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現地生活について

ニュージーランドの生活について

現地生活について

留学生としてニュージーランドで住むとなったら、知っておきたいことは山ほどあります。 物価などもそうですが、一つに生活していく上で日本にいるときはさほど気にすることはなくても、いざという時になったら知っていないといけないことは数ほど存在します。 まず、日本との違いを意味するものとしてあげられるのが、ニュージーランドには春から秋にかけてサマータイム制が導入されていることです。 日本国内でも少数ながらサマータイム制を導入している教育機関もありますが、馴染みがない人が圧倒的だと思います。
普段よりも1時間早めに進めて行動することになるので、こちらを理解しないと初日から勘違いして遅刻をしてしまった、なんて事になりかねません。 こうした点も去ることながら、当たり前かつ普段の生活で利用することになるライフラインについても知っておきましょう。

生活する上で必要になるもの

ニュージーランドでの留学生活で必要なものとなれば、枚挙に暇がないほどあります。 なのでその中でも代表的な、これは最低限知っておけば苦労はしないというものをいくつかに分けて紹介しましょう。 ここでは「交通機関」・「通信手段」・「医療機関」の3つに焦点を絞っていきます。

交通機関について

ニュージランドで代表的な交通網は「バス」・「鉄道」・「フェリー」・「飛行機」の4つになります。 中でもニュージーランドでの移動手段ではバスが重宝されています。 そうした点も含めて各交通機関の特徴を紹介していこう。

バス

ニュージーランドで一番広く使用されているのが、バスです。 各都市間を繋ぐ長距離バスを始め、周遊バスなども用意されています。 主要都市の一つであるオークランドには空港へ向かうバスを含めても計8種類の路線が用意されています。 ニュージーランドの移動手段は基本、バスとなっているので交通網を覚える順番としては最初に覚えておきたい交通機関となっています。

鉄道

鉄道についてですが、近年ではようやくの発達を見せているもののあまり普及をしていないのが特徴となっています。 2014年からは電化による鉄道網が構築されているなどの先進性は見せているものの、日本と比べると鉄道が主力交通機関と見なされているわけではありません。
ただ運用されている列車に関しては日本よりも優れていて、混雑時は例外として電車内へ自転車を持ち込めたり、マナーを守っていれば電話も出来るといったルールがあります。 ここは日本と大きな違いと言えるものの、国内の人がそこまで鉄道を使用しているわけではないので、使う機会も人によっては滞在時に頻度が少ないかもしれません。

フェリー

ニュージーランドの主要都市は全て港町となっています。 そのため各都市ではフェリーも立派な交通手段となっています。 日本ではあまり利用したことがないという人もいるかもしれませんが、ニュージーランドにおいてはフェリーもちゃんとした交通機関として、毎朝の通勤・通学に欠かせないという人が多くいるほど。 留学した先で毎日の通学にフェリーを使う、という人も中にはいるかもしれません。 ある意味斬新な学生生活となる、その可能性は高そうです。

飛行機

島国なので、当然ニュージーランドでも飛行機は存在します。 ちなみにニュージーランド国内では飛行機とバスは共に安全な旅を約束してくれると信頼を集めている交通機関とされています。 ニュージーランドの飛行機は基本、国内線と国外線はターミナルが分けられているので、利用する際は迷わないように注意が必要となります。

通信手段について

留学して使用することになるもの、現地の生活でも必需品となるのが他でもない電話です。 貴重な通信手段でもちろん携帯もありますが、日本で言うところのガラケーが主力となっています。 スマホを利用している人は殆どいない、というよりは通信インフラがそこまで発達していないので圏外になる地域も非常に多いのがニュージーランドの特徴でもあります。 携帯電話も主力として、ボーダフォンとテレコムの二社しか存在しておらず、スマホやアイフォンにインストールされているアプリを使用する機会は留学中は殆どないと見ていいでしょう。
また不必要に電話をすることもないので、通信料金などに敏感にもなっています。 留学生の中にはホームステイをする人もいると思います、そうした際にはきちんと滞在先のご家族に了解を取ってから電話をかけるようにしましょう。

インターネットは

現代っ子なら誰もが利用していると言っても過言ではないインターネット、日本では老若男女問わず当たり前のように利用されています。 ニュージーランドにもインターネットはありますが、通信インフラが発展していないのでいまだにADSL通信が主力となっています。 また月々に使用できる限度も決められているので、何気ない利用が出来るような環境ではないのです。
Wi-fiなどほとんど見かけないので、ネットを嗜む人はインターネットカフェに通っているとのこと。

医療について

滞在先で体調を崩すことほど怖いものはありません。 日本なら問題ありませんが、ニュージーランドで病気にならないという保証もないので、知っておきたい情報と言えるでしょう。 ニュージーランドで病院といえば、「GP」と言われる一般開業医さんが運営している病院に通います。診療時間は平日の8:00~18:00までとなっており、それ以外は指定された地域にある救急病院で受診をします。
この時、日本の病院と同じく住所や氏名、年齢に症状といった質問を問診票に記載してから診察を待ちます。
その後、医師との対話で処方箋をもらってから指定薬局で薬をもらって完了となります。 流れが日本と変わりませんが、自身の体調不良を英語で話せるように準備する、また病院先で専門用語を使用した際にはすぐ調べられるように辞書を携帯した方がいいと言われています。
治療費についてですが、怪我をした場合は「ACC」が一部を負担してくれるので、そうした手続きも忘れないように行いましょう。

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