2011年4月アーカイブ

今日ようやくアドミの責任者の方と電話でお話しをして、今年からの入学を来年からの入学にすることについて問題なくできる、という返事を頂けました。

 

ただし、そもそも来年からの入学についての正式な募集が今年の6月か7月から開始するらしいので、その関係上あらためての入学許可がそれ以降になってしまうということです。

 

安心したというより、へーーーそういうもんなんだ・・・というなんともあっけない感じ。

いずれにしても、アドミの責任者の女性にはお世話になりっぱなしで、今度シンガポールに行った際には菓子折りでも持参せねばという気持ちでいっぱいです。

 

仕事は順調なんですが、なんか心に大きな穴が開いちゃった感じなんですよね。

 

という感じなんでブログの再開は5月1日以降にしたいと思います。

何かMBA合格に匹敵するような大きな目標を見つけます!

 

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Chicago Booth Executive MBAの入学を1年延期することにしました。

※実際に現時点ではお願いをしている段階なので、ダメと言われてしまったら仕方がない話なのですが・・・

 

細かい話は詳しくは書けませんが、今年から開始するつもりでこの1年間努力をしてきたつもりなので、自分の中で気持ちが固まった日は無念の思いが晴れずにほとんど夜寝ることができませんでした。

 

前回の飲み会(今年入学の同級生とalumni)には出席できなかったのですが、たまたまfacebook経由でその際の写真を見ました。

写真を見ただけで、Chicago Boothが非常に厳しい選抜をしていることが理解できたし、許されるなら来年こそは一員になりたいと強く思いました。

 

前向きに考えれば、1年あればより強固な社内体制やMBA準備もできるわけだし、スッパリ気持ちを切り替えたいと思います。

さてさて英語やMBAへのモチベーションをどうやって保とうか・・・

ちょっとこのブログの方針やいろいろ考えたいこともあるので、いろんなことが決まるまでまたまたブログをお休みします。

※アメリカ行きのチケットは入金期限をすっかり忘れていたので、結果オーライ・・・。(初アメリカ大陸上陸はずいぶん先になりそうです)

 

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僕はEMBAをメインで受験を検討しましたので、Chicago、UCLA-NUS、INSEADの欧米系の3校を中心に受験を検討しましたが、シンガポールでの就職を考えると、一般的なフルタイムMBAのNUS、NTU、SMUの日本人競争率は今後激化するのではないかと勝手に予想しています。

 

1.シンガポールでの就職率がいい

 

決して給与水準が高いわけではないのですが、MBAなど出ていなくても、シンガポールで就職先を見つけている日本人によく会います。

日系企業を中心とした選択肢にはなってしまうと思いますが、どうしても海外で就職したい方にはシンガポールでのMBA留学はお勧めだと言えます。

 

2.INSEADは別格として、NUS、NTU、SMUの国内知名度は高い

 

INSEADはシンガポールのMBAというよりは、欧州のMBAのアジアキャンパスという位置づけですので、シンガポール MBAというくくりにはならないと思うのですが、NUS、NTU、SMUの国立大学3校はシンガポール国内での知名度は非常に高いといって間違いはありません。

 

NUSのMBAなどは、シンガポーリアンにとってはNUSを卒業してもなかなか入れないほどの人気校。

NTUは早稲田とのduble degreeのMBAなどもあり、2010年以前はFTのランキングはNUSより上。

SMUは抜群のロケーションと少人数制のプログラムが特徴(カリキュラムはWhartonを参考にしている模様)

※ちなみに個人的な好みはSMUです。(単純に他の2校は通うのが大変そうで、MBAは授業後課外授業?も必要かと)

 

上記の通り、どこのMBAでも遜色ないくらいよい学校だと言えます。

 

3.IELTS6.5、GMAT600で日本人は可

 

特にGMATについては、実際の合格者平均点は660~670前後になるのですが、どうやら日本人の場合は600以上であれば問題ないようで、日本人は他の国の受験生と比較して圧倒的に有利だと思われます。

 

※実際にMBA受験の場合、職歴、エッセイ、推薦状なども重要になってくるので、スコアがすべてではありませんが・・・

 

ここからの話は感覚的な話になってしまうのですが、このシンガポール MBA3校の競争率が今後上がっていくような予感があります。

 

欧米→アジア留学のシフト

地震による海外流出

単純にブログでシンガポールのMBAを選択肢にしている人が多い

 

いずれにしても、シンガポールで働きたい!という人にはよいMBAだと思います。

※なるべく早く検討をしたほうがよいのかもしれないです。

 

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悩み・・・

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今日本当はChicagoのEMBA合格メンバー他の方々と飲み会だったのですが、急遽キャンセルしないといけない事情が発生してしまい、出席できませんでした。※関係者の方にはこの場をおかりしてお詫びいたします。

 

5年以内にIPOという目標を自分がいない状況で達成できるのか

本当にいなくて大丈夫なのか

 

いまさらの話ですが、悩んでいます・・・

それにしても、facebookにも7月からシンガポールに行くだの、プロフィールにもChicago Boothを入れてしまったのですが、自分って本当にせっかちというか、土壇場でいろいろ変えてしまう典型的オーナー社長だと思った次第です。

 

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もともとこの本を知ったのは 著者の仲條亮子さんがChicago Booth EMBAの先輩であることからだったのですが、内容についてはそこまで期待をせずに本屋でチラッと立ち読みをしたところ、内容が想像以上におもしろかったので、思わず購入してしまいました。

 

HBSのエグゼクティブ向けのプログラムAMPでの授業の内容をわかりやすく日本語で書いた本です。

 

1.HBSのAMPとは

 

ハーバード・ビジネススクールで世界のエグゼクティブ向けに開講されているAdvanced Management Programです。

 

http://www.exed.hbs.edu/programs/amp/Pages/default.aspx

 

上記がそのAMPのWEBサイトなのですが、2ヶ月間泊り込みで授業料は約5百万円。

これまで数多くの日本人が参加しているらしいでのすが、著者は日本人3人目の女性だとか。

 

2.HBSの授業の特徴

 

BGIE(Business,Government, and the International Economy)という国際経済をビジネスと政府の役割を交えながら学んでいく科目が必須のようです。

 

必須科目のなかでもこのBGIEは一番人気であり、世界の将来を担うMBAやAMPの人たち向けにかなりHBSとしても力を入れているとのこと。

 

3.この本のよいところ

 

日本、シンガポール、インドなど、それぞれの国の抱える問題から成長戦略までわかりやすく分析し、今後の予想まで網羅しています。

日本出身でこれからシンガポールに進出をし、インドにも大変興味がある僕としては、この一冊で特にシンガポールやインドの過去、現在、今後の展望までわかりやすく理解ができます。

世界を大きく8つのエリアに分け、アメリカ、中国、イスラム圏、南米からヨーロッパ(EU)まで網羅しています。

 

正直ビジネス本のような種類の本は、本屋で立ち読みして目次を見て大体わかるのでまず購入することはないのですが、家に帰ってじっくり見てみたいと思うほどよい本でした。

 

MBA留学中、予定あるいは目指されている方、今後国際的な舞台で活躍されたいと思われている方、単に主要な国に歴史、事情、今後の展開について学びたい方まで、お勧めできる本だと思います。

 

 

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以前の記事でMBAで学んだスマートな人には起業は向いていないというようなことを書きましたが、起業してある程度軌道に乗った会社が大きくなる(次のステージに進む)には、MBAで学ぶことが生かされるのではないかと考えています。

 

1.起業で足かせになった銀行時代(大きい会社)の経験

 

銀行のような大きい会社で働いたことは、大きな会社との付き合い方や組織の中での物事の進め方を学ぶにはよかったのですが、大きい会社との取引=ビジネスのあり方、と考えてしまったことが、起業後2~3年の大苦戦の大きな原因であったことは間違いありません。

 

2.うまくいくビジネスモデルをつくることと、食べていくことの難しさ

 

起業と会社をつくることの大きな違いは、新しいビジネスのしくみをつくる出すことができるかどうかの違いです。

会社は誰でもつくることができますが、本当の意味での起業をする(ビジネスを作り出す)ことは、考えている以上に難しく、同時に利益をあげなければ自分や従業員が生活していくこともできません。

 

MBAが起業に向いていないのは、単純にプライドが高いからで、このプライドを捨てることができればMBAだから起業に向いていないということはなく、むしろビジネススクールで多くのケース・スタディーを学ぶ機会もあり、有利に働くかもしれません。

 

よくあるMBA持ちや高学歴者・大企業出身者の起業失敗例は、ビジネスモデルはしっかりしているのに利益を上げることができず、最終的に大手企業に売却(これはまだいい場合です)、あるいは最悪のケースでは倒産、破産などになってしまいます。

 

優秀は人たちなんだから、ビジネスモデルにこだわらないで、将来うまくビジネスを温めつつ、最悪バイトでもしながら食っていけばいいんですよ!(自分の食いぶちも稼げないようであれば、優秀かどうかも疑問が残りますが・・・)

 

3.会社を大きくしていくためには学ぶことが多いのでは?

 

起業後10年目となり、当初IPO(国内)を目指していたものの、現在そこまでのビジョンが示せず(独立系のこだわっているがゆえかもしれませんが・・・)、海外事業にてブレーク・スルーを目指している僕にとっては、MBAで学ぶことは多そうです。

 

この2年間の間で、海外事業でブレーク・スルーできなければ、どっか大手と提携してIPOしてしまおういう案も考えており、こうした大手との提携などもMBAで構築できるネットワークを生かせるのではないかとも思っています。

 

いずれにしても、MBA在学の2年間の間に何らかのかたちでIPOの準備には入りたいと思っています。(国内、海外になるかも未定)

僕の中ではブログを通じて、MBA合格、海外事業立ち上げ、と順調に進めていますので、今後はMBA卒業→IPO準備→IPOとしっかり進めていきたいです。(実際にエッセイの中でのshort term goalはIPOでしたので)

MBAが会社を大きくするのに向いている、と書いたとおりのことを証明できるようにがんばります!

 

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地震後台湾から巨額の義援金が集まったことは有名は話です。

3年前に台湾に1週間ほどリサーチで行った時に、台湾人の親日ぶりに驚いたことがあります。

何よりも一番驚いたのは、日本人だというだけで、普通にお店(ドリンクとかファーストフード)の女の子にモテちゃうことなんです。

(日本国内で全くモテなくても、普通にモテ、日本でモテる方などは激モテなのではないでしょうか)

最終的に台湾を選ばなかったから言える話なんですが、単純にモテたいのなら台湾MBAをオススメします!

→あまりにこの話題だけで行くと路線が変わってしまうので、以降まじめなネタで・・・

 

1.台湾をきっかけに中国をマーケットとして考えていた

 

台湾では中国語が公用語なので、台湾をきっかけとして中国に進出するとしたら、台湾に最初に海外進出するのは、考え方としてありだと思っていました。

 

2.台湾MBAについて

 

台湾国立大学などは、MBAだけではなく、EMBAもプログラムがありランキングも非常に高いです。

僕自身「海外起業&MBA留学」の同時達成を考えていたのですが、台湾によい英語で提供しているEMBAプログラムがなかったこと、が最終的に台湾を選ばなかった理由です。

 

実際に台湾国立大学のEMBAプログラムプログラムに通っている日本人に、ブログ経由で問い合わせをしたことがあったのですが、テキストは英語が多いものの、授業は完全に中国語であり、半年とか1年間中国語を勉強しました、というレベルではとうてい無理な授業内容ということでした。

 

3.まずMBA(EMBA)を選び、海外進出先を決めようと思った

 

EMBAの場合は毎日授業に出席する必要はありませんので、キャンパスと海外進出先が違っていても問題はありません。結局シンガポールでMBA留学準備をしていた際に、シンガポールでの海外進出をたまたま決めましたが、効率という点では賢明だったと思っています。

 

4.本音の話、他の条件が一緒なら台湾を選んでいました。

 

英文エッセイ風に最初に結論を書いてしまいましたが、中国語のほうが得意or台湾内によい英語EMBAがあったら、僕は間違いなく台湾を選んでいただろうと思っています。

 

現時点ではシンガポールでの起業のよさを知ってしまったので、自分の選択に間違いはなかったと思っていますが、シンガポールの次の拠点は中国語を勉強するかたわら台湾もいいのかなあ・・・。(男なんて何歳になってもモテたい生き物なのです・・・)

 

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こちらも以前のブログで書きましたが、3月上旬に9月10日を取得期限とする1年間(12ヶ月)のEntrePassの許可が下りました。

 

1.EntrePassの概要

 

起業家向けビザのようなものです。以前はemployment visaも起業家でも取得が可能だったのですが、新規で会社を設立する場合(会社を設立して6ヶ月以上経過していない)は、このEntrePassを取得しなければならなくなりました。(昨年10月以降)

 

実はこのEntrePassですが、数年前シンガポール政府の肝いりで作られた制度なのですが、当初審査がゆるかったことから悪用され、取得後何もしないでシンガポールに滞在する人が増えてしまったために、非常に審査が厳しくなってしまって、審査に落ちる人が増えているらしいです。

 

2.審査のポイント

 

・出身大学

・職歴

・起業実績

・現在の給料

・事業計画

 

それぞれがそれなりに重要なようです。

簡単にポイントを言いますと、シンガポール政府は学歴と大きい会社、よい給料の人が大好きだということです。

学歴だと大卒(短大卒でも不利)が最低条件、修士、博士となると有利になってきます。

おそらく想像ですが、事業計画なんてほとんど見ていない・・・。

ある意味通常起業を考えている人は、日本で起業したほうが学歴・職歴などの差別に合わなくて済むのでよいかもしれません。

 

※見方を変えればシンガポール国内では高学歴のスマートな人達しか起業できないのであれば、僕のような起業で泥を被ってきた人間には非常に有利に働く可能性が高いです。

 

3.EntrePassのハードル

 

1年以内にシンガポーリアンかPR保有者を2名以降雇用しなければ継続できない。

これはすべての人の大きなハードルになると思います。シンガポールで起業しました、みたいな会社をよく見かけますが、大体1年か2年でWEBサイトも更新しなくなっているように思います。

 

4.シンガポールでの起業

 

自国である程度の基盤を作ることに成功した起業家、あるいはMBA取得(修士or博士)後アジアで起業したい人にはよいかもしれません。

 

正直日本人にとっては、前者は成功の確率が高いと思いますが、後者についてはわざわざシンガポールを選ぶ必要はないと考えています。

 

日本はアジアで屈指の巨大マーケットであり、その自国のマーケットで成功を目指す方が断然早いと思います。 ただ、日本がよいマーケットだというのも、過去の話です。そう考えれば今からMBA取得後にシンガポールで起業するのいうのもありだとは思いますが・・・

 

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以前の記事にも書いたことがありましたが、MBA留学を最初に考えたときはフルタイムのプログラムを検討していました。

たまたま無料体験でいったFECというMBA留学コンサルティング会社でEMBAの存在を知り、これは海外進出とついでにMBA留学するのがいいのでは、と思ったのがE(エグゼクティブ)MBA留学の最初のきっかけです。

 

①そもそもEMBA留学で英語力を身につけるのは難しい?

 

答えはYESだと思います。

ここ半年くらい日本と海外の半分づつくらいの生活をしていますが、帰国子女レベルでない限り、日本に帰ってくると日本語べったりの生活になってしまい、すぐに英語を忘れてしまいます。(少なくとも外資系企業勤務である必要はあるかと思います)

 

②海外勤務で英語力は飛躍的に伸びる

 

これも答えはYESだと思います。

海外勤務+EMBAのほうがフルタイムMBAよりも英語力が伸びるのではないかと思っています。

海外勤務の内容にもよりますが、僕の場合はたった一人での事業立ち上げになりますので、かなり英語を使うことになりそうです。

また、場合によっては数ヶ月でシンガポーリアンを雇用することにもなるかと思いますので)、これも僕の英語力にはプラスに働くことになります。

 

③理想的なかたちでのEMBA留学

 

海外勤務の状況でEMBA留学することであり、一時的業績悪化、地震などの影響で断念も考えていたのですが、実現する可能性が高くなってきました。

 

著名な方だとM&Aで有名な佐山氏などは、三井銀行のニューヨーク支店在籍中にNYUの夜間にてMBA(夜間ですので正確にはpart timeのMBA)を取得されたようです。なんと上司に一切許可を取らずに通われた(実際に銀行の場合許可は降りなかっただろう・・・)とのこと。

 

今後のスケジュールとしては、6月にシカゴから帰ってきた後、7月上旬にもシンガポールに渡り、海外事業の立ち上げをEMBAに通いながら取り組むことになりそうです。期間は少なくとも1~2年間です。

 

誤算だったのは、Pre-MBA(留学前にアメリカorイギリスで3ヶ月程度)にいけなかったことくらいです。

 

しかしながら、今年はじめに日本に帰ってきたことで、多くのことを学び、Pre-MBAに参加する以上の大きな収穫があったと確信しています。

 

ついに夢の海外勤務&MBA留学のダブル達成か???

しかも自分で立ち上げた会社での実現。。。

ここまできたら地震と原発に問題がないことを祈るだけです。

 

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夜7時くらいから打ち合わせ兼取引先の社長から、別の会社の社長を紹介してもらうための飲み会に参加していました。(2時くらいに終了)

 

究極を言うと、優秀な経営者はお酒を飲まない人である、と僕は思っています。

 

こんなに遅くまでお酒を飲んで良い仕事ができるはずがありません。

 

既に入れてしまった予定はともかくとして、今後お酒とのつき合い方をどうしていくかも考えようと思った次第です。

 

歓送迎会、懇親会など最低限必要な飲み会以外は、つき合いが悪いと言われても(この言葉自体が典型的日本人的発想)お酒を飲まない方がいいとも考えています。

 

まあ、お酒が好きな人は、それでストレスが発散できるならいいと思いますけど。

※僕はどうやらそういうタイプの人間ではないようです。

 

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シンガポールでインタビュー・トレーニングをしているとき、たまたまカウンセラーの女性がインドのビジネススクールを現地リサーチをしてきたらしいのですが、間違いなくインドのMBAは今後ますますランキングなどをあげてくるだろうということです。

 

①FTのランキングにて急上昇中の2校

 

http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-rankings-2011

 

上記はFTの最新のフルタイムMBAのランキングなのですが、11位にIIMA、13位にISBが実際に入っています。

特にインド人にとっては超激戦の2校らしく、むちゃくちゃ優秀なインド人が集まってくるようです。

 

②日本人は一人いるかいないか

 

ビジネススクールはダイバーシティを重視していますので、日本人の数も欲しいはずです。

ランキングに比べれば、日本人は比較的受かりやすい可能性があります。(受験する日本人も少ないため)

 

③インド自体が巨大な英語圏マーケットである

 

インドでは実質英語が公用語になっています。

中国は確かに大きなマーケットですが、当然中国語になってきますので、英語を使用できるといった意味でインドはかなり有望なマーケットだと考えられます。

 

スズキのようにインドで大成功している日系企業も多数ありますので、インドのMBAを持つ日本人はそうした企業にとってはかけがえのない戦力になるかもしれません。

 

僕がまだ30くらいだったら、インドのMBAにチャレンジしてみてもよかったかもしれません。

正直40代の僕にインドのMBAは生活面でちょっときついかもしれません。(肉体的に厳しいかもしれないです)

 

実際にシンガポールのクラスメイトがインドに旅行して、死んだような顔になって帰ってきたのは衝撃的でした。

(水にあたってしまい、生死をさまよったとか・・・)

 

幸か不幸か僕はインドのMBAに行くことはありませんでしたが、ビジネスとしてのインドは有望なマーケットであることに間違いはありません。

 

シカゴのクラスメイトにインド人が何人かいると思いますので、まずはいつ行ってもいいように、仲良くなれたらいいと思っています。

一応友達が出来てからリサーチで行ってみたいと思っています。今年はわかりませんが、来年中には間違いなくインドもリサーチに行くことになるかと思いますので。

 

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前日書きましたようにPre-MBAが6月16日、実際の授業が6月19日に開始するのですが、実はアメリカ自体が初(ハワイ、グアムすらありません)なので、かなり早めに現地入りをしてMBA準備もしながら観光も楽しもうと思っています。

 

そこで早速昨日下記航空券を予約しました。(まだ確定ではありませんが)

 

(移動の概要は下記の通りになると思います)

※アメリカ国内の一部フライトはこれから予約します。

 

6月3日 成田出発

6月3-4日 ニューヨーク(観光)

6月4-6日 ワシントンDC(観光)

6月6-10日 オリオールズ(松井VS上原を観戦予定)

6月10-15日 シカゴ(観光)

6月16日-24日 EMBA授業(Pre-MBA含む)

6月25-27日 ニューヨーク(観光)

6月28日 成田到着

 

っていうか観光が授業の倍くらいしめていますね・・・(自分で突っ込んでみた)

Pre-MBA及びEMBA授業期間は学費に含まれますので、実質会社負担となりますが、上記観光及び準備期間はすべて自腹となりますので、10-20万円くらい(宿泊するホテルのグレード次第)は観光資金として使うことになると思います。

それにしても、EMBAでいろんな国でモジュールの授業があるパターンだと、そのたびに観光をしてたらいくらお金があっても足りない、と思ってしまいました。(シカゴの場合はシカゴで2回、ロンドンで1回だけです)

今回のように現地入りを早めたり、帰りを遅くすることで観光を満喫する機会は、来年のロンドンでの授業のタイミングでヨーロッパ旅行を考えています。(実はヨーロッパも行ったことがありません)

 

うーーーん楽しみだ!

完全に観光になってしまって、MBAの準備を怠るようなことだけはないようにしないと。

なによりも、出発するまで少しでも頑張って会社に貢献するべし。

※最近夜に会社で仕事をしながらブログを更新することが増えました・・・(ちょっと忙しい)

 

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本日正式に合格の書類が届きました。

 

IMG_0006.jpgのサムネール画像

 

一応名前とか個人情報に関する部分はわからないようにさせて頂きましたが、この用紙とdepositの支払いに関する書類と、入学の意思確認の用紙(FAX)が入っているだけで、正直「え?こんだけ」と思いました。(スケジュール表も入っていました)

 

それにしてもMBAの合格通知ってメールの前に電話とかあったりするんじゃなかったかな???

木曜日夜にメールが来て、今日書類が来て少し安心しましたが、電話が来たら何話そうかな、とか考えていたのでちょっと残念です・・・

 

早速入学の意思確認のFAXを会社から送ろうと思ったのですが、海外へのFAXなんて送るのが初めてなので何をどうしたらいいのかわからず、早々に断念して会社のオフィス1FにあるコンビニでFAXを送付。→数時間後に受け取りましたのメールが来ていました。

 

同様に銀行へ行ってdepositの送金をしてきたのですが、日本の銀行は本当に時間がかかりますね・・・

呼ばれるまで30分、実際の手続きの30分と合計1時間もかかってしまいました。

シンガポールで日本への送金がものの2、3分で終わってしまったことを考えると、本当にありえないくらい時間がかかっています。

日本の銀行はもう少し手続きを簡素化しないと・・・

 

ところで1つ上の(1年先に入学された)先輩は日本人は一人しかいらっしゃらないのですが、今年入学の日本人(同級生)はどうやら多そうです。これから合格される方もまだいらっしゃると思いますのでなんともいえませんが、少なくとも5人、多ければ7,8人くらいになるのではないでしょうか?

 

(今後の計画)

 

6月19日~開始(僕はPre-MBAに参加するので16日から)

※Pre-MBAについては必須ではありませんが肩慣らしのつもりで参加します

※いまのところ観光も含め1~2週間早めに現地入りする予定

 

6月下旬に一旦帰国

 

7月上旬~8月上旬までシンガポール(8月1日~6日までシンガポールで授業あり)

 

現時点でスケジュールをFIXしているのは上記くらいです。

もしかしたら8月上旬以降もずっとシンガポールという可能性もありますが、現時点ではわかりません。

※EntrePassはもう降りているので、8月上旬の授業が終わった後、VISAを開始させてずっと滞在するという選択肢もありますし・・・

 

今日も余震があったし、経営者として一抹の不安もあります。

まだ確定させるのは早いと思いますので、今後ゆっくり決めるつもりです。

 

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インタビュー対策でもし落ちたら?については以前記事で書いたことがありますが、万が一何かの事情があって今年から留学できない場合ももちろんシカゴを選択しますが、どうしてもシカゴのEMBAを選択できないという事情が出た場合、どうするかについても考えてみました。(今後EMBAを受験する方の参考のためです)

 

①Stanford、MIT、LBSのスローン・プログラム

 

スタンフォード http://www.gsb.stanford.edu/sloan/

MIT http://mitsloan.mit.edu/fellows/

LBS http://www.london.edu/programmes/sloanmastersinleadershipandstrategy.html

 

上記URLがそれぞれのスクールのスローン・プログラムになります。

お世話になったFECというMBA留学コンサルティング会社のカウンセリングで、僕の40歳(当時)の年齢だと、EMBAか上記スローン・プログラムが合っていると勧められました。

 

スローン・プログラムの場合、GMATが600点ちょっとくらいで合格されている方も多いようなのですが、企業派遣が多いというのが僕が一番気になった点です。

 

最近CEOなどの職の方も上記プログラムで学ぶ方が増えているようですが、日本から派遣されている方の会社を見てみると、大手企業ばかりだった記憶があります。→本音を言いますと魅力的に感じた部分もあったのですが、フルタイムである点と合格率を勘案してEMBAにすることにしました。

 

早ければ今年から開始したいという思いがありましたので、EMBAを選択しましたが、来年からの入学なのであれば十分に準備ができるし、一度MBA受験を体験しているので万全に望めるかもしれないですね。

 

P.S.・・・MITにもExecutive MBAが出来たようです。興味がある方は下記URLを見てみてください。(おそらく今年初めて開講するようです)

 

http://mitsloan.mit.edu/executivemba/

 

②イギリスのやや年齢層が高いフルタイムのMBA

 

以前も書きましたが、僕は最初イギリスのMBAプログラムをかなり意識していました。

なんといっても1年間フルタイムでイギリスでMBAが取れる(きれいなブリティッシュ英語で学べる)という点が一番魅力的でした。

 

一番ネックだったのが、いわゆる自分がいいと思っていたビジネススクールの年齢が低かったことです。

 

平均年齢が高いところだと、ヘンリービジネススクールかAshridgeくらいしかなく、この二つのビジネススクールが日本で知名度が低い、というのが最終的にEMBAにした理由です。1年も会社を離れてMBAを取って、日本で誰も知らない(知名度)というのでは、会社の代表者として社員に申し訳ないのもありますし、僕の場合実質会社派遣なので、トップスクールが前提になりますので、上記2校ははずれてしまうのかもしれません。

 

イギリスで働きたいという方なら、イギリスではかなりの知名度の2校ですので、オススメできると思います。

 

正直英語力を上げることを前提にしたら断然上記2校なのだとは思いますが、1年間フルタイムは経営者には正直難しいです・・・。

 

③他のEMBAプログラム

 

シンガポールという国を前提にするのなら、UCLA-NUSやINSEAD。

その他の国(香港、中国)に行くことを考えるのなら、さまざまなEMBAプログラムがあります。

いろいろ研究していくうちに、MBAならやっぱりアメリカのトップスクールで学びたい!と思うようになりました。

実際に面接官の方もアメリカの教授陣のレベルが極めて高く、本当にオススメであるというコメントを頂きました。

 

アメリカだと、HBS、Stanford、Kellogg、Wharton、MIT、NYU、Columbiaなどが有名(Chicagoも含め)ですが、日本やアジアの国から通うことのできる単一プログラムだとChicagoしかないんですよね・・・

 

HBSとStanfordはEMBAがないのでその他の学校になるのですが、アメリカに住んでいたとしたら、Kelloggかニューヨークの2校あたりとChicagoの4校を受験したかもしれないです。(住んでいる場所にもよるかと思うのですが)

 

さまざまな点から見ても僕にはChicagoが一番で、

実際に当初はシンガポールに2年くらい住むつもりだったのが、現時点で日本と半々くらいにしようと思っており、この点がEMBAはすばらしい(フレキシビリティーの点で)とあらためて思った次第です。

 

合格するまではちょっと不安な気持ち(本当に授業についていけるのか?)もあったのですが、合格したあとはやるしかないという気持ちで晴れやかな状態です。MBA受験については大学時代からの憧れだったので、苦節20年夢にまで見たMBA留学が6月にスタートします。空いている時間にブログのカテゴリーも少し整理しないと・・・(カテゴリー増えすぎ!!!)

 

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ようやくMBAに合格でき、ちょっと一息ついています。

今日はありがちなMBA受験のジレンマとその答えについてまとめたいと思います。(あくまで私見ですので・・・)

 

①起業にMBAなんていらない

 

その通りだと思います。実際にMBA持っていなくても起業できたし、起業みたいなどろくさいものには、スマートなイメージのMBAの方は合わないのかもしれませんし。

 

僕はもっと会社を大きくしたいからMBAに行きたいだけで、MBAを利用して(特に人脈)、もっと大きなビジネスにチャレンジしたいと思っているだけです。

 

②純ドメにMBA受験は厳しい

 

英語だけをとったらそうかもしれませんが、全体的にはそうとも言えないと思っています。

 

僕はGMATを受けませんでしたが、MATHで50、51が簡単に取れない帰国子女の方が多くいるように思います。

 

数学が苦手だとか、英語が苦手だとか、言い訳しているだけで、そんな時間があったら克服するためにもっと勉強したらいいのにと思います。

 

③周りにMBA持ちがいない

 

僕の推薦者なんて3人全員高卒ですよ。(合格した後だから言える・・・)

ただし僕が自信を持って選んだ推薦者なので、仕事という意味では大卒とかMBAとか大学教授とは比較にならないくらいすぐれた方々だと自負しています。

 

MBAはお勉強といっても仕事(ビジネス)に関することを学ぶわけですので、仕事のできないMBAよりは仕事ができる高卒のほうが推薦者としては優れていると思います。

 

④会社の社長はMBAに行く時間がないし必要ない

 

時間がないとしたら仕事を任せていないだけです。

会社の中で社長が一番忙しい会社はうまくいっていない証拠だと思います。

(外資系の日本法人の社長とかは社長というよりは支社長みたいなものなので、違うと思いますが・・・)

 

また、必要とは断言できませんが、活用できるかはその人次第なのではないでしょうか?

人脈なんて名刺を持っているだけではなんの意味もないわけで、それをどう活用するかはその人次第なわけです。

 

⑤MBAを学費(トップ校)はペイしない

 

これも人次第だと。

学費が13百万円だとすると、企業で考える投資金額としては、安くはありませんが、決して高い金額だとは思いません。

 

MBA人脈で仕事になった金額を5年後に計算してみたら、10倍くらい軽くいくのではと心の中では思っています。

 

今回はちょっと辛口で書いてしまいましたが、合格後だから言えた部分も多いです。受かってしまえばこっちのもんだ・・・。(MBA準備もっと頑張ります!!!)

 

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合格!

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先程メールが入ったのですが、Chicago Booth Executive MBA に正式にacceptされました。iphoneからの更新のため取り急ぎ報告まで。

※こういう場合はadmitではなくacceptのほうがいいようです。(よって内容を一部変更しました)

1日からいきなり出張に行ったのもよくなかったのですが(実際に荷物になるので勉強道具なんて持っていきませんでした)、MBA準備のための勉強が全くできていない状況です。

 

そもそも一旦仕事を始めると、おもしろくなってきて勉強が手につかなくなるタイプなので、仕事だったら仕事、勉強だったら勉強という時間の使い方をしたほうがいいのかもしれません。

 

①もういっそのこと、おおよそ1ヶ月は日本で仕事

②残り1ヶ月はシンガポールでお勉強

 

海外事業とMBA準備については①②をやりつつ空いている時間がやる、というのが自分には合っているのかもしれないです。

 

上記のほうが日本語→英語への頭の切り替えや、授業がある1週間前にシンガポールに行くようにすればいいので、比較的今の自分にとっては都合がいい方法かもしれません。

 

どっちにしても結果がわからないと、なかなかいろいろ決めづらい・・・

今週はばたばた忙しいので、結果がわからなければ来週には催促のメールを出そうと思います。

 

仕事も忙しいので、結果がわかるまでブログは再度休業します!

 

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大阪に串カツを食べに来たわけではなく、本当の目的には岡山にて商談をするためです。

新幹線のぞみで新大阪から約1時間で岡山に到着。

新幹線の中では来るべく商談に備えて「必勝出陣弁当」で朝兼昼ごはんを食べます。

 

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単なる商談になんとも大げさですね・・・

 

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なんともヘルシーな、30代の時だと絶対に買わないお弁当。

あっさりした味付けで全体的においしく頂きました。

 

IMG_0200.JPGのサムネール画像

 

岡山駅到着。思ったより栄えている・・・

 

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さるときじといぬを駅前で調達。

あれ・・・忘れ物が

 

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きびだんご。

開けると

 

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仲良くみんなで(実は独り占め」頂きました。

 

そして肝心の商談へは路面電車で。

 

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岡山は城下町。路面電車が便利です。

 

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土曜日だし、なんとものどかです。(僕だけスーツ)

 

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こんなルール知らないし・・・。外国に来たみたい。

 

そして取引先に到着。

 

商談もスムーズにいって、契約確定!

しかも月額固定!!!

5月スタート、6か月契約。

やったーーーーーーーー

これ10社取れれば目標達成。

 

まあ社長なので、僕だけできてもしかたがない。

月曜日会議なので、進捗確認と、うまくいった提案をフィードバックします。

 

営業開始後1週間ちょっと、目標の半分はもう見込めています。

 

ってことはもう1週間で達成???

 

そんなに甘くはありません。

 

前倒しでやりますが、4月中に目途をたて、6月中に達成したい。

 

ただ6月順調にいけばシカゴ???

1か月日本にいないけどどうするんだ・・・

 

とにかく4月で決着します!(営業活動)

 

それにしても出張は疲れます。

40代になって疲れがたまります。

 

ということで明日は休養で広島で一泊、飛行機で羽田経由で帰ります。

広島城、原爆ドームに行くので、こちらもレポートします!

 

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合格や

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夕方から出張で大阪に来ています。

ということでMBA準備は数回お休みして、今日は〇〇〇リルフール企画「合格や」

 

大阪は浪人時代から7年あまり住んでいましたので、かなり馴染みのある場所です。

なんといってもごはんがおいしい。ということで〇〇記念で合格やへ行ってきました。

 

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大阪の道頓堀にある「合格や」串カツのお店に行ってきました。

 

 

 

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よく見ると暖簾に合格やの文字が・・・

 

 

 

 

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金曜日の夜なので大繁盛。

 

 

 

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高いもので299円。大阪はおいしいものがリーズナブル!

 

 

 

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キャベツ¥0円。

 

 

 

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これが無料のキャベツ。1回は無料でおかわりできます。

 

 

 

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たっぷり漬けてや!けど、二度漬けは、あきまへんで!

 

 

 

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生来たー!(大きく見えますが小)

 

 

 

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冷奴!

 

 

 

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一番右が「合格串」。やったー合格???

 

 

 

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えーーー???

 

 

 

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行っちゃったの・・・

 

満腹です。

 

今日だけは合格の夢を見させてください。

 

次回は本当に合格や!

 

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