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2カ国留学とは

ニュージーランドへ留学する前に

2カ国留学とは

憧れの留学生活と楽しみにしている人はとても多いでしょう。 中には親元から離れて何もかも、自分の力で生活していくという点を心待ちとしている人も少なくないはずです。 異文化交流の中で人間的にも成長できるといえますが、ある事例として留学をして後悔したと語る人も少なからずいます。 どれほど楽しみにしていても、心に傷を負って帰国するという人もいるそうですが、原因は何なのでしょうか。
最も大きな理由として、英語が話せずにコミュニケーションを怠ってしまう人が多いという点です。 留学をする人は基本、英語が全く出来ないからするという人が多いのも事実。 ある程度の語学力を持っていれば苦労はしませんが、簡単な自己紹介も出来ない人では英語圏の日常会話にも付いていくことが出来ず、四苦八苦してしまいます。 身振り手振りでも交流を重ねないと不要なトラブルを引き起こしてしまう原因になりかねないので、留学前は基礎的な英語力を磨くのも大事と言われています。
ですが日本で勉強しても身につかないから困っている、という人もいるでしょう。 またはこの日時までに出国したいと予定を組んでいる人もいると思います。 事情は様々ですが、語学を学んで海外生活を体験してみたいと考えている人には、「2カ国留学」をオススメしています。

2カ国留学とは

初めて耳にする人もいると思うので説明から入っていきましょう。 2カ国留学とは文字通り、2つの国に留学することです。 ただ留学をするのではなく、2カ国留学とは「訪れる目的を分担する」という本質が隠されています。 分担とはつまり、最初に訪れる国で基礎的な英語力を身につけ、2カ国目で応用的な英語力に磨きをかけるといった具合にです。 中には最初に訪れた国で英語力を学んでから、次に訪れる国でワーキングホリデーをするという人もいます。
ここでは2カ国目にニュージーランドへ行くとして、肝心の英語力を学ぶためには何処の国へ行くべきかという問題を考える必要があります。 どこへ行けば良いかと、語学英語のレッスンに長けた国が推奨されています。 その中でもアジア圏の「フィリピン」と「マレーシア」が代表的な国となっています。

どう違うか

英語圏ではダメなのかと疑問に思う人もいると思います。 訪れても構いませんが、あまりオススメはされていません。 理由としては、レッスン内容が大人数を前提とした授業が中心だからです。 仮に全く話せない人、自己主張も出来ない人が入り込んでしまうとどうしても埋もれがちとなってしまいます。 そのため、どんなに少なくても少人数制を採用している語学学校を多く持つところへの進学がいいと言われています。
欧米圏と同じ、フィリピンとマレーシアの両国も英語は公用語となっていますが、それぞれの国で語学英語を教えるスタイルにも違いが見られるのです。 ではどのような点が異っているのでしょうか、その点をいくつかピックアップしながら話していきましょう。

フィリピン留学について

フィリピン留学については日本でも近年注目を集めている国で、留学を希望している人が少しずつ増えています。 アメリカやイギリスと言った欧米圏ではなくフィリピンと言われてもいますが、もちろんここにも理由があります。 それは世界を通して見た場合、フィリピンは先の2カ国に次いで英語が多く話されています。
そんな環境なだけあって語学勉強も捗るわけですが、何より日本人留学生から高く評価されているのが、学校での授業スタイルが評判を呼んでいます。 フィリピンの語学学校ではマンツーマンの個人レッスンが中心で、しっかりと基礎力が学べるという利点があります。 誤った使い方で話していないかと、英語を話すことに抵抗感を持っている人が一番の悩みとして挙げられます。 フィリピンに赴いて基礎力を含めた語学としての英語を学んでからニュージーランドへ行く、そうした方法を取る人もいます。

マレーシア留学について

次いでマレーシア留学についてですが、こちらもここ数年で日本人留学生から改めて巷での人気が上がっています。 フィリピンにしてもマレーシアにしても、アジア圏で語学英語を学ぶというのは馴染みがないと言う人は多いと思います。 ですがそれは日本人から見た偏見でしかないのです、フィリピンにしても、マレーシアにしても、英語を教えるノウハウと技術は日本以上に優れています。 中でもマレーシアはアメリカやイギリスにある語学学校の分校が多くあるので、ネイティブ講師による英語授業も本格的なものとなっています。
授業スタイルはフィリピンとは違って、欧米圏と同じグループワークを基本としていますが、多くても10人程度となっているのでそこまで多くはありません。マンツーマンとはいきませんが、マレーシアで英語を学んでからもう一つの国に向かっている人も少なからずいます。

学費について

2カ国留学というと、どうしても気になるのが費用の問題を意識する人も多いでしょう。 一つの国に行くだけでも多額の金額が必要となるのに、2カ国留学となればどれほどの金額になるか心配する声も実際にあります。 ですがそれも先に話した、2カ国留学だからこその役割分担を踏まえて考えると良いのです。 例えばフィリピンからニュージーランドへ行こうと考えた際、まずフィリピンで基礎英語を身に着け、ニュージーランドでは語学学校には短い期間通ってから就労に勤しむという手段をします。 こうすると2カ国目での語学学校に通う授業料も節約できる上、ワーキングホリデービザを利用しての就労をすれば、少なからず収入もあります。
学生ビザでは多くの国がアルバイトは認められていないので、留学生には悪くない話といえるでしょう。 また実際に異文化で労働者として働いていれば、現地で使用する英語力にも応用力を鍛えられます。 2カ国留学ではどちらの国でもしっかりと学校に通うのではなく、1カ国目に訪れた国で英語を学んでから、2カ国目となる国で就労重視の生活をしていくと見ると良いかもしれません。