一応最初に書きますが、捕まったとかではなく、被害者です。(汗)
シンガポール滞在の最終日に荷物のパッキングをしているときに、小さいかばんの中のジッパーの中に日本から持ってきた6万円がなくなっていました。
ホテルに長期滞在するなかで、完全に安心したのか、スーツケースの中にはいれたのですが、スーツケースの鍵をしていませんでした。
そして2週間ほど前にパスポートを出した際にはあったので、この1,2週間のうちになくなったのは間違いありません。
※すぐに見つかる場所ではないので、かなり中をあさられたようですが、カード類も含め1万円札以外は取られていませんでした。
僕以外にホテルの部屋に入った人はいないため、これはホテルの清掃員の人が取った以外考えられません。
とうことで、夜中の2時という遅い時間ではありましたが、ホテルのフロントにクレームに行きました。
僕・・・かばんの中に入れていた6万円がなくなった。僕以外には部屋に入っていないので、清掃員が取ったとしか考えられない
フロント女性・・・いつくらいですか?
僕・・・2週間前にはあったので、1,2週間前くらいだと思う。
フロント女性・・・そんな2週間前のことをどう調べろっていうんですか?
僕・・・時間の問題ではなく、6万円なくなったのと、僕以外誰も部屋に入っていないので、清掃員が取ったのは間違いない。ビデオとか全部見てもいいし、絶対に清掃員が取ったはず。もういいから警察に電話する。
と言ったら、フロントの女性が自ら警察に電話をしてくれました。
30分後警察が到着。
まずはホテルのフロントに事情徴収。
そして会話の中で、いろいろな事実が・・・
1~2週間前の同じような事件がホテル内で多発しており、2名すでに警察に捕まっている。(おいおい)
フロントの女性もその捕まった人が犯人ではないかと警察に話している。(それなら反論するなよ・・・)
それから僕のホテルの部屋で該当のかばんとスーツケースと部屋の中の写真撮影。
警察官は2名(明らかに上司と部下)いたのですが、部下の撮った写真をダメだしするあたりが、まるで日本みたい。
ただ、シンガポールの警察官はすごいしっかりしていて、親切でした。
わざわざ被害届を僕の変わりに英語で書いてくれたのですが、文法はかなりやばかったです。(笑)
そんなこんなで、つい最近その警察官から報告書が出来たので郵送したいとの電話がありました。
シンガポールの会社の住所を教えたのですが、間違って教えてしまい届くのかな・・・
いずれにしても、シンガポールの警察についてあまりイメージはありませんが、とても頼りになるしっかりしたイメージを持つことができました。
あまりお世話にはなりたくありませんが、被害者の場合は気兼ねなく相談できるのではないでしょうか?
今回は海外旅行保険の携行品損害で6万円は保証される可能性は高いですが、
まずは、スーツケースには鍵をかけよう!(長期滞在になるとだんだん面倒くさくなりますが必須ですね)
※警察官に教えてもらったのですが、シンガポールではかなり多い犯罪(清掃員による盗難)のようです。
日本でも、シンガポールでも、警察のお世話にはなりたくないものですね・・・
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