シンガポール MBAの日本人競争率が今後激化する!

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僕はEMBAをメインで受験を検討しましたので、Chicago、UCLA-NUS、INSEADの欧米系の3校を中心に受験を検討しましたが、シンガポールでの就職を考えると、一般的なフルタイムMBAのNUS、NTU、SMUの日本人競争率は今後激化するのではないかと勝手に予想しています。

 

1.シンガポールでの就職率がいい

 

決して給与水準が高いわけではないのですが、MBAなど出ていなくても、シンガポールで就職先を見つけている日本人によく会います。

日系企業を中心とした選択肢にはなってしまうと思いますが、どうしても海外で就職したい方にはシンガポールでのMBA留学はお勧めだと言えます。

 

2.INSEADは別格として、NUS、NTU、SMUの国内知名度は高い

 

INSEADはシンガポールのMBAというよりは、欧州のMBAのアジアキャンパスという位置づけですので、シンガポール MBAというくくりにはならないと思うのですが、NUS、NTU、SMUの国立大学3校はシンガポール国内での知名度は非常に高いといって間違いはありません。

 

NUSのMBAなどは、シンガポーリアンにとってはNUSを卒業してもなかなか入れないほどの人気校。

NTUは早稲田とのduble degreeのMBAなどもあり、2010年以前はFTのランキングはNUSより上。

SMUは抜群のロケーションと少人数制のプログラムが特徴(カリキュラムはWhartonを参考にしている模様)

※ちなみに個人的な好みはSMUです。(単純に他の2校は通うのが大変そうで、MBAは授業後課外授業?も必要かと)

 

上記の通り、どこのMBAでも遜色ないくらいよい学校だと言えます。

 

3.IELTS6.5、GMAT600で日本人は可

 

特にGMATについては、実際の合格者平均点は660~670前後になるのですが、どうやら日本人の場合は600以上であれば問題ないようで、日本人は他の国の受験生と比較して圧倒的に有利だと思われます。

 

※実際にMBA受験の場合、職歴、エッセイ、推薦状なども重要になってくるので、スコアがすべてではありませんが・・・

 

ここからの話は感覚的な話になってしまうのですが、このシンガポール MBA3校の競争率が今後上がっていくような予感があります。

 

欧米→アジア留学のシフト

地震による海外流出

単純にブログでシンガポールのMBAを選択肢にしている人が多い

 

いずれにしても、シンガポールで働きたい!という人にはよいMBAだと思います。

※なるべく早く検討をしたほうがよいのかもしれないです。

 

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このページは、fhidechanが2011年4月21日 21:27に書いたブログ記事です。

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