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アルバイトについて

生活をしていく上で

アルバイトについて

留学生活をしていると、毎日が初めての経験が連続します。 こぞって口をそろえるように意見が合うと言ってもいいのが、語学としての英語勉強が何よりもハードだという点です。日本でどんなに成績が良くても、いざ話そうとなったらうまく行かなくて挫折したという人も少なくありません。 だからこそ毎日予習・復習を欠かさない生活で、かつ自分から間違ってもいいから積極的に話す姿勢を見せる必要があります。
学生としては当然のスタイルですが、同時に気がかりな点となるのが現地で生活するのに必要な費用です。 生活費がなくては生きていけません、ですがニュージーランドでの留学生がアルバイトをするというのも至難の業となっています。

アルバイトについて

ニュージーランドへ留学した人で、学生ビザで訪れた人は原則としてアルバイトが認められていません。 必然とワーキングホリデーで訪れているか、それかワークビザといった就労許可が認められているビザ所持者ではないと就労できないことになっています。 しかし近年では学生ビザの所持者でもある条件を満たしていれば就労できる、としている学校もあります。 その辺のことも含めて、もし今後の生活を考えて働きたいと考えているなら、アルバイトが出来るか否かを調べてみましょう。

アルバイトをする前に

ワーキングホリデービザで訪れている人は職探しも大事ですが、同時にニュージーランドならではの重要な申請をする必要があります。 ニュージーランドで就業する、それはワーキングホリデービザで働いている人も対象で、まず最初に納税者番号「IRDナンバー」というものを取得しなくてはなりません。 このナンバーはいわば給料を受け取るために必要なもので、銀行口座と共に取得していないといつまで経っても振り込まれないのです。
就業が決まった際にもこちらの番号を雇用主に伝えなくてはならないので、働き始める前に口座開設と同時にIRDナンバーも発行しておきましょう。

仕事を始める上で

銀行口座とIRDナンバーを事前に用意しておけば、つつがなく就業することが出来ます。 前者はともかくとして、後者に関しては発行が少し遅れても働く分には労働に勤しめます。 ただ番号が発効されていないとお給料を受け取れないので、なるべく早めに申請するように動くといいでしょう。。
そして肝心の仕事探しについてですが、日本人留学生が働くとなったら実際に求人を見つける方法として現地のバスターミナルなどに置いている日本語情報誌などを見てみましょう。 そこに求人情報が掲載されている事があるので、それを頼りにするという方法があります。 ただ日本語で書かれているので、その分倍率が高いことも頭に入れておきましょう。 また今すぐにでも始めたいと考えているのなら、日本人経営者が立ち上げている企業などに電話して求人の有無を確認するといいでしょう。 それか直接訪ねてみる、これもニュージーランドでは必要な行動となっています。

主な職種として

ニュージーランド国内で留学生が行うアルバイトで、最も就くことが多い職種としてはダントツでレストランのウェイターやウェイトレス、キッチン補助といったものです。 飲食店を始めとして、ニュージーランド国内で留学生に人気を集めている仕事は他にもあります。
酪農が盛んな国だからこそ出来る、フルーツピッキングなどが出来る果樹園やぶどう園や農園などの季節労働、といったような仕事もあります。 他にもお土産屋さんでの店員といったものもあるので、自分に適した職種を選んでいきましょう。

季節仕事について

ニュージーランドに来たからには日本で体験できないアルバイトをしたいと考えると思います。 中でも果樹園などの仕事はワーキングホリデーで訪れた人たちの間では人気を博している仕事となっています。 ですが人気とは裏腹に、仕事内容は過酷という言葉が似合います。 憧れだけで仕事はできないといいますが、気楽に考えて出来るほど甘くはないハードワークをこなさなくてはならないのである種の覚悟が必要となっています。

時給について

そして働く上で気になる情報は、何と言っても時給です。 ニュージーランドの時給は年々更新されており、2016年4月時点で最低賃金は「NZ$15.25」となっています。 日本円に換算するとおよそ「1,220円」となっています。 参考情報として、現在の東京都の最低賃金は2016年10月1日から改定されて「932円」となっています。
物価も安く、最低賃金も日本と比べれば高く感じられるでしょうが、現実はさほどあまくはありません。 物価が安くても、ニュージーランドでは販売されている物が少なく、日本のように安くていいものを見つけるのが難しくなっているのです。 そのためどうしても割高になっている商品の購入を余儀なくされているので、賃金に応じて物価も安定しているわけではないのです。あくまで語学習得を優先にで考えて、必要以上に稼ごうと考えずに節約を心がければ、生活に不自由することはないでしょう。

働いた分だけ

お金が少ないからと悲観することばかりではありません、ニュージーランドではワーキングホリデービザで就労している留学生でも有給休暇が取得できるのです。 有給休暇は雇用法で受け取った給与の8%を受け取れる仕組みとなっています。 ただ雇用主によって有給休暇手当を込みしているかどうか分かれてくるので、気になる方は雇用者に確認してみるといいかもしれません。