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現地訛りやアクセントについて

語学を学ぶ時

現地訛りやアクセントについて

留学生が語学を学ぶ時、とても気になることがあると相談を持ちかけられる事があります。 これから始まる新生活に対しての不安もありますが、中でも一番多いのが向かう先で学ぶ英語についてです。 語学を学ぶことに変わりはありませんが、何かと気になっていると言われているのがその土地特有の訛りについてです。 日本国内でも日本語を話す際には、地域によって独特の訛りが存在します。 日本では東京弁が標準語と見なされており、海外の人達もそちらを基準に考えています。 なので外国人の方も日本語を学ぶ際には標準的な日本語が喋りたい、そう考えているようです。
日本人留学生もせっかく英語を学ぶのだから世界に通用する英語を学びたいと、志を高く持つのでしょう。 ですがそうした心配はまず、高度なスピーキング能力を持ってから考えたいことです。 そもそも、訛りのない英語を話すという問題ほど解決がしにくいものはない、そう断言していいでしょう。

各国特有の訛り

そもそも「訛りのない英語」という人はどの国を基準として考えているのでしょう。 英語を公用語としている国は世界中にありますが、中でも代表格に選ばれるのがアメリカやイギリスです。 源流を辿るなら本場の英語はイギリスになるのかもしれませんが、一概にイギリス英語が正しいともいいきれないかもしれません。 何故なら、ニュージーランドで話されている英語も、元を正せばイギリス英語なのです。
聞いてみてそう感じられないと戸惑う人もいると思いますが、イギリスの植民地だったニュージーランドは独立してから国として、一国家として発展してきました。 政治や文化はもちろん、語学も有に及ばずです。 ただ全体的に統一された英語は話されているので、留学生にすれば理想的な環境と答える人もいるかもしれません。 ですがニュージーランドの南部になるとスコットランド系の移民が多くなっているので、独特のイントネーションやスラングが広く使用されています。
また主要都市であるオークランドでも、人種のるつぼという言葉が似合うほどに様々な人が住んでいるので使用されている英語にも変化が生じているのです。

ニュージーランドならではのアクセント

では近年使用されている英語の中で、ニュージーランド独特といえるアクセントについて話をしましょう。 イギリス英語がベースとなっているニュージーランド英語では、Eの発音をIとしているので、日本人は度々聞き間違いや聞き取りづらさを感じることが多いと言われています。
中でも代表的な発音の違いとして挙げられている例をいくつか紹介しましょう。

単語 一般発音 NZ発音
eがiになる
発音
Red レッド リッド
seven セヴン スィヴン
iがəになる
発音
Hit ヒット フット
Fish フィッシュ フッシュ
æがeになる発音 Cat キャット ケット
eiがaiになる発音 Today トゥデイ トゥダイ
aiがɔɪになる発音 I アイ オイ

日本で習う英語と聴き比べてみると、大分というよりは全く異なる単語に聞こえてしまうのが、ニュージーランド英語の特徴となっています。 移民の国であり、数多くの人種の人々が住み続けた結果、歴史と文化の変遷で語学もまたニュージーランドならではの英語へと変質しているのです。

ニュージーランドのスラング

また英語を学んでいると知っておきたいスラングという物があります。 ニュージーランドにもそうした言葉の壁がいくつもあって、様々な現地ならではの通用する言葉が存在します。 例えば「Jandal(ジャンダル)」と呼ばれている言葉、こちらは現地で「サンダル」という意味になります。 語源として、ニュージーランド国内にはベアフットという裸足スタイルが有名で、それを象徴する言葉としてこのジャンダルが開発されたのです。
マリンスポーツをする機会もある留学生が、渡航前には知っておきたいスラングとしても有名となっています。

訛りとアクセントを乗り越えて

これでは正しい英語を学べないではないか、そう落胆する人もいると思います。 ですが訛りやアクセントは何処の国も存在しています、日本も例外ではありません。 ちなみに日本人が一番聴きやすい英語はアメリカ英語となっています。 そもそも、世界水準で見た場合に標準的な英語と言われるものが果たして存在しているかどうかです。 公用語として広がる英語は国によって変質し、ニュージーランドもその例を免れていません。
留学目的として「キレイな英語を学びたい」と答える人は多いですが、ニュージーランドへ行ってもやはりならではと言われる方言は存在します。 訛りや独特のアクセントではないキレイな英語を学びたいではなく、英語を話せるようになりたいと考えると世界は広がって見えてくるので捉え方を変えてみるのも手段です。

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