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NZの教育制度

ニュージーランドが留学先に選ばれている理由

NZの教育制度

ニュージーランドに留学したいと言う人が年々増えている中、どうしてニュージーランドなのかと疑問に思った人も少なくないでしょう。 アメリカやイギリスではなく、敢えてニュージーランドを選択した人にもきちんと理由は存在します。 全ての人がそうだとは限りませんが、大半の人がニュージーランドの教育制度が魅力的だと考えて志望していると思います。 この国の教育水準は非常に高く、00年代においては世界中の15歳を対象としたPISAでは、読解力と数学的リテラシー、そして科学的リテラシーの項目が世界平均を上回る結果を出したのです。
こうした情報が世界に広がったことで、ニュージーランドなら留学先として悪くないと考える人が増えていったと言われています。 そんなニュージーランドの教育制度についてですが、日本と照らし合わせてみると、似ているところもありますが高水準といわれる所以が感じられるポイントが隠されています。

ニュージーランドの教育制度について

ニュージーランドの教育はかつて統治していた国であるイギリスを元にして作られています。 ではイギリスに準じたものかといえば、全てがそうだとは限りません。 あくまで影響を受けた程度となっているので、所々で異なる点が浮かんできます。
日本と比較してみると、まず最初に見ておきたいのが義務教育期間となる時期です。 こちらは日本と比べてみると、6歳から小学校に通うことになります。 ですが厳密に言えば、ニュージーランドでは5歳から小学校に入学するのが一般的となっています。 また義務教育期間も日本とは違い16歳までと1年ほど長く在籍します。 およそ10年間も在学を経て次の段階ヘと進みますが、ここから先は日本とは微妙に異なる教育を受ける事になります。

セカンダリースクールとは

日本の高校一年生相当で義務教育を修了した後、ニュージーランドの学生は『セカンダリースクール』へと進学します。 ただこちらの段階で既に学生一人ひとりが将来の指針を踏まえて進学するという、日本の高校生とは意気込みが異っています。 これは義務教育修了年に受ける「全国共通学力試験(NCEA)」による結果を元にして将来の展望を考えるのです。 いずれ自分が専攻する学問は何か、それを見据えて勉強するのが普通となっているので、意識の持ち方が日本人とは大分異なります。
また成績によっては16歳で就職する学生も少なくないと言われているので、義務教育が修了した学生が真っ先に就職する話も珍しくないのです。

大学について

ニュージーランドには大学はあまり多くありません、日本のように乱立していない分競争率も激しいと取る人もいるでしょうが、その分だけ専門性に特化しているという利点もあります。 学校毎に得意とする分野が異っているので、より専門的に学べるやり甲斐もあります。 基本的には芸術から商業といった幅広く、様々な教科を選択できるという強みもあります。

高水準の施設

のんびりとした国土と国民性で親しまれているニュージーランドですが、大学ではそんな機運を払拭するような教育水準があります。 施設は常に最新技術を取り入れているので、学術の分野で取り残されるような心配をすること無く、充実した教育ライフを過ごせるのが強みとなっています。 日本からやってきた留学生の中には、ニュージーランドが教育にかける意識が高いことを知っているからこそ、大学にいずれは進学したいと考えている人も多いのです。

大半が政府公認の公立学校

ニュージーランドが教育に余念を置いていない証拠として、義務教育を卒業した後に進学する中高一貫となる学校が良い例となっています。 国内には私学を始め、男女専門の学校もいくつか存在していますが、基本的には共学制を採用している公立校に通うのが普通となっています。 有名校と呼ばれている学校のほとんどは政府によって設立された教育機関となっているので、力の入れ具合も国のお墨付きとなっています。
義務教育修了後に通うので、学校で学ぶ内容も生徒のニーズに特化したカリキュラムとなっています。 そもそもニュージーランドでは、義務教育の段階から学期ごとに自分が選択したい授業を5科目前後選択して授業を受けるスタイルが導入されています。 必須科目である国語や英語、数学や理科といった科目以外に芸術系や技術系といった、個人の能力に関わる授業を組み合わせています。
6歳から10年間、こうした授業を受けて進学するセカンダリースクールでは生徒は自主性を持ち、積極的に意見を主張する学生が多いのです。 授業もディスカッションやリサーチといった、日本の大学で行われる授業が当たり前になっているので、留学したいと志す日本人学生も多いのです。

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