2011年1月アーカイブ

IELTS必勝法へのご来訪ありがとうございます。まずはIELTS必勝のための必須本を紹介しますので、ご参考ください。

 

      

 

(IELTS必勝法①~ライティング(writing)~Task1)

 

次回②のライティングTask2の必勝法と合わせてご理解いただくことで、IELTSのライティングでずっと6.0止まりで苦しんでられた方も、少なくとも6.5、うまくいけば7.0~7.5を安定的にライティングで取れるようになります。

とはいっても、この必勝法は現時点で6.0の力を持たれている方のみに有効な可能性が高く、じゃあ6.0はどうしたら取れるの?という方も含めてアドバイスをさせて頂きたく思いますので、6.0を取る方法、7.0以上を取る方法といった形で段階的に説明をさせて頂きます。

 

1、IELTSライティングで6.0を取る方法 (Task1)

 

A、構造・・・イントロ、ボディ、結論の構成

B、transition words(接続詞他)の活用

C、コンテンツの内容が適切か

 

簡単に言いますと上記A,B,Cの要件を満たしかつ、150文字以上をきちんと書けば6.0は問題なく行くはずです。

 

A(イントロ部分)については、

問題文の言い換え(違う単語、フレーズを必ず使う)、トレンドを書く、という2点が非常に重要になってきます。

問題文でgraphが使用されていたらchartを使う、showが使われていたらindicateを使用する、IELTSのライティング試験も含め、英語のライティング試験、一般的な英語のエッセイを含め、同じ単語、表現の繰り返しはそれだけで減点となってしまいます。

そして、日本人が忘れがちなのが、イントロの中でトレンド(結論に近い部分)を書く、ということです。

英語での文章の作成の基本中の基本なのですが、イントロで結論を言い、ボディで結論をサポートする情報を書き、最後に結論をもう一度書きます。この一連の流れがTask1でも非常に重要になってきます。

 

具体例としては、

 

イントロで、Generally,there are different trends ....... という文章を書いた場合には、

必ず結論で、Overall,it can be seen that they had significant changes ........というように実際には全く同じことを言っているのですが、表現を変えて書くことで6.0を取るために必要な要件を満たすことができるかと思います。

 

次にB(ボディ)の中で特に重要になってくるtransition wordsの活用について、

 

僕の場合はよく、

Taking 〇〇〇 first,

Regarding 〇〇〇,

Tuning to 〇〇〇,

Finally, 〇〇〇

を使用することで、パラグラフの中の文章につながりを持たせるようにしていましたが、

同様にhowever、on the other hand,thereforeなどを文中に使用することで、各センテンス間にもつながりを持たせ、読んでわかりやすい文章を書くように心がけました。

具体的には(ヨーロッパの国の電気生産のためのエネルギー使用についてのデータの場合)、

Taking nuclear power first,Belgium had the higest percentage at 〇〇% ......

On the other hand,Italy did not use any this fuel at all....

 

ここまでくれば6.0は間違いなく取れると思います。データの読み間違いなどにはくれぐれも注意してください。

 

2、IELTSライティングで7.0以上を取る方法(Task1)

 

僕が過去にwritingで2回6.0に終わった状況を振り返ると、やはり上記止まりの文章しか書けていなかったです。

もっと、早くに気が付いていればOverallで7.0も夢ではなかったので、ちょっと心残りではありますが、これから7.0以上を目指される方のためにそのとっておきの方法を述べたいと思います。

 

which(関係代名詞)、withとingの活用で1センテンスを長くする

ボキャブラリー

 

僕はTask1で7.0以上を取るためには、上記につきると思います。

ボキャブラリーについては同じ単語、フレーズを何度も使用しない、ということに尽きますので根本的な英語力の問題に関わってきますが、which(関係代名詞)、withとingの活用については覚えてしまえば、考えている以上に簡単に使用できるようになります。

 

これはスピーキングの試験でも言えますが、なるべく長いセンテンス(適切な文法)を書いた方が高い得点をもらえます。

そもそも上記表現方法はアカデミックな要素が強く、一般的な英会話などで使用されることはあまりありませんが、IELTSはそういう要素のある試験ですので、もうこれは試験と割り切って覚えるしかありません。(おそらく大学や大学院でのエッセイの宿題をやるときに非常に役立つのではないでしょうか)

 

先ほどの文章に続きますが、

Generally,there are different trends と来た場合そのまま with A(国名) increasing dramatically,with B decreasing slightlyと続けることで、一気に言いたいこと(トレンド)について述べることができてしまう。

たとえば年度別のチャートの場合でも、

A and B had a similar trend rising stadily in 2001,decreasing steeply in 2002,then increasing dramatically in 2003.

といった具合に一気にAとBのトレンドについて述べてしまうことが出来ます。

 

which(関係代名詞)の活用法については、そこまで詳しく書きませんが、たとえば

Sweden generated its electricity from this source twice as high as Italy which had the second highest percentage at 〇〇%というような使い方もべきるわけで、文章が長くなると、「こいつ英語できるな」という印象を受けてしまうから不思議ですね。

 

さて上記例は、僕が最初にIELTSを学び始めたときから使用しているIELTS Graduation: Student's Bookの模範解答から僕なりに重要であろうと思われるところを抜粋しています。

実際に過去問としてよいと言われているケンブリッジの6,7などは解答例が9.0のスコアのものではなく、これは僕の個人的意見になるのですが、7.0のスコアや8.0のスコアの模範解答を勉強するより、9.0(本当の意味での模範解答)を勉強したほうが、最終的に7.0以上取れるのではないか、と考えており、一番豊富な模範解答を使用しているというとこで、最後まで下記テキストを使用していました。

※最終的には下記テキストのTask1の模範解答はほぼ暗記するくらい勉強しました。上記7.0以上をとる方法について実際に多くの使用例があり、最後まで重宝したテキストです。

 

 

最後になりますが、Task1のライティング試験に関する重要度はわずか三分の一程度です。いくらTask1で7.0以上取れるようになってもTask2が6.0では合わせて6.0~6.5程度しかいきません。

こちらの必勝法は次回と合わせてご利用いただくことで、初めて意味があると考えていますので、IELTS必勝法②もあわせてご覧になってください。

 

こちらの必勝法については商業目的のものではなく、見た方が確実にIELTSで高得点が取れることを保証するものでもありません。あくまで私がIELTSを8か月近く勉強した中で学んだことを、ブログ上でフィードバックすることで、日本人のIELTSの平均点が上がればいいなあとの思いで作成しました。そうした考えをご理解のうえ、IELTS試験受験のお役に立てれば幸いです。

 

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結果が反映されていたようなので、不本意ですが公開します。

 

リスニング 6.0

リーディング 7.0

ライティング 6.5

スピーキング 6.0

Overall 6.5

 

思った以上にリスニングとリーディングで点が取れていなかったです。

(病み上がり、ブランクなどが原因か)

ライティングがあの出来で6.5とは・・・。後日機会があれば必勝法を公開します。

 

それにしてもスピーキングの6.0。どうやら僕はどう転んでも6.0は取れる力を持っているようです。

(3回連続)

昨日ECCの体験レッスンに行ってきたのですが、fluencyがよく、細かい文法間違いはあるが、interviewなどでは問題のあるレベルではなく、十分に準備をしておけば全く問題ないだろうとアドバイスを頂きました。

 

授業で発言したり、Team Workで貢献するにはまだまだのレベルですが、interviewには自信を持ってのぞみます。

 

そして今回のIELTS試験終了(敗北)を踏まえて、以前から考えていたことが・・・

そうです。TOEFLiBtの勉強を開始します。

 

①ボキャブラリー強化のため

 

僕は現時点ではGMATを全く受けたことがありません。

以前10月30日の試験結果を踏まえて、一旦GMATを勉強しようと思ったことがあったのですが、英語力のUP・維持にはならないという理由で再度IELTSに戻った経験があります。

 

IELTSは早い段階でリーディングで7.0が取れてしまったからなのですが(その後伸びず)、他のTOEFLiBT及びGMATを準備されている皆さんと比較して、ボキャブラリーのトレーニングが不足していると思っています。

 

やはり試験対策は英語力UPには一番です。結果IELTSで満足な点が取れませんでしたが、TOEFLでリベンジします。

 

②本当にTOEFLiBT>IELTS(難易度)なのか?を確認

 

IELTS6.5だと、TOEFLでは70~80点台が妥当だと僕も理解しています。

ずっとIELTSを勉強してきたものとして、「IELTSはTOEFLiBTに比べて簡単すぎる」と言われ続けるのもくやしいじゃあないですか・・・

 

初回受験するまでに少なくとも1ヶ月は準備するつもりですが、80点以下だったらIELTS簡単だと認めます。

 

全国のIELTS受験者の名誉(大げさな)をかけて、純ドメを代表(勝手に)してIELTS→TOEFLiBTにチャレンジしてみます。

 

③やっぱりトップ校の英語基準点を突破したい

 

IELTS7.0取れれば良かったんですが、あまりに長い期間勉強しすぎました・・・

正直僕の中でのIELTSは10月30日で終わっていた気がします・・・(燃え尽きてしまったようです)

 

IELTSの勉強に飽きちゃった。

飽きたことで、英語力の伸びに繋がらない

だったら違う試験がいいのでは?

 

単純にこうした考えからなのですが、IELTSであれば7.0、TOEFLiBTであれば100点を突破したい!

これ以上IELTSを勉強するモチベーションがないので、TOEFLiBTに鞍替えします。

以前のブログに「二度とIELTSには戻らない」と書きましたが、これは絶対に守ろうと思っています。(余程の事情がないかぎり)

 

IELTSで6.5→TOEFLiBT100突破すれば、誰もがIELTS7.0以上の実力があると認めて頂けるのではないでしょうか?

 

最後になりましたが期限は6月中までとします。

実質5ヶ月となりますが、インタビューのトレーニングと合わせて頑張ります!!!

※なおIELTS→TOEFLiBTへの鞍替えにつきましては、一般的にはオススメしません。客観的に見て「かなり険しい道になる」ということ十分理解した上でのチャレンジとなりますので、IELTS→TOEFLiBTを推奨する内容ではないことをご理解ください。

 

 

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結果はダメなのはわかっているんですが、何度も確認しちゃうんですよね・・・

でも19時過ぎても1/15のIELTSの結果が反映されないんです。

シンガポールでも大体かなり早く結果が出て、日本でも17時くらいから大丈夫だったと思うのですが。

 

名前書いたかな?

マークミス?

そもそも試験会場に行ったか?

 

こんなことを気にしながら、何度も何度もIELTSのWEBサイトを訪れていたのですが、IELTS事務局からこんなメールが届きました。

 

IELTS受験をされた方々へ
 
1月15日のIELTS試験を受験していただきまして誠にありがとうございました。
本日は結果発送の予定でしたが、現在、ケンブリッジからのIELTSデータの受信が遅れておりますために結果を発表をすることができません。
明日には、結果をオンラインにて閲覧していただけるように、また、結果発送もできるよう現在最善を尽くしております。
 
大変申し訳ございませんが、もうしばらくの間お待ち頂けますようお願い申し上げますと共に、多大なご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 
 
 
Dear candidates
 
Thank you for taking the recent IELTS.
 
We regret to inform that we are unable to make your IELTS test results available today due to the delay in receiving a database from Cambridge ESOL.
We hope to  make your test result available tomorrow.
 
We sincerely apologise for any inconvenience caused by this delay.
 
Thank you very much for your understanding.
 
IELTS Operation Team

 

こんなこともあるんですね・・・

明日の結果を待つことにします。

 

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英語の勉強を始めてからは、BBCニュースと英語放送の海外番組を努めて見るようにしています。

海外の番組は今でもオーディション番組が多く、その中でも「モデル」シリーズは各国によって「〇〇〇トップモデル」というタイトルで非常に長い間番組が続いています。

 

「Amarica's NEXT Top Model」の中での最近(前回放送分)のCycle15(15シリーズもあります)は、なんといっても断然おススメ!

 

 

上記は最終回のトップモデルが決定するシーンなのですが、このシリーズを最初から見ると「アメリカン・ドリーム」を感じます。

簡単に説明すると、最初のころの優勝者を見ると「こいつはない!」というくらい野暮ったいのです。この優勝者、最後の方まで性格的にはいつまでたっても「田舎者」。僕は九州の大分(かなり田舎です)が一番長いので、都会の洗練された女性がそのまま選ばれるより、やはりこうした成長する姿を見ると心打たれるものを感じます。

 

さて、問題なのですが

こうした話をいろんな人に話すと、「女好き」だの「本当に英語の勉強のために見てるの?」とかなり僕自身に対して批判的?なご意見を頂くことが多いです。

そりゃ男なので、男のモデルを選考する番組なんて見たくもないのが本音ですが、「心から(言い訳がましい)」自分の英語力を高めるために、結果的に「(男受けする)きれいな女性の番組を見る」方法を取っているだけの話で、なんだか書けば書くほど言い訳じみた内容になってしまって、逃げ場がありません。

 

何はともあれ、僕はこの「America's top model」シリーズをかなりの回数(youtube)で見たので、この司会者(きれいな黒人のモデルさん)の英語が、聞き取りやすい英語のひとつになってしまいました。

 

あるはずがありませんが、interviewに来てくれないかな・・・

 

冗談はこれくらいにしておきまして、本当におススメですので、ぜひ下記の第一回から通して見てください。

※特に男性の方のリスニング力の飛躍的向上間違いなし(字幕ないし・・・)

 

 

 

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今日衝動買いでロゼッタ・ストーンをフルセット(CD)を購入しました。

実は昨日シカゴのインフォーメーション・セッションに行った際、直接お話させて頂く機会はなかったのですが、ロゼッタ・ストーン・ジャパンの社長さんがシカゴEMBAのalumniであることから、早速調べてみたわけです。

 

ロゼッタ・ストーン・ジャパン社長の経歴がわかるURL

http://www.rosettastone.com/global/leadership/tak-shiohama

 

amazonで購入したのですが、通常79,800円が59,256円で購入できます。

 

まだ先輩という訳ではありませんが、英会話学校に行くよりは圧倒的に安く、かつスピーキングと発音のトレーニングによさそうなので、とりあえず大人買い・・・(実際に最大40数万円かけようと思っていたわけで、それに比べれば安いです)

 

また、このロゼッタストーン ですが、典型的なスピーキングが苦手な日本人にとってよいだけでなく、リスニングのトレーニングにも非常に良さそうです。また、CDなので、ネット回線の状況が悪いシンガポールでも時間を選ばず進めることができる、というのも購入した理由です。

 

1、赤ちゃんレベルからスタート

2、発音が悪いと次ぎに進めないらしい(発音トレーニングにもなる)

3、ボキャブラリーの練習というより英語で反応するトレーニング(英語で考え、話す)

4、現時点で英語版はアメリカ英語(イギリスはない?)、中国語、スペイン語他あります。

※あとでイギリス英語版もあることがわかりましたが、アメリカ版のほうが高いレベルまであるようなので、結果オーライ・・・

 

実際に使ってみて、どう思ったか、ということを今後レビューしていくつもりです。 

 

 

 

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たった今19時からの帝国ホテルでのシカゴのインフォーメーション・セッションから戻ってきました。

一応質問(発言)するという目標も達成でき、何より多くの日本人alumniと在校生の方に会え、大変満足しました。

※皆さんお世辞抜きに好印象で、仕事ができそうな方々ばかりです。

※自分の英語のスピーキングについてまだまだと思った点。日本語だと比較的通りやすい声が英語だとお腹から声が出ていない気が・・・(もっと度胸と経験を積まねば・・・)

 

参加者、alumni、在校生の方(日本人)の英語の傾向を確認すると、帰国子女かそうでない人という感じでバッサリ分かれます。

ただ、英語がうまいからといって話がうまいかというわけでなく、決してネイティブ並みの英語を使いこなしているわけではありませんが、alumniの方は皆自身を持って話をしているように見えます。

 

ちょうど昨日英語で話すことについての「自信」について話ましたが、これが「MBAで身につけることのできる自信」なんだとわかった気がします。

 

シンガポールでのインフォメーション・セッションと比較し2回目ということもあり、大分リラックスして聞くことができました。

そして、なんとなくではありますが、自分が学ぶイメージが沸きました。

 

一番驚いたのは、一昨年の入学者のClass of 2011が15人もの日本人がいたのに対して、昨年(Class of 2012)は1人しか日本人がいないということです。僕の個人的な希望ですが、少なくとも5人くらいは日本人がいて欲しいと思います。

 

まあそんな悠長なことを言っている場合ではなく、まずは出願せねば・・・

P.S.・・・日本人の場合は、日本でalumniの方とのインタビューも選べるらしいですが、僕はシンガポールにいる可能性が高いのでシンガポールで受けることになります。(有利・不利とかあるのかな・・・)

 

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仕事で一番大切なことは自信を持って取り組むこと。

どうも僕の英語のスピーキングには、まだまだ自信を持つことが欠けているように思います。

今日はネイティブ・チェックでエッセイの内容について英語で打ち合わせしたのですが、担当のカウンセラーがお前の英語は「Very Good」だと褒めてくれました。

「Very Good」であるはずはありませんが、Very Goodだと思って話さなければ相手にきちんと伝わらないのではないでしょうか?

 

(ベルリッツ体験レッスンで判定された英語レベル)

 

2週間前くらいにベルリッツの英会話体験レッスンに行ってきたのですが、僕のレベル「ビジネス英語6」がどうやらそこまでひどいレベルでないことがわかりました。※たまたまわかったのですが、昨年シカゴのEMBAに入学された方が入学した8月にベルリッツで判定されたランクと同じだということが判明。。。

 

実際には僕の方が現時点では全く劣っているかもしれませんが、8月ならまだまだ半年ちかく時間があるわけで、少なくとも日本人として授業についていく最低ラインの英語力を入学時に確保することが、十分に可能に思えてきました。

 

また順調にいけば、8月以降はシンガポールで海外事業に携わっている可能性が高く、より英語力を伸ばす環境にあり、要は「自信を持つこと」と「努力し続けること」が大切なんだと感じています。

 

どちらかというと仕事には自信を持っているので、海外事業も「うまくいくはず」とタカをくくっていますが、こちらのほうが一般的には非常に困難なはず。※人間自信を持っていると、困難なことでも用意に感じます。

 

インタビューも「自分ならやれる」と自信を持って「努力すること」が大事なんですね・・・

 

出願についてはバタバタ月末頃ギリギリ間に合わせるパターンになりそうです。

※今はそれより明日参加するシカゴのインフォメーション・セッションのことで頭がいっぱい。

(セッション中に質問をしようと準備をしているので、終わらないと落ち着きません。)

 

そもそも日本人の在学生、卒業生にお会いするのが本当の目的ではありますが、

「質問」できるように頑張ります!!!

 

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EssayEdgeについて

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出願準備も佳境を迎え、ほぼResume、Essay、Recommendationの準備が整いました。

あとは明日MBAコンサルティング会社のネイティブチェックにてOKをもらえば、出願(推薦状については推薦者の許可後推薦者より提出)をするのみです。

 

今日はMBA出願者の方の多くが利用するというEssayEdgeについて紹介させて頂きます。

 

今回EssayEdgeを利用するきっかけになったのは、シンガポールでのEntrePass申請のための事業計画作成時に、会社設立エージェントの方が作成した事業計画を見て、英語の表現のレベルの違いを感じたからです。IELTS、TOEFLなどの学習も含め日本人の多くの方がそれなりの高得点をwritingで取れるようになるのですが、かなり「受験テクニック」に頼っている部分が多く、「テンプレートの暗記」と「コンテンツのあてはめ」により英語の試験ではそれなりの点数が実際に取れてしまいます。

 

僕自身英語を勉強すればするほど、日本語と同じように使いこなせない現実を深く認識しており、今回の出願書類については、日本語→翻訳サービス→EssayEdgeという方法を結果的に採用しました。

実際に上げってきた文章を見ると、非常によいものに仕上がったと満足できる内容です。(これは依頼をした方なら皆さん感じられているのではないでしょうか?)

 

そこで僕は、少なくとも自分で英語を作成したとはいえ、最終的にEssayEdgeを使用することを、特に帰国子女ではなく、また1年以上の留学経験がない純ドメの日本人の方にはおススメいたします。

 

今回EssayEdgeを利用してわかったことを簡単にまとめます。

 

①駿台の割引サービスは利用できなかった。(理由はわかりませんが、コードを入力しても割引されませんでした)

②Essayだけでなく、ResumeやRecommendationもサービスがあり、Recommendationについては1通ずつ発注するため、違う編集者になり、結果的にはよかった。

③質問などはメールで来て、それに返すだけだったので、それほど高い英語力は必要とされていない。(実際に英語に自信があれば電話して直接書いてほしいことを伝えることができるようです)

④志望の学校なども相手に教えるため、学校に合ったEssay、Resumeなどを作成できると感じた。

⑤24時間~72時間(Resumeの場合)で作成され、急ぎの対応(料金は高くなります)も可能なため、比較的利用しやすい。

⑥料金は文字数次第。僕は全部使用したので6~7万円くらい。(翻訳サービスと合わせて10万強)

※最終的に1校に絞ったのは費用面もあります。1校あたり10万強はきついです。(当然自腹です・・・)

 

とこんな感じです。

まあ自分に英語力がないと自覚したうえで、利用する分には非常によいサービスだと思います。

※下記にそれぞれのURLを貼っておきますので、ぜひ参考にしてください。(発注は自己責任でお願いします)

 

EssayEdge

http://www.essayedge.com/

ResumeEdge

http://www.resumeedge.com/

 

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 WEBサイトのプチ・リニューアル(シックな黒を採用)をしました。IELTS試験も終わり気分一新。

(バナーも3色用意~その日の記事内容に応じて使い分けます)

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結果を見るまでもなく、最後のIELTS試験が無残にも終わってしまいました。

ライティングのTask2を書き終えたまではよかったんです・・・。(僕はライティングをTask2からやるようにしてます)

30分でTask2を終てTask1が3分の2程度終わった時点で恐ろしい事実が発覚。。。Task2の書き出しをTask1の2ページ目から書いてしまったことに気づきます。(この時点で残り10分)

まずは本来Task2の2ページ目を消して、書き写します。単純に書き写すのにそんなに時間はかかわないだろうと思って作業を開始したのですが、これが誤算でした。大体100文字を移すのに5分かかってしまうことがわかり、Task2をすべて書き直すこともできず、僕のIELTS試験は幕を閉じました・・・(手書きは想像以上に時間がかかります)

 

久しぶりに「冷や汗」というのをたっぷり書きました。そして、素直に自分の否を認め(注意力が足りなかった)、スピーキングを受けずに逃げるように名古屋から戻ってきました。(新横浜に14時に着きましたが、くしくも本来受けるはずのスピーキングの開始時間でした)

 

場所さえ間違えていなければ、ライティングまでの点数は過去最高だったに違いありません。まさか書く場所を間違えるという、想像もしない失敗でこの試験を終えるとは夢にも思っていませんでした。(平均7.0に近い感触)

 

これで1月15日・16日の結果次第でIELTSは7.0取れなかったことが決定します。現時点でスピーキングの出来がひどかったので、正直7.0行く可能性は非常に低いと思います。ただ、本当の意味でのIELTS終了宣言は結果がわかる1月28日にしたいと思います。

 

ライティングの試験が終わった瞬間は、なんともいえない脱力感でした。

なさけない

名古屋に何しに来たんだ

6万円返せ(自分が悪い)

でも、終わってしまったものは仕方がありません。

 

今回年末より体調を崩したものの、最後の最後でIELTSを受けようと思った本当の理由は、英語力の維持を図りたかったからです。当初の目標をなんとかクリアしたかったというのもありますが、試験対策は英語力を伸ばすだけでなく、維持をはかるのにも役立つ、と僕は考えていますし、この2週間IELTS対策を頑張ったことで、英語を学習する習慣をつけれたと思っています。

 

最近BBCニュースがかなりわかるようになりました。

リーディングはあまりやっていませんが、この2回のIELTS試験はいずれも調子よかったです。

スピーキングはなんとかシンガポールから帰ってきたころの実力を維持できています。

 

今日はゆっくり休んで、嫌なことは忘れて、明日(休日出勤)から仕事頑張ります!!!

 

 

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明日のIELTS本試験のため、名古屋にやってきました。

途中に新幹線の中でリスニングについてテスト形式で勉強しました。テスト環境ではありませんので、やたらケアレスミスが多かったのですが、実際の内容の理解力がシンガポールで7.0取った時よりも明らかに上がっているので、スペルミス、単数複数、大文字などに注意しさえすればどのセクションであれ8~10問の正解率です。

 

リスニングの場合、いかに集中力を切らさずにすべての4つのセクション乗り切るかと、ケアレスミスと細かい複数形の聞き取りさえ間違えなければ、10問正解も夢ではありません。実際に7.0取ったとき、明らかにセクション4で10問正解できた記憶があり、ひとつ10問正解ができると残りが平均7問正解でいいので非常に楽になります。 一方ひとつでも6問以下の正解のセクションがあるを厳しくなる可能性が高く、最悪7問、その他8-10問がベストかと思われます。

 

以前は解答するのに精一杯で内容の理解度は低かったのですが、今はリスニング中に何が話題になっているのか、どういう詳細なのかを冷静に聞き取る能力が明らかについています。(よかった・・・)全く分からなくても毎日BBCニュースや英語番組などを聞いていた成果が土壇場になって明確に表れている気がします。

 

さて無事に名古屋駅に着いて思ったのが、東京(神奈川)より寒い!

そして率直な感想ですが、あまり景気がよい印象がありません。(平日だからかもしれませんが)

せっかくなので、ホテルにチェックインする前に会場の下見をしようと探すのですがなかなか見つかりません。

後からわかったのですが会場名が「愛知県産業労働センター」なのですが、なぜだか英文の名称もつけられていて「Winc Aichi」。外国の方から見ると日本人のネーミングのセンスは最悪で、「Sky Tree」なども英語での名称では考えられないような、センスのない名前だということです。(Winc Aichiがどうかはわかりませんが、だったら最初から愛知県産業労働センターなんて名乗るなよ・・・と思いました)

 

明日は余裕がないと思うのでせっかくなので写真撮影

 

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ニックネームか本当の名前か知りませんが、これじゃあ通り過ぎるよ・・・(実際にはこの看板目立つところにないです)

 

 

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なんだか最近建った建物のようですね。(2009年10月竣工)

 

 

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ここが明日の決戦の場です・・・

 

 

そしてホテルへ。実はホテルのほうが先に見つかりました。 

 

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これが今日宿泊するキャッスルプラザ。1泊9000円(朝食なし)です。

以前クアラルンプールでプリンスホテルのレジデンスに1泊9000円に宿泊しましたが、天と地の差!

 

これが今回のホテルの部屋。

 

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悪くはないですが、ベッドは小さめです。(一応これでデラックスシングル・・・)

 

そしてこれがクアラルンプールのホテルの部屋!

 

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これに寝室(別)と洗面(お風呂・トイレ別)があるわけですから、地価の差がいかに大きいかわかります。

まあせめて救いだったのは、BBCニュースがテレビ番組にあったこと。日本のビジネスホテルだと英語放送が見れないところが多いんですよね~。

 

これから20時のスカイプレッスンまでライティングの練習(目標3時間)します。

夜は味噌カツにしようかと思っています。(実は専門店に行くのは初めてです)

 

カツを食べてゲンをかつぐほど追い込まれていますが、最後のIELTS試験頑張ります!!!

 

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土曜日の朝から名古屋での試験を受けるために、明日は仕事を休んで早めに名古屋入りする予定です。

(後にも先にも最後の試験なので、丸一日休むことにしました。代わりに日曜日出社します・・・)

 

体調が完治したことが一番大きく、それぞれのパートでベストスコア以上を出せる予感があります。

どうやれば7.0取れるのか考えたのですが、「どれも6.5以上取る」というのが一番近道だと思います。

 

実際に過去2回Overallで6.5取ったのですが、全部のパートで6.0以上取れた結果です。

冷静に今の実力を見ると、6.5を下回る可能性があるのは、ライティングとスピーキングです。

やはりこの二つで確実に6.5以上を取り(仮に苦手なトピック、問題だったとしても)、残りリスニングとリーディングで7~7.5以上を確実に取ることで、結果的に7.0になるように考えています。

 

実際にOverallで7.0を要求している大学院の中で、すべて6.5以上を求めている学校も多く、ケンブリッジなどはすべてのパートで7.0以上Overallで7.5となっており、7.0狙うなら全部6.5以上なんですよね・・・

 

リスニング・・・毎日BBC2時間以上聞いてますので、IELTSリスニング簡単に感じます。

リーディング・・・やっていませんが、頑張ります。

ライティング・・・Task1もTask2も記憶したフレーズのあてはめ・活用がキーポイント

スピーキング・・・fluency重視と関係代名詞(who,which)の活用、ライティングで記憶したフレーズの活用

 

せっかく昨年5月からIELTSの勉強をしてきたので、最後の最後で7.0取りたい!

自分の力がいいところまで来ているのはわかっているので、力を出し切りたい!

明日着いたら、お昼は「味噌カツだな」

試験当日の朝は名古屋の「モーニング」を楽しむ余裕が欲しい

明後日試験(スピーキング)終わったら、「ひつまぶし」を食べれるような感触だといいな・・・

そして帰りの新幹線では何もかも忘れて爆睡したい。

 

残りわずかになりましたが、頑張ります!!

 

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今日Yahooのトップで、山本モナさんがMBAを取得したという記事を仕事中に見ました。

留学してたの?とかどこ?とか思ったりもしたのですが、「MBA取得」についてどこの学校なの?という点で批判的な意見をWEBで多く見ましたので、僕なりの意見を言えたらと思います。※実際にはイギリスのウェールズ大学のMBA(日本語プログラム)を卒業されたようです。

 

僕自体が「トップスクールに行きたい」という気持ちを持っているので、こういう言い方をするとあまり説得力がないのかもしれませんが、自費でMBAに留学するにあたって、どこのMBAを出ても自分がそれでよいと思うなら、どのMBAでもよいのではないかと思っています。(要は本人が満足することが一番重要です)

 

MBA留学の場合、どこを出たではなく、そのあと何をやるかのほうが重要であり、どこのMBAを出ているということで人物を評価すべきではないのではないかと思います。(要は学歴ですので)

ただし、社費で留学する場合「トップ20位以内」というような条件を付けている場合が多く、会社からすればせっかく会社でお金を出すのだから、よい学校に入って、よい人脈を構築し、それを仕事に生かしてくれ、という意味だと思います。

 

僕の場合「会社負担」でEMBA留学を考えていますので、上記ルールに従って「トップスクール」に入り自分の仕事にも多大に貢献すべきだと思っています。

 

実際に今回もし落ちたら、「会社負担」という発想をやめ、NUSとかのPart time(夜間)のビジネススクールに行くのもいいかなあ、と考えることもあります。僕自身いろいろな可能性を探る人間ですので、アフリカとかブラジルとかのMBAもおもしろいと考えたこともあります。

 

そう考えると「社費」という会社への貢献と広告塔という一面があるものと比較し、「私費」は自由に自分が一番行きたいところを探すという点では、正直「私費」の人がうらやましく思います。

 

今回EMBAを選んだのも、海外進出とMBAの両立が目指せれるからであり、仕事を重視した結果です。一回仕事を忘れて1~2年間海外で勉強だけしてればよい生活を味わってみたいなあ、と思います。

 

それにしても、山本モナさん、MBA取得、戦略的に大成功ですね。

Yahooのトップに掲載されただけでも宣伝効果絶大。今後の彼女の活躍に期待したいです。

 

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思えば随分回り道をしたなあ、とふと思ったので今日はMBA受験を考えるまでにいろいろやったこと。

(アカデミックあるいは資格系の勉強に絞って話をします)

 

実は僕自身今は家族と別居しているため、海外事業とかMBA留学とか考えれるわけで、通常の結婚生活をしていると相手の反対などもあり、留学ということは全く考える余地がありませんでした。

となると特に起業後事業がなかなかうまくいかないときは、将来のことを不安に思い、自分のキャリアをなんらかの資格あるいは大学院に進学することで変換したいということもよく考えていました。

 

①司法試験

 

実はちょっとかじったことがあります。憲法・民法は択一合格できるレベルまで、仕事が忙しくあんまり勉強できなかったのですが、頑張っていたときは眠い目をこすって1日5時間くらい勉強してました。

※結果的には宅建受験のたき、民法が簡単に感じました。(意外に憲法は好きでした)

 

②ロースクール

 

何を隠そう第一回適正試験受けました。当時はローススクールができたばっかりだったので、考えられないような倍率。

適性試験は中堅だと合格できるレベルだったのですが、1校だけ受けて落ちた記憶があります。(どこだっけ???)

これもタイミングなのですが、今は随分入りやすくなったようです。(当時はかなりの激戦)

 

③大学院

 

某国公立の大学院を1回受けたことがあります。1次の英語が完璧で、入る気満々で受けたのですが、面接でかわいげ気のない発言をしてしまい、落ちました。

※簡単に言うと「何か経営学の書籍を読んでいますか?」の質問に、仕事が忙しく読んでいません。そういう(読む)機会を増やしたいから大学院に行くんです。そんな本ばかり読んでいる奴ではなく、僕のような仕事をやってきた人間がいくべくような大学院ではないのですか?社会に出たことのないような教授の人ばかりが教えている日本の経営の教育は変だ、とか今思えば、赤面するようなことを言ってしまった気がします。(受かる気あるのか???)

 

④その他

 

とにかく可能性のあることはすべて検討しました。

僕は資格試験とか大学院とかとにかくむちゃくちゃ詳しいです。(医学部学士入学、建築士、司法書士、行政書士、会計士、税理士、弁理士、大学院、国内MBA・・・)

自分は起業に向いていないとずっと思っていましたが、実際に事業が成功してみて、「これが俺の仕事だ」と(笑)・・・

 

別居してある程度自由な身になったがゆえに考え始めた「MBA留学」ですが、世の中の奥様方、旦那様をはばたかせてあげてください。(真摯なお願い)

 

結果的にはいろんな受験失敗も別居?も、EMBAに受かればすべて帳消し?

もうちょっとなので、頑張ります!!!

 

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帰国後すっかり日本の生活に戻り、花粉症→体調悪化と悪循環が続いていたのですが、ようやく回復し来月の会社設立準備とインタビューのためシンガポールを再訪するスケジュールについて考えることができました。

 

シンガポールから戻って一番感じたのは、日本語環境による驚くほどの英語のスピーキング力低下です。

そしてそれをカバーすべく日本で英会話スクールへ行こうといろいろ検討したのですが、ここでも驚くことが・・・そう、海外の英会話スクールと比べて、日本の英会話スクールは料金が極めて高いです。

 

それでもインタビューへ向けて、いまさら「落ちました」では済まされない状況なので、なんとかしたかったのですが、結論は「早めに、そして少し長めにシンガポールへ滞在する」ということになりました。

 

①ビザの結果がわかるタイミングとインタビューのタイミングをうまく合わせることができた

 

12月20日頃に申請したEntrePassの結果がわかるのが6~8週間後ですので、早くて2月1週目遅くて3週目。シカゴにギリギリ出願(1末)した場合は、インタビューは早くて2月2週目遅くて3月1週目。

上記を踏まえると、2月1週目~3月1週目の期間滞在するとインタビューと会社設立の手続きを完了することができます。※EntrePass自体を受け取るのは半年後でもいいのですが、会社はビザOK後1か月以内に設立しないといけない。

(会社設立自体は1週間もかからないが、現地で立ち上げする可能性のあるビジネスのリーガルチェックなどはキッチリしたい)

 

②日本での新規事業(大きいもの)が、最終的に登記の関係で3月1週目の開始となる

 

某事業系サービスの登記(申請も含め)に約1か月半ほどかかるため、それまでは僕自身が大きく関わるような事業がないため、日本に必ずしもいる必要がないことがわかった。※モラルのない会社では多くあるようですが、免許取得前に事業開始(免許が必要と思われる準備も含め)することは絶対にしません。

 

ただし、一方でそれなりの事業になりますので、立ち上げの3か月(6月上旬)まではどっぷりと新規事業にまい進する必要があり、Pre-MBAなどに参加することは完全に出来なくなりました。(断念。。。)

 

③今のところ3月8日以降に日本に帰国してからのスケジュール(EMBA関連)は未定

 

まずは合格を勝ち取り、そのあと考えます。

仕事>EMBAという前提でいろいろ考えた結果、まずは合格>新規事業という優先順位で取り組みつつ、

合格後は「新規事業の成功」という置き土産を日本に残し、以降は(6月上旬)海外事業の立ち上げとEMBAでの貢献の両立をはかることを目標にやっていくつもりです。

 

今週はEssayの最終打ち合わせとIELTSの勉強も頑張ります!!!

 

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今日はIELTSのスピーキング試験に行ってきました。(神保町JAC)

 

よい先生

よいトピック

 

であったにも関わらず、惨敗。

予想は5.0~5.5.僕が試験官だったら、3.5くらいつけますね。

まず待合室から呼ばれたときに雑談しながら部屋へ向かう際、「何回受けたの?」とか「ベストスコアは?」とか、今まで全く聞かれたことがないことを気軽に聞いてこられます。(どうやらかなりお偉い方みたい)

そうかそれじゃあスピーキングは6.5が欲しいんだね~。

僕「6.5以上が・・・」

この時点で、今日は絶対6.5以上取れるので、できれば7.0以上で決着したい、と欲が出ます。

 

順調にpart1を終え、part2トピックはなんと

「あなたが知っている成功した小さい会社」

これは自分の会社をあてはめるパターンだ、と成功を確信。

 

始まった瞬間はよかったのですが、まとまらず、かなりしどろもろろになった場面も・・・(あちゃーー)

part3はまあまあだったのですが、自分としては最悪の出来。

シカゴのシンガポールでのEMBAに行きたいという話を聞かれたのですが、「Temple大学は?」とせっかく聞いていただいたのに、「世界のベストスクールに行きたい」というかわいげのない返事をしてしまいました。

「Thank you for your suggestion」くらいの気の利いたことも言えず、スピーキングの内容もボロボロで、今日は終わった後本当に「自己嫌悪」に陥りました。(っていうか、俺ってなんでこんなダメなんだろう・・・

 

まあ、前日の出来が中途半端だったので、まだ来週頑張ろうと思えましたが、もし最高の出来であれば、このまま消えてなくなりたいくらいの落ち込みぶりです。

 

流石にもう4回以上も試験を受けているので、本試験のスピーキングの傾向をつかんできました。

 

①思ったよりビジネスネタ多し(これは年齢が高いので、あえて選んでくれているイメージが)

②対策をしにくいようなトピックが多い(典型的IELTSトピックではない気がします)

 

ひらめいたのが、すべてのトピックに共通するのですが、自分の会社や仕事につなげて話すことで、センテンスの記憶とあてはめで、事前対策ができるような気がします。

 

たとえば、「他に紹介できる健康によいもの」

ジョギングを選択したとして、ジョギングをすることで、スリムになり、仕事でも結果が出た!

「仮にmuseumだとしても」

日本の城(美術館みたいなもの)が好きで、歴史を学ぶことで、経営に生かすことができた!

 

今回もっとも話せるはずの、自分の会社でつまずいて、自分の会社や仕事について徹底トレーニング(インタビューレッスン含め)することで、IELTSのPART2も無理やり(結果的に)あてはめ、よいプレゼン(スピーチ)ができるのではないか、と気がつきました。

 

あと1週間しかないため、どこまで準備できるかはわかりませんが、ダメでもインタビューのトレーニングにもなるし、なによりも自分の会社ネタではこれ以上つまずきたくないです・・・

 

大惨敗ながら、来週の試験に向けてなんとなくやることは決まったかもしれません。

リスニング→IELTS6,7(ケンブリッジ)を1日試験2回分聞く

リーディング→対策なし。本番の体調管理及び自信を持って解く。(時間配分のみ注意)

ライティング→徹底練習(Task1)、Task2はセンテンスのあてはめトレーニング

スピーキング→自分の仕事、会社へつなげるトレーニング(実質センテンスのあてはめ)をスカイプレッスンでやる。

 

とにかくどんな結果になろうとも二度とこれでIELTSには戻りません。

来週の名古屋が最終決戦です!!!(泣いても笑ってもあと1週間)

 

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無事にIELTS本試験(アルカディア市ヶ谷)から戻ってきました。

目標達成!といっても、昨日の鼻水出さない、くしゃみしない、周りに迷惑かけないの3つのことです。

 

体調は前日はよく寝れ、花粉症は薬で収まり(薬のせいかちょっと眠いくらい)、かなり万全に近い状況

でした。

準備不足ではありましたが、ずっと調子が悪かったため、少しよくなると、かなり良くなったみたいに錯覚

します。

 

試験会場は、IDチェックのダンドリが悪かった以外は、問題ありませんでした。

(終了12時50分とかなり遅め)

 

試験の結果の予想ですが、

リスニング 6.5~7.0(最後のパートで2問ほど聞き逃したのが残念)

リーディング 7.0~7.5(全体的に出来ました。時間配分もバッチリ)

ライティング 6.0~6.5

※ライティングが一番準備不足が出た感じです。

シンガポールから帰国し、年初からほとんど勉強できませんでしたが、ライティングが一番大きく影響

されました。

リスニング、リーディングは3週間勉強しないくらいでは、簡単に力は落ちませんが、ライティングはとにかく書くスピードが遅くなり、出来もいまひとつ。

 

リーディングが終わった瞬間は、「こりゃ名古屋行きキャンセルか?(受験料は戻りませんが)」とちらっと考えたのですが、ライティングが終わった瞬間、うーんOverall7.0はスピーキング次第だが微妙・・・(実際前回、前々回同様6.5が妥当な結果かも・・・)

 

今回わかったことは、

リスニング、リーディングで安定的に高得点を取るためには、

前日の睡眠と当日の体調およびモチベーションが非常に大切であるということ。

一方ライティングは、書くトレーニングを継続しなければ、あっさり実力を失ってしまうということ。

 

明日のスピーキングは全力を尽くしますが、

名古屋は行きます。

名古屋ではライティングも含め、すべてを出し切りたい。

あと1週間なので、頑張ります!!!

(明日もベストスコア目指して頑張ります!!!)

 

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たった今病院から戻ってきたのですが、花粉症は悪化しているものの、病状は回復しているので「マスク着用」にて明日のIELTS試験を受験してもよいと言われました。(やばい・・・勉強してない)

 

さっきもバタバタ筆記用具を買いに近くの本屋を立ち寄ったのですが、「ティッシュ」も待たずに外出したので「マスク」の中が「鼻水」で一杯になってしまい非常に大変なことになっていました。(みじめ・・・)

それくらい鼻水は止まらない状況(悪化している花粉症が原因)なのですが、

「久しぶりに感触を確かめたい」というのが本音です。

 

時間もないので、writingに絞って基本的なフレーズの確認と、今回もtask1は「テーブル」で勝負かけてみます。

 

ところで、来週名古屋でのIELTS試験の受験票も来たのですが、

スピーキングが同日の13時40分からになっていました。

「こいつわざわざ東京から来ている・・・」ということを配慮してもらえたのでしょうか???

 

早速前日からのホテルを予約したのですが、

名駅4丁目4の愛知産業労働センターの会場に対して、

名駅4丁目3のキャッスルプラザ<名古屋>というホテルを予約でき、

「はす向かい」という奇跡の場所です。

 

試験代+新幹線代+宿泊代=5~6万円くらい(当然自腹・・・)

下手をしたら「韓国」くらいは行けてしまうようなツアー状態ですが、実質名古屋が最終決戦か?

 

明日の目標は、

試験中に鼻水を出さない

リスニング中にくしゃみをしない

途中退出をしない

です。(点数には関係ないですね・・・)

 

他の受験生の皆様のご迷惑には決してならないように致しますので、どうか温かく見守ってやってください。

 

 

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熱が下がっても花粉症が収まらず、目の調子がかなり悪くなってしまったので、今日はあえて日ごろ言っている内科ではなく、眼科に行ってきました。

目が疲れると腫れやすいのは昔からなのですが、基本視力(両目とも1.5)はいいほうなので当然裸眼です。

 

さて、眼科(初診)に行って簡単に視力および目の検査です。

正直最近、視力が落ちてきているとは思っていたのですが、0.7と0.4でした!!!

 

僕の視力は変わっていて、一旦落ちてもその厳しい環境を続けなければすぐに回復するという、非常に都合のよい目をしています。

大学受験では全く視力が落ちず(スミマセン、あんまり勉強していないです)、以前ブログで触れた銀行時代の不良債権回収のポジションでひたすら稟議(銀行内の申請書みたいなもの)を書いていたとき、6か月くらいで一気に0.5前後まで(今回と同じ程度)視力が落ちたことはありました。そのあと渉外(営業)へのポジション変更で目によい環境になり視力が回復。

 

簡単に言いますと、人生において6か月以上努力し続けたことが(勉強およびデスクワーク)ないため、本来近視になってもおかしくない家系(僕以外は皆メガネしてます・・・)なのですが、要領よくのがれてしまったというわけです。

 

EMBAに行く=死ぬほど勉強=メガネかコンタクト決定

 

どうやら上記は間違いないことが判明しました。

40超えて、いまさら近視かよ・・・

老眼(なっていないけど)と近視を相殺してくれないかな。

 

EMBAのための勉強、大学受験よりは苛酷なようです。。。

 

 

 

自己紹介を更新しました。現時点での自分の考え(MBA、仕事、ブログ)と今後の予定です。

自宅療養・・・

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とある諸事情により現在自宅療養中です。

今週のIELTS試験会場に行くかどうかは、金曜日に病院に行っての状況次第で決めることになりました。(ドクターストップもありか???)

 

一般的に病気になると、ピークを越えるとかなり元気になり、そこでまた無理をするとぶり返すことがあります。

今週一杯まで出社は控えるように言われていますので、エッセイの完成→英文翻訳→EssayEdgeといった依頼を今日はしようと思っています。

 

そもそもMBA受験と仕事を同時にこなすと、全くお休みがなくなってしまい、そこにシンガポールから日本への環境変化に身体が悲鳴を上げてしまった状況かと思いますが、ここ数年は花粉症の時期以外は比較的安定(昨年も同じ症状にはなった記憶がありますが・・・)していたのですが、銀行時代は休むに休むわけにもいかず、かなり厳しい状況で仕事をしていました。

 

新宿支店時代(30歳前)冬になるとかならず風邪を引いていて、銀行を休むわけにもいかず、その度に自分の地盤(新宿5丁目あたり)の内科のお医者さんに行って、点滴を打ってもらっていました。

銀行という組織は、熱が少しくらいあっても休みますといえない雰囲気であることも多く、僕は38~39度くらいあっても普通に点滴を打ちながら、場合によってはヘロヘロになりながら営業活動をしていました。

僕があまりに多く点滴を打ちに通うので、銀行ってどんなに厳しいところなんだと、看護師さんに同情されながら、僕自身はとにかく休むわけにはいかないのと、少しでも元気になりたいので、ひたすら点滴を打ちながら仕事をしていました。

(こんなことをしているので、なかなか回復しないのですが・・・)

 

病気になると、元気な時なんてすごい楽なので、仕事も勉強も一生懸命頑張らないとダメだな、と実感します。

(まあ健康が一番大切なこのですよね。)

 

同時に自分の怠けていた点や、まだまだやれるな、と思う部分もあるわけで、今回の病気療養(大げさですが・・・)は非常によい機会だったと思っています。

 

今週のIELTS試験を受けるかどうかは、金曜日のお医者さんの診断結果次第ですが、来週の試験もあるわけで、体調を戻しつつ、少しずつ勉強をしたいと思います。

 

 

昨晩がピークだったのですが、夜8時くらいから5、6時間くらい死にそうでした・・・

何かにあったったようで、食べたものをすべて戻しても気持ち悪いのが取れずに、

夜中にようやく落ち着いて、今は大分良くなりました。

熱が引いて、気持ち悪いのが治ったとたん、花粉症も再発。

年末・年始から体調が悪いのが続いてますが、こんなに悪いこともあまりないので、

明日くらいからすべてが良くなると信じてます。

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本日午後2時から、もともと予約をしていた英会話スクール(Gaba二子玉川校)の体験レッスンに行ってきました。

 

IMG_1163.JPG

 

1月中は出願とIELTS試験に注力したとして、実際にインタビューに呼ばれるのは2月下旬と1ヶ月近くかかるらしいので、2月は週1回のインタビュートレーニングと、毎日のレアジョブ、そして英会話スクールに通うことで、主にスピーキング力を上げ、少しでもインタビューに万全に備えたいと考えています。

 

単純に値段でいうと、イングリッシュ・ビレッジ(1レッスン2,100円)なのかもしれませんが、せっかくの機会なので大手も含め一通り体験レッスンを入れてみましたので、随時レポートしたいと考えています。

 

<Gaba>

 

マンツーマンレッスンならGabaといったイメージがあります。

まず最初に30分ほどカウンセリングを受けた上で、40分の体験レッスンを受けました。

アメリカ出身の同年代くらいの男性でしょうか、ビジネスに非常に強い印象があり、非常に有意義に過ごすことができました。

以前、イングリッシュ・ビレッジにも体験レッスンに行ったことがあるのですが、料金は安いですが講師のレベルはいまひとつな印象です。

 

料金は1レッスンあたり7,000円前後と決して安くはありませんが、講師と教材などは非常に整っているイメージがあります。

 カウンセリングの女性もごり押しすることなし、マニュアルに沿ったご説明をしていただきましたので、全体的な印象は良かったです。

 60レッスンで50万円弱(週2回で6ヶ月分くらい)なのですが、決して安くはないお買い物ですね・・・

 

レアジョブが毎日で8,000円(50分)ですので、僕としてはこの中間くらいが欲しいイメージです。

 

正直な感想としては、日本で英語力を維持・伸ばすためにはお金がかかるなあ、といった印象です。

毎日1レッスンを入れると、月10万円以上かかってしまいますので、もっと他にお金の使い道があるんじゃないかと思ってしまいます。

ただ、インタビューまでは場慣れも含めスカイプレッスンではない、one to one でのスピーキングトレーニングの場を増やしたいと英会話スクールを考えてますので、2月の1ヶ月だけ限定でやるべき話なのかもしれません。

 

ただし、単純にインタビュートレーニングの補助であれば、イングリッシュ・ビレッジで十分。(どちらかというと自分でレッスンをコントロールできるため)

一方、合格後日本で英語力(スピーキング力)をつけるためには、Gabaのような教材としっかりしたい講師の方がいるスクールほうがよいイメージがあるのですが、要はスクール費用をケチるかどうかの判断です。

 

全体的な印象がよかっただけに、他の体験にも行った上でじっくり考えます。

明日午後2時からのエッセイ・カウンセリング2回目が終わったら、IELTS対策頑張ります!!!

 

 

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昨日は子供二人連れて実家に行ったので、具体的な試験勉強はできなかったのですが、まずは本格的に試験モードに入るために英語を聞く時間を増やしました。

 

http://www.bbc.co.uk/worldservice/

 

まず電車の往復の時間(約3時間)を利用してipodで上記BBCニュースを聞きました。

podcastのBBCニュースより安定しているので、僕は好んで上記のiphone版を聞くようにしていますが、BBCニュースはブリティッシュ・イングリッシュということでCNNではなくBBCニュースを聞くようにしています。

 

そして夜寝る前にようやくIELTS対策を・・・の前に、ちょうどamazonで注文して楽しみにしていた、ハーバード大学の有名授業のDVDが届いていたので、1時間ほど見てみました。

 

 

要は「哲学」の授業なのですが、授業は非公開で知られるハーバード大学が、その授業のあまりの人気により公開に踏み切ったという有名な授業です。

この講義を「英語」で聞いていて思ったのですが、IELTS試験もMBAの授業もディベート形式で進められることが多く、この講義で話される「生徒間」「生徒-教授」のやり取りを聞いていると英語でのディベート方法を学のに役立ちます。

結局は「自分の意見」、「その理由」、「さらに明確な根拠」、この3つを論理的に述べることができれば、IELTS試験でも高得点がとれるはずです。MBA授業(特にEMBA)では、自分の経験に基づく明確な根拠があれば、ベストかと。

 

上記授業はハーバード大学のWEBサイトで無料で見ることができますので、ぜひ。

 

http://www.justiceharvard.org/

 

哲学というつまらない印象がある授業を、このように魅力のある授業にするあたりが、さすがといったところ。日本の有名大学を出るよりは、高卒でダイレクトでハーバード大学に行くほうが有意義だと感じました。(多分入学のハードルは日本の東大・京大レベルより下なのではないかと思います)

 

最後に寝る前にようやくIELTS本試験対策に入りました。

といっても、久しぶりにIELTS試験のリスニングを聞いたくらいです。

一番聞いていたころと比較して8~9割程度の理解度まで落ちている気がします・・・

これから2週間、1日2時間は最低聞いて、ディクテーションとシャドーイングして、本試験では確実に7.0を上回りたいです。

 

今日は午後からGabaの英会話体験レッスンです。どんな感じなのかな?

 

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エッセイ・コンサルティングの1回目で都内某所に行ってきました。

僕が作成したエッセイひな形をある程度見ていただいた上で、打ち合わせをしていくわけですが、

①キャリアの一貫性

②ストーリー性

が主にご指摘いただいた点かと思われます。

僕の人生自体、本音は行き当たりばったり?な部分もあるのですが、

大学→銀行のつながり

銀行→IT起業のつながり

IT企業→海外進出のつながり

最終的にはじゃあなんで今MBAなの?といった部分をストーリー性を持って、エッセイで表現していくという考え方が、MBAエッセイ作成において一番重要な部分かと理解できました。

こうしたMBA出願に適したエッセイを作成できるという点が、エッセイ・コンサルティングを利用するメリットではあるのですが、

MBA留学自体、モチベーションの維持が難しく、こうしたコンサルティングサービスを利用することで

延期、離脱、モチベーションの低下を防げる

ということが、一番こうしたサービスを利用するメリットであると考えています。

単に技術的なエッセイの作成方法を教えていただけるだけなら、料金的には?なのかもしれませんが、MBA留学を成功へ導くコンサルティングサービスととらえれば、料金には納得できる部分も多くあります。

 

つい昨日の記事にて、「MBA自体どうなの?」発言をしましたが、

カウンセリングを終え、すっかり行く気満々になったのは、流石といったところです。

いずれにせよ、1月下旬の出願(期限は2/1)に向け、当面エッセイ重視でいきます。

 

下記はMBA出願者必読のデバリエ氏の著書。(一度読んだだけで戸棚に飾られていますが・・・)

 

今日の勉強時間

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IELTSリベンジ決定後初日、勉強時間は0時間・・・

 

午後9時に帰宅して、疲れて3時間ほど眠り今推薦状とかresumeとかの準備をしています。

(明日MBAコンサルティングの会社の方と打ち合わせなので)

 

うーん・・・仕事との両立が厳しいなあ・・・

今年から本当にEMBAなんて通って大丈夫なんだろうか・・・

このペースだと授業が日本語でもちょっと難しい・・・

 

ただ以前の記事(今年の目標)で書いた、今年テーマとなる新規事業については、昨日訪問した取引先との打ち合わせで、かなり展望が開けました。

そして少し恐れていた自体が・・・

MBAなんて僕に必要なんだろうか???

なくても海外で事業立ち上げできるし、起業できているし、IPOだってできるかも。

 

仕事に集中すると、必ずぶち当たるこの壁を乗り越えてまでMBAを取る意味って何なんでしょう???

著名な経営者は大学すら出ていない人も多数いますし・・・

 

一番良かったことは、短期間で英語力が飛躍的に伸びたこと。

今後も英語は維持・ブラッシュ・アップしていきたいです。

英語を伸ばしたい方は、一度真剣に留学を考えることをオススメします。

 

シカゴのEMBAはapplyはしますが、行くか、行かないかは、受かれば決めることができます。

合格して、延期する、行かないという選択肢も視野に入れ、あと2時間くらい頑張ります。。。

でも受かったら、行きたくなるんだろうなあ。(本音・・・弱気な発言は現実逃避の現れです)

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いやーまたまた方針転換・・・といってもシカゴのみ受験の方針は変わりません。(あくまで第一志望ですので)

年末からなんとも張り合いのない日々を過ごしてしまったのですが、明日目が覚めてから1月15・16日と22・23日のIELTS試験受験について最後のラストスパートを再開するつもりです。

 

仕事をバリバリしながらという厳しい環境の中とはいえ、IELTSに未練たっぷりだったここ10日間あまり、花粉症で調子が悪くても、IELTSは6.5で問題ないとしても(あくまでインタビューで挽回の前提)、最終的に7.0取れなかったとしても、敵前逃亡はよくない。

 

ぜめて試験会場に足を運んで、いまさら6.0みたいな点を取ったとしても、「逃げたくない」この気持ちだけで、残り2週間あまりを悔いなく過ごしたくなりました。

 

23日に試験が終わってから、ゆっくりインタビュー対策をやれば間に合うはず!

 

シンガポールから帰ってきて2週間あまり、すっかり英語から離れた生活をしてしまいましたが、なるべく英語は聞くようにしていました。

(ほぼ一言も英語を発しない生活ではありましたが・・・)

 

再度目標、すべてのパートで7.0で行きます!!!

二つこけて6.5でもOverallで7.0行く戦略。

スカイプレッスンも来週から再開。(今週は体調が悪くおやすみです・・・)

スピーキングはでも7.0行けるはず!!!

 

ということで、最後の挑戦です。

23日にスピーキングの試験が終わった段階で、IELTS関係の書籍はすべて抹殺します!!!

(いまから想像しただけで、気分爽快)

もう今日ですが、IELTS頑張ります!!!!!!

 

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今日は自身のキャリアゴールについて

 

以前僕のキャリアゴールについては、ユーシンの社長募集に応募し採用されるレベル=プロ経営者のような仕事である、といった内容の記事を書いたことがありますが、

冷静に自分のキャリアを振り返ると、いわゆる部長クラスの役職経験がその前段階で必要なのではないかと思うわけです。

 

いろんな意見はあるとは思いますが、僕個人の見解では社長の下のポジションが一番やりがいがあると思っています。この点については大中小(会社の規模に)限らず、社長という会社全体を見なければならないため、ある意味自由のきかない立場より、権限さえ与えられていれば自由に活躍できる部長クラス(子会社の社長含め)のほうが、よい成果を上げることができると思っています。(この権限というのが重要なのですが・・・)

 

僕は毎週モーニングを欠かさず読んでいますが、例えば島耕作シリーズの漫画の中で、「社長島耕作」になってから、本...当...におもしろくなくて残念です。

「社長」の仕事なんて、下の人間が上げてきた仕事を決済するかどうかを判断するのがメインで(主に大企業の場合)、島耕作でも課長の後半~社長になるまで(専務)が、一番仕事もダイナミックでおもしろいわけです。一方中小企業の場合は社長がプレイヤーとして活躍できる場が大きいのでいいのですが、あまり社長ばかりも目立っても会社として発展できるかという問題もありますので、この点は難しい。(これは僕の悩みですが)

 

そう考えると、EMBAを卒業して45歳になる手前くらいで、いっそのこと転職してしまって、日本の大企業で部長手前から社長になる一歩手前くらいの一番おいしいところを味わうのもひとつのキャリアパスだな・・・とエッセイの内容を考えながら思いついた次第です。

※実際のエッセイでは、自分がオーナーでない会社でのトップマネジメントという書き方をしました。

 

僕が一番好きなのは「部長島耕作」なのですが、部長になってからは中沢社長(師と仰いでいた)が亡くなり、仕事では輝かしい成果を上げるのになかなか出世できません。ただし、実権があるポジションではどんな内容の仕事であれ、すばらしい結果を残し、最終的に取締役に抜擢されます。

 

これがサラリーマンのよいところでもあり、実力さえあれば、かならずチャンスがやってくる点。

 

僕は銀行時代に新宿支店に転勤した際、

なぜか不良債権の回収のポジションにまわされてしまい、なれない事務ワークで辛酸をなめた経験があります。

事務方の仕事にダメのレッテルを貼られ、営業でも実質あまり大きな会社の担当を任せて貰えずに、自分の良さを全く仕事で発揮させることができませんでした。

※実際にはそれに加え、営業の一番下っ端だったので、飲み会の手配やら会議資料の作成で自分の仕事ができず、一時期全く自分を見失っていた状況でした。

 

支店長が替わった段階で僕は生まれ変わることができました。何よりも大きなマーケットでないにも関わらず、例のない営業成績を上げ、結果的に新宿支店を10年ぶりの入賞へ導くと同時に僕も個人表彰されました。(支店で唯一)

 

僕が仕事について、社内での昇進に執着し、本当の意味での仕事のあり方に疑問を思わないタイプであれば、仕事の成果に浮き沈みもなかったと思うのですが、守りがてんでダメで攻めばかりの人間でしたので嫌な思いも多くしたのは仕方がないのですが・・・(大人になって自分の欠点に気付く)

 

そうした意味でも、今であればサラリーマンとしても攻めも守りもできるのかなあ・・・とも思ったりもします。

(一方自分よりできの悪い上司の下では絶対に無理!とも思っていますが)

 

エッセイの準備で過去の記憶を思い出したのもありますが、10数回目の島耕作を読んでいて、 サラリーマンもありかな?と思った次第です。

やはり「島耕作シリーズ」はサラリーマンにとって必読書ですね!!!

 

 

今年の目標

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年末年始から花粉症の影響で体調は最悪でした・・・。明日から久しぶりに会社に出社というのに、目の調子が悪く、エッセイは終わったのですが、Resumeと推薦状も終えないといけないので、明日から数日は忙しくなりそうです。

(あまりに最初が悪いので、これからはすべてがよくなる予感がします)

 

さて、今年の目標ですが

 

前半は以前より温めていた事業系サービスの立ち上げに注力します。

この事業は僕がシンガポールでやる事業にもからむのと、なんにせよ収益力が抜群によい。

休日中に考えに考え、これをやることにしました。(当初の予定から変更・・・)

→結果的にシンガポールでの事業100%成功となります。

 

後半も以前から温めていたネット系のサービスのリニュアル兼立ち上げがメインです。

こちらは某EC系企業にせめてこの分野だけは一矢をと思っている分野なので、将来的に楽しみです。

 

大体目標の目安なのですが、両者とも月間粗利益5百万円程度のビジネスにしたい(年内)と考えています。

 

※オンライン英会話は?と思われている方もいるかもしれませんが、短期売却狙いなので重点目標ではないです。

 

仕事の話ばばかりになってしまいましたが、

シカゴEMBAからの合格を勝ち取ることも目標です。

これまで10年近く起業を一生懸命やってきたので、「オレいらないならいいや・・・」的発想は持っていますが(ゴメンナサイ、偉そうで・・・)、やはり合格を勝ち取りたいです。。

 

実は年初に(8日以降の週末)英会話スクールめぐり(無料レッスン)をする予定です。

Gabaにイングリッシュビレッジ、イーオン、ECCなど有名どころはすべて体験レッスンをする予定なので、楽しみです。

自分の英語力は維持したいのと、スカイプレッスンだけでなく、ネイティブとFace to faceでの度胸をつけたいいので、安くて投資効果のよいスクールを探しているところです。

こちらは後日ブログでレポートします。

 

昨年はこれまでの貯金(会社のことです、個人的には貯金はありません・・・)でやってっきたので、

今年のテーマは、「儲ける」

このテーマを貫きつつ、「社会貢献」的活動にもチャレンジしていきたいです。

※詳しくは機会があればと思っています。

 

いずれにせよ、今年はいろんな意味で転機になる年です。

おみくじも大吉だったので、非常によい予感がします。

ますはシカゴEMBAの合格を勝ち取りたいです。 (こちらが一番早く結果が出るかと思います。)

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