2011年12月アーカイブ

かなりの人気コミックなので、皆さんご存じだとは思いますが、シンガポール滞在中に発売されたテルマエロマエの第4巻を今日Orchardの紀伊国屋で購入しました。

 

テルマエロマエのWEBサイト→http://thermaeromae.com/

 

古代ローマ人が現代の日本にお風呂を通じてタイムトラベルするという、奇想天外なストーリー

第4巻は内容がさらに充実して、日本での滞在期間も長期化します。

 

そもそもタイムトラベルはともかくとして、日本人が海外に、外国人が日本に滞在するという、異文化体験は、新しいビジネスの発案という意味で非常に有意義だと思います。

滞在期間は特に重要で、この第4巻の長期滞在で主人公のルシウスがどんなお風呂をローマに戻って作るのかが、いまから楽しみですね。

 

来年は新年をシンガポールで迎え、

新規事業をフィリピン(セブ島)で立ち上げ、

6月にはシカゴでMBAがいよいよ開始します。

 

来年がこれまでにない飛躍の年になるよう、そしてこのブログを通じて海外での事業立ち上げの醍醐味や、EMBAのリアルタイムな授業の様子などを少しでもお伝えできるようにしたいです。

 

最後にテルマエロマエの書籍(amazon)のリンクを貼っておきますので、興味のある方はどうぞ!

 

 

 

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ホーカーズの第一回は「ラオパサ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)」。

まずは行き方ですが、Raffles PlaceのI出口から歩いて3~5分くらいのところにあります。

 

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I出口発見。

 

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地上に出るとすぐに案内板が・・・(日本語表記あり)

 

DSC00049.JPGのサムネール画像 

 

あったー!!!

 

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シンガポール法人の登記上の住所(HONG LONGビル)がすぐ隣にある。

 

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入り口近く。

 

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そして看板。

 

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祝日のため空いています。 

 

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この店!!!

 

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食べ過ぎ???

 

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シンガのつけ麺???

 

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デザートも???

 

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マンゴーミルクのかき氷。。。

 

ラオパサ・フェスティバル・マーケットの特徴は、なんといっても飲茶系が充実していること。

上記つけ麺(油麺ような感じ)は、飲茶メニューも出している、比較的並んでいたお店で汁なし麺を注文しました。

(シンガポールの暑い気候に合う絶品つけ麺でした!!!)

 

以前の記事でシンガポールではつけ麺が流行る的な記事を書きましたが、恐るべし。すでにありました・・・(現地の味???)

 

僕自身シンガポールでは単独行動が多いので、レストラン的なお店より、ほとんど毎日食べているホーカーズのほうがなんとなく安心します。

 

上記汁なし麺の店は中心になるので、見つけやすいと思うので、ぜひ行ってみてください!!!

 

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いまさらながら、今年3月にシンガポール法人を設立した件について、本当に必要だったの?を検証。

 

①起業家にとってワーキングビザ(EntrePass含め)取得のために必須

 

シンガポールでのビザ取得のためには、起業家は100%会社を設立する必要があります。

EntrePassの場合は事業計画と、ビザ承認後速やかに会社を設立しなければ最終的にビザがもらえません。

ワーキングパスの場合は、会社の事業報告が必要になってくるので、同じく会社の存在は必須です。

 

それではビザが必要なければ(実際にEMBAの場合は1~2か月で1週間滞在で可)どうなのか?

 

②グローバルな法人組織にとって法人税率は重要。

 

既存の事業はともかくとして(脱税になります)、新規事業をシンガポール法人へコンサルティングフィーを支払う形式で立ち上げれば、シンガポール法人で税金を納めることができ、その場合はシンガポールの上限20%の法人税率は非常に魅力的です。

確かに香港(上限16.5%)も魅力的なのですが、僕はシンガポールでMBAに行くし、親日なシンガポールのほうが好きなんです。(英語も香港より通じるし・・・)

 

日本の法人税(40%)は高すぎる。

実効税率だとほぼ50%。やくざでも半分は持っていかないですよね???

 

②の部分については、今後も慎重に対応していく必要がありますが、株式公開を目指すほとんど(かなり多数)の中国企業がケイマンで持ち株会社を設立している事実をみなさん知っていますか?

 

またamazonが日本でほとんど税金を納めていない事実も知らない人が多いのでは?

※amazonに限っては米国内でも問題になっているようですが・・・

 

ライブドア、オリンパスのようにインチキM&Aで税金逃れ(あるいは株価操作)をするのではなく、社会全体のルールの中で最善を尽くすのは、グローバル企業(まだ国内売上しかないけど・・・)の経営者にとっては当たり前のことだと考えています。

 

シンガポールで会社設立したのに、なんでフィリピンで事業を立ち上げるのかについては、直接答えてはいませんが、シンガポールでの会社設立は必要だったと思っています。(将来的にシンガポールで事業をやるかもしれませんし・・・)

 

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英語のリスニングもある程度上級編になってくると、海外の映画、ドラマを字幕なしで見ることをおススメします。

第一段階(中級レベル)では、英語字幕で見るのも確かにいいのですが、字幕なしのほうが断然英語力が上がります。

そこで、今日はHuluを紹介します。

 

http://www.hulu.jp/

 

現在キャンペーン中で30日無料視聴に加え、1か月1,480円はGyaoと比較してもそこまで高いということはありません。

何より番組によっては、字幕なし、英語字幕、日本語字幕が選べるところがすばらしい。

ちょうど大好きな映画The Pursuit of Happynessも見れたので、久しぶりに見てみると、約1年前に字幕なしで観たときとは比較にならないくらい理解できます。80~90%くらいは理解できます。

※映画や番組によって難易度が違うのでなんともいえませんが、僕は字幕なし映画(あるいはテレビ番組)を1日3時間以上観ることで、かなりのリスニング力を結果的に身につけることができたと思っています。

 

現時点ではシンガポールに住んでいるので、Huluのようなサイトは全く必要ありませんが、日本で生活をしている場合日本語字幕を消して映画(テレビ番組)が観れるというのは、英語力上達という点で非常に大きいと思います。

※シンガポールだと中国語字幕が基本装備されています・・・

 

レンタルでいろいろ借りるよりはお手軽で安いと思いますのでHuluは本当におススメです!!! 

 

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シンガポールの日曜紙でシンガポールのホーカーズの特集記事があり、内容が非常におもしろかったのでブログ記事にします。

そもそもホーカーズってそうだったんだ・・・の目からウロコの内容から、将来的に2.50ドル(約150円)のチキンライスはなくなるかも?の事実まで今回は詳しく書きます。

 

①そもそもホーカーズとフードコードの違いってなんだ???

 

Googleで検索をしても全くしっくりきていなかったのですが、根本的な違いはホーカーズは政府が運営していて借主が個人で、フードコートが一般的には民間のビルやデパートなどが運営主体で借主が企業か個人である点。

 

簡単に言うと、ホーカーズは政府が計画的に誘致をしたスペースに個人事業主が集まった集合体。

一方フードコートは民間企業が作ったスペースで、借主が企業だったり個人だったりする。

 

確かにフードコートには同じブランド名の企業のお店をよくみかけますが、ホーカーズはオリジナルブランド(飲食)のお店が多いです。

 

したがって、ホーカーズ=日本でいう屋台、というのは一部合っていて、一部間違っています。

合っている部分はビルの中の吹きさらし(ドアがない)スペースである点。

間違っている部分は、屋台といってもかなりしっかりした建築物である点。

 

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現在宿泊しているホテルの近隣(Bugis)にあるALBERT CENTRE。

こういう風に外からお店が見える(ドアなし)タイプはホーカーズですね。

 

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こういう行列ができてるお店はぼろもうけ・・・(個人経営なので)

※もうかっているホーカーズのオーナーはベンツに乗っている人もいる・・・

と思いきや、そうともいえない事実があります。

 

②いつごろお店を始めたかで、家賃や契約形態が全く異なる

 

そもそもホーカーズは政府が管理をしているので、随分昔は政府が助成をしていてかなり安く借りている人もいるようです。

immediate family、すなはち自分の息子や娘にはその権利を渡すことができるのですが、孫には権利を譲れない契約になっており、

また場所によっては、又貸しが合法であったり、禁止されている場合もあるようです。

 

一時期は政府が購入(といっても20年リース)を推奨した時期もあったようで、その時期にリースを組んだ人は相場の10分の1くらいで賃貸できており、リースの期間が来ると家賃がすごい増えてしまう。

 

また、孫の代には譲れないので、いずれは契約が切れてしまい、政府が現時点の相場に合わせて再度新しい借主を探すことになる。

 

③以上のことにより将来的にはホーカーズの賃料負担は増加する

 

20年のリースや孫の代には引き継げないので、いずれ家賃は相場まで増加することになります。

相場というとわかりにくいですが、実際にホーカーズを又貸しする入札制度があり、月5,000ドルとかで借りている人もいるくらいです。

 

このことが原因で2.5ドルのチキンライスは将来的になくなるのではないか?と、この新聞記事には書かれていました。

最終的には自由競争で人気のあるお店にとっては月5,000ドルはそれほど大きい負担でもないようです。

シンガポールのホーカーズもいずれ自由競争の波にのまれてしまうのは間違いありません。

 

せっかくホーカーズについていろいろわかったので、今回の滞在中にいろんなホーカーズを探索してみます。

行列ができる人気店を食べ歩きしてレポートしますので!!!

 

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そもそもMBA卒業前に海外事業の立ち上げもできそうだし、起業なんて10年も経験しているし、社員の中には「社長はなぜわざわざMBAに行くんだろう?」と疑問に思っている人もいると聞いています。

そもそも俺ってなんでMBAに行くんだろう?と今さらながら情報を整理します。(実際に1年differしてしまったので、忘れつつあるのも事実・・・)

 

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①単純に英語で経営学全般を学びたい

 

10年も起業経験があると、日本語ではなかなか真摯に学べない自分がいることに気づきます。

一方英語で学ぶということは、なんといっても新鮮。わからない単語もまだまだたくさんあり、日本語で読むようにはいかず、そこにやりがいを感じるのも事実です。

 

先日日本でふと本屋に行ったんです。経営に関する書籍をざっと見まわした時に、あることに気づきました。

経営の本格的な専門書のほとんどが翻訳本だということです。

 

 

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経済学はミクロ・マクロ問わず、今はマンキューですかね・・・

 

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コーポレートファイナンス(英語版持ってます)やインベストメントも有名なMBAテキストは翻訳本。

 

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マーケティングはやっぱりコトラー!

 

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バリエーションの定番も翻訳・・・

 

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Competitive Strategy。ポーターもMBA本の定番です。

 

経営学は欧米が進んでいて、日本のMBAを学ぶ場合でも、これら翻訳本を使う場合が多いようです。

最近映画を字幕なしでわかるようになってきた僕としては、翻訳本を使うより、わかるなら英語で理解したほうが著者の真意が直接わかるわずで、翻訳本は映画を吹き替えで観るようなものです。

 

②現時点の自己否定

 

なんだかんだ現時点での自分に一定の評価を与えつつも、当初目標にしていた株式公開には至っていないのも事実。MBAはどちらかというと、起業より事業を大きくするのに役に立つ印象があり、MBAで学ぶことで、これまでの自分をブレーク・スルーしたいと思っています。(そもそもそうでなければ、投資価値はありません)

 

③単純にMBAはかっこいい???

 

単なるあこがれ、MBAホルダーになってみたい、MBA取ってみないと本当の価値はわからない。

MBAに行ってもいないのに、MBAなんて意味がないよ、は無責任な発言だと思います。

まだ行っても卒業してもいませんが、MBAに対しての強いあこがれのようなものがあるのが、やはりMBAに行きたい大きな理由であるのは間違いありません。

 

④最終的には縁を大事にしたい

 

正直今となっては、MBAより仕事優先で、いっそのことやめちゃったほうがいいのかも、という気持ちも少なからず持っています。

ここで大切にしたいのが、昨年あのレベル(英語力)で僕のことを評価してくれたことに感謝すること。そしてできることなら、授業の中でクラスメイトに貢献したいし、クラスメイトから参考になることを学びたい。

 

Chicago Boothが世界的にもTOPスクールであることに疑いもなく、またそこで学ぶチャンスが得られるならぜひその機会を生かしたい。きっと2年後の卒業時には、なんとなくさらに成長した自分の姿があるように思えます。

 

正直これからの約2年間は海外での事業とMBAでの勉強の両立に悩むことでしょう。

一方でMBAが終了する2年後には、仕事に集中できる環境を得ることができ、かなりの飛躍ができるのはないかと考えています。

 

なぜMBAなのか???、その答えは実は単純です。そう、

 

僕がMBAに行きたいから!!! 

 

細かい理由は置いておいて、とにかくMBAに行きたいんです。

MBAが本当に役に立つかは、10年後の自分を見て判断したいです。(頑張ります!!!) 

 

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落としたというか、取られたというか、落とした場所はわかっているのですが、その後連れの携帯で電話をすると話し中になるという、落としたのを拾われて使われてしまっていたので、やむなく利用停止にしました。

 

それにしても、シンガポールが安全な場所とはいえ、落とした場所が韓国料理店内だとわかり、大至急戻ったのですが、店員はグルか?知らないということで見つかりませんでした。(店員の態度から、知らないということは絶対ありませんが、中国語しかしゃべれず話になりませんでした・・・)

 

ということで、当面写真の掲載はネットで検索したフリーのイメージ画像を使用するにとどめます。

 

日本の非居住者になり、日本の携帯もなくし、持っているのはDual SIMのシンガポール携帯。

よくよく考えたら、日本はSIMフリーがないので、この携帯の2つ目SIMにフィリピンのプリペイドSIMを入れれば、仕事の用事は事足ります。

 

これも何かのお告げなのか???

知り合いには少しずつシンガポール携帯の番号を教えることにします。

あーー、せっかく日本にいる間にiphone4Sにしたのに・・・

会社契約の携帯だからといって、海外パケ放題を使いまくっていたバチがあたったのかもしれません。

※とにかく反省・・・、いい機会なので今後はシンガ携帯で暮らしていきます。。。

 

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1年以上の前にセブ島に滞在した際に、「ここフィリピンで起業するイメージが全く湧かない」とコメントしたことがありますが、セブ島のITパークの存在が今回のフィリピン(セブ島)での事業開始を決意した一番大きい理由です。

 

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http://www.asiatownitpark.com/

 

上記がそのITパークの写真とWEBサイトのURLです。

上記WEBサイトを見てみると、「US$150,000以上の投資で永住権取得」「外資系100%出資が可能」「4年間所得税(法人税?)が無料」などさまざまなメリットが書かれていますが、「外資系100%出資」が大きい。

 

そもそもフィリピン国内で会社をつくる場合は現地パートナー企業を探すのが必須と言われており、当然現地企業の出資も仰がなければいけません。現地ではフィリピン人の名義貸しで会社をつくることが横行しており、これが正直かなりの妨げでした。

 

個人企業ならともかくとして、本来の姿でない名義貸しでの会社設立はリスクが大きい。

このハードルをなんとかして超えないとフィリピンでの事業展開は厳しいと思っていたら、このITパークの存在を知ったわけです。

 

まだまだ細かいところは調べなければいけませんが、マーケットや人件費の安さは大きなメリットであり、このITパークの存在がフィリピンでの来年2月以降の事業開始への決断を後押ししたのは言うまでもありません。

 

起業には細かいところはさておき、全体としてGO!という考えが重要です。

ということで、現時点でGO!、あとはやるしかありませんね!!!

 

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無事に昨晩遅くの便でシンガポールに到着しました。

そして今後のスケジュールも大まかに決まったので、ここで報告いたします。

 

①シンガポール滞在(12月21日~2月20日)

 

今回の滞在は主にシンガポール法人を日本法人の持ち株会社化するための作業と、今後フィリピン(セブ島)で立ち上げるWEBサイトの準備をします。そう、

 

来年2月20日以降フィリピン(セブ島)で本格的に事業を立ち上げます!

 

現時点ではいくつか候補がありますが、もしかしたら同時に複数の事業を立ち上げる可能性があります。

(こちらについては正式に決まった段階で公開できる情報は公開します)

 

②フィリピン(セブ島)滞在(2月20日~6月10日)

 

上記事業の立ち上げとその傍ら、前回の英語学校(UV ESL)に滞在しMBA開始まで最後のスピーキングの特訓をします。主に発音の矯正を中心にMBAで十分に貢献できるレベルのスピーキング力を身につけたいと思っています。

純ドメではありますが、真正面から自分の英語力に立ち向かい、前回のマニラ滞在で自分に足りなかったものをこの16週間で学びます。

 

テーマは「脱純ドメ」

 

③Chicago Booth EMBA開始(6月中旬~6月下旬)

 

いよいよChicago BoothのEMBAプログラムがシカゴで開始されます。できたら数日はNYにも行ってみたいと思っていますが、現時点では未定。Pre-MBA(数日間)には参加するつもりです。(どちらかというと数学未修者用なのですが、自分にとっては英語練習のため)

 

最初のセッションが終わった後、日本を経由してシンガポールに再度渡りその後は長期滞在となる予定ではありますが、まずは前半半年間のスケジュールをここでは紹介しました。

 

前半のメインイベントはやはり②のセブ島での新規事業立ち上げですね。

単純に会社をつくるだけではなく、今度は事業を開始し従業員も雇用する予定ですので、いままでとは違い本当に海外で事業をやるわけです。

当たり前ですが本格的に事業を立ち上げますので、来年7月以降もちょくちょくセブ島には行かなければならず、同時にMBAもあるわけで、そこは働きながら学べるEMBAの醍醐味を存分に味わう(苦しむ???)わけです。

 

そしてこのブログのタイトルも少し変更・・・

 

MBA留学準備ブログ~シンガポール・フィリピン(セブ島)起業編

 

毎日更新が理想ですが、少なくとも2日に1回は更新したいと思います。

とにかく来年のテーマは海外事業(外貨を稼ぐ!)とMBA留学ですので、両立を目指して頑張ります!!!

 

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更新が22日以降になるのでつなぎの記事を掲載しておきます。

Facebookで友達が紹介していたのでやってみた、5分でできる単語力チェック。

 

http://www.wordengine.jp/

 

解きながら、あれれ?なかなか間違えません。

そもそも単語の意味を確認するテストで4択だと正解率が上がるし、単語を分解(in-、ex-、ir-)することで、実はある程度この意味はないなあとかわかっちゃうんですね。結局何問解いたか忘れましたが、1問しか間違えず結果が・・・

 

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12113語???ないない。。。

僕の実力は5000語くらいかな。(完全に使える単語という意味で)

まずは8000語レベル、そして将来的には20000語はやはりマスターしたいです。

とうことで最近この本を購入しました。

 

 

すでに英語耳の基本書 は購入していたので、まずは基本単語1000語の発音をマスターしてみようと思います。

これVersion4(合計8000語)まであるようですが、ヘタをすると2年くらいかかるとか。

英語マスターの道のりは遠い・・・ 

 

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飛行時間3時間20分で、マニラから成田へあっという間に到着しました。

いつものことではありますが、日本での予定が比較的埋まっているのと、今後の予定についてじっくり考える意味を含めて、ブログを10日程度お休みします。※次回再開はシンガポールに到着後(12月21日以降)になるかと思います。

 

そのころには今後の予定もはっきりするかと。

本当は来年以降は完全にシンガポールにいる予定でしたが、さまざまな事情により完全に家を借りてとうのは、来年7月以降になるもしれないです。

 

まだまだはっきりした予定はわからないものの、今後は海外(シンガポール問わず)で事業を開始するのは間違いありません。

この10日間はゆっくり過ごして、来年からの海外事業のために英気を養いたいです。

※英語の勉強(発音矯正も含め)については、明日にでも開始しますので。

 

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マニラ2週間、セブ2週間のトータル1か月のフィリピンの滞在もいよいよ明日で終わり。(明日の朝の便で日本へ帰国)

ということで今日は今後の展開も含め滞在を振り返ります。

 

①フィリピン人も日本人も根本的には同じだ

 

どうしても固定概念を持ってしまいがちですが、基本的には同じ人間なわけで、そもそも〇〇〇人という考え方が日本人的な発想だと思います。

やはり常に相手のことを考え、もし自分が相手の立場だったらどう思うかを考えたうえで、行動しなければなりませんね。

 

②フィリピンはマーケットととして有望である

 

仕事の話題になりますが、英語学校をやるにせよ、インターネットのビジネスをやるにせよ、フィリピンがマーケットととして有望なことに疑いはありません。マニラ、セブを比較するとマーケットの大きさはマニラだとは思いますが、安全性、最初に立ち上げる場所としては、ゼブに軍配が上がります。

 

③僕の英語は純ドメ英語だ

 

シンガポールよりフィリピンのほうが発音を多く指摘されます。

実際に自分で発音できない音は聞き取れない、とも言われており、いよいよ発音矯正に取り組もうかと思っています。

MBA開始前に、純ドメ完全脱却なるか???→それは努力次第です・・・

 

④来年2月中旬以降~6月上旬までセブで新規立ち上げ&留学(発音矯正中心)か???

 

まだ確定ではありませんが、帰国後早速新規立ち上げのための打ち合わせを入れています。

シンガポール、いい英語学校ないんですよね・・・

これがイギリスやアメリカだったら、間違いなく直前にPre-MBAを選ぶのですが、シンガポールではそんなにレベルの高くない英語学校かレベルの高い学校(実際のMBAとか)しかないので、今の自分の課題の解決にならないですね。

 

人口も500万人くらいしかいないし、ビジネスのマーケットの魅力はないです。

やはりシンガポールは金融&サービスの中心であり、税金が安いのが最大のメリットなわけで、実際の事業は他国で展開して、利益を吸い上げるプロフィットセンターのイメージになると考えています。

 

マニラは少し先になるかもしれませんが、ゼブには近いうちに戻ってくることになりそうです。

そして、いよいよ純ドメを脱却したと言えるように頑張ります!!!

 

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※出発の日も近づき、いつブログを更新できるかわからないので早めに更新します。

先週の金曜日に以前のIELTSの先生(他キャンパスにマネージャーとして昇進)とその友達と食事に行った帰りに、その友達がちょっと小腹がすいたから、と寄ったお店が思ったよりおいしく、はまっています。

 

その名もSILOGAN

 

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一人では絶対に入らなかっただろうお店。

その際はBACONSILOGANというベーコンと目玉焼きとごはんのセットがなかなかよかったので、一人で来たときに、NOODLES WITH SOUP(ラーメン)とドリンクを一緒に注文(60P=100円くらい)

 

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このBACONSILOGANもなかなかいいのですが、クラスメイトの韓国人女子大生もおススメのPORKSILOGANを昨日は注文してみましいた。

 

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確かにこっちのほうがお肉のボリュームがあるのと、味付けにパンチがあって(たれに味噌が入っている?)、なかなか絶品です。ちなみにこちらのPORKSILOGANは48P(80円くらい)。

 

学校の先生に今までにフィリピンで食べたレストラン(?)でNO.1だと言ったら、笑われました・・・

フィリピンの中でもローカルな方の部類に入るお店なので、日本人の口には合わないと思ったみたい。

 

それにしても、ガイドブックに載っている店、全滅・・・・・

ガイドブックに載っているお店はおいしくないの法則に完全にはまっています。

 

もしまたセブに来ることがあったら、現地の本当においしいお店を開拓したいです!!!

 

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唯一の問題点を除いて、フィリピンのインターネットビジネスの将来性を感じています。

 

インターネットのインフラさえ整えば、将来的にインターネットビジネスは間違いなく爆発するでしょう。

※今の日本と同じ水準までなるのに5年以上かかるかもしれないが。

 

(まるで日本の10年以上前の状況)

 

実際に国外ではさまざまなサービスが普及しているので、必ずしもそういえない部分もありますが、日本の10年以上前の状況といっても過言ではありません。

なんにせよ、ネットのインフラが整っていないため、ネットを利用するにしても不便すぎる・・・

 

一方でネットインフラさえ整えば、という部分もありますので、将来的には本当に可能性があります。

 

(セブのITパークでは100%子会社設立が可能)

 

フィリピンで法人を設立する場合、現地の出資を必ずいれないといけませんが、セブ島のITパークでは100%出資の法人の設立が可能のようです。

ITパークについては、今後詳しく調べる必要がありますが、家賃もそこそこで入居できるのであれば、人件費10分の一で雇えてしまいますので、10人くらい採用してしまって、ビジネスを立ち上げるのもおもしろいですね。

 

(投資と割り切れるか)

 

ネットのインフラが整わない限り、収益を望むのは難しく、忍耐が必要になります

その点、現時点である程度収益が上がっている会社かつ未公開の企業(弊社のような企業)であれば、将来性を見込んで、一定額を投資するのは検討の余地があります。

 

10人くらいだったら、なんとか別で収益を上げる方法もありますので、日本で1人、2人雇うことと同じと考えればリスクは小さいです。

 

といっても、このITパーク一体どのくらいのスペースなのか、何人雇わなければいけないのか、現状さっぱりわかりません。

いずれにせよ、さっそく明日にでも電話して行ってみようと思います。

 

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明日のプレゼンテーション資料もほぼ作り終え、ちょっと余裕があるうちにブログを更新。

今日は英語を勉強するなら?シンガポール VS フィリピン

※両国ともに長期滞在の経験があるため、ある程度説得力があるかと思います。

 

①そもそもフィリピンの場合、マニラ VS セブ

 

個人的な好み、安全性も含め、断然セブ!

マニラではクラスメイトが滞在中に亡くなり、本当に危険なんだと痛感。

一方で、セブでも先生が知人に殺害される事件が起こっているらしく、本当は50歩100歩かも。

つい先週学校の近くで(夜)歩行中拳銃を突きつけられ、お金を要求される事件も発生しており、フィリピン自体、やはり夜はタクシーに乗った方がよいようです。

まあ、タクシーでぼったくられることはセブではほとんどありませんので、セブのほうが安心感はあり。

したがって、セブ>マニラですね。

 

②英語

 

シンガポール人の先生の英語より、フィリピン人の先生の英語のほうがレベルが高いです。

おそらく、シンガポールでは先生の給料がそれほど高くないため、英語がかなりできる人はもっとよい職についているイメージがあります。

その点、小さいころからアメリカ英語を聞いて育っているフィリピン人の先生の英語は非常に質が高いです。

※レアジョブの先生のレベルとは比べ物になりません。

 

③食事

 

食事の観点から言うと、シンガポール>>>>フィリピン

ただ最近ローカルフードにはまっており(次回紹介します)、わずか100円くらいで満足できる食事ができる場所もあり、上記ほど差はないようにも思います。

シンガポールとはいえ、日本のほうが食事はおいしい。

日本>シンガポール>フィリピン

上記であることは間違いありません。

 

④安全面

 

マニラと比較すると完全にシンガポールに軍配が上がりますが、セブであれば、シンガポール>>セブ>>マニラくらいか。

シンガポールでは夜中にひとりで歩いても全く問題ないと思います。

フィリピンでは夜中に出歩くときは、安全な場所か確認する必要が絶対にあります!

セブではタクシーでぼったくられることもあまりありませんが、マニラでは日常茶飯事。

 

⑤コスト

 

フィリピンのほうが断然安いので、フィリピン>>>>シンガポール。

宿泊費、食事込みで1か月15万円はシンガポールの半分以下か。

タクシーや全体的な生活費もフィリピンのほうが安いのは間違いありません。

 

⑥総合評価

 

個人的な好みにもよりますが、本当に英語を学びたいのならフィリピンを押します。

1日6時間以上の英語漬けの環境や、たまに会う非常に発音がきれな先生から英語を学べる環境、シンガポールの場合は、英語ができないアジア人を受け入れてしまうよくない空気があり(シンガポール人自身の英語が微妙なため)、学ぶにはデメリットかもしれないです。

 

住めば都。長くいればいるほど、どこでもいいと思ってしまい、それならコストが安い方がいいですよね???

 

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ちょっとプレゼンで日本人の有名人の英語力をチェックしていたのですが、俳優の渡辺謙さんの英語は発音もきれいだし、すばらしいですね。

 

 

1959年生まれ(ちょうど僕の10歳上)の彼が英語の勉強を始めたのが、どうやら2002年~2003年らしく(2003年にラストサムライに出演)、なんと明らかに英語の勉強を始めたのが40歳超えています。

 

発音も含め猛特訓されたようで、AERA Englishなどではその特集も組まれています。

小さいころに自然に身につけないと英語の発音はきれいにならない、は本当ではなく、猛特訓すれば40歳からでも遅くないのですね。

 

せっかく英語が話せても伝わらなければ意味がなく、特に最近発音矯正を考える日々です。

あなたはきれな発音で英語を話したくありませんか???

 

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週明けのプレゼンテーションがビジネスに関するフリートピックのため、最初は日本企業のグローバリーゼーションとかにしようとも思ったのですが、やはり自分の一番得意なジャンルで勝負しようと思っています。

 

起業後10年間経ちいろんなことにチャレンジしてきましたが、新しく事業を立ち上げる方法について今日は簡単にまとめたいと思います。

とはいっても、iphoneやipadのように新しいマーケットさえも創出してしまうようなビッグビジネスについてというよりは、むしろ一人でも始められるようなスモール・ビジネスから中規模ビジネスが対象になりますので、そこはご容赦ください。

 

(まず新規事業創出のアイデアについてどうやって思いつくか?)

 

①日々の課題の解決がビジネスチャンスにつながる

 

机の上でいくら新しいビジネスを考えようとしてもなかなか浮かぶものではありません。中にはそうしたビジネスが成功するケースもありますが、ほぼまれです。

※頭の中で考えているだけではダメで、それを試したうえで本当の顧客ニーズを知る必要があります。

本当のビジネスチャンスは日々の顧客からのクレームや、自分自身が不具合と感じる点、あるいは顧客やパートナー企業とのやり取りの中に隠されており、それに対してどこまで敏感に対応できるかにかかっています。

 

(それでは誰がそのアイデアを考えるのか?)

 

②-1、典型的トップダウン型カリスマ経営者(スティーブジョブズ、孫正義型)

 

上記経営者のようなタイプの場合、重要な決定はすべて一人(言い過ぎかもしれませんが)で下します。

ほぼすべての重要な会議に出席し、そのカリスマ的経営センスをいかんなく発揮することで、新規事業を成功へ導きます。

 

②-2、新規事業がボトムアップで発生する企業(過去のソニーのような企業)

 

こうした企業の場合には、その自由奔放な職場より新しい事業のアイデアが創出されます。

②-1のようなトップダウンでアイデアが創出される企業よりも、その事業アイデアは顧客視点から創出されるので、むしろ長期的成長が見込めるのかもしれません。

 

(成功へ導くのは、アイデアよりもコスト感覚に優れた人材)

 

③コスト感覚は新規ビジネスで必須である

 

たとえば一人で事業を始める場合は、その本人のコスト感覚がすぐれていないと失敗のリスクが高まります。

また数人で始める場合も、金銭感覚にすぐれた人材が責任を持って管理しなければいけません。

 

要は、新規事業の不確実さを成功に導くには、ケチでないといけない!

 

③-1、失敗例・・・大きい会社と同じように新品を購入してしまうスタートアップ企業

 

最初の不確実なビジネス環境の中で、高い新品の家具、パソコンなどをわざわざ購入するような企業の成功する可能性は極めて低いです。

最初は自宅からスタート、オフィス家具は中古で購入、無駄な経費(飲み食い)などは一切使わない、こうしたスタンスは成功する上での最低条件になってきます。

 

③-2、失敗例・・・引き抜きで最初から給料をUPして採用してしまう

 

新規事業の担当者のインセンティブは、成功報酬であるべきです。

それでなくても高額な人件費は新規事業の大きな失敗要因となりやすく、高い給料の人材よりも、やる気のある若い(給料を気にしない、あるいは同額給料でいいと考えている)人材を担当者とすべきです。

(最終的には撤退も考えなければいけない)

 

④さらに投資か撤退かの見極め

 

僕の経験上、投資か撤退かを迷うような新規事業は撤退すべきです。

ここで問題になるのが、心情的な問題です。

実際に新規事業の担当者を決定したのは経営者なわけですから、なんとかうまくいかせたいと思ってしまう。

 

そこで大切なのは最終決定は常に頭で考えるということです。(心情は×)

 

(それではそうやって担当者の生活を保障するのか?)

 

④最終的に撤退した場合には、他のポジションも用意すべき

 

新規事業の成功確率は高いとはいえません。

起業する場合だと、その責任はほぼすべて起業家が負うため、責任の所在はハッキリしますが、企業内あるいはグループ内で新規事業を立ち上げる場合は、経営者はもちろん、企業、グループ企業も少なからず責任があると言えます。

 

最終的に撤退をしなければいけない場合は、適切なポジションを用意しそこで頑張ってもらうよう理解をしてもらう必要があります。

 

(最終的に成長できるかは、①を継続できるか)

 

⑤常に改善、新しいことに取り組めるかがカギ。

 

時代のスピードは速く、一度黒字化したビジネスが来年も必ずうまくいくとは限りません。

同時に一人、二人がやっと食べて行けるようなビジネスをつくることが、本当の目標ではないはずです。

成長していくためには、常に業務改善、日々新しいやり方を模索、顧客のクレームを真正面から解決しなければいけません。

 

一連の流れを知ったうえで、アイデアがあるという方には、こうアドバイスします。

 

Just Do It!

 

すでに説明したように真の顧客のニーズはやってみなければわかりません。

あなたがチャレンジしたいなら、まずはやってみるしかないですね。

※これから英語でプレゼンテーション使用をつくります。ブログには書けない自分のアイデアなども書けるので、少し水曜日のプレゼンが楽しみになってきました。

 

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I feel my improvement!

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スピーキングのためのスクールとしては、フィリピンは最強ですね。

正直入学試験のTOEICもどき(本当のTOEICと若干問題が違う)で人生最低点を取ったときは、帰ろうかと思いましたが、わずか1週間でスピーキングの上達を感じます。

※来週の金曜日に再度テストがあるようなので、リベンジを果たします!

 

①発音がきれいな先生たち

 

先生の多くがきれいな発音で英語を話します。

American Englishを習うならフィリピンはベストです!!!

※いまこそ発音矯正をと感じています。

 

②ハードなPresentation Class

 

正直なめていましたが、Presentation Classは思った以上にハードです。

ぶっちゃけ、AIMのほうが数倍ハードでしたが、正直ゆっくりする時間がなくなりました。

※なぜか先生が僕が2週間しかいないため、何回も発表させようとするため。(心の奥底で感謝)

 

③chicagoの前にフィリピンで3か月程度学ぶのがベストか

 

コスト的にも、自分のスピーキングスキルをかんがみても、やはりスピーキングが一番不安です。

ちょうどビジネスを立ち上げる予定もありますので、ゆっくり3か月くらい滞在するのもいいかも、と思い始めています。

 

会話はOKなんです。

 

ただ、ディスカッションや相手に分かりやすく話すためには僕の英語はまだまだ。

リーディング、リスニング、ライティングはどこにいても学べますが、スピーキングは環境が大切です。

 

何よりもコスト。

 

1か月15万円(宿泊費・食事込)

決して快適ではありませんが、長く勉強している人ほど、発音が改善されている印象を受けます。

 

④MBAで必要なのは貢献

 

クラスやグループで貢献するためには、コミュニケーション能力が一番。

いくらテストでいい点をとっても、クラスやグループに対して貢献できなければ何の意味もありません。

 

ビザの関係もあり、最大3か月だったらアリかな・・・(シンガポールに6か月以上滞在する必要あり)

なんにせよ、フィリピン留学日本人にはビギナー、上級者問わずおススメです!!! 

 

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後からわかったのですが、AIMのBMPに参加していたクラスメイトの多く(半数)が、フィリピン大学の中で最上位と言われる「UP Diliman」卒業生だったにも関わらず、彼らの数学能力は???でした。

※Facebookで友達になってみてわかりました。

 

UP Diliman=University of Philippines,Dilimanは日本でいう東大にあたるフィリピンの最高学府。

数あるフィリピン大学の中でケソンシティにあるDilimanキャンパスがNO.1の大学ということです。

 

確かに物腰や英語力などはなるほどと思える部分もあったのですが、グループワークの中でフィリピン人自体の数学力の低さには本当に驚きました。(中には日本人と同等のレベルの方もいましたが、ごく少数)

 

フィリピン人=アメリカ人

に近いかもしれないです。英語は得意だけど数字には弱い。

 

インド人は英語も数学も得意かもしれませんが、物腰の低さに欠ける印象を受けました。

(中にはすべてを兼ね備えたインド人もいるかと思いますが、クラスメイトにはいず・・・)

 

私たち日本人は少なくとも数学力では優位にたっています。

そして日本人の勤勉さはどの国にも勝っているのではないでしょうか?

 

数学力と勤勉さ、この二つがMBAを攻略するキーになる気がします。

※あくまで純ドメの場合ですが・・・

 

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