2011-2012シンガポール・ホーカーズの最近のブログ記事
ホーカーズの第一回は「ラオパサ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)」。
まずは行き方ですが、Raffles PlaceのI出口から歩いて3~5分くらいのところにあります。
I出口発見。
地上に出るとすぐに案内板が・・・(日本語表記あり)
あったー!!!
シンガポール法人の登記上の住所(HONG LONGビル)がすぐ隣にある。
入り口近く。
そして看板。
祝日のため空いています。
この店!!!
食べ過ぎ???
シンガのつけ麺???
デザートも???
マンゴーミルクのかき氷。。。
ラオパサ・フェスティバル・マーケットの特徴は、なんといっても飲茶系が充実していること。
上記つけ麺(油麺ような感じ)は、飲茶メニューも出している、比較的並んでいたお店で汁なし麺を注文しました。
(シンガポールの暑い気候に合う絶品つけ麺でした!!!)
以前の記事でシンガポールではつけ麺が流行る的な記事を書きましたが、恐るべし。すでにありました・・・(現地の味???)
僕自身シンガポールでは単独行動が多いので、レストラン的なお店より、ほとんど毎日食べているホーカーズのほうがなんとなく安心します。
上記汁なし麺の店は中心になるので、見つけやすいと思うので、ぜひ行ってみてください!!!
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シンガポールの日曜紙でシンガポールのホーカーズの特集記事があり、内容が非常におもしろかったのでブログ記事にします。
そもそもホーカーズってそうだったんだ・・・の目からウロコの内容から、将来的に2.50ドル(約150円)のチキンライスはなくなるかも?の事実まで今回は詳しく書きます。
①そもそもホーカーズとフードコードの違いってなんだ???
Googleで検索をしても全くしっくりきていなかったのですが、根本的な違いはホーカーズは政府が運営していて借主が個人で、フードコートが一般的には民間のビルやデパートなどが運営主体で借主が企業か個人である点。
簡単に言うと、ホーカーズは政府が計画的に誘致をしたスペースに個人事業主が集まった集合体。
一方フードコートは民間企業が作ったスペースで、借主が企業だったり個人だったりする。
確かにフードコートには同じブランド名の企業のお店をよくみかけますが、ホーカーズはオリジナルブランド(飲食)のお店が多いです。
したがって、ホーカーズ=日本でいう屋台、というのは一部合っていて、一部間違っています。
合っている部分はビルの中の吹きさらし(ドアがない)スペースである点。
間違っている部分は、屋台といってもかなりしっかりした建築物である点。
現在宿泊しているホテルの近隣(Bugis)にあるALBERT CENTRE。
こういう風に外からお店が見える(ドアなし)タイプはホーカーズですね。
こういう行列ができてるお店はぼろもうけ・・・(個人経営なので)
※もうかっているホーカーズのオーナーはベンツに乗っている人もいる・・・
と思いきや、そうともいえない事実があります。
②いつごろお店を始めたかで、家賃や契約形態が全く異なる
そもそもホーカーズは政府が管理をしているので、随分昔は政府が助成をしていてかなり安く借りている人もいるようです。
immediate family、すなはち自分の息子や娘にはその権利を渡すことができるのですが、孫には権利を譲れない契約になっており、
また場所によっては、又貸しが合法であったり、禁止されている場合もあるようです。
一時期は政府が購入(といっても20年リース)を推奨した時期もあったようで、その時期にリースを組んだ人は相場の10分の1くらいで賃貸できており、リースの期間が来ると家賃がすごい増えてしまう。
また、孫の代には譲れないので、いずれは契約が切れてしまい、政府が現時点の相場に合わせて再度新しい借主を探すことになる。
③以上のことにより将来的にはホーカーズの賃料負担は増加する
20年のリースや孫の代には引き継げないので、いずれ家賃は相場まで増加することになります。
相場というとわかりにくいですが、実際にホーカーズを又貸しする入札制度があり、月5,000ドルとかで借りている人もいるくらいです。
このことが原因で2.5ドルのチキンライスは将来的になくなるのではないか?と、この新聞記事には書かれていました。
最終的には自由競争で人気のあるお店にとっては月5,000ドルはそれほど大きい負担でもないようです。
シンガポールのホーカーズもいずれ自由競争の波にのまれてしまうのは間違いありません。
せっかくホーカーズについていろいろわかったので、今回の滞在中にいろんなホーカーズを探索してみます。
行列ができる人気店を食べ歩きしてレポートしますので!!!
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