2011年2月アーカイブ

やっぱり海外で事業を始めるって思った以上に大変そうですね。

たかだか銀行口座作成するくらいで、明日また行く(銀行に)羽目になるとは想像だにしていませんでした。

 

(これまでの経緯)

 

①EntrePassが承認されるも以前住んでいたところにAIP(承認書)送付されていたため、気づかず期限切れ。

                       ↓

②新しいAIPを会社設立エージェントに依頼するも、会社設立後でいいと言われる

 

先週はいろいろバタバタ忙しかったので、月曜日(今日)銀行口座を作成しようと、昨日「そういえば会社いつつくったのかな?」とメールをチェックしたら、

 

2月24日の仏 滅 でした・・・

 

悔しいのでwikipediaでいろいろ調べましたが、

『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。

という文言を見つけ、とりあえず納得。。。

 

もう終わったことは仕方がないので、今日メインバンク(個人口座)のDBSバンクに行って、法人の銀行口座を作りに行きました。

 

実はたまたまだったのですが、前回留学エージェントに案内されて個人口座を作った人が担当で、僕のことをなんとなく覚えていたようで比較的にスムーズに進むはず・・・だったのですが、IDチェックの段階で

 

会社の設立のIDがEntrePassのIDなのですが、期限切れになっているために、このID番号を変更(パスポートに変える)する必要があると言われてしまいました。ここで、このIDで行く必要があるかもしれないので、会社設立のエージェントに確認して電話をかけるということで、一旦銀行を去りました。

 

ここで会社設立エージェントに電話をし、待つこと一時間・・・

 

まさか銀行口座で期限切れの件を突っ込まれると思っていなかったとのこと(謝っていました・・・)。

明日の朝一でMOM(EntrePassを管轄)に行って、AIPを再発行してもらう必要があるということです。

 

ということで明日は朝の英語学校をお休みして、MOM→銀行に訪問する予定です。

 

さっきの仏滅はともかくとして、こういう公的手続って一旦歯車が狂うとなかなか修正できないんですよね・・・

すべてが明日で解決をしてくれるといいのですが。

 

それにしても日本だったら行政書士の先生にお願いして一瞬で終わる会社設立ですが、ビザがからむと結構面倒くさいです。今回たまたまネットのステータスが「pending」のままだったため、MOM(Ministry of Monpower)にも否があるため、AIPの再発行は問題なく行きそうですが、通常は非常に厳しいようです。(承認されてから1か月以内に会社をつくらなければいけない)

 

最近ちょっと自分の英語が上達したなあと思えるところは、この一連のやり取りに一部電話での会話が入っていてもなんとか対応できている点です。シンガポールに来たばっかり(昨年10月)の頃は、とにかく電話だと相手の言っていることがわけがわからず、会話が成立しないことが多かったのですが、自分が把握していることであれば「相手の言っていることがわかるようになったため」、電話に対して苦手意識がなくなりました。

 

自分の英語のトレーニングにはトラブルがあったほうがいいのですが、この件は終わりにしたいです・・・

とにかく明日また行ってきます!!!

 

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シンガポールといえばチキンライス。フード・コートやホーカーズでも必ずあるシンガポールの唯一のローカルフードなのですが、このチキンライスそこらへんのお店で食べると正直「いまひとつ」です。

今回紹介するチキンライスは、地球の歩き方でも一番最初に紹介されているほどの人気店であるだけでなく、味、量、質のどれをとってもすばらしいので、紹介させていただきます。

 

まず行き方ですが、MRTのチャイナタウンで歩いて10分ほどのMaxwell Food center内にあります。この日はあいにくの雨でした。僕は傘を持っていなかったので、友人に入れてもらってなんとか到着。特にシンガポールの雨季の季節はにわか雨が非常に多いので、折りたたみ傘は必須です。

 

この天天海南鶏飯のチキンライスですが、夕方にはもう売り切れてしまっていることもあり、時間に余裕があれば、平日のお昼くらいに行ったほうが無難かもしれません。(この日は夕方5時半くらいだったかと・・・毎週月曜日が定休日のようです。)

 

さてさて到着。この日は常連の友人といったので完全にお客様気分・・・(何もしないで待っていました)しかも今回はおごっていただきました。(前回おごったお礼だとか・・・)

 

 

IMG_1262.JPG

 

この時に事件が発生です。
僕はまっている間に、確保した机の上をきれいにしたかっただけなんです。近くのお店の布巾をちょっと拝借して、机をふいて戻すと、その布巾のお店のおばさんが激怒しています・・・僕は中国語が全くわからなかったので、とりあえず「Sorry」といって、席に戻ったのですが、まがりなりにも僕は客。その客がちょっとテーブルをふくのに、そのフードコートのお店の一つの布巾くらい借りてもいいのでは???シンガポールでフード・コートやホーカーズの席取りのマナーが問題になっている、と聞いたことがありますが、店員の対応のほうが問題なのではと思った次第です。

 

さあいよいよ登場。

 

IMG_1263.JPGのサムネール画像

 

うーーーん。ボリューム満点・・・
前回のシンガポール滞在で、チキンライスについてはあまりよい印象がなかったのですが、これはおいしい。

 

まず、

 

チキンが分厚い

 

そして、

ご飯も多い

 

最後に極めつけが、

味もよい

 

そしてダメ押しが、

値段が安い

 

まさに三拍子(味、量、コスト)そろった文句なしの「★三つ」


これで値段が小2.8、大3.5(?)なのでこれはシンガポールに来たら行ってみるべきだと思いました。

女性は小、男は大でいいのではないでしょうか?
ついてくるスープもあっさりしていておいしかったです。

ここであればチキンライスだけを食べにくる価値あり!

ただ、店員さんやお客のマナーにはあれ?と思うこともあるかもしれませんので、ご注意を!

明日はシンガポールに日本食についてレポートします!!!

 

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シンガポールって食べることと、お買い物くらいしか楽しみがないんですよね・・・。

アミューズメント系以外では、いろんな国の人たちと出会えるマルチカルチャーが醍醐味ではあるのですが、昨日からシンガポールでの食について調査(過去の蓄積も含め)を開始しましたので、報告します。

 

結論から言うと昨日の食事(2回)は朝兼昼は完全にハズレ、夜はちょっと日本人にはおススメではありませんが、僕が一回利用した経験を参考にすれば、楽しめるのではと思いましたので、詳しく紹介します。

 

(朝兼昼:フードコート~キムチ・ラーメン)

 

午前中にコインランドリーで洗濯をしている間に簡単に食事を済ませようと、近くのフードコートへ。僕は基本的に韓国料理が大好きなので、麺系料理が充実しているお店に「KIMUCHI RAMEN」があるのを発見して、水餃子と合わせて注文しました。

 

このキムチ・ラーメン。日本だと1か月以内に必ずつぶれるお店の「それ(ラーメン)」です。

麺とスープが全くマッチしません。

しかもキムチがありえないくらい入っている。

僕の考えるキムチ・ラーメンは、キムチ味なだけで、キムチは入っていなくていい・・・

水餃子がまあまあだったけど、メインがこれじゃ「★ゼロ」

 

(夜:麻辣火鍋)

 

昨日クラスメイトとカエルを食べたのですが、僕の中では何人かで鍋に行きたかったのですが、辛い食べ物が苦手な人がいたので、なくなくカエルにしたので、今日一人で「麻辣火鍋」に行ってきました。

 

この「麻辣火鍋」は日本で一度行ったことがあるのですが「いまひとつ」で、本場(中国だけど・・・)の味を確認したかったのと、辛い物に目がない僕としては、「一人で鍋なんて食べにいけない・・・」なんてことは言ってられません。

 

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中国語わかんないんですけど、この空間?みたいなのが「鍋?」なんですかね・・・

 

「おひとり様」でお店の席に着こうとすると、中国語しかわからない店員さんばっかりでわざわざ英語がわかる店員さんを呼んでいただけることに。

 

それにしても席も4人席なのもあり、「おひとり様」は僕だけですね・・・。

 

とりあえず、辛いスープと普通?のスープの半々で注文。

それにしても、辛いスープだけ注文している、シンガポーリアンとも中国人とも思しき人々がたくさんいます・・・。辛いスープだけにしとけばよかったかな・・・

 

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半々スープにまずは野菜・・・

その前にこのお店のシステムを説明。24ドル(おひとり様飲み物別)ですべて食べ放題。本当にいくらでも食べていいみたいです。

 

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野菜ゾーン。

 

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おかずゾーン。写真に写っていないですが「カニのチリソース」もあります。

 

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海老とか肉とか注文します。(注文し放題)

 

さてさて、辛いスープのほうを・・・。「辛・・・」

昨日もカエルのチリソースを注文したときに、僕だけ辛いと感じなかったのですが、こりゃ辛い。

結論から言うと「日本人には無理な辛さ」

これのスープだけで食べている「シンガポーリアンor中国人?」おかしい???

 

IMG_1292.JPG

 

これオカズ。どれもそこそこおいしかったです。

 

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野菜と「しめ麺」

この麺がそうめんみたいでおいしかったです。

 

最終的な評価は「★ひとつ」

 

辛いスープが辛すぎ!

「ぐつぐつ煮えている感じ」が「地獄そのもの」

カレー?も入ってる?

辛いの好きな僕にも耐えられない辛さです。

 

そしてそもそも初めてかつ「おひとり様」だったため、すべてが試行錯誤の連続。

僕一人でまた来ることはありませんが、何人かなら「アリ?」

食べたい人がいたら、案内はできる感じですかね。

 

キムチ・ラーメンで始まって、ソーメンで締めた日でしたが、食べ放題なので、おなか一杯。

シンガポールでもジョギングしようかな・・・

明日は「シンガポール名物:チキンライス」です。

 

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今日インタビュー・インビテーションを頂いたので、予定を変更してインタビューネタで・・・(明日こそは食だ!)

※昨日英語学校のクラスメイト(+元クラスメイト)とカエルを食べにいったら絶賛されました。(過去記事はこちら

 

ブロンド美人のカウンセラーが帰郷中(ノッティングガム)のため、今週から英語の方が得意な日本人女性のカウンセラーとのインタビュー・レッスンを開始しました。彼女の場合日本よりアメリカのほうが長い(高校・大学もアメリカ)ため、英語のほうが得意なのですが、僕の英語よりはかなりよい日本語を話されるので、それが故によかった点があったので報告をします。

 

1、英語と日本語でインタビューをしてみて比較ができる

 

これまでネイティブ相手のインタビューを想定していましたので、ネイティブとのトレーニングを前提に考えていましたが、カウンセラーが日本語がわかると、「英語での微妙な発言」の後、「じゃあ次は日本語で答えてみてください」と、実際に自分の中で考えてることが発言でき、「そういう場合はこういう言い方がいいのでは?」とフィードバックをしてくれるます。

 

2、質問の細かい意図やコミュニケーションに困ることがない

 

どうしても細かい部分でわからないときがあり、ネイティブとのトレーニングの場合、わからないままいってしまうこともあるのですが(本当は何度も聞かないといけない)、日本語がわかれば一発解決します。

 

3、自分の言いたいことや自分を理解してもらえ、ストレスフリー

 

本質的な人間性の部分はある程度伝わっていると思うのですが、英語の場合自分のことも含め微妙なニュアンスが伝わらず苦労するのですが、これも日本語だと一発解決。

 

そもそも、よくよく考えたら僕のつたない英語でインタビューのトレーニングをされていたネイティブの人達(オージーとブロンド美人)は、僕のことどう思っていたんだろう?とちょっと不安に思ったりもしました。

 

僕自身は普段は面接は受けるというよりしている立場なので、「君なかなかいいね!」とか「いまの発言いい」みたいなことを言われることもなかったので、日本語でインタビューをこたえるとかなり快適!?・・・うーーーん、ある意味英語でのレッスンとしては、この快適状況に酔っているようでは、ダメですね。

 

40超えたいい大人が、ちょっとほめられたくらいで(正直一番上の立場は褒められることがない・・・)、いい気になって(うれしいけど)いてはいけないわけで(気分いいけど)、気を引き締めて英語でのインタビューに生かさねば・・・

 

結局のところ、日本語で話した時の「余裕をもって相手を見ながら、ジェスチャーや冗談も交えた魅力的な会話」が、英語だと「英語を話すことで一杯一杯で、テンパっている40超え男(最悪。。。)」になってしまっているようなので、考えれば考えるほどダメダメな英語力ではあるのですが、こういうものは準備と慣れ(トレーニング)だと思っているので、少しでも自分のよい部分を伝えられるよう万全を尽くしたいです。

 

最終的にシンガポールでは残り7時間ほどインタビュー・トレーニングをやる予定ですが、両方(ネイティブと日本人)のよいところがあるので、4時間、3時間の配分で予約を入れました。

 インタビュー・インビテーションが来たことに安心している場合ではないので、十分なトレーニングをして本番に臨みます!

 

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Chicago Boothからの正式なインタビュー・インビテーションが来ていました!

インタビューの実施日は、帰国後の3月10日以降になるかとは思います。(十分に準備したいです)

まずはご報告まで。

インタビューで聞かれる問の中に、もし合格できなかったら(どの学校にも受からなかったら)どうしますか?という質問があるようです・・・

 

正直心境的には「そんなことは落ちてから考えさせてくれ!」といいたい気持ちでいっぱいなのですが、それではExecutiveとしてダメだと言われてしまったら身もふたもないので、Interview前に真剣に考えました。

 

まず「落ちるとしたら何が原因だろう」

 

僕の場合、英語力を含めたMBA受験の準備不足以外には考えられません。(過去の記事でも書きましたが、MBAをきちんと目指そうと思うのなら、少なくとも2~3年前より準備はしたいところです。)

フルタイムMBAと違いEMBAの場合は経歴などもかなり重視するため、僕の経歴(大学+大手銀行+起業)であればもし落ちたとしたら「よっぽどインタビューがひどかった(汗)」とうことになります。

 

applyしたのが一校であれ、「かなりの準備不足=英語力がダメダメ」と判断された以上、こんな状態で他の学校にapplyして本当によいのでしょうか。

 

僕が出した結論は、「正式に1年間延期する」とうものです。

 

今回全くapplyをしなくてはモチベーションが保てないと思ったので、1校(第一志望のみ)applyしたのですが、その結果が「ダメのレッテル」を貼られてしまったのであれば、素直にそれを受け入れようとうのが僕の結論です。 

 

もし落ちたら「GMAT」やって、もっと広い選択肢から志望校選ぼう。

来年ならIELTS7.5、TOEFL iBT100越えも余裕かな。(海外勤務だしね・・・)

仕事頑張って見返してやる!!!

        ↑

ちょっとやな奴っぽくないですか?

人間はこういう卑屈な精神から成長を遂げるものです。

あ???今だったら落ちても、このMBA留学へのモチベーションを維持できるかも・・・

落ちた時のことを考え、「出願してよかった」と思いました。

「人事を尽くして天命を待つ」の心境になれるよう頑張ります!!!

 

明日こそは、シンガポール食レポートを開始しますので・・・

 

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シカゴの授業見学にあたって「Principles of Corporate Finance」のテキストを購入し、勉強していたのですが、銀行員をやめて10年経って「住宅ローン元利均等返済の返済金額の計算方法」が理論から理解できて、目からうろこの体験をしましたのでご報告致します。

元銀行員で知らないほうがおかしいのかもしれないし、金融関係出身の方であればほとんど知っているのかもしれませんが、PV(現在価値)の概念をきっちり身に付けるだけで、住宅ローンの元利均等の計算方法から終身保険の概念まで、完全に理解でき、PVの概念がファイナンス理論の根底にあるという意味をようやく理解できました。(PVやNPVの計算を理解するだけでなく応用できることが一番重要なポイントかと考えます)

 

※一応銀行の名誉のために説明しますと、PVの計算などは銀行の昇進試験のようなもので勉強した覚えがあります。単にテストでよい点を取ろうと思って勉強するのと、興味を持って勉強するのとでは違うということなのでしょう。

 

理解の補助テキストとしてグロービス経営大学院編著の「グロービスMBAファイナンス」にて日本語で理解しつつ、英語で勉強すると非常にわかりやすかったです。(前日の繰り返しになってしまいますが・・・)実際にグロービスMBAファイナンスでは、PVの概念についてかなり少ししか触れておらず、このテキストだけでは住宅ローンの元利均等の返済方法から終身保険の概念まで理解することはできなかったと思うのですが、英語のMBA定番テキストを並行して読むことでほぼ完全に理解することができました。(グロービス本が200ページ、英語テキストが1,000ページですので、このボリュームの違いからご理解いただけると思います)

 

例えば単純に考えて、30年間3000万円の元利均等(金利5%)について毎月の返済金額を計算する場合、それぞれの返済月のキャッシュフロー(ここでは金利を含めた返済金額)の合計金額が3000万円になるように計算すればよいだけで、わかってしまえばどうってことないことなのですが、理論として理解をすべきことだと思います。※わかりにくかったらスミマセン・・・

 

ちょっと授業に参加するために勉強しただけで、非常に役に立つことがわかって「MBA役に立つ」と思いました。これが新卒の状況で学んだり、実務経験も数年くらいでMBAを勉強してここまでの感動はないかもしれないです。一般的に職業経験10年以上必要と言われているEMBAですが、職業経験が長ければ長いほどよい経験ができるように感じます。

 

十分に準備ができれば授業の理解もできるかとは思うのですが、これが一番問題ですね・・・実際に昨日の理解度は50%、準備がきちんとできなければかなり低いものになってしまうとも言えます。

 

結局のところ仕事をしながらのEMBAの場合「タイムマネジメント」がかなり重要になってくると感じた次第です。

 

明日以降は、ちょっとくだけた「シンガポール食事編」を数回に分けて書いていきます。

シンガポールでの会社設立もめどが立ち(ビザ取得も含め)、朝の語学学校、インタビュー・レッスンも大分板についてきて、心なしか以前より余裕が出てきて合格に展望が出てきたように思います。次回のシンガポール訪問(というより完全に移転)が7月以降になてしまうため、3月9日の帰国までの間、シンガポールの食を徹底的に紹介していきます。(実際シンガポールといえば食べることくらいしか楽しみがないんですよね・・・)

 

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今日予定通り掲題の授業(一コマ)に参加してきました。

結論から言いますと非常によい経験が出来ました。下記に具体的に述べていきます。

 

前日早めに寝たため朝5時からスターバックスでの予習で備えました。そもそもMBAの定番テキスト「Principles of Corporate Finance 」で準備をしましたが、①テキストの選定は問題なかったか、②最初の講義だったためPV(プレゼント・バリュー)の部分の完全理解に努めましたが、これに問題はなかったか③あとで紹介しますが、②で万が一違う分野だったときのことも考えてリスクヘッジも準備しました、これがどうだったか、④僕の今の英語力で率直にどう感じたか⑤最後に授業(教授)他の感想、についてまとめたいと思います。

 

①テキストについて

 

実は全く確認していなかったのですが、すばり的中で、実際に事前に配られていたテキストが「Principles of Corporate Finance 」でした。MBAの授業ではやはり決定版のようで、シカゴでも同じテキストを使用しているようです。

 

②準備したところをやったか

 

最初の授業だっため、簡単なスケジュールが配られます。これを見た瞬間心の中でガッツポーズ。今回の1週間弱の準備の中でもっとも時間を費やした「Ch.1,2のPresent value and discounting」が初日(今日のスケジュール)になっています。

 

しかし配布された後、教授のほうからCh.16の「Corporate payout policy」から初日にやる旨の説明があり、「うーーーん外した。。。」ただ、学習したところとは違うところを学習していたものの(※ちなみに学習した350ページの範囲になく、400ページ台でした・・・)、ここでリスクヘッジが役に立ちました。

 

③リスクヘッジについて説明

 

1週間弱しかなかったため、全く学習していなかった場所をやった場合の理解の補完となるべき学習をやりました。このリスクヘッジをやったのは、完全に英語で学習すると「どうしても細かい部分で理解ができないことがあった」ため、シンガポールの紀伊国屋で何かよい日本語のファイナンスの本がないか確認をしたのがきっかけでした。

 

グロービスMBAファイナンス

 

ファイナンス理論について非常にわかりやすく、英語がネイティブでない日本人の方が知識を補完するのに非常に役に立つのと、完全に翻訳本を買ってしまうと、英語本を持っている意味がなくなってしまい、翻訳本に頼ってしまうと思ったため、あえて違う本を参考書として使用しました。いくつか本を見てみましたが、短期間(1週間弱)でファイナンスの全体像をつかむには、最適なページ数(200ページ強)であり、実際にパラパラ中を確認しただけで非常にわかりやすい本だと思いました。後でわかったのですが、著者がシカゴのAlumni(卒業生)でかなりシカゴの授業を参考にこの本を書かれているということです。(これは偶然でした)

 

※英語だけだとどうしても理解できない部分があり、それを克服するのには最適でした。

(数式の場合は日本語理解→英語学習のほうが効率的かもしれないです)

 

この本を事前に読んでいたため、全く予習していなかったエリアではありましたが、「まるでわからなかった」ということはありませんでした。

 

④英語での授業の理解力について

 

実際には予習した場所(テキスト)ではなかったため、50%くらいの理解となってしまいましたが、予習をしていれば80%以上は理解できたのではないでしょうか?

 

・ファイナンスの場合計算式が多い

・教授の英語はわかりやすい

 

が一番大きな理由でありますが、ファイナンスのような授業は事前準備をすれば、全く問題ないと感じました。

ただ、クラスメイトの発言は相変わらずわかりにくかったです。

 

⑤全体的な感想

 

1コマしか出ていないので、なかなか難しいですが、かなりpracticalな授業だと感じました。最初の授業だったため講義形式で、随時生徒に話しかけながら進めていくのですが、教授がわざわざあてなくても、積極的に発言や質問が出るため、通常の講義形式の授業とは違い、まさにビジネススクールといった印象です。実際に2日目からはケーススタディーもやっていき、大量のグループワーク(宿題)もする模様。授業とグループワークとの相互学習が一番の醍醐味のように思います。(かなり実践的)

 

教授はむちゃくちゃよい人で、奥さんが日本に9年くらい住んでいたらしく「ぜひ来てよ(シカゴに)」と言っていただきました。(僕は謙虚にインタビューに呼ばれたら、ベスト尽くすと言っておきました)

 

class of 2012唯一の日本人の方にもお会いして、いくつかアドバイスもいただきました。日本人alumni、class of 2011の方含めお会いした人たちは本当によい方ばかりで、日本人を増やしたいという雰囲気を感じます。もし僕も一員になれたら、今後受けられる方がいたらぜひ力になりたいと感じています。(ちょっと気が早いですが・・・)

 

授業後アドミの方とも談笑をして、頂いたアドバイス通り「日本でのインタビュー」をお願いしました。(英語がむちゃくちゃ得意というわけではない以上、先ほどの日本人の方から日本人のalumniの方とのInterviewのほうが有利だと教えて頂いたのです)アドミの方にもこの部分について率直に聞いたところ、当初シンガポール滞在中になんとかアレンジをしようとしていたらしいのですが、日本でのIntreview実施の方向で動いていただけるとのこと。この方からも親切にアドバイスいただいたのですが、やはり日本人の方で海外経験が少ない場合、苦労されている方も多いようです。今年の7月か8月にシンガポールに拠点を本格的に移すこと自体は、僕にとっては英語力という点では非常によいのではないか、とも言っていただきました。

 

正直この部分についてはシンガポールに来てから少し悩んでいました。僕の大手銀行→起業という経歴も、日本を知っている方のほうが評価をしていただける可能性があり、むしろこの部分のほうが、日本でのInterviewを選んだ理由としては大きいです。この点シカゴのEMBAプログラムは日本にもたくさんのAlumniがいらっしゃるため、ほとんどの人が日本でInterviewを受けることができ、Interviewerがあまり日本のことを知らないことから生じる誤解などで、不本意な結果になることは少ないと思います。

 

そうはいっても日本人の方とのInterviewとはいえ、基本的に相手から「日本語で話しましょう」という話が出ない限り、僕のほうから甘えるつもりはありません。(相手にも大変失礼かと思います)

 

明日から午前中英語学校、午後インタビュー・レッスンと平日は毎日「インタビュー・レッスン」です。2週間毎日レッスンを入れても(MBA対策のインタビュー・レッスン)6~7万円程度と格安ですので、残りの期間万全に準備をしたいです。日本でInterviewが終わったら当面は仕事中心の生活になってしまいそうです。よい結果が出た場合は、そのあと今後のことをじっくり考えていくつもりです。

 

授業見学①感想編はこれで終わります。

次回はCorporate Financeを勉強して「目からウロコの」わかったことを報告します。

 

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思ったより授業の準備が厳しいです・・・

なんだかんだ目標360ページの半分くらいですね。

ということでちょっと早めにブログをアップ(本日2つ目)しますので、授業見学が終わるまで(月曜日お休み)ブログはお休みします。(1日だけですが・・・)

 

※言い訳としては「会社設立」だったり、日本から残してきた仕事をやったりと「フルタイムMBA並み」の準備はできず、まさに仕事をしながらの「エグゼクティブMBA並み」の準備しかできませんでした。(完全にいいわけですが・・・)

 

そこでこの状況をカバーすべく、インタビュー用に日本から持参したスーツを着ていくため、本日全く持参しなかった(荷物になるため)、シャツ、ネクタイ、革靴、ベルトを購入しにRaffles Placeの行ってきました。kosu0621さんがブログで「伊勢丹写真室」でパスポートサイズ写真を撮られたというのを見て、本来はこれくらいの気持ちで臨まないといけないのですが、僕の証明写真はかなりラフなので、それを取り返すべく「スーツ着用」で勝負します。

 

これまであまり考えかたっことがなかったのですが(実際には面倒くさかったので)、見た目って思ったより大切かと。実際に僕はスーツを着ないと、「コイツ本当にCEO?」ってくらい若く見えるらしいので、インタビューやキャンパスビジットなど本来はスーツを着るべきだったのかもしれません。(日本以外は完全に普段着、ドレスコードに引っかかるレベル・・・)

一方スーツは銀行員時代からかなり着なれているほうではありますので、着ると「仕事モード」になり見た目以上にいろんな意味でプラスの効果が出ることを期待しています。

 

まずはシャツとネクタイ選び・・・

 

IMG_1272.JPG

 

「T・M・Lewin」ていう前から気になっていたお店に入ってみました。

とりあえず値段が書いていないのですが「そこまで高くないだろう(それが高島屋に行かなかった理由ですので)」とタカをくくって、店員さんにいろいろ伺います。

まずサイズですが、僕は日本サイズで首回り41、袖86なのですが、シンガポール(イギリスサイズ?)だと、16のLONG(REGULARかも)があり、サイズとしては41、90があるようです。早速試着をしてみると90ですがそこまで長く感じずに、自分のサイズに出会えた「うれしい瞬間」を感じました。僕自体が身長180横幅ややがっちり目なので、日本の草食系をターゲット(勝手に想像)したSLIMすぎるデザインだとかなり厳しいのですが、SLIMなデザインでちょうどいいくらいでした。

 

ここで問題が。

シンプルな白が通常のボタンのものがなく、カフスボタン仕様のものしかありません。

僕自体「カフスボタン」にこだわる「おしゃれな人種」とはほど遠い人間なのですが、全く興味がなかったわけではないのでためしに購入してみました。

 

ネクタイについては、やたら派手なのを進められましたが、「Interview」だからといって無難なものを選択。

 

値段は・・・265ドル

うーーーん思ったより財布に痛めな料金になってしまいました。シャツ130、カフスボタン75、ネクタイ60といった構成です。面接用の勝負服としてはギリギリありか。。。

 

次に靴選びなんですが、靴はシャツより問題なんです。

僕の足の形は、横に広く、こうも高いので、なかなか日本では合う靴がなく本当に困っているんです。

IELTSのスカイプレッスンでLondonに行きたい理由で、自分に合う靴を買いたいからと言うと、「女の子みたいだ」といつもIELTSの先生に失笑をかっていましたが、僕としては真面目に悩んでいます。

 

なかなかいいお店がなかったため、ロビンソンに行くことにしました。。(Raffles Place内)

 

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いちおうデパートだし、ちょっと大衆のイメージが強い(僕の印象)ので、安くてよいのがあるのでは?

靴コーナーに着くなり「あったーーー!!!」

僕の足に合いそうなやや広めのデザインなのに、おしゃれなブランド。

このブランド(ある理由で昔からなじみがあります)で僕に合う靴なんてあったんだと、ちょっと驚きました。

 

ブランド名は「ecco」

 

デンマーク発祥のeccoは靴のブランドとしては、かなり有名です。リサイクルに関する事業を開始するときに、ecoのつくドメインが取得できずにeccoのドメインを取得したため(5年くらい前)、その時から知っているブランドの靴を買うことになるとは・・・

そして試着をするとなんと一番大きいサイズ「10-10.5」が僕の足にピッタリです。(シンガポール洋服と靴選びには苦労しなそう!)

 

この靴見た感じは普通の革靴なんですが・・・

 

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見た感じ普通に恰好よい革靴です。

僕が好きなのが・・・

 

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かわいくないですか?(乙女か???)

この「ecco」のロゴが覗く感じが好きなんです。

こちらの靴が195ドルでしたので、ちょっと高めですが、自分の合う靴(今後履いてみて確認する部分もありますが)、eccoというおしゃれなブランドであることを考慮すると、今後革靴はeccoししようかなとちょっと思いました。

 

一応シャツはこんな感じです。

 

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冒険ができない日本人が選ぶ典型的なネクタイです。

 

今回ベルトも加えて総額480ドル(約3万円)のお買いものでしたが、日本とは違った視点で買い物ができて楽しかったです。

日本だと店員さんと会話を楽しむことはしないのですが、こちらだと進んでできたし、日常会話におけるリスニング力が飛躍的に向上したために、英語を使うことにためらいがなくなりました。ちょっとくらい相手から「わからない」という顔をされても、こちらがお客なわけで堂々としゃべればいいのです。そして日本では買わないようなもの(カフスボタンやeccoの靴)を購入でき、40超えて買い物の幅が広がった気がします。

 

最近毎日ブログを更新できていたのですが、明日だけお休みします。

火曜日はいよいよ授業見学どうなるだろう?うまくいくように2日間追い込みをかけますので!

 

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今回も会社設立がらみの記事ですが、国内・海外問わず「自分でやるべきか」「プロに頼むべきか」の議論について、これまでの経験を踏まえて再度見解を述べたいいと思います。

 

約9年ちょっと前の11月30日に有限会社を自分で設立しました。

いやー、プロに頼むお金なんてなかったんですよね・・・

そのあとの子会社3社について、1社目は父親にお願いしました。以前話したことがありますが、設立当初父親に経理関係を手伝ってもらっていたこともあり、「オレやったことがあるから」「簡単簡単・・・」と丸振り(よくいまだにやっているらしい・・・社員談)、最終的に僕の10倍くらいキッチリしている父は真剣に調べ、プロに頼まずに設立できました。(当時70ちょっとだったかと)

この頃も会社自体はまだまだの状況で、行政書士の先生にお願いするお金を節約したくて、父親にお願いしたわけですが、以降残りの2社は完全に行政書士の先生にお願いしています。

そして今回のシンガポールでの会社設立も、現地会社設立エージェント(法人)にお願いしたわけですが、もうポイントはこれくらいしかありません。

 

少しでもお金を節約したい

創業間もなく売上がゼロ

 

の場合は、自分で調べてやるべき!

 

ある程度見通しが立っている

少しでも本業に集中したい

 

場合は、プロに頼んでもいいと思います。

 

お金がないけど、自分で調べるのは無理だと思っている方。

そういう人はそもそも「起業」に向いていません。

「起業」というものは、最初は一人で何役もこなさなくてはならないものです。

僕は営業経験はかなりある方ですが、システム、デザインなどは全く経験がありませんでしたが、

プログラム組んだことがあります。(やむなく・・・)

デザインもコントロール(ディレクション)は得意です。

インターネットの会社だからといって、お客様のところに行って、ネット回線をつなげてあげたことも多数あり(正直苦手です・・・)。

経理関係は元銀行員で助かりました。

実は変な資格を多数持っています。(仕事の免許関係・・・あくまで個人の資格です)

運送管理

産廃関係

人材紹介

人材派遣

宅建

損保

生保

投資信託

古物商

これを見てもらえればわかるかと思いますが、一人で何役もこなせたからいまの状態があった、といっても過言ではありません。

お金があまりない創業時には、僕は自分で会社設立をやってみることをおススメします。

※当時は銀行の保管証明を銀行から出してもらう必要があったのですが、今はなくなり非常に簡単になったと思います。

 

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昨日に続いて会社設立ネタで。

早速前回EntrePassの申請をお願いした会社に「本当にEntrePass大丈夫なんだよね?」と念押ししたうえで、会社設立関係のサービスの内容を確認するために、その日のうち(昨日)に会社設立エージェントへ訪問して、今後のスケジュールの確認も含め契約のために訪問しました。

 

この会社「英文事業計画作成」「EntrePass申請」「会社設立手続き」のすべてが担当者制になっているため、新しい担当者(シンガポーリアン、30~40くらいの女性)と打ち合わせのため、オフィスへ訪問することになりました。

 

手続き上に問題になってきたのが、資本金の払い込みについて

 

通常100,000ドルなどの金額で会社を設立する場合は、会社設立エージェントにその金額を支払い、預けた状況で会社設立を申請するとのこと。え???いくらなんでも、それはできない・・・。ある程度大きい会社なのはわかっているのですが、資本金のような大きな金額を短い期間とはいえ、別の会社に振り込むなんて、日本の常識から考えたら「ありえない」話です。

 

「あなたの会社がつぶれたらどうするの?(ちょっと失礼だったかも・・・)」とか「何かあったら保証してくれるの?」とか聞いたら、同じようなことを言う客はいるようで、

 

1ドルの資本金で会社設立

       ↓

99,999ドルの増資の手続きをする

 

この場合は、この会社に振り込む必要はなく、99,999ドルを最終的に会社の口座に移動させればいいようです。

それにしても、なんで最初の会社設立の場合、この会社に資本金を振り込まなければできないのか、どうしても理解ができませんでした。当然英語で話をしているわけで、授業準備のために英語でテキストを読んで理解をするのと同じで、「なんかひっかかるものが残り」、日本語で話をしたり、テキストを読むのと同じように、「ストンと理解できる」感じがなかなかしないです。

 

今後ビジネスの場で英語を使うような場が増えると、このような思いが増えると思うのですが、早く解消しないといけないなかなかやっかいな問題です。(EMBAの授業でも同じかも)

 

なんでここまでこの話にこだわったかというと、1ドルで会社設立→増資というかたちをとると、増資にもお金がかかるとのこと。なるべく出費は押えたかったのですが、100,000ドルを失うリスクを考えたら仕方がないです。(増資費用は日本円で2万円くらい)

 

最終的には来週火曜日には「会社設立」が出来そうです。

実際に事業を開始するのは、7月か8月からになりそうですが「売上第一号」の記念すべき瞬間のために、今からいろいろ頭をひねって、よいスタートダッシュが切れるように十分に準備をしたいです。

 

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今日驚くことがわかりましいた。

「pending」「pending」といわれ続けた「EntrePass」ですが、1月13日にとっくに承認になっていて、昨年まで滞在していた学生寮に手紙が送付されていたようです。過去にも同じようなことがあったようで、AIPと呼ばれるEntrePassの承認の報告(実際には1か月以内に会社を作成してくださいという通告も含まれます)の期限を延ばしてもらえるようで、まずはひと安心。

 

それにしても12月17日に申請をして1月13日に承認とはわずか3~4週間程度しかかかっておらず、6~8週間はいったいなんだったんだ?という気持ちです。そしてなんでまたステイタスが「pending」のままだったんだろうと、海外での事務手続きの不手際に、前回滞在中にEntrePassのルールが変わるという洗礼に続き、二度目の洗礼を受けた感じがします。

 

いずれにしても早速来週にでも「会社設立」をする予定です。

本当は授業に参加するためのリーディングもたくさんしないといけないのですが、そこはEMBA。予定の半分くらいしか進んでいない状況で授業に臨んだほうがリアリティーがあってよいかもしれないです。(実際にちょっと忙しくなりそう・・・)来週から午前中に英語学校(申込み済)も始まるし、インタビュー・トレーニングも水曜日から再開。平日は午後7時~1時間スカイプレッスンもあるし、会社設立(実際は銀行口座作ったり1日で終わる)もやらないといけない。

 

なかなか忙しくはなりますが、シンガポールの会社設立について、まだ僕自身わかっていない部分もあるので、今後ブログにまとめていきます。

 

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シンガポールでのインタビュートレーニングの一回目・二回目が終了しました。

先生はUK出身のブロンド美人(本当です)。むちゃくちゃ早口で、1時間のレッスンが終わった後憔悴します。タイミングが悪くて2月一杯は休暇で家族に会いにイギリスへ帰ってしまうようで、一時レッスンも中断。ちょうどシカゴからインタビューに呼ばれるのも先になりそうですが、別の先生(日本人でバイリンガル)もいるようなので、その先生に残り5回程度レッスンしてもらい、まだ時間があるようであれば再度追加レッスンも検討したいと考えています。

 

いまさらですが、Essay→Interviewで準備をしてきたのですが、この順番が誤りだったのではないかと思いました。

まずはInterviewも意識したうえで真剣に考え(applyするスクールごとに英語で)、その後Essayを作成したほうがよりよいものになるはずです。「こうすれば受かる」シリーズで前年全敗した方が、EssayからInterviewへの一連の流れのなかで、あるべき姿をつかんで翌年合格されている例をみかけますが、僕も同じようにMBA受験の罠にはまってしまったように感じています。

 

正直「欧米TOP校のフルタイムだったら」Essayの段階で落ちていただろうと思います。(他の方との差別化も含め)

EMBAの場合は皆職業経験が長く、この部分で差別化ができるところがあるため、ギリギリセーフか???

 

あるべき姿は、

 

①志望校の情報を徹底調査(WEBサイト、インフォーメーションセッションなど)

                   ↓

②Essay、Interviewなどで使える理由を徹底的に上げる(同時がベスト)

※Essay作成の段階でInterviewを意識したものにする

                   ↓

③Essay作成→Interview準備

 

僕の場合はEssay作成ありき、そのあとInterviewの準備を開始、Interview準備の中で再度プログラムを徹底調査。

うーんこれではInterviewで答える内容が後出しジャンケンで、一部Essayとダイレクトで関わらないことがでてしまうようにも思います。

 

昨年5月に準備を開始して、仕事をしながらバタバタ出願してしまったつけが出ているようです。

しかし、現時点で気づいているということは、まだInterviewで取り返しがつくかもしれません。

 

(インタビューレッスンで他に気づいたこと)

 

事前準備あるのみ

ただし、文章を覚えるのはなく、アイデアを英語で考え(ある程度用意し)自分の英語で話すこと

シンプルかつ分かりやすい英語で

 

だてに18年間(8年強銀行、起業10年目)働いてなくて、仕事、リーダーとしての心構えなど、僕の答えには「たまに」光るものがあるらしく、前回のインタビューの最後の質問では「exellent!」とほめられました。

ただ、それ以外は「かなりやばい」状況で、すぐにインタビューじゃなくてよかったと思っている状況です。

 

ただ思ったのが、「キラー(良い)な答え」に限って、全く準備をしていなかった問題の場合だったので、準備というより英語の問題というのが本当の理由だと思います。

 

自分の思っていることを英語できちんと使えることさえできれば、問題がないことが多いのですが、

一般的にあなたの弱み(weakness)は何ですが?なんて考えることがないので、こうした質問は事前にある程度準備をしておいたほうがよさそうです。

 

ちなみに僕の一番のweaknessは周りにいる人から「片づけができないこと」と言われています。

この部分が際立っているため、いっそのこと

 

僕は片づけが苦手です

     ↓

だから仕事は部下に任せるんです。

     ↓

だってそうすればいつも机はきれいですよ

※確かに仕事を任せるようになって以降は比較的机の上はきれいです。

 

って答えちゃおうかとも思っていますが、いやいやいや・・・

こういう受験のようなものは、本音と建て前も重要なので大人にならねば・・・

 

インタビューレッスン(土壇場)で、自分のEMBA受験へのアプローチ方法の問題点を感じてしまったわけですが、EMBAの場合はInterview>>Essay>Scoreだと思っていますので、まだ挽回ができるはず。あと2~3週間万全に準備したいいです。

 

インタビュー(対面)レッスンについては、来週火曜日の授業見学の後水曜日より再開します。

※別途スカイプでセブのIELTSの先生に平日毎日レッスン(インタビュー+TOEFLスピーキング)を昨日より開始しました。

 

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今日から1日60ページ読破を開始しているのですが、英語だとなかなか頭に入ってこないですね・・・。

present valueなどの概念などは日本語で何度か学んだことがあるのですが、英語で学ぶと細かいところが理解するのに時間がかかってしまいます。(早く英語脳に切り替えねば・・・)

 

コーポレート・ファイナンスのテキストを購入するついでに、迷って「モーニング最近号」を購入したのですが、日本の漫画は本当に偉大だと感じたので、今日はそのことを紹介します。(インタビューのこともあるので、漫画を購入すること自体ためらったのですが、大好きな宇宙兄弟の最新話を読んで、買って良かったと心から思いました)

 

(宇宙兄弟最新号までのあらすじについて)

 

主人公のムッタは宇宙飛行士の弟を持つ、車のエンジニアです。小さい頃からの二人で月に行こうという夢を捨てずに、なんとか宇宙飛行士になることはできました。しかし、夢である月のプロジェクトの訓練に行くことができず、月面の車の開発をする部署にまわされてしまいます。この部署でなんらかの成果を上げることで、月へのプロジェクトに行きことができるのですが・・・

 

〇問題は月の表面は傾斜が多くこれまでのバギー(月面走行用)では耐久性に問題があるも、地球からバギーを持っていくと重量やコストなどさまざまな制約がある

 

ここで問題になってくるイノベーションは、バギーの補強を図るのではなく、そもそも傾斜が少ない場所を走るようにするというものです。ムッタは車のエンジニアの時代に「空飛ぶ自動車」を企画・考案したことがあり、そのことを思い出すことでこの解決方法を見出すのです。

 

(空飛ぶ自動車)

 

空飛ぶ自動車というと誰もが疑問に思うのが、「道路の問題」です。空という秩序のない空間を勝手に飛べる自動車を開発してしまうと、空の秩序を規制することができず、そもそも無理だろうという考えです。ムッタはこの「空飛ぶ自動車」の企画の中で、「フロントガラスに仮想道路を映し出す」ことで実現可能だと企画したことがあったのです。

 

※僕はこの仮想道路という考え方が「画期的」ですばらしいと思いました。

 

実際にGPS機能を持つナビが普及した近代社会では、「空飛ぶ自動車」はともかくとして、「仮想道路」であれば十分に実現可能じゃないかと思うんです。

 

最終的にはこうです。

 

月面の地形図をフロントガラスのナビに組み込んで、なるべく平坦な月面を走れば、補強することなくバギーをスムーズに走らせることができると。

 

なかなか文章で説明をしても、わかりにくいかと思いますが、漫画喫茶とかに行けばモーニングの最新号を見ることができると思いますので、興味のある方はぜひ。

 

正直この宇宙兄弟を読んだ時に、「日本の漫画のほうがビジネスに役立つ」みたいなことを思ったのですが、このムッタは宇宙飛行士なので英語ぺらぺら(禁句?)なんですよね・・・。僕もムッタに見習って、英語はしっかり勉強しないといけないですね。

 

いずれにしてもこの「宇宙兄弟」小学校漫画賞を受賞した非常におもしろいマンガなので、興味ある方は単行本で買ってみてください。

 

宇宙兄弟1巻立ち読みはこちら→http://www.e-1day.jp/morning/special/uchu01.html

 

 

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来週の火曜日にシカゴの授業(Corporate Finance for Executives)に参加することになったので、事前予習できないかと昨日ネットで調査をしたのですが、MBAのコーポレート・ファイナンスのテキストといったらコレ!といったものを見つけたので、早速オーチャードの紀伊国屋で購入してきました。(なぜか同じ9th editionなのにamazonの画像とデザインが違うのですが・・・)

 

 

これが僕の買ったテキストです。

 

IMG_1268.JPGのサムネール画像 

 

約1,000ページあり、残り1週間で完全読破と理解は無謀だと思うので、授業について詳しく調べますと「簡単なvaluation methodsとcapital budgetingの紹介をした後に、最近のコーポレート・ファイナンスについての事例を議論していく」ということです。上記書籍の内容を調べたところ、少なくとも3章までの350ページの完全読破と理解をして授業に臨むと、非常に理解しやすいと考えられます。ちょっと試しに読んでみたのですが、今の僕のリーディング(IELTSでは7.0ですが)能力だと、早く読むと1時間20ページ。完全に理解しながら自分のものにした場合半分の10ページ程度になってしまいます。単純に一日5時間時間を使ったとしてギリギリ350ページくらいです。

 

うーーーん。なかなか厳しいですね。実際に授業が始まった場合事前にどれだけ予習ができるかはわかりませんが、集中力などを考えても1日5時間程度が限界だと個人的には考えてます。まずは試練だと割り切り1日5時間明日から予習して授業に臨みます。あくまで仮想MBAですね・・・。やればやるほどリーディングのスピードも速くなるとは思いますが、今後のことも考えてどのくらい予習が必要になりそうなのかを考えてみました。

 

1モジュールで2科目受講。単純にテキストが1,000ページ×2とすると2,000ページです。

                       ↓

5~6週間に1モジュールあるわけで、5週間(35日)で計算をすると1日60ページくらいのペース

 

実際すべてのテキストが1,000ページあるかどうかはわかりませんが、授業での発言を考えたり、いろいろ調べたりすることを考えると、想像以上に厳しいものだと感じます。今回の授業に臨むにあたっては、最初の一コマか二コマしか出ないことを考えると、350ページ程度の予習で臨むのがベストですが、くしくも実際に必要な一日あたりの予習量とほぼ同じになったため、よい練習になりそうです。

 

まずは事前に上記予習をしたうえで、どう感じたのかを率直にレポートしたいと思います。

 

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前回の東京でのインフォメーション・セッションで、class of 2011の方3名とお会いさせていただいたのですが、class of 2012(日本人はお一人だけらしい)の方にもお会いしてみたいのと、タイミングが合えば授業にも参加してみたいと思っていたので、ちょうど先週「出願のお礼メール」を頂いていたので、問い合わせをしてみました。

 

早速返事が返ってきて、来週からちょうど授業があるそうです。

「Corporate Finance for Executives」と「Operation Management」の二つから選べるということで、迷わず前者を選択しました。

 

僕のshort termの目標がIPOであり、前者の授業内容は「企業価値、リスクなどを中心としたコーポレーションファイナンスの基本知識から、ディスクロージャーについての考え方、配当金についても深く学ぶようで、IPOを目指す会社の社長として知っておかなければいけないことです。Operation Mnagementも大変興味があるのですが、やはりぜっかくEMBAの授業を聞くなら「Executives」とついている授業を聞いてみようというのも、理由のひとつです。

 

授業を担当されている教授は、Financial timesでone of Top professorsにも選ばれており、その教授方法にも大変興味があります。もともとバリバリの理数系だったにも関わらず、バブルに乗って無理に文転して経済学部に進学し、その授業のあまりのつまらなさに失望し二度と大学に行かなくなってしまった大学時代でしたが、今回はどういう風に感じるのでしょうか。

 

今回はINDEADの時と違って事前に教授が何を教えるのかもわかっているし、ある程度準備をして臨もうと思っています。シカゴならではのファイナンスの授業に参加するのが大変楽しみです。

 

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懲りずに夜も同じお店に行ってきました。

夜の顔はこんな感じ・・・

 

 

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店内の席が空いているので店内へ。(一応勉強しようと英語の新聞を持ってきたため)

 

 

 

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Frog Legs・・・カエルです蛙。

実は昼にも注文したのですが、夜だけと言われてしまったため、夜もやってきたとういうわけです。

前回滞在して際にベトナム人の友人に連れられ、中華料理に来たことがあったのですが、そこで注文したのが「カエル」。なんともおいしい味が忘れらずに、今日また食べれる日が来るとは。

 

 

 

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来たー!!!

懐かしの味。前回は僕が注文してないので、しょうがを使用した味付けだったのですが、今回は自分好みにspicyのほうを注文してみました。

 

 

 

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プリプリしてて本当においしいです。

実質3人前注文しちゃったので、夢にカエルが出てきそう・・・

 (カエルの歌が・・・聞こえてくるよ・・・)

 

 

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シメにビーフン。これもおいしい!

それにしてもカエル(蛙)食べ過ぎました・・・。

(夢に出てくること間違いなし) 

 

最後にたまに見かけるカエルの広告

 

 

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シンガポールに来た際は「カエル」がおススメです。(本当においしいので騙されたと思って食べてみてください)

 

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今日はシンガポール起業編を一回お休みして(次回が最終回ですが)、日曜日に発見した昼と夜の顔が違うチャイニーズ・レストランを紹介します。(滞在しているホテルの近くで発見しました)

 

(昼の顔)

 

洗濯が溜まったのでコインランドリー行ったら10ドル以下しか両替ができなかったので、まずは朝ごはん兼昼ごはんを食べようとホテルの近隣を徘徊しました。

 

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遠目で見て「点心」も文字が・・・これは行くしかありません!

 

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厨房っぽくない厨房・・・でも活気はあり。

 

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まずはピータン粥。(うまし)

 

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点心の定番「えび餃子」(これもうまし)

 

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しめは「小龍包」あれ???何かおかしいぞ???

 

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人参が敷いてある・・・。

味は・・・(絶品!!!)以前香港で食べた鼎泰豊の小龍包に勝るとも劣らない庶民的な味。(鼎泰豊は高級)

 

もうだめだ・・・これはうますぎる。。。(コーラと合わせて合計12ドル800円くらいです)

 

そして夜は別の顔へ・・・(夜編へ続きます)

 

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昨日に続き「シンガポール起業」ネタです。

※実はシカゴからインタビューに呼ばれるのが2週間~1か月かかり(あくまで呼ばれる場合)、もしかしたら日本から戻ってからになる可能性もあります。よくよく考えたらそのほうが(日本人のalumniがインタビューアー)僕にとってはよいかもしれないのですが、まだどっちになるかわからず、英語のトレーニングをしながらいよいよシンガポールでの事業立ち上げを最初に優先して行動することになりそうです。

 

あくまで本格的な海外事業という話をしたわけですが、悪く言えば「きれいごと」「理想」であり、大きなビジネスであればあるほど成功までに時間がかかり、どうやって食べていくかを考える必要がでてきます。前回日本人向けの海外事業はダメだと言っていると勘違いをされてしまうような書き方をしましたが、下記ビジネスなどはさすが楽天GORAの前身立ち上げた会社が考えることだな、と感心しましたので、一度見てみてください。

 

http://www.alan1.net/

 

1、どうやって食べていくのか?

 

まず僕の場合、「日本でのインフラを活用」

日本語でSEOサービスを提供しているわけで、それをそのままシンガポール企業に売ればいい、という話です。

常識的に考えて、優良な日本語SEOサービスを提供しているシンガポール法人なんてまずないわけで、マーケットは少ないですが独占市場だと考えられます。そして多くは日系企業です。(日本語でセールスできる?)

 

その他は自分ができることをサービスとして提供していくこと。

 

楽天でさえ、最初はM&Aのコンサルティングサービス(三木谷社長が前職でやっていた)を提供していたわけで、自分達が考えるサービスがうまくいくまでの間は、これまで培ったノウハウで食べていくしかない。

 

2、そんなことはやりたくないという人へ

 

起業をするのであれば、自分が考える理想が実現するまでは何をやっても食べていく覚悟が必要です!

この覚悟さえあれば、起業へチャレンジできる人であれば、必ず道は開けるはずです。

当初考えたビジネスが早期に軌道に乗る可能性は低く、そのことを十分に踏まえ、リスクヘッジ(どんなことをやってでも食べていく覚悟と準備)ができるか、これが「起業」には必要になってきますので、基本的には場所はどこでも同じだと思います。

 

そんなことにはならないように、事前調査には余念がないつもりですが、新規ビジネスは本当に立ち上げてみるまでわかりません。一応ワーキングビザ(起業家向けですが)は持っているわけで(あくまで見込ですが)、8月から開始されるだろうビザが満期になる1年後の7月くらいまでには、なんとしてでも2名採用できる水準の売上を確保せねば・・・

 

現時点ではどちらも待ち(会社設立→ビザ待ち、EMBA→インタビューインビテーション待ち)の状況ですが、どんなに遅くても3月中にはすべてがはっきりします。あとは準備をするだけなので、今は我慢して取り組みたいです。

 

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ここシンガポールでも数多くの日系企業あるいは海外起業で立ち上げられている会社を見かけます。

真の意味での起業とは、「新規性のある事業である」「拡大できるビジネスである」と個人的には考えておりますので、基本的に日本人相手のビジネスはメイン事業としては考えていません。

 

よくあるパターンが、留学斡旋ビジネス、旅行代理店、会社設立エージェントなど。

あるいはシンガポール在住の日本人をターゲットにしたビジネスです。

※こうしたビジネスがダメだと言っているわけではありませんので、詳しくは②も読んでください。

 

特にインターネットを活用して集客する場合に一番重要になってくるのが、マーケットの大きさ。

日本においても地方の一部地域のみでサービスを提供している事業(通販などを除く)だと、ネットを活用した集客にも限界があり、なかなか売上につながりにくいのが現状です。検索エンジン経由でアクセスを増やす場合でも、〇〇〇+東京だとまだいいのですが、地域名がニッチなエリアになった瞬間にアクセス数は激減します。

 

そこで僕が目指すシンガポールでの起業は、まずはシンガポール全体をマーケットととしてとらえ、将来的には近隣の東南アジア・オセアニア地域へサービスを拡大できるサービスを目標に考えています。

 

代表的な企業例としては、iproperty.com

http://www.iproperty.com.sg/

 

オーストラリアの不動産ポータルサイト(日本でいうHOMESみたいな会社)なのですが、オーストラリア、シンガポール、香港、フィリピン、インド、マレーシアに同系列のWEBサービスを提供しています。(オーストラリア証券上場企業)

 

そもそも上記のようなサービスを展開できるところが、シンガポールで起業する最大のメリットであり、日本でうまくいっているサービスを輸入するようなかたちで(現地に合わせて)展開してもいいですし、まずはシンガポールについてじっくり研究する必要があります。

 

ただ、おもしろいのが、日本を離れシンガポールで新規のネットビジネスのアイデアを考えているのですが、アイデアにつきることはないです。やはり長く日本で暮らしていると、着眼点も偏ってきてしまい新しいアイデアもなかなか生まれないもの。ちょっと場所を変えてみるだけで、ここまで次から次へのアイデアが出るとは、我ながら驚いています。

 

実際には大きな事業ほど実現化するのに時間がかかります。

次回はそういう状況になったときにどういう行動をとるべきか?について書きます。

(日本でも起業して100%成功するには必要な行動ですので、起業を考えている人はぜひ参考にしてください)

 

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実態に合わせてブログタイトルを「シンガポールで起業&MBA エグゼクティブMBA EMBAを目指す」へ変更しました。今後も海外での起業とMBA留学をテーマに書いていきます。

早速TOEFL iBT勉強の準備として、アゴスジャパンの無料模試の予約(3月12日土)とすぐに受けれるオンライン無料模試を試しに受けてみました。

 

https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/onlinetest/

 

Reading 28

Listening 25

 

※リーディング13問、リスニング11問しかないので、あくまで参考です。

(正直点数を見た瞬間にビックリ・・・出来すぎです・・・)

 

こんな点数が一回目で取れれば万々歳なのですが、率直なところリスニングはともかくとして、リーディングはIELTSより少し易しい気がしました。問題文はややアカデミックでわかりづらいのですが、IELTSほど時間を気にする必要がなさそうです。

一方リスニングは内容は明らかに難しい、という印象を受けます。(選択肢のため総合的には判断が難しいところ)

 

リスニングはOGを初めて解いた時には使用しなかったメモを使用しました。(その分正解率が上がったか?)

いずれにしても上記点数が目標を100とした場合のReadingとListeningの目標点数の目安になるかと。

 

4月23日の本試験ではあくまで90点が目標ですが、アゴスジャパンの無料模試ではまず80点を確実に取りたいです。

80点のためには、

リーディング 25

リスニング 20

スピーキング 15

ライティング 20

くらいでしょうか?(これくらなら取れそうな気がします・・・)

※スピーキングとライティングはTipsというかテクニックをマスターすることで5点くらい上がるイメージが。

 

IELTS→TOEFL iBTにしてよかった点は、とにかく新鮮。PCで解答するなんて、小2からPCを使いまくっていた僕からするとまるでゲーム感覚です。(IELTSみたいに解答を書く必要がないので、楽しているイメージ)ただし、最初にTOEFL iBTの勉強をいきなりやったら、リスニングとか全くわからず、くじけた可能性大。今の実力ならメモの取り方を工夫すれば、25ならなんとなくイメージができます。デモテストで3.5(IELTS)取ったときなんか、何がなんだかわけがわからないうちにすべてのテストが終わりましたが、今は英語力の土台ができている気がしています。

 

俄然やる気が出てきました。6月中に100突破だ!!!

 

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明日更新ができないため、早めに更新します。(一部夜中に内容追加しました!)

 

本当はシンガポール滞在中に一度目を受験しようと思っていたのですが、シンガポールでは頻繁に行われていないようで、滞在中に受けることができないことが今日わかりました。

 

それにしてもTOEFL iBTについていろんな方のブログで確認を事前をしたのですが、受験会場が非常に重要なようです。

評判のよいテンプル大学がだいぶ先(4月23日)まで予約ができない状況だったので、ちょっと迷ったのですが、受験会場重視で一回目の受験日を決定しました。

 

いつまでにこの点が必要というのがない以上、目標点数達成までの回数を最小に抑えたいところ。

 

1回目の受験ではありますが、目標は90です!

※2回目で100を目標にしていますが、そんな簡単にいくものでしょうか・・・

 

(TOEFL iBT OGリスニングの一回目)

 

さらっと解いてみました。理解できるパッセージとできないパッセージの差がありすぎです。

集中力が切れると、何言っているのか全くわからなくなるので、非常に集中力が必要だと感じました。

 

20/34 これだと15-16点くらいですか???

まあためしに解いただけなので、IELTSの3.5(デモテスト初回結果)とかと同じレベルだと考えれば悪くない点かなと。

※全くメモを取らずに解答しましたので、メモを取れば少しは点数が上がるかも・・・

 

90を取るためには

リーディング 25

リスニング 20

スピーキング 20

ライティング 25

こんなイメージで考えています。

※この中でスピーキングが一番大きな壁だと思っていますので、じっくりトレーニングします。

 

日本に帰国してからも1か月以上ありますので、週末に予備校でも行こうかな、とも思っています。

この頃にはEMBAに合格していることを祈っていますが、僕みたいにIELTS受験組で、TOEFL iBT受けようなんて人ほかにいるんですかね??? 

 

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本日会社設立エージェントにEntrePassの進捗状況について確認をしました。

通常申請後6-8週間取得までかかり、現在7週間経過したところでオンラインのステイタスは「pending」であり、この1週間で結果がわかるはずなので直接MOM(Ministry of Manpower」に確認をしていただけるということです。

 

状況的には、

EntrePass取得OK→会社設立準備→インタビューへ呼ばれる

上記スケジュールが理想的だったので、ちょうどよい感じで進んでいるイメージです。

 

会社設立は今月か来月になると思うのですが、実際の事業開始を8月とする予定で、時間はたっぷりあるのでスタートダッシュが切れるように十分に準備をするつもりです。

 

それにしてもEntrePassの2年目の更新のタイミングでの2名採用は高いハードルです。

僕の場合は自分の給料は日本の会社で出ているので必ずしも費用に含めることはない(本質的な問題はおいておいて)のですが、通常自分の給料+従業員2名となると初めて起業する人にはあり得ないハードルであり、EntrePassは新規起業向けのビザではない、と断言することができます。(実際に他国での実績が必要)

 

そうなるとシンガポールで一から事業を立ち上げる場合は、基本的には外国人にはビザは閉ざされている状況であり、シンガポール政府が現時点でそこまで会社設立を誘発するつもりがないことがうかがえます。

 

実際に投資金額次第でいきなりPR(永住権)も取れるのですが、昨年まで1million S$(約60~70百万円)だったのが、今年から2.5millionに引き上げされているわけで、シンガポール政府としては一定水準以上のお金持ちしか相手にするつもりがないことが理解できるかと。

 

一方でMBA留学中にPR(永住権)へのインビテーションがあるという未確認情報や、シンガポールのMBAを取得すれば自動的にPR(永住権)のインビテーションがある、といった情報もあり、この情報が正しいのであれば、シンガポールでMBAを取得してPR(永住権)を取得後、起業ということも可能になります。

 

この1週間はEntrePassとinterviewの両方とも「待ち(pending)」の状況であり、そもそもやや「せっかち」な性格の僕にとってはなんともじりじりした日々を送ることになりそうですが、ちょうど日本で終わらすことができなかった仕事がまだ終わってないので、interviewのトレーニングと合わせてここ数日で完了→スッキリしたいです。

 

(シンガポールのフードコート(番外編))

 

今日はここ数日なかなか当たりメニューを引けないため、シンガポールでいまひとつだったメニュー。あくまで僕としての感想ですので、実際には食べてみて確認をしてください。

 

昨日の夜なのですが、宿泊しているホテルの近くのフードコートで「もやしたっぷり焼きそば」を発見。基本的にもやしは大好きなので、スプライトと合わせて注文しました。

 

 

 

 

IMG_1229.JPG

 

あれ?焼きそばが・・・そう完全に「もやし炒め」でした・・・

よく確認しなかったのがいけなかったのですが、このもやし炒め6ドルで、ホッケンミー(シンガポールの焼きそば)5ドルより高かったので完全に焼きそばと勘違いしてしまいました。

そして、魚介がぬるい・・・。もっとちゃんと炒めてほしい!(二重にがっかり)

 

今日のお昼はよくいくDhoby Ghautのプラザシンガポールのフードコート

 

 

 

IMG_1232.JPG

 

 

 

IMG_1233.JPG

 

いわゆるライスとおかず(肉と野菜)が選べる、フードコートによくあるお店

 

 

 

IMG_1234.JPG

 

見た目と味はよいのですが、これも全体的にぬるいです。

僕はこのタイプのお店が「ぬるい」のであまり好きではないのですが、やっぱりいまひとつです。

料理は「できたて」「熱々」が一番です。

 

次回機会があればおいしい料理を紹介します。

どこで外食してもおいしい「大阪」は偉大だとシンガポールに来て改めて感じました。

 

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本日早朝にシンガポールに到着しました。

飛行機の中で3時間くらいしか寝れなかったので、今日から予約しているホテルへ早めにチェックイン(有料)して仮眠をとりました。それにしても、久しぶりのシンガポールでいくつか驚くことがあったので、まずは取り急ぎ報告したいと思います。

 

1、花粉症がほぼ回復

 

飛行機の中でも客観的に見てかわいそうなくらい鼻水が出ていたのですが、シンガポールへ到着したとたんピタット止まりました。やや後遺症(左目がちょっと腫れている)は残ってますが、順調にいけば数日で全快するかもしれないです。

 

2、夜はやっぱり涼しい

 

夜というか明け方なのですが、クーラーを全くつけることなく快適に仮眠をとることができました。現在は雨季で比較的過ごしやすい天候が続いているのですが、日中と比べて夜が涼しいのは本当に暮らしやすいです。

 

3、日本に比べて英語学校の単価が安い

 

今日はシンガポールでの元クラスメイトに紹介してもらい、某MBA等専門のスクールに行ってインタビュー対策についてのカウンセリングの申し込み(最終的には明日予定)をしたのですが、ネイティブのインタビュートレーニングの単価は日本の5分の1~10分の1です。

 

今年に入って英会話スクールの体験レッスンで日本での英語力維持のためのスクールを検討していたのですが、日本での英語学校(対面)は高すぎで、一方レアジョブなどの安いスカイプレッスンもあるのですが、クオリティが低く、日本で英語を勉強(特に英会話)することは、本当に難しいと思いました。

 

「語学はその言語が話される場所で学ぶのが一番よい」ということですが、老若男女を問わず日本人がもっと多く海外に出て語学を学ぶようになって欲しいと強く思います。(その方がうまくなるので)

 

こんな書き方をしますと、「シンガポールは天国だ」みたいに感じるかもしれませんが、経済大国日本から来ているのでそう感じる部分も多く、①いまのうちに海外で学ぶ機会を持つ、②経済大国日本を維持するための努力、この2点について考えさせられた次第です。最後は長々と書いてしまいましたが、どうやら僕にはシンガポールの水が合うということに間違いはなさそうです。

 

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今日の夜の便で羽田からシンガポールに向かいます。前回の滞在中に羽田~シンガポールの直行便が新設され(シンガポール航空、ANA、JAL)たため、今回はANAの直行便で行くことになります。

滞在中に今年の自分の身の振りについて重大なことが決まる可能性があり、今後の海外事業に大きな影響を与えるため、前回の滞在とは違いやや緊張した滞在になりそうです。

 

1、会社設立、ビザ

 

順調にいけばEntrePassという起業家向けのビザが滞在中に降りることになります。前にもブログで書いたとおり、ビザが降りてから1ヶ月以内に会社を設立しないといけないという制約がある一方で、ビザ取得(開始)を6ヶ月間ずらすことができます。EntrePassの次回の更新(1年後)までに2名のシンガポーリアンあるいはPR(永住権)保有者を採用しないといけない、というもう一つの制約を突破するためにビザ開始をずられるというメリットを生かして、現状では8月あるいは9月から正式に事業スタートとする可能性が高いです。

※日本での事業実績などを鑑みてビザは取得できるとは思うのですが、取得出来なかった場合はその時点で再度事業開始の時期などを再考する必要があります。

 

こちらについては「人事を尽くして天命を待つ」の心境です。

 

2、EMBA進学

 

滞在中にシカゴのインタビューに呼ばれる可能性が高いです。まだ具体的に現地でどう準備するかは決めていませんが、インタビューで合否が決まる可能性が高く、こちらは万全の準備をする必要があります。今年の5月からMBA留学の準備を始め、当初から6月開始のプログラムはやや早いかもしれないとは思っていましたが、集中して取り組んだ結果、留学を延期することで失うモチベーションもほうが大きいと感じるようになりました。英語力については半年や1年でネイティブになれるはずがなく、これからも続く厳しい道のりには日々の努力でカバーしていくしかないです。

 

現状ここまで準備したので、なんらかのかたちで留学は実現したいと思っています。シンガポールキャンパスでの授業の充実度にこだわらなければEMBAプログラムは多数あり、落ちた時の話しは落ちたあとゆっくり考えればいい話だと。

 

「今は落ちた時の話なんて考えたくない」というのが正直な気持ち

 

年末年始より日本に戻り、体調を崩し、その状況のなかで出願準備、仕事へも注力しなくてはならず、またわずか一ヶ月ちょっとの滞在だったため、夜まで用事が入っていることが多く少し大変な思いをしました。しかしそのかいあってか、事業は順調にいき、来年8月以降はシンガポールでの長期滞在で海外事業に注力できると強く信じています。まだまだ日本でやり残したことがあるため、3月に再度日本に戻りますが、8月以降は本格的に海外進出・・・。その概要がある程度はっきりするだろう、今回の滞在はやはり少し緊張しますね・・・

 

ということで、日本でリポビダンDを2ダースほど購入して「体調管理」に気をつけてシンガポール滞在に備えるつもりです。前回の滞在と比較してリサーチもかねてアジアの国を周遊するということはありませんが、ややビジネスよりのシンガポールの情報をブログに書いていきたいと思っています。

 

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僕自身EMBAの存在を最初は知らなかったため、最初はフルタイムMBAでの留学を考えていました。

イギリスのMBAでさえ平均年齢が30そこそこのプログラムが多く、平均35を超えるMBAとなるとヘンリービジネススクールとAshridgeくらいで本当に限られてきます。イギリスでの事業を考えているのであればこの二つのスクールは非常によいのですが、日本でのネームバリュー、アジアでのビジネスとなると正直?です。

MBAの無料コンサルティングを受ける中で、Stanford、MIT、LBSのスローンプログラムも勧められましたが、結論から言いますと、英語ができて現在の仕事に満足しているのであれば「絶対にEMBAを選ぶべきです!」違う見方をしますと、MBAを通して「転職を考えている」「一度リセットしたい(すぐにでも会社を辞めたい」「英語ができるようになりたい」と強く考えている人などは、「フルタイムMBA」のほうがいいと言えます。

年齢的には30前半(実務経験8年以上)からEMBAに行く対象になりますが、スクールによっては実務経験10年以上となりますので、注意が必要です。

 

(EMBAのメリット)

 

①働きながら通える=給料がもらえるメリット

 

個人の視点から考えますと、金銭的なメリットはEMBAのほうが非常に大きいです。

フルタイムMBAの場合だと、学費に加えて、1~2年の生活費にもある程度余裕がなければ、金銭的に非常に厳しいものになります。

僕自身は会社のオーナーでもありますが社長という立場でもあり、僕が1~2年もの間仕事ができないことで会社に与えるダメージは計り知れないです。

 

②年齢層が高い

 

ビジネスを学ぶにあたり、職業経験がある程度あったほうが実際に仕事で役立てることができると想像しています。また若い人にとっては(30前後)、ビジネス経験のあるクラスメイトから多くのものを学べるのは大きいです。僕の場合は平均年齢(30半ば)よりやや上ではありますが、フルタイムの平均年齢と比べると、お互い共感できるものが多いはずです。

 

③学んだことをそのまま職場で生かせる

 

これは現時点ではまだわかりませんが、EMBAの醍醐味のひとつです。(実際に進学することになったら、本当のところはブログで書いていきたいと思います)

 

④MBA取得後仕事の調子が上がる

 

これはデメリットにもつながりますが、EMBA中は非常に忙しいはずです。なんたって仕事しながら授業、宿題、グループワークもこなさないといけない。終わった後はさぞかしスッキリすることでしょう。

 

(デメリット)

 

①英語力UPのチャンスは少ない

 

フルタイムで毎日授業を受けている方から比べれば、英語力UPの機会は少ないのは間違いないです。

外資系ではなく、日本で普通に日本語を使用している方などは、もともと帰国子女などはない限り、あまりEMBAはおススメできません。僕の場合シンガポールで会社をやることになったので、留学中英語環境にいることができますが、そうでなければフルタイムのほうがよかったかもしれません。ただし、英語自体は1~2年海外で暮らせばできるようになるというものでもないので、フルタイムに行けば英語はできるようになるだろう、という甘えがない分よいのかもしれません。

 

②授業単価で考えると学費が高い

 

平均の授業の期間は10~16週間です。そう考えるとEMBAは無茶苦茶高いです。※実際にビジネススクールはEMBAやExecutive educationで稼いでいると言われています。

僕がシカゴを第一志望として選んだのは、16週間で比較的長いほうのEMBAプログラムであることも理由の一つです。

 

③とにかく忙しい

 

メリットでも書きましたが、仕事と勉強の両立は非常に厳しいと思います。僕はEMBAを仕事の一部として考えていますので、よほどの大きな仕事でもない限り、EMBAを優先してコントロールしていくつもりです。40を超え、いろんな意味で無理をしないようになりましたので、EMBAに投資する金額(学費)と仕事の金額を天秤にかけて、大きな仕事が取れるのであれば、素直に1年間延ばす(留学期間中)ことも考えるつもりです。(その点EMBAはflexibilityが高いのでいざというときによいと言えます

 

いろいろ書きましたが、それぞれの事情を踏まえEMBAも選択肢に入れてみてはどうでしょうか?

まだまだ日本人には馴染みのない海外ビジネススクールのEMBAプログラムですが、今後進学する人が増えて欲しいです。まずは英語か完全純ドメな僕が行けば、どのくらい大変かよい目安になると思いますので、実験台になれるよう頑張ります!!!

 

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昨日MBAカウンセリング(インタビュー対策)を受けた後、久しぶりに大好きな「やすべえ」のつけ麺を食べました。昨年からシンガポールに行くまでの間、半年くらい東京で事業の立ち上げ準備をしていた頃渋谷に住んでいましたので、つけ麺発祥といわれる「大勝軒」などにもよく通いました。僕は「やすべえ」のスタンダードなつけ麺を、シンガポールにいるときから日本に戻ったら食べたいと思っていました。

 

IMG_1217.JPG

 

渋谷駅から明治通りを恵比寿方面へ歩いていくと3分くらいで「やすべえ」に到着です。(相変わらず混んでいます)

10分ほど待った後ようやく席に着き、それからまら10分ほど待った後、きました、きました。

 

IMG_1218.JPG

 

そして久しぶりに味わいます。

確かにおいしい・・・ただ・・・うーーーーん、何かが違う・・・・・。

僕がこのつけ麺にはまっていたのは、昨年の6月~8月にかけて。

日本はすっかり冬になってしまって、今つけ麺を食べるなら「あつもり」なんですね。

 

違った見方をすれば、この「つけ麺」、熱いシンガポールでは大ヒット間違いなしですね。

この「つけ麺」の味、シンガポールにはないんですよ。

お寿司、焼肉、お好み焼き、ラーメンなどは、なかなかおいしいお店はありますが、「やすべえ」クラスのつけ麺はないですね・・・

 

ビジネスの話は置いておいて、だれかシンガポールでやってくれないかな・・・

単純にこの味をシンガポールで味わいたいです。

 

久しぶりの「やすべえ」でこんなことを思った次第です。

 

 

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IELTS必勝法へのご来訪ありがとうございます。まずはIELTS必勝のための必須本を紹介しますので、ご参考ください。

 

      

 

 

(IELTS必勝法④~リーディング(reading))

 

IELTSリーディングについては、かなり早い段階で7.0が取れてしまったのでそれ以降これといって対策をしてきませんでした。その結果7.0のスコアを全く更新できないまま受験終了となってしまう、ある意味不本意な結果となってしまいました。今後はよりボキャブラリーを強化してTOEFL iBTではぜひ好スコアを取りたいと思っています。

 

1、IELTSのリーディングでは、まず本文を読む(skimming)する必要はない

 

過去の必勝法でも話しましたが、一番最初のSI-UKの入学試験(デモテスト)で、IELTSのリーディングは3.5でした。(普通に問題文を読んで解答したので、全く時間が足りませんでした・・・)

なかなかリーディングのスコアが伸びなかったため、学習後3か月後くらいから割り切って、「いかに解答を早く探すか」に注力するようになりました。

 

そこからは、OG(過去問)などでも安定的に6.5~7.0くらいの点数が出るようになったため、6.5~7.0を取るための必勝法として、これから上げる方法は有効な可能性が高いです。

※一般的に7.5~8.0以上となると、最初に一度読んだ方がよいという意見も聞きますので、高得点を狙う方は参考にしないほうがいいかもしれないです。

 

①問題文を先に読む

②読みながら(skimming)、答えを探す

③答えに関係のない箇所は読まない

 

IELTSのリーディング試験の問題は、一般的にパッセージの中で順番に問われてくることが多いです。

※たとえば、問1~5はパラグラフ3まで、問6~9はパラグラフ7まで、問10~14はパラグラフ8~最後までというような感じで順番に読んでいけばいいことが多いです。

 

そのため、あえて先に本文を読まなくても結果的に全部読むことになるため、その分上記やり方をとったほおうが時間短縮になります。

 

2、とにかく時間を守る

 

僕の経験上、3番目(最後)の問題が一番難しいことが多かったです。

ここでやっかいなのが、そうだからといって、最後の36~40問あたりの問題が一番難しいとは限らず、最後の問題は捨ててもいいということは全くありません。

 

実際に唯一6.0で終わったとき、初めて時間が足りず最後の方の問題を適当に答えてしまいました。

(このときは最後が難しく、20分かけても全く足りませんでした)

 

理想的な時間配分としては、1番目、2番目をそれぞれ18分以内(時間厳守)に終わらすことで、最後の問題に25分かけてもいいようにしておくことです。

20分、20分で来てしまうと、最後がやや難しかった時にどうしても時間が足りなくなってしまいます。(もしかしたら、見えないプレッシャーもあるかもしれないです)

そうした事態を避けるため、一般的に平易な問題であることが多い最初の2文をそれぞれ18分以内に済ませ、5分の余裕をもって最後の文に挑むことをここではおススメします。

 

3、事務処理能力の試験

 

総合的にIELTSのリーディングの試験を評価しますと、英語の試験+事務処理能力試験という要素が非常に強い印象があります。これは英語の正確な読解力の試験という意味合いよりも、短い時間で正しい解答を探す(言語が英語なだけ)という特徴が大きいからです。

 

そう考えますと、時間が足りないということでお悩みの方は、OG(過去問)で時間をきっちり計り、IELTSリーディング試験としての事務処理能力を高めるトレーニングをするべきだと考えています。

 

昨年の5月に3.5(デモテスト)だった僕が3か月で7.0(本試験)取れた(リーディング)のは、まぎれもない事実ですので、皆様が希望のスコアが取れるために少しでも力になれればと思い、この記事を書いております。7.0とはいわず、7.5、8.0と高スコアをぜひ目指してください。(TOEFL iBTの勉強をするなかで高スコアを取るためのヒントがあれば、またブログに書きますので、よろしくお願いします)

 

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いやー。kosu0621さんのブログを見て今日が1月22日のIELTSの結果発表(すっかり忘れていました)だったことを知り、スピーキングは受けていませんが、writingの結果(書き場所間違え、書き直せず、Task1、3分の1終わらず)を知りたいために、一応確認しました。

 

リスニング 6.5

リーディング 7.0

ライティング 5.5

スピーキング AB(???)

Overall 5.0

 

いやいやライティングが7.0~7.5(書き場所間違えずに全部終われば)の感触だっただけに、7.0でもスピーキングが6.5でOverall7.0だったことを考えると、7.0取れていた可能性があったので、くやしい限りですが、ここはもう踏ん切りをつけ、TOEFL iBTで名誉挽回を図りたいところです。

 

ライティングが5.5ですよ。

Task1が100文字くらいしか書いていない

Task2は書き場所間違えて、全部変更できませんでした。

正直3.0とか3.5かと思っていました。

 

これはもう断言します。

あのIELTS必勝法③(ライティングTask2)は最強のテクニックです!

 

さてさて、TOEFL iBTの勉強をそろそろ開始します。

目標はズバリ100です。

なんか明確な根拠はありませんが、リスニングをちょっとかじった感じだとTOEFL iBTがすごい難しいということはないです。

なんといっても6月までまだ4か月以上あります。

ちなみに僕はすごい負けず嫌いな性格です。

テストのスコアは必要ありませんが、このまま逃げたくない。

インタビュー優先ではありますが、テスト対策はよいリスニングのトレーニングになります。

(リスニングはインタビューでも相手がネイティブだと非常に重要なので)

この結果にめげずに頑張ります!!!

 

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IELTS必勝法へのご来訪ありがとうございます。まずはIELTS必勝のための必須本を紹介しますので、ご参考ください。

 

      

 

(IELTS必勝法③~リスニング(Listening))

 

ライティングの必勝法(必勝法①Task1、必勝法②Task2)に続いて、本日はリスニングの必勝法です。

僕自身過去のIELTS試験で6.0が3回と7.0が1回ということで、直近も含めて必ずしも7.0を安定的に取れる実力があるかどうかについては?なのですが、前回、前々回と6.0になってしまったことを踏まえると、リスニングは事前準備と体調管理が非常に大切なセクションだということです。同様に英語を毎日聞いていないと(特に試験の音声)、あっという間に落ちてしまう感じがします。

 

1、試験の音声に慣れる

 

もともとリスニングについては、一番危機感を感じていたセクションであり、一番時間をかけたのもリスニングです。そうというのも昨年の5月から勉強を始めて最初はSI-UKという英国留学の専門のスクールのIELTS講座に通ったのですが、その卒業試験で2か月たっても5.0だったことから、6.0とかましてや7.0なんてどうやって取ったらいいのだろうと半ば途方に暮れていました。

※現時点で5.0しかないという方も自信を持ってください!努力をすれば必ず6.0~7.0くらいまでは取れるようになります。

 

転機となったのが、ケンブリッジが発行するIELTS 7 を購入してからです。

セブ島でのIELTSクラスでの最終試験(リスニング)も4.0(音声が非常に悪かったです)と信じられないような点数をとってしまい、その後日本に帰ってから8月1日~8月28日の実際の試験まで上記IELTS7の問題を解いては、その音声を聞きまくっていました。

すると本番の試験で「あれ?以前よりできるようになったかな?」という感触を初めてつかむことができました。→結果はリスニング6.0

 

そして10月30日のIELTS試験に備えて、10月に入ってからはIELTS6 を1日1時間以上は聞いていたと思います。とにかくテストを解いては何度も何度も繰り返し聞いていました。※寝つきが悪い夜とか、リスニング試験の音声を1セット聞くとぐっすり寝れます・・・

 

その結果10月30日のIELTS試験ではリスニングは7.0を獲得、結果的にこれがリスニングのピークでしたが、よくよく考えてみるとその頃に比べてIELTS試験の音声を聞く時間は激減したためその状況から判断しますと

 

「試験の音声に慣れる」

 

が一番大きなリスニングの必勝法だと考えています。

ケンブリッジから出されているIELTS6IELTS 7 の二つについては少なくとも購入したうえで、そのスクリプトや問題から答えまで覚えてしまうくらい繰り返しやるべきなのではないでしょうか。

 

2、正確に聞き取り、正確に単語を書くトレーニングをする

 

IELTS試験のリスニングがTOEICやTOEFL iBTと比較して一番異なる点は、ディクテーションの要素が強いということです。

スペル、単数・複数などIELTS特有の単語やフレーズの穴埋め問題をクリアするためには、正確に単語を書ける能力と正確に聞き取る能力が必要になってきます。

 

(自分の耳を信じる→文法的に確認する)

 

最初のうちは細かいsのあるなしはなかなか聞き取れないものですが、慣れてくると実は意外にわかるようになるものです。実際に聞き取った内容がそのまま答えであることが多いため、まずは自分の耳を信じてそのまま答えを書くことをおススメします。とはいっても、聞き取りがあいまいだったり、自信がない場合は、最終的にsをつけるかどうかの判断については文法的に適切なほうを書いたほうが正解率が高いように思います。

 

これはあくまで経験談になってしまうのですが、明らかに聞いたときはsがついていたのに、「文法的にはこっちだろう」と判断してあえてsを外した場合は自分の文法知識が誤りであったことが多かったことから、僕の場合はあくまで「自分の耳」を優先していました。

 

(スペルを書くトレーニング方法)

 

Oxford Picture Dictionary で一通り重要な単語のスペルは押えました。

何気に簡単な単語が問われていることが多いため、この本(辞書)で一通り勉強することで、簡単なのに意外に知らない多くの単語とそのスペルを押さえることができました。

 

過去にIELTS試験やIELTS6,7などの過去問を解いたことがあるかたは、ぜひ確認していただきたいのですが、間違えた問題の8割以上は上記本の学習でカバーできると思われます。

 

3、最後は聞く時間を増やすこと

 

実際にIELTS6,7などを毎日聞いてみるとわかるのですが、試験問題の内容は全くもっておもしろくないため、学習を続けるのは非常に難しいです。(集中して聞くこと自体1日1時間が限界かもしれません)

そこで空いている時間などを使って、BBCニュース、映画、音楽などなるべく英語を聞く時間を増やすことをおススメします。

 

実際に僕は洋画を観ることがかなり好きなので、シンガポールで10本くらいDVDを購入して寝る前2時間くらい(2,3日ごとに)観ていました。まずは字幕なしで観て、わからないときはたまに止めて字幕を確認したりもしていました。※内容もおもしろく、英語のリスニングに最適と思われる映画を下記にピックアップしておきます。

I am legend ※ウィル・スミス好きです。英語もわかりやすい(ややバイオより)

ノッティングヒルの恋人 ※男の夢(笑)。これも英語がわかりやすい

デイ・アフター・トゥモロー ※単純に話が好き。2012 はなぜだかリアリティーがなくおもしろくない

 

現地でハリーポッターを観たときなどは、まるでわからず(周りの笑うタイミングに意味がわからず)ショックを受けましたが、以前に比べてBBCニュース、英語のテレビ番組、映画などの理解力はかなり上がったため、自分のリスニング力にはまずまず満足しています。

 最近TOEFL iBTのリスニングの音声を聞き始めたのですが、「思った以上に簡単」と感じています。(IELTS試験の試験内容と比較してアカデミックな内容が多彩で飽きない気がしています)

 最終的にIELTSリスニングは10月30日の7.0が最高得点でしたが、このまま続けていればいつか7.5や8.0くらいは取れていたようにも思います。→それについては、これから受験する予定のTOEFL iBTにて高スコアを取るしかないですね・・・

 

なんにせよ、リスニングは効果が表れるのに非常に時間がかかるセクションです。一方で継続的努力がそのまま表れるセクションでもあるため、現時点で5.0近辺の方は不安に思われていると思いますが、自分を信じて努力すれば必ず報われますので頑張ってください!!! 

 

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IELTS必勝法へのご来訪ありがとうございます。まずはIELTS必勝のための必須本を紹介しますので、ご参考ください。

 

      

 

IELTS必勝法②~ライティング(writing)~Task2

 

大変お待たせしました。今日はいよいよIELTSライティングTask2の必勝法です。

実際に必勝法と本当に意味で言えるのは、このTask2対策くらいで、それ以外は読んだからといってすぐにスコアが上がるわけではありません。

6.0を取るためには、Task2ではイントロ、BODY(相対する意見の構成で2~3パラグラフ)、コンクルージョンの構成で筋が通った意見で、同じ表現を繰り返さないようにし、かつ文字数が250文字以上かければまずいくと思われますので、Task1対策も参考にいろんな問題に触れ練習あるのみです。

ただ下記に書きます方法を取ると、250文字なんて30分くらいで終わってしまいますので、今回は6.0対策と7.0以上対策も含め、まとめて紹介させて頂きます。

 

http://ameblo.jp/ezomonkey/entry-10377329839.html

 

僕が10月30日の結果を待っている時にネットで見つけたのが、上記の方のブログでした。

それまではIELTSライティングは2回連続6.0と、特に10月30日については自分としては会心の出来だったにも関わらず、文字数がかけなかったときと同じ6.0とは、正直どうすれば6.5の壁を破れるのか全く方法がわかりませんでした。

 

実際に上記ブログ記事を参考に、IELTSライティングTask2についてわかったことをまとめると、下記の通りになります。

 

①opinion essayよりbalanced argumentのエッセイのほうが得点が高い

 

②あらかじめテンプレートを作成した上で、それをあてはめたほうがよいスコアがでる。

※文法ミスの減少と難しい単語、フレーズを使用できる観点より

 

③BODYの中で経験に基づきアイデアをサポートするより、データを使用したほうが得点が高い

※私の場合はこうだったというより、〇〇のリサーチによると××であるといったほうが得点が高い

 

まずイントロについてですが、恥ずかしながら前回、前々回とも上記ブログの方が作成したイントロをほぼ丸々あてはめました。このテンプレートが優秀なのは、どのような問題でも工夫をすればあてはめることができます。問題に対してどうあてはめるかについては、最後に僕がシンガポールのIELTSクラスのサンプルテストで23/25=7.0~7.5程度の点数を取ったときの問題と例を書きますので、参考にしていただくのと、厳しい言い方をすれば、あてはめることができる程度のエッセイ作成能力と英語力は7.0以上を取るためには必須となってしまいます。

 

※なお本ブログ記事作成後、大元のテンプレート作成者よりコンテンツ削除の依頼があった場合は、一部情報を削除する可能性がありますので、ご理解ください。

 

問題文

Too much emphasize is placed on testing these days.The need to prepare for tests and examinations on teachers and also exerts unnecessary pressure on young learners.

 

イントロ(太文字はテンプレート)

A

Recently,a great attention has been paid to testing.Therefore,there is a growing controversy over whether teachers should deal with this issue.Some people state that test is very important for children.However,there are some opponents who disagree with the above perspective.In this essay,the arguments surrounding the issue of testing will be carefully  examined.58文字中49文字がテンプレート

B

The first point to consider is the fact that many youngsters can improve their skills by taking a test.According to the recent reseach conducted by the Japanese government ,(students who take a test once a week are twice more likely to memorize some knowledge than those who take it once a month).What is more,students can learn about competition which is one of the most useful in our working places.I would argue that testing has a significant role to play.83文字中26文字がテンプレート()内も一部テンプレート使用

C

On the other hand,there is no doubt that some children do not have enough time to spend their leisure time because of preparing for tests.Evidence for this issue is found in research which shows that 80% of children have their extracurricular activities such as private tution which students train for testing.In my opinion,parents have the responsibility to control their children's time.60文字中20文字がテンプレート

D

Another aspect of this issue is that some teachers do not have much knowledge to teach their students.It is easier for teachers who do not have enough abilities to teach to force students to take exams in classrooms than to have a lesson.In our countries,the problem of less competent teachers have caused seriously.I strongly believe that the government should solve it.65文字中7文字がテンプレート

F

In the final analysis,I would like to emphasize that dispite the fact that testing plays an important role in schools,both parents and teachers have the responsibility to treat it.I firmly feel that the government should cooperate with them to improve our education system instead of pursuading children to take tests.52文字中14文字がテンプレート

※318文字中116文字がテンプレート

 

まずわかりやすくパラグラフの構成から説明します。

A(イントロ)

B(意見+データ)

C(Bと相対する意見+データ)

D(違った意見、B,Cどちら側の立場でも可)

F(結論、BCFのアイデアのまとめ)

僕はまず必ず上記5パラグラフ構成でTask2を書きました。あらかじめどの順番でどういうアイデアを書くか決めておくと非常に書きやすいため、A~FについてTask2を始める前にどういうことを書くか5分くらいで考えます。

 

次にBとCのデータについてですが、細かい数値は知るわけでもありませんが、僕の場合は2倍とか80%とか「まあこのくらいかな」という数値情報(リサーチ結果)を入れることで、アイデアをサポートする情報として必ずリサーチ結果を使用しました。スピーキングの試験もそうですが、所詮試験ですので、高得点を取ることが目標であり、データ(リサーチ)が間違っていても問題はありません。(つっこまれてもいいように適当な(妥当な)数字を入れるようにはしていました。)

 

7.0以上を取るためには、

6.0以上取れる実力をつけたうえで

テンプレートを使用する

自分の意見をあてはめる

データを使用する(数字は適当で可)

300文字近く書く(経験上)

これがそろえば7.0以上間違いないのではないでしょうか。

今年の1月22日のIELTS試験で書く場所を間違えるという失態がなければ、その回のライティングは7.0~7.5くらいはいっているだろう会心の出来でした。(いまさらですが、残念です)

上記ブログ記事の作者のコメント欄にありますように、Overallで7.0以上取ってご報告をしたかったのですが、後は若い人に・・・的な感じで、ブログを読まれている方にぜひ7.0以上取っていただければと思います。(本試験でライティングは11月18日試験で7.0取れました)

 

もしこの方法がうまくいったときは、ぜひ作者様にお礼を言っていただくようお願いいたします。

今回は長々と書いてしまいましたが、皆様のお役に立てるのではないかと思っております。

※しかしながら、試験は最終的に本人の努力によるところが大きいです。上記テンプレートを使用するか、独自ものを使用するか、すべて自己判断にてお願いいたします。(7.0以上獲得を保証するものではありませんので、ご注意を!)

 

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本日予定通り出願を終えました。

シカゴ(米国?)時間でAM3時頃の出願です。これが英国時間だと思うと、冷や汗ができるようなギリギリの出願ですが、あとはインタビューに呼ばれるのを待つ(準備しなければ)だけなので、ちょっと一安心。

 

9日から再度シンガポールに行ってしまうため、ここ数日たまたまお客様とのお食事(実質飲み)が重なってしまいました。

MBA受験中の肩身の狭い?状況と、日本での事業がいまひとつなため、自主的にお食事&飲み代も含め自腹なのですが、一言「日本の飲み代高すぎ・・・」

たった2日(割り勘)で6万円もの散財をしてしまいました。(涙!!!)

※つい先日の名古屋IELTSツアーとほぼ同額です。

 

いずれにせよ、明日からは仕事とインタビューの準備を頑張ります。

※明日はIELTS必勝法②~ライティングTask2をUPできればと思っていますので。

 

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出願準備完了

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ちょっと夜中になってしまいましたが(遅い理由はお客様との食事が本当の原因ですが)、ほぼ出願準備完了で明日正式に提出する予定です。(期限は2/1本日中)

 

明日の13時くらいには完了して、アドミに出願したあとで何か問題ありませんか?メールを出そうと思います。

 

IELTSライティング必勝法②Task2については、もうちょっと待ってください。(明日もお客様との約束が入っており、writing対策についてきちんと整理する時間はなさそうですが)ご要望をいただいていますので、水曜日にはUPしたいと考えています。

 

1/15のIELTS試験について、ブログで結果を公開している方々のほとんどが6.0(ライティング)だったので(MBA目指されている方)、この人達はこの必勝法をマスターすれば6.5~7.0以上行く可能性が高いと思います。試験なんてテクニックなので、なるべく早く希望の点を取って、もっと有意義なことに時間を使って頂ければと思います。

 

僕は、EMBAプログラムというMBA参加中に英語を伸ばすことが難しいプログラムに参加予定なので、試験はTOEFL-iBTに変わりますが直前まで試験勉強を続けようと思います。早速明日にはamazonで注文した書籍が届く予定なので、2/2~勉強開始できると思います。

 

明日は出願報告かな・・・

 

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