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オーストラリアのTAX事情

オーストラリアのTAX事情

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2015年にオーストラリア政府より税制を大きく変更する案が出されました。これまでは、ワーキングホリデービザで渡航して居住者と扱われた場合、収入に対して税金はそれ程かかりませんでした。しかし今回の発表は、すべてのワーホリメーカーに大きな影響を与えることになります。

これまでの税制

これまでは、オーストラリア政府より居住者と認められた場合、税率が軽減され、より多くの給料を得ることが可能でした。オーストラリアのアルバイトの時給は最低でも1000円以上あり、現地企業となれば1800~2000円以上となっています。その上でこれまでの制度を利用すれば、年間で50~100万円程度の貯金が可能でした。ですので、生活費や学費を賄えるだけでなく、旅行ができるくらいのの貯金も出来ていました。

これからの税制

これに対して、2015年に税制に関して政府出した変更案では、ワーホリメーカーは居住者ではなく非居住者として扱われるようになりました。これに伴い、これまでの税率の軽減がなくなり、2017年1月以降はワーホリメーカーは32.5%の税率が課され、アルバイト等の収入が今までより減ってしまうことになります。

新制度への対策

税率の軽減がなくなった分、これまでの収入が減ってしまう事は避けられません。より多くの収入を得るためには、時給の高い現地企業のレストランやホテル等で働くことが一番良い方法と言えるでしょう。現地企業ですので、日本食レストランでのアルバイトとは異なり、より高度な英語力が必要とされます。そのため、今後オーストラリアへワーキングホリデービザを使用して渡航される方は、日本で英語を身に付けてから行くか、2ヶ国留学でフィリピンにて英語力を磨いてからオーストラリアへ行くことをお勧めします。