となっています。 日本では冬といえば12月からおよそ3月までの間となっていますが、ニュージランドでは6~9月までの間に寒波が訪れます。 ただ他の季節でも寒いと感じる瞬間があるので、冬服は常に欠かさず用意していなくてはなりません。 オークランドの平均的な気温などを統計してみると、大まかにこのようになっています。

1月 2月 3月 4月
23.3℃ 23.7℃ 22.4℃ 20℃
5月 6月 7月 8月
17.4℃ 15.2℃ 14.5℃ 15℃
9月 10月 11月 12月
16.2℃ 17.8℃ 19.6℃ 21.6℃

日本と比べると冬でも温暖な空気が比較的満喫できるというのもあるものの、寒さを考慮するなら時期的に6月ぐらいに訪れるという人は衣類の用意もしっかりしておきたいところです。

水事情はしっかりと把握

留学する人には一つ知っておきたい事があります、それは水に関してです。 ニュージーランドは日本と違って水不足に陥ることが多く、普段の日常でも水は貴重と見られています。 中でも留学生が気をつけたいのがお風呂についてです。 ニュージランドだけではなく、オセアニアでは基本節水を心がけており、お風呂もシャワーだけで済ませるのが普通となっています。 日本の風習とも言えるバスタブの使用などなく、置いている家でもインテリアとして飾っているだけがほとんどです。
タンクに水を入れて加熱して使用するのがニュージーランド事情となっていますが、当然中身が空となったら使えなくなります。 皆が平等に使えるようにするのがニュージーランドの人々にとって必要となっているので、長くでも10分以内でお風呂を済まさなくてはいけません。

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