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ワーホリ・学ビザの一日

留学生の一日は

ワーホリ・学ビザの一日

留学生としてニュージーランドで新生活を過ごす、新天地で日本語ではない環境で過ごすのは非常に新鮮な気持ちになります。 ですが新鮮さばかりを感じてもいられず、生活していくためには公用語となる英語を学んでいかなくてはなりません。 留学をするから基礎的な英語はしっかり身につけている、というわけでもありません。 中には全く話せない、という人も度々見かけられます。 留学生として英語を学んでいかなくてはいけませんが、ビザの種類によって勉学に勤しむ時間は異なります。中でも学生ビザとワーキングホリデービザという2つに区分けすると、その違いは明確に現れます。

主だった違いとして

学生ビザとワーキングホリデービザは本質的な意味ではどちらも英語を学ぶという意味になりますが、決定的な違いとして言えるのは「就労が認められているか否か」という点です。 ニュージランドへ留学を希望している人が把握していなければならないのは、ビザの種類によって「原則としてアルバイトをする事が認められていない」ということ。 見落としがちなポイントになっていて、気付かずに働いていたら罰則を掛けられてしまった、なんて事になりかねません。
通常、ニュージーランド国内では外国人は『就労が認められているビザを所持していないない限り、報酬が伴う仕事は出来ない』と念頭に入れておきましょう。それを踏まえた上で、学生ビザとワーキングホリデービザで訪れている人たちの一日はどのように過ごしているのか、見てみましょう。

学生ビザの場合

まず学生ビザについてですが、こちらのビザで留学する人はフルタイムでの勉強をしている人たちが取得する入国許可証となっています。 フルタイムとは、週に20時間以上の勉強をしていることを指しており、最大で25時間学んでいる方がこちらに該当します。 一日の大まかな流れとしては、大々このようになっています。

時間 タイム
スケジュール
9:00~10:30 授業
10:30~10:45 休憩
10:45~12:15 授業
12:15~13:15 ランチ
13:15~15:15 授業
15:15~ アクティビティ他

朝の9時からお昼過ぎの15時過ぎまで授業をして、その後は放課後に企画されているアクティビティに参加するなどの日常が日課となっています。 ただ学生ビザを取得している人の中には、特定の条件で就労が認められているケースもあります。 語学学校によって異なるので、気になるという人は一度調べてみましょう。

ワーキングホリデーの場合

次いでワーキングホリデービザで訪れている人についてですが、1年間の滞在の内その半分を語学学校への通学に費やすことが認められています。 最長で1年間の留学で培う時間は人により異なりますが、到着してから仕事をしながら語学学校へ通っている人もいるでしょう。 ワーキングホリデービザでやってきた人は労働との兼ね合いもあるので、カリキュラムは平均して週10~15時間程度のものを利用しています。
働きながら通学をする、詰まるところ午前中は学生として、午後は労働者として就労に励むという仕組みです。 一日8時間の労働を行うため、早めに授業を切り上げている人も見かけられるので、一概に4~5時間の学習時間が確保されているとは限りません。 ここのところは日本の大学生と同じで、カリキュラムとプライベートタイムの使い分けは自身の判断に委ねられています。 学生ビザと違って優遇されているように見えますが、通学期間が半年と限定されているのでどのように過ごすかで変わってきます。

どちらで訪れるか

こうした学習スタイルの違いを考慮した上で、自身がどちらのビザで留学するかと考えるのが非常に重要な分岐点といえます。 ただワーキングホリデービザは一国に付き一回しか利用できない、また年齢が31歳未満である事など制約も多いので基本的には学生ビザでやってくる人が殆どとなっています。
学生ビザは年齢制限が存在していないので誰でも取得可能となっていますが、その分滞在費などの資金をしっかり留学期間中は保たせられる程度まで用意していなければなりません。 就労が認められているケースもありますが、学校で学ぶだけではない現地の英語も学びたいという人はどのように学生として留学生活を過ごすかが重要な鍵となります。