2012年2月アーカイブ

海外は日本と比較すると、圧倒的に安いコストで人の雇用が可能です。
シンガポールなんかでも、日本円で10万円(月給)くらいから採用することができます。
※セブなんかだと1万円台(同じく月給)くらいから雇用できてしまいます。

これまで日本では一度に十名規模で従業員を増やすというリスクはあまりとっておらず、事業の拡大に応じて少しずつ社員を増やしてきました。

ここで一気に勝負に出ても、リスクは極めて少ない。
ある意味、雇う側の裁量しだいとも言えます。

この1年で従業員の規模だけでいくと、社員数が2倍、3倍の企業グループへと成長する可能性が高いです。(数十名規模から数百名規模になるイメージ)

あとはそれに見合う売り上げ規模の問題。
どれだけの規模の事業を立ち上げることができるかということ。

まあ海外事業はすべて僕の責任。
久しぶりに腕の見せ所か。
やば。。。本当にMBAなんて行っている場合なのか。。。
むしろMBAの授業の中で使えそうなケースだな、こりゃ。

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ここセブは多くのものが日本の10分の1くらいの料金、で購入できてしまします。

その多くの理由が10分の1の人件費から来ることは想像しやすいことなのですが、
人によっては、生活費が安くてよい
ということを言う人も多いのかもしれませんが、
僕は初めてセブに来たときから、独特の違和感を持ち続けています。

またフィリピン人の女性の多くは両親より、「外国人と結婚しなさい」というような教育を受けているとも聞きます。
理由は完全に金銭的な理由であり、高齢の欧米人のおっさんが、20歳にも満たない女性をパートナーとして連れて歩いている姿をよくみかけます。

60超えようがそんなおっさんになりたくないのは言うまでもありませんが、この貨幣価値の違いに対して、なんとも割り切れない気持ちを持ったままでいる状況です。

政治の問題
教育の問題
モラルの問題

住めばすむほど、僕自身やっぱりセブに長期滞在するイメージが全く持てないです。
比較的偏見を持ってない自信はあるのですが、水が合わないというか、飯がまずいというか。。。(自由競争がない→まずい飯屋でもやっていける構造)

こういうくさった政治の国は、世界にはまだまだあるんだろうな、という漠然としたイメージ。

日本で生まれて僕たち日本人は幸せだけど、こうした国のためにできることは何があるのだろう?
そんなきれいごとではなくここで事業を始めるけど、本当にそれがこの国のためになるかは、
本当はわからない気がします。

すべての国を住む国に選べないので仕方がないけれど、やっぱりシンガポールのほうが住みやすいなあ・・・。


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もうやるしかないですね。
セブのマンツーマンのレッスンもすべて発音に費やし、徹底的にやろうと思います。
(グループレッスンの一部はIELTSにしています)

いまさらですが、基本的な母音と子音、イントネーションなどを一から練習しています。
確かに会話はある程度上級者に近づつつありますが、発音は本当にダメ・・・

アジアのMBAとかヨーロッパのMBAなら、そんなことも考えなかったのですが、Chicago Boothはバリバリの米国のMBA。
シンガポールキャンパスだけならともかく、ChicagoとかLondonに行くと、やっぱりネイティブが多そうな気がする。

今回は絶対に途中でやめない!
ネイティブにはなれなくても、誰もが理解できる英語をしゃべりたい。

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一応最初に書きますが、捕まったとかではなく、被害者です。(汗)

シンガポール滞在の最終日に荷物のパッキングをしているときに、小さいかばんの中のジッパーの中に日本から持ってきた6万円がなくなっていました。

ホテルに長期滞在するなかで、完全に安心したのか、スーツケースの中にはいれたのですが、スーツケースの鍵をしていませんでした。
そして2週間ほど前にパスポートを出した際にはあったので、この1,2週間のうちになくなったのは間違いありません。
※すぐに見つかる場所ではないので、かなり中をあさられたようですが、カード類も含め1万円札以外は取られていませんでした。

僕以外にホテルの部屋に入った人はいないため、これはホテルの清掃員の人が取った以外考えられません。
とうことで、夜中の2時という遅い時間ではありましたが、ホテルのフロントにクレームに行きました。

僕・・・かばんの中に入れていた6万円がなくなった。僕以外には部屋に入っていないので、清掃員が取ったとしか考えられない

フロント女性・・・いつくらいですか?

僕・・・2週間前にはあったので、1,2週間前くらいだと思う。

フロント女性・・・そんな2週間前のことをどう調べろっていうんですか?

僕・・・時間の問題ではなく、6万円なくなったのと、僕以外誰も部屋に入っていないので、清掃員が取ったのは間違いない。ビデオとか全部見てもいいし、絶対に清掃員が取ったはず。もういいから警察に電話する。

と言ったら、フロントの女性が自ら警察に電話をしてくれました。

30分後警察が到着。

まずはホテルのフロントに事情徴収。
そして会話の中で、いろいろな事実が・・・

1~2週間前の同じような事件がホテル内で多発しており、2名すでに警察に捕まっている。(おいおい)
フロントの女性もその捕まった人が犯人ではないかと警察に話している。(それなら反論するなよ・・・)

それから僕のホテルの部屋で該当のかばんとスーツケースと部屋の中の写真撮影。
警察官は2名(明らかに上司と部下)いたのですが、部下の撮った写真をダメだしするあたりが、まるで日本みたい。

ただ、シンガポールの警察官はすごいしっかりしていて、親切でした。
わざわざ被害届を僕の変わりに英語で書いてくれたのですが、文法はかなりやばかったです。(笑)

そんなこんなで、つい最近その警察官から報告書が出来たので郵送したいとの電話がありました。
シンガポールの会社の住所を教えたのですが、間違って教えてしまい届くのかな・・・

いずれにしても、シンガポールの警察についてあまりイメージはありませんが、とても頼りになるしっかりしたイメージを持つことができました。

あまりお世話にはなりたくありませんが、被害者の場合は気兼ねなく相談できるのではないでしょうか?
今回は海外旅行保険の携行品損害で6万円は保証される可能性は高いですが、
まずは、スーツケースには鍵をかけよう!(長期滞在になるとだんだん面倒くさくなりますが必須ですね)
※警察官に教えてもらったのですが、シンガポールではかなり多い犯罪(清掃員による盗難)のようです。

日本でも、シンガポールでも、警察のお世話にはなりたくないものですね・・・

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昨日書いたとおり、僕の当初の予定ではMBA留学→海外進出だったのですが、留学準備などの過程の中で「先にやっちゃえ」的な感じで海外事業を開始することになり、MBAの自分の中での意味や目的が随分と変わってきたように思います。
今日はそのことについてよい機会なので整理をするとともに、MBAってそもそも何なんだろう、ということについて議論します。

(まずは目的)

①当初は英語も目的のひとつだった

そもそも大学卒業後10数年ぶりに英語の勉強を再開したということで、単に英語を勉強するのではなく、いっそのことMBAを目指してしまおう、というのが当初の目的だったことは間違いありません。
僕の場合、通うのがEMBAで授業があるのが16週間ということで、悪い言い方をすれば授業に参加するのは「たったの4ヶ月」。

ということでEMBAの過程に通うことでの英語力の飛躍的な改善はほとんど期待しておらず、これも大きな目的ではなくなったのかもしれないです。

※この点は英語を使って仕事をすることでカバーしていくつもりです。

②そもそも英語力を伸ばすためだけにEMBAの学費は割りに合わない

授業料が12~13百万円くらいしますし、フライト、宿泊その他遊行費(学校関係)や機会損失(時間を費やすこと)も含めて考えると、年間10百万円、約2年間で20百万円くらいのコストがかかることになります。

こんなお金をかけるなら、ブロンド美人の専属英会話講師でも雇ったほうが、英語力は伸びるし、お金をかけないのら、英語がうまい外国人の彼女を見つければいい話なので、やっぱり学費は英語のためであれば高すぎます。

③最終的にはビジネスにつなげること、そしてモチベーションを維持すること

MBA的言い方をすれば、在学中、卒業後Boothのネットワーク(あるいはMBA関係者、留学関係者と出会えたネットワーク)をどう生かすかにかかってくると思います。
事業投資で考えれば2年間で20百万円の投資はそれほど大きい金額ではありません。

そして日本で10年事業をやって日本に飽き飽きしてしまっている(ごめんなさい)、僕自身の事業への意欲、モチベーションを高めることができれば、この投資は非常に大きなものとして返ってくる予感があります。

要は学費が高いかどうかは、僕自身の腕次第ということですので、まあ見ていてください!!!

(そしてWhat is MBA?)

さて今回は最後になりましたが、最終的な結論。「MBAは自分にとって何なのか?」

10年間やってきたご褒美
     兼
competitiveな場での試練

ご褒美であるのに試練でもある。(仕事しながらきつそうだし・・・)
あーー、今になってMIT、Stanford、LBSのどれかのスローンにしときゃ勉強だけできたのに、
とたまに後悔することはありますが、会社負担の留学ですので留学中も会社に貢献します!

1年間とか2年間完全に学生に戻れるって本当にうらやましい。
仕事は勉強よりおもしろいので、まあよしとします。

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今週は早速ITパークに行ってオフィススペースの確認をしたり、現地の会社設立のお手伝いをしてくれる弁護士を紹介してもらうようお願いしたり、授業終了後16時くらいからバタバタ仕事で動いていました。
当然仕事で使用しているのは英語なのですが、フィリピンのような第二外国語で英語を使っている国なら、今の英語の実力で全く支障なくコミュニケーションが取れています。
※当たり前ですが、通訳とか一切つけずに単独で行動しています。

①近々セブで会社設立を予定しています。

最終的に資本金とかオフィスをどこで借りるかはまだ決めていませんが、会社を設立するのは間違いありません。ITパークだと100%日系企業投資の会社が設立できる(IT系のみ)ので、ITパークでIT会社を立ち上げる予定です。

②ビザは取る必要はないか

そもそもメインの拠点はシンガポールなので、セブではビザなしで行こうと思っています。
PRとか簡単に取れそうなのですが、必要ないものを取ってもしかたがないですし。

③来週いろいろ決まるかも

来週は仕事関係で夜にいろいろ予定を入れていますので、いろんなことが進展する予定です。
ブログ上では詳細は書けませんが、直接お会いできたかたにはいろいろお話したいと思っています。

率直なところ、海外でやるのも日本でやるのもそこまで違いはありません。
むしろ日本での基盤があるので、いちから起業するよりはかなりスムーズに物事が運びます。

そう考えると自分にとってMBAとは何なのだろう???
そもそも海外で事業をやるためにMBAを目指していたので、ちょっとMBAに行く目的が変わってきている気がします。
機会があれば、このことについてもブログで書いていますので。


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前述したとおり今週は金曜日が祝日らしく、本日で最後のセブでの語学留学の16週間ののうちの1週間が終わりました。
今後セブあるいは他の場所での語学留学について検討されている方のために簡単にセブ留学についてまとめたいと思います。

①スピーキングを強化するならセブ留学のコストパフォーマンスは抜群

単純なマンツーマンのコストの比較で考えると、先生の人件費がここセブは安いため、授業料も安くなり、スピーキングを強化するなら最もお勧めの場所であることは間違いありません。
※宿泊費込みで月12万円くらい。(学校によっては月10万円くらいのところもあるようです)

②資格試験対策(TOEIC、IELTS、TOEFL)は独学で

そもそも資格試験の対策なら独学で勉強できる教材もたくさんあるわけで、これをセブ留学で解決するというのは完全なる間違いです。

試験のノウハウについては、日本の学校のほうがよっぽどすぐれているケースも多く、そもそもある程度の上級者になってくると、資格試験対策は結局本人の努力次第になってきます。

実際に今回シンガポールでGMATの学校に通いましたが、通った時間を独自学習にあてたほうがよかったかもしれません。

あたりまえですが、今後IELTS受験を再度私がする場合は、独自の学習時間がどのくらい取れるかが一番大きなポイントになってくるでしょう。

③日本人とだけでなく、+先生が会話力向上にベスト

来週たまたま先生とご飯を食べに行く予定が入っているのですが、日本人+先生だと会話も当然英語になってくるわけで、会話力向上には非常によいです。
内1回は以前のIELTSの先生とその友達と3人で、僕意外は当然日本語をしゃべれませんので、できればこういう機会を多く持ていると、授業中以外での英語を使う機会も増えてスピーキング力が向上するはずです。

セブとシンガポールを比較して一番思うのは、ご飯と治安。
シンガポールは本当に治安がいいし、ご飯がおいしい。

日本も治安がよくて、ご飯がおいしい場所ですので、シンガポールは本当に日本人が住みやすい場所です。
セブの魅力はコストとビーチ。これからかなり暑くなるらしいので、ビーチにはぜひ今回は行きたいところです。

そんなこんなでもう1週間が終わりました。
このままぼーーっとしていると、あっという間に16週間が終わるのは間違いないので、授業と仕事もいいですが、プライベートの時間を最大に使って、英語の発音とIELTS対策をやろうかな、と思っています。

まずは発音の基本から・・・そしてIELTS again。
発音優先ではありますが、IELTSも3月くらいから本気モードでやります!

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住民税って???

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いやいや住民税の話が出たのですが、

そもそも住民税って昨年の所得分に対して、今年支払うものらしいのですが、、
先月僕の住民税を引き落してなかったので、今月2か月分引き落とさせてくれ的メールがあったので、
「おいおい俺もう日本の住民じゃないし、なんで???」
みたいな回答をしてしまったのでした。

ということで、プロ野球選手みたいに(そこまでの高給ではありませんが)、
今年の日本の所得ゼロなのに、高額な住民税を今年一杯は払うことに・・・

はあ・・・・。
ため息とともにお金が消えていく・・・。

ちょっと最近疲れ気味なのに加えて、この事実。
金曜日から3連休らしいので、ゆっくりシンガポールの事業計画でも作ります。(趣味)


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無事にセブに到着しました。

来るのは4回目、語学留学は3回目。
※まあ今回のメインは語学留学でないことは間違いないのですが・・・

仕事の話はどうしても書けないことが多いのですが、ここ数日シンガポールで現地2名採用すべく、新規事業のアイデアを考え抜いてきました。そのためかセブいるのにシンガポールのことが頭からなかなか離れません。

①実際に事業を立ち上げるのは計画後数ヶ月以上先になることが多い

人の問題、タイミングの問題、さまざまな要因があり、事業構想が出来てから数ヵ月後あるいは1~2年後に立ち上げになることが多いです。ぱっと出の事業よりも、1、2年かけて構想を練った事業のほうが、確実にうまくいくことが多い気がします。

※シンガポールで事業の立ち上げるのが今年7月とすると、構想の開始としては決して早くないと思われます。

②自分でやるのと、人に任せるのと、責任は人に任せたほうが重い

やっぱり誰かを採用する場合はその人の生活の問題が出てくるわけで、なんとかしてうまくいかせたい。
僕自身が一人で立ち上げるよりは、緊張感は当然あるわけで、責任も自ずと大きくなってきます。

シンガポールでの事業は新規2名採用とセットになるので、うまくいかなければ、じゃあ解散・・・というわけにも行きません。(日本的雇用の発想であればなおさら)

すべて自分で立ち上げ、自分で責任を取れればそれが一番いいのですが、僕自身も万能じゃないし、会社も大きくなってくると同時にいくつかの事業を立ち上げることが多くなってきます。

そんなこんなで、セブでもシンガポールの事業を考えているというちょっと不思議な状況ではあります。

とはいいつつも、英語学校で9時~15時50分迄ギッシリ授業がつまっており、
今回の英語学習のテーマの発音と、
うーーん、やっぱりここはIELTS againかな、とかひそかにリベンジをたくらんでおります。

GMATを勉強して、特にリーディングは自信がついたし、
現時点でのリスニングは1年前とは段違い。
そしてスピーキングは今回のテーマの発音も含め、一番改善すべき点。
※僕の妄想上ではどのセクションも7.0を切る気がしません。

正直7.0どころか7.5、あるいは8.0あたりを狙うべきではないかと思っています。(Overall)
まあ仕事もしながらではあるので、IELTSオンリーというわけにもいきませんが、セブ滞在中にIELTS受ける可能性大。

※このブログ実はIELTSがらみのアクセスが一番多いので、いまだに6.5を更新できていない状況を早く打開したい気持ちが正直あります。

事業立ち上げに英語の勉強に大忙しなセブ滞在になりそうですが、いよいよ本格的な海外事業の開始です。
シンガポールとセブの両方の事業を必ず成功させてみせます!!!
(IELTSはまた6.5でも許して・・・)


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たったいまシンガポールでのGMAT初受験から帰ってきました。
試験会場の情報とか事前に何も仕入れていなかったので、とまどうことも多かったですが、なんとか無事に終了しました。

①結果

Quantitative 49(85percentile)
Verbal 23(29percentile)
Overall 610(67percentile)

※試験終了後画面でスコアを見ましたが、シンガポールはプリントアウトしてくれました。
(日本でこの話は聞いたことがありませんが)

②Quantitative(Math)

大失敗!!!
僕は計算がすごく速いので、普通に解けば10分あまるのですが、ある1問で10分フリーズ。(多分不正解)
そのプレッシャーで、丁寧に正答を選択できない場面が何度かあり、あ?こりゃ49かな???
と思ったら、そのとおりの結果でした。

最低50、できれば51を狙って結果49なので失敗です。

③Verbal

最後までVerbalはよくわかりませんでした。
ただ30とかは全く取れる気がしない。
実際に700越えとかを狙う場合、3~6ヶ月真剣にVerbalをやらないといけないと感じました。
1ヶ月半くらいの付け焼刃のテスト対策では、帰国子女でもないかぎり相当厳しい試験なんだと思います。
※ある意味英語力が問われるのかもしれないです。

④理数系か数学が得意でないと、600はかなりのハードル

生半可な英語力が通じるテスト(Verbal)ではないので、数学が得意でないと2重の苦しみです。
僕はマスアカとか全くやっていませんが、数学がかなり得意、という人意外はマスアカを薦めます。

これはあくまで純ドメを前提としているので、6ヶ月以上連続して海外滞在経験ある人は除外。。。
こういう人はVerbalで簡単に30以上取っちゃうので。(あくまで負け惜しみですが・・・)

⑤EMBAは大体600以上でOKらしい

あまりGMATが何点というのはないように思います。
僕のように10年以上の経験がない人は受けているようですが、Chicago BoothのEMBAだと平均は高そうですね。(650くらいか?)
フルタイムだと700以上だとは思いますが・・・

⑥総合評価

正直なめていました。
そしてわずか1ヶ月半でしたが、僕にとってはよい経験ができたと思っています。

・GMATが一発で高得点が取れるような天才ではない。(いまさら)
・とはいいつつ40歳を超えても短期間で600以上取れた
~MBAの授業の中で他のクラスメイトと十分に渡り合うポテンシャルはあるかと

Mathなんかは久しぶりにやりましたが、結果はともあれ数学の能力はそんなに変わってないと感じています。

なんとか600以上取れ面目は保ったので、これで僕のGMATは一旦終了しようと思います。
一発で700取れたらPhDとかいってみよっかな・・・とか思っていたのですが、どうやら僕の勝負の場は実践の場のようです。

今回のGMAT点数をつけたら70点。(影の努力は100点をつけたい)
何よりセブにOGとか持っていかないでいいのがうれいいです。(重いので)

とにかく疲れた・・・
最後にネタばれ。これ僕です→http://www.rmg.jp/


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昨日のうちに会社設立のエージェントより、EntrePassが9月に開始していて給料が5000ドルで申請をしているので、ビザの更新にその給料がないと更新が不利になる、といった内容のメールが届きました。

いやいや昨年は日本にいたし(仕事の都合で)、給料だってシンガポールから一円だってもらってないよ!
と電話で説明し、そもそも新規事業で最初から社長が5000ドル追加で給料をもらうって、おかしい。
※当然そんな説明を受けていないので、申請書の給料をもらわないといけないなんて知りません。

そもそも中途半端に会社に依頼したのが間違いだったのかも???
もう自分でやろうかな、直接。。。


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今日会社の管理で取引をしている企業に訪問して、今後のビザ更新、決算などの打ち合わせをしてきました。
今後のスケジュールを左右する内容でしたので、ブログで整理をします。

①今年7月以降に現地ローカルスタッフ2名の採用が必要

僕が取得しているEntrePassは、更新時に2名のローカルスタッフ(シンガポール人あるいはPR持ち)の採用と年間100,000ドルの経費の使用が必須となっています。経費の使用については、ある程度エクスキューズ(地震があったので、シンガポールに来るのが遅くなったなど・・・)ができるとはいえ、現地2名の採用はEntrePassでは必須となっているようです。

②EntrePass→Employment Passへの切り替えは極めて困難な状況

シンガポール政府は現在雇用の促進に力をいれており、Employment Passですら雇用していない状況では厳しいようで、ましては一旦EntrePassを取得している以上、EntrePassのルールで申請をするべき状況に現時点ではなっており、実際に上記試みで却下された人が何人もいるようです。

ということで、今年の7月以降は現地スタッフを2名採用して、シンガポールのローカルビジネスを立ち上げなければいけなくなりました。
と、簡単に書きましたが、いやいや???

たまたま運よくすでに大きな売上が決まり、2年くらいは事務所+2名のスタッフを採用しても全く問題のない状況ではありますが、2名も最初から採用するなんて、新規事業を立ち上げる方法としては最悪のパターン。

※そもそもよい事業とは人手がいらないのに利益が上がる事業であり、特にインターネットのこうした収益性の高い事業に慣れている僕としては、最初から2名も採用するのはかなり抵抗があります。

一人で立ち上げ軌道に乗せる→儲かっている部分で新規採用
上記が手堅いやり方で、最初から数名を採用するなんて、大手がよく失敗する新規事業の典型例。

こりゃ困った!!!
でもやるしかない!!!
まずは考える!!!


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シンガポールではまだそこまで本格的な事業を立ち上げているわけではありませんが、日本にいる間に準備していた取引などが順調に決まり、海外(シンガポール)ならではの日本と違った点(今回は銀行について)をまとめたいと思います。

①サイン取引・・・でも本人確認むちゃくちゃいい加減。

日本だと印鑑での取引が主流ですが、こちらでは当然サインでの取引です。
サインなんて誰でもマネできちゃうから、パスポートなどの本人確認がしっかりしているんじゃ・・・
全くそんなことはなく、これまで何度か海外送金をしましたが、金額の大小問わず、こちらが言わない限り本人確認は全くしていませんね。
※法人取引の場合です。(個人はATM以外使っていないから不明)


②他行振込み・・・3営業日くらいかかる。

顧客からの入金があるはずで、2日たってもなかなかお金が入らない。
日本だと今日振り込んだら明日には間違いなく入ります。
結構大きいお金だったので、心配になって銀行に聞いてみたら、他行振込み(別の銀行からの振込み)は3,4日はかかるとのこと。
※日本の銀行に勤務していた僕としてはなんともなじまないローカルルール(他の国???)です。

③テレホンバンキングまでシングリッシュ(苦笑)

いや普通オペレーターくらいきれいな英語で話すでしょう。
完全なシングリッシュで最初何を言っているのかわかりませんでした。
銀行窓口とかの人も完全にシングリッシュだし、最近シングリッシュに慣れつつある自分がいます。

銀行という自分にとってなじみのある場所ですら、こんな状況ですので、これからまだまだ苦難は続きそうです。
来月シンガポール法人が最初の決算を迎えるので、その準備もしなくては。
セブ滞在中も何度かシンガポールに来なければいかない可能性もありますね。
もう来週からはセブです。そろそろその準備もしなくては・・・


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ブログを始めて2年半少しになりますが、このブログ絡みづらい(コメントは少ない)割には、アクセス数は非常に大きいです。
※いつも見ていただいている方ありがとうございます!!!

ちなみにこの1月のアクセスが、

PV(月間) 37,392
セッション(月間ユニークユーザー) 17,389

上記数字によると1日あたり500人以上の人の訪問があるという計算にはなります。

①アクセス解析は実際の数よりもかなり多めに出る

単純にGoogle(検索エンジン)のクローラーが巡回するアクセスなども拾っているため、僕の経験(インターネットの会社での)からざっくり数字を言うと、半分くらいはそういうアクセスではないかと思われます。
とくのPVになると、自分でブログを更新したときにシステムを動かした数も加算されるため、やはり半分くらいで見ておいたほうがよさそうです。

②実際に人気ブログと言えるのは月間セッション10万、PV20万以上くらいから

僕の知り合いで実際に人気ブログといわれるレベル(2冊出版済)のブロガーさんのサイトの場合、
1日平均3,000人以上の訪問、PVになると月間で20万PVを超えます。
このレベルのブログになると、コンテンツ(ブログの中身)によりますが、出版社から声が(この方の場合3社から)かかる場合も多くあります。

MBA関連のブログだと、元MITのMBA生だった方(すでに卒業されている)が書かれているブログの当時のアクセスが、上記人気ブログといえる数字を超えていたのではないかと想像しています。
この方のブログの記事を何度か読みましたが、内容もおもしろく、プロのライターさんレベルの洗練された文章に、ご本人の優秀さと魅力がうまく加わり、すばらしいブログでした。(卒業されているので)

なかなかこの方を超えるようなブログが出てこないのは、文章を書くのが努力というより才能によるものなんだと改めて思います。

ブログを書いて思いましたが、自分にはそういう才能がないんだなあ、と。
悪く言えば僕にはこのスキルは人よりも絶対に勝てる、というのがない。
よく言えば、どんなことも70点くらいは取れるタイプかもしれないですね。

まあ経営者には最も向いているタイプなのかもしれないです。(オチ)

なんにせよ、70点くらいの文章かもしれませんが、書き続けることに意味はあるかもしれません。
これからもよろしくお願いします。


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