2011-2012シンガポール・ホーカーズの最近のブログ記事


本日はラーメンチャンピオンの詳細。
ラーメンチャンピオンは海外で日本レストランの開店を手がけるコマースキッチンが6店のラーメン店を集めて、人気投票などでその年のチャンピオンを決めるアミューズメントスペースです。

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この6店。
僕がそもそっも知っていたのは、大勝軒くらい。

今回で5回目なのですが、僕はお気に入りはバリ男です。

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博多1幸舎。
一度食べましたが、正統派博多ラーメンが好きな人は◎。(替え玉あり)

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これがバリ男。

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つけ面TETSU。
量がちょっとものたりないが、メニューにはないが麺大盛りができるらしい。
※締めのスープ割りが◎

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富山ブラック。
一度も食べたことがないが、行ってみたい。

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大勝軒。
つけ麺大を注文、量には満足するも、スープ割りがないのが不満。(直接聞いていないので、定かではありませんが・・・)

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札幌味噌ラーメンの店。がんてつ。

こんな感じで6店がそろっているわけですが、
過去の注文は、
バリ男(1回目二人でシェア)
一幸舎(1回目二人でシェア)
つけ麺TETSU
バリ男
大勝軒
バリ男
ということ完全にバリ男を多く注文しています。
がっつりいきたいときには、バリ男が一番なんですよ。

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この野菜たっぷり感と太麺がやみつきになります。
※スープは想像よりはあっさり。

というとこで、シンガポールに長期滞在する日本人にはおススメの場所です。
次回は帰りに寄った、シンガポールの大きなホーカーセンターのひとつALBERT COURTです。

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今週末から週明け火曜日にかけてネット環境の悪いところに滞在していますので、シンガポール滞在中に書き溜めしておいた記事にて更新させて頂きます。

シンガポールのNO.1日本食(ローカルフード)って何だ???
僕だったら迷わず「ラーメン」と答えます。

単純に単体店舗だとマンダリンオリエンタルにある一風堂(食べたことない)の行列にはいつも驚かされますが、ラーメンの好みも人それぞれ。
そこで今日はラーメンチャンピオン(ブギス)を紹介します。

(ラーメンチャンピオンinブギスの行き方)

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改札を出て、右のC出口に向かいます。

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エスカレーターを上がってまっすぐ歩きます。

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開けたところに出て右を見ると、赤茶っぽい建物がラーメンチャンピオンの入っているビル(illuma)です。

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まずはこの交差点を渡らなくては・・・
ちょうどブギスストリート(シンガポール最大のショッピングストリート)を横に見る形になります。

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すごい人。
ブギスストリートもちょっと寄ってみますか・・・

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いつも人でいっぱい。

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ドリンクの店。1ドル~。作り置きしているのがちょっと気になる・・・

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すごい人。(腕時計の店目立つ???)

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携帯関連のグッズの店。
ただここの本当の姿は女性のためのストリート。

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こんな感じ。

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ここは10代女性の夢の場所。(大体10ドル~)
※日本の原宿ですね。

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こんな風にモデルの写真も飾られています。
これ以上撮影していると不審者扱いされてもあれなので・・・

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出口から撮った写真。

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illuma着きました。
現在はこのビル改装中なので、ラーメンチャンピオンがある4階はエレベータで行きます。

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こんな感じで改装中。

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この案内の通りに行くと、

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ようやく着きました!
次回はラーメンチャンピオン詳細。
※外出先のネット環境が極めて悪くうまく更新ができずにすみませんでした。。。

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12時半を過ぎ、そろそろ我慢の限界。

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位置的なものを説明すると、真後ろがMaxwell Food Centreのようです。

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どうやら2階がフードセンターのようです。
なかなか、見つからない。なぜだ・・・、まさか。。。

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がーん。。。またしても。。。
もう我慢の限界が。ここは、とにかく評判のよいお店でなくても中国粥だったら何でもいい。(もはや贅沢は言えまい)

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見つけた。お粥のお店。
でも、なんだか様子がおかしい。

この後ろ向きのおばちゃんが、なにやら中国語で言っている。
「兄ちゃん今日はもう売り切れ・・・」(多分)

がーーーん。もう無理。
そういえば、MaxwellにOPENしているお粥のお店があった記憶が。

ということで再度Maxwell Food Centreに逆戻り。

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今日また君に会うとは思っていなかったよ・・・

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ようやく中国粥だ。
おっさんに中国語で注文を聞かれたので、指差し会話で注文。(こういうときは下手に英語じゃないほうが通じる)

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これ注文。ピータン粥(中国粥の定番)

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一つ一つ鍋で暖めて作っています。
出来たみたい・・・

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なんとも味気ない感じ。(写真とのあまりの違いにしばし言葉を失う)
そう、ピータンが下のほうに埋もれています。
味はということ、かゆは粥。普通のおいしい粥。
何の感動もないが、空腹が最大の調味料。
おいしくいただきました。

それにしても、シンガポールのホーカーズ、お目当ての店が閉まっているということもあるようです。(一般的にお粥の店は午前中だけOPENしていることも多いようですが)

たかだかお粥を探すのに、こんなに苦労するとは・・・
これで僕の中国粥珍道中を終わります。

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Chinatown Complexって一体どこにあるのだろう。
ということで、一旦駅に戻って地図を見ることからやり直します。

①Chinatown Complexの行き方

MRTのパープルライン(紫色)のChina Townで降り、A出口を探してください。

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こんな感じで標識が出ているので、エスカレートで地上に上がります。

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エスカレートを上がるとそこはまさにチャイナタウン。

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こんな雰囲気でお店がいっぱい。
とにかく5分くらい大きなとおりに出るまでまっすぐ進んでください。

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途中こんなシーフードのお店があったり。。。
これはデジャブか、なんか見覚えのある光景が続く。

ただ今回はこのシーフードのお店を右に曲がります。

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大通りも越えてそのまままっすぐ。

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右手に見えるのが、そうみたい。

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駅から歩いて3,4分。

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ようやく着いた。
これで今回の記事は一旦終了。
小出しにしてスミアセン・・・。
次回こそは中国粥食べるかな?(乞うご期待)

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を参考に無事に到着。
ここMaxwell Food Centreは以前のブログでも紹介した天天海南鶏飯(チキンライス)もあり、シンガポールの大きなホーカーセンターのひとつです。

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早速中に入ってお目当てのお店を探します。

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中の雰囲気。(こういう空間が2つあり、非常に広い)

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今日も混んでいます。天天海南鶏飯。

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この店も行列。(ビーフンのお店)

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この豆乳ドリンク?のお店のすごい行列だった・・・
それにしても、なかなか見つからない。ま、まさか!!!

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OMG!
ガイドブックには2時半(PM)までになっているのに。
そういえば、チャイナタウンにはChinatown Complexというもうひとつの大きなホーカーセンターがあるはずだ。(そこにもガイドブック一押しのお店がある)

あきらめの悪い僕はChinatown Complexに向かうのでした。
続きます。

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朝少し遅めに目覚めて、なぜだかわからないけど、「これを食べたい」って思うことってありませんか?僕の気分は完全に中国粥「porridge」だったんです。
ということで朝っぱらから仕事のリサーチもかねて、チャイナタウンのMaxwell Food centreに行くことにしました。

というのもつい最近ローカルフード、特にシンガポールのホーカーセンターやフードコートへの関心が高まり、makansutraというローカルフードの解説本を購入して、やはりチャイナタウンはローカルフードのメッカだと思っていたからです。

①Maxwell Food Centreの行き方

タクシーで言えば一発解決なのですが、今日はMRTの出口から詳しく案内します。
MRTのパープルライン(紫色)のChina Townで降り、A出口を探してください。

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こんな感じで標識が出ているので、エスカレートで地上に上がります。

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エスカレートを上がるとそこはまさにチャイナタウン。

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こんな雰囲気でお店がいっぱい。
とにかく5分くらい大きなとおりに出るまでまっすぐ進んでください。

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途中こんなシーフードのお店があったり

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名前で絵を描いてくれるお店があったりします。

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大通りで右折をします。(目印がこのムスリムのお寺)

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すっとまっすぐ(3本くらい通りを超えると)、これまた目印の中国のお寺。

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バスの左手み見えるのがMaxwell Food Centre。(お!HISのバス)
※事実この日は日本人観光客が一杯いました。

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近くに信号がないので、通りを車に気をつけて渡ると着いた!!!

今回の記事は写真も多いので、数回に分けて書こうと思います。
次回はMaxwell Food Centre詳細、そしてporridgeは???

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ホーカーズの第一回は「ラオパサ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)」。

まずは行き方ですが、Raffles PlaceのI出口から歩いて3~5分くらいのところにあります。

 

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I出口発見。

 

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地上に出るとすぐに案内板が・・・(日本語表記あり)

 

DSC00049.JPGのサムネール画像 

 

あったー!!!

 

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シンガポール法人の登記上の住所(HONG LONGビル)がすぐ隣にある。

 

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入り口近く。

 

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そして看板。

 

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祝日のため空いています。 

 

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この店!!!

 

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食べ過ぎ???

 

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シンガのつけ麺???

 

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デザートも???

 

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マンゴーミルクのかき氷。。。

 

ラオパサ・フェスティバル・マーケットの特徴は、なんといっても飲茶系が充実していること。

上記つけ麺(油麺ような感じ)は、飲茶メニューも出している、比較的並んでいたお店で汁なし麺を注文しました。

(シンガポールの暑い気候に合う絶品つけ麺でした!!!)

 

以前の記事でシンガポールではつけ麺が流行る的な記事を書きましたが、恐るべし。すでにありました・・・(現地の味???)

 

僕自身シンガポールでは単独行動が多いので、レストラン的なお店より、ほとんど毎日食べているホーカーズのほうがなんとなく安心します。

 

上記汁なし麺の店は中心になるので、見つけやすいと思うので、ぜひ行ってみてください!!!

 

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シンガポールの日曜紙でシンガポールのホーカーズの特集記事があり、内容が非常におもしろかったのでブログ記事にします。

そもそもホーカーズってそうだったんだ・・・の目からウロコの内容から、将来的に2.50ドル(約150円)のチキンライスはなくなるかも?の事実まで今回は詳しく書きます。

 

①そもそもホーカーズとフードコードの違いってなんだ???

 

Googleで検索をしても全くしっくりきていなかったのですが、根本的な違いはホーカーズは政府が運営していて借主が個人で、フードコートが一般的には民間のビルやデパートなどが運営主体で借主が企業か個人である点。

 

簡単に言うと、ホーカーズは政府が計画的に誘致をしたスペースに個人事業主が集まった集合体。

一方フードコートは民間企業が作ったスペースで、借主が企業だったり個人だったりする。

 

確かにフードコートには同じブランド名の企業のお店をよくみかけますが、ホーカーズはオリジナルブランド(飲食)のお店が多いです。

 

したがって、ホーカーズ=日本でいう屋台、というのは一部合っていて、一部間違っています。

合っている部分はビルの中の吹きさらし(ドアがない)スペースである点。

間違っている部分は、屋台といってもかなりしっかりした建築物である点。

 

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現在宿泊しているホテルの近隣(Bugis)にあるALBERT CENTRE。

こういう風に外からお店が見える(ドアなし)タイプはホーカーズですね。

 

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こういう行列ができてるお店はぼろもうけ・・・(個人経営なので)

※もうかっているホーカーズのオーナーはベンツに乗っている人もいる・・・

と思いきや、そうともいえない事実があります。

 

②いつごろお店を始めたかで、家賃や契約形態が全く異なる

 

そもそもホーカーズは政府が管理をしているので、随分昔は政府が助成をしていてかなり安く借りている人もいるようです。

immediate family、すなはち自分の息子や娘にはその権利を渡すことができるのですが、孫には権利を譲れない契約になっており、

また場所によっては、又貸しが合法であったり、禁止されている場合もあるようです。

 

一時期は政府が購入(といっても20年リース)を推奨した時期もあったようで、その時期にリースを組んだ人は相場の10分の1くらいで賃貸できており、リースの期間が来ると家賃がすごい増えてしまう。

 

また、孫の代には譲れないので、いずれは契約が切れてしまい、政府が現時点の相場に合わせて再度新しい借主を探すことになる。

 

③以上のことにより将来的にはホーカーズの賃料負担は増加する

 

20年のリースや孫の代には引き継げないので、いずれ家賃は相場まで増加することになります。

相場というとわかりにくいですが、実際にホーカーズを又貸しする入札制度があり、月5,000ドルとかで借りている人もいるくらいです。

 

このことが原因で2.5ドルのチキンライスは将来的になくなるのではないか?と、この新聞記事には書かれていました。

最終的には自由競争で人気のあるお店にとっては月5,000ドルはそれほど大きい負担でもないようです。

シンガポールのホーカーズもいずれ自由競争の波にのまれてしまうのは間違いありません。

 

せっかくホーカーズについていろいろわかったので、今回の滞在中にいろんなホーカーズを探索してみます。

行列ができる人気店を食べ歩きしてレポートしますので!!!

 

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