2011-MBA準備の最近のブログ記事

そもそもどのタイミングで事業を立ち上げるか、について決めました。

つまり少なくとも年末には再度シンガポールにわたり、本格的な海外生活を開始するのですが、それとほぼ同時にシンガポールでの事業を開始することにしました。

 

要はMBA準備のお勉強より、海外事業を優先します 

 

1.そもそも約4か月のハンデを背負っている状況

 

ビザは2011年9月2日開始の期間1年のものです。

一度日本に帰らないといけないため、実際に事業の開始を来年1月とすると、約4か月ほど日本でロスしてしまうことになります。

EntrePass→Employment Passなど裏ワザも模索はしますが、EntrePassの継続(Renewal)条件である、

 

・2人の現地(シンガポーリアンorPR保有者)スタッフ雇用

・100,000ドル以上の売上

 

上記の2点をクリアするためには、MBA準備などと言ってられないのが本音です。

 

2.事業の立ち上げに学校のような時間を拘束されることは×

 

新規事業の成功に秘訣は、短期集中です。

ゆっくりやっていては、その事業が本当にものになるのか、撤退するできものなのか判断が遅れます。

学校のような時間を制限されてしまうものは、新規事業立ち上げにとってマイナスでしかありません。

 

3.来年6月のMBA開始までに多くのことができる

 

これまでさまざまな新規事業にチャレンジしてきましたが、時間的には5か月あれば十分に軌道にのせれます。

(これは事業の種類によりますが、現在想定しているビジネスであればちょうどいい期間です)

違う言い方をすれば、この5か月がふんばりどころであり、頑張り次第ではMBA後勉強に集中できる余裕が生まれるかもしれません。

 

4.MBA準備は自助努力にて対応

 

日本で準備をするよりは、英語環境なわけですのでなんとか踏ん張ってやるしかない。

これまですでにいくつか使えそうなテキストも持っていますので、仕事以外の時間でやることになると思います。

まだ来年のMBA開始までに9か月ほどあるわけで、日本でも少しずつ準備はしていきます。

 

そして、またまたブログをお休みします・・・(12月下旬のシンガポール再訪に合わせ再開予定)

 

新しいブログ名は、

 

MBA(EMBA)留学準備ブログ~シンガポール起業編

 

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今日は午後からNUS Extension(中国語講座)とLSBF(ACCA講座)へそれぞれ行き、説明を聞いてきました。

 

(NUS Extension)

 

NUS Extensionはちょうど英語学校時代のクラスメイトが通っているため、昼に待ち合わせをし、その前に内容について担当者に聞くことができました。

 

場所はドビー・ゴート近くのPark Mallの12階です。

11週間9時~13時週5回で3500ドル。

そのクラスメイトの話では英語がうまい(現在も2人ネイティブ)人が多く、ネイティブの友達を作るにも非常によいとのこと。

 

授業については初心者コースは英語で授業をするため、英語力が必要とのこと。 

 

(LSBF)

 

次にLSBF(ACCAの学校)に行きます。

Raffles Placeから10分くらい歩いたでしょうか・・・

近くまで来ると、なんか見覚えが・・・

 

 

 

 

IMG_0237.JPG

 

HONG LEONG BUILDING!

なんと会社設立のエージェントが入っているビルの隣のビルにあることがわかりました。

 

学校に入り受付にACCAコースに興味があるというと、インド人の担当者が対応してくれます。

 

まず、

ACCAメンバーになったあとに来てほしい、

要はACCA受験資格があるかを、LSBFで判断することはしていないので、ACCAメンバー(ACCA受験資格あり)の状況で話を進めたいとのことです。(まあごもっとも・・・)

 

さていろいろ紆余曲折した来年以降のMBA準備も含めた身の振りですが、自分の中ではほぼ固まっています。

今の時点で決めているのは、来年の6月からChicago BoothのEMBAに参加すること。

中国語勉強する?

ACCA受験?

Executive Educationに参加?

3つとも選びたいのですが、現実的には1つですね・・・

 

今後のスケジュールもあるので、明日には決めます!

 

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せっかく新生銀行で口座を作成したので、本日電話で外貨へ交換しました。

 

デポジットを支払ったタイミング(今年4月)と比較すると、5円弱の違い。

単純に交換した金額3百万円だと約15万円安く、シンガポール・ドルを購入できた計算になります。

 

新生銀行の電話取引は快適でした。

海外からの電話番号もあり、シンガポールからも快適だと予想されます。

 

明日から、名古屋-大阪-台湾-シンガポールと約10日間に出張になります。

スケジュールもバタバタなので、どこまでブログが更新できるかわかりませんが、頑張ります!

 

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今日は仕事の合間に新生銀行に行っ口座開設をしてきました。

 

IMG_0118[1].JPG

 

仕事の合間といっても30分~1時間を費やしたわけではなく、ものの15分ですべて完了しました。

新生銀行はもうほとんど外銀ですね。

 

1.サイン取引可

 

日本では印鑑取引が一般的ですが、新生銀行はサインか印鑑を選択できます。

→迷わずサイン取引を選択しました。

 

2.取引開始後3か月は優遇レート

 

3ランク(プラチナ、ゴールド、スタンダード)あり、最初の3か月は無条件でゴールドで開始。

ちなみにゴールドだと、50銭(シンガポール・ドルの場合)の為替手数料が40銭、プラチナで25銭と優遇されます。

 

3.インターネット取引には郵送のセキュリティーカードが必要

 

口座開設後、電話、窓口で取引を開始できるのですが、インターネット取引にはセキュリティーカードが必要なので、1週間~10日ほど到着に時間がかかるようです。

 

※海外送金はネットではできず、電話か窓口になります。

 

4.ATM手数料無料

 

これはでかい。

なんだかんだ数千円以上は1か月に使っていると思います。

なんでも新生銀行が負担しているようです。(都市銀行利用した場合は)

 

個人口座としては現在三井住友銀行(元三和なのに裏切り?)なのですが、シンガポールでの滞在を考えると新生銀行のほうが便利なので、全面的に変更したほうがいいかな、とも思っています。

まずはサブ口座の三菱東京UFJを全面的に移し、外貨に換えるタイミングはちょっと待ちですね・・・

 

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先日新生銀行でシンガポール・ドルの外貨預金ができることを紹介しましたが、僕が元銀行員ということで、知り合いのMBA(留学)合格者などから、外貨預金を前もって作成するべきか、ということを良く聞かれます。

 

正直言って、投資は自己判断なので非常に答えにくい話題なのですが、個人的な見解としてブログに書きたいと思います。

 

1.過去の外貨の変動(歴史)を見よう!

 

外貨預金を作成するにあたり、シンガポール・ドルの過去のレートについて詳しく調べました。

最もシンガポール・ドルが安かった(円高)のは、リーマンショック直後です。(1ドル59円台)

一方リーマンショック前の2008年7月は、79円台でした。

 

現在の1ドル63円台と比較をすると、まだまだ最も円高が進んだ59円台には余力がありますが、シンガポールの景気のよさから判断すると、非常によい水準であることがわかります。

※米ドルの場合は記録を更新したわけですので、こういう観点から言えば、外貨にするには間違いなくよい水準だと言えます。

 

2.リスクヘッジの意味を知ろう

 

問題になってくるのは、外貨に交換する学費や生活費の割合になります。

そのまま全額円で持っておく、全額外貨預金へ交換しておく、ではそもそものリスクヘッジの目的を達成しないように思います。

外貨自体、さまざまな要因で変動するわけで、カントリーリスクなども大きく作用します。

 

そう考えると、学費や生活費全額を外貨へ交換するのはリスクヘッジではなくむしろ投機に近く、外貨に交換するとしてもある一定の金額を交換するのが無難であると言えます。

 

3.こういう方法が一番いいでのはないか

 

現時点で学費の半分を外貨に交換する

支払い時点でさらに円高が進んでいれば、円で残した分から外貨へ交換して支払う

残りの半分の支払いはすでに交換した外貨から支払う

 

こういうことができるようになったのも、シティバンク、新生銀行などの使い勝手がよくなったからであり、留学生の方々などは円高を機にせひ外貨預金を検討してはいかがでしょうか。

 

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 以前からシンガポールではMBAの準備をするのが難しい(Pre-MBAの正式なコースがほとんどないため)、とブログで書いたことがありますが、中国語の講座をNUS(正式にはNUS Extension)が開講しているということで、詳しく調べました。

 

http://www.nus.edu.sg/nex/index.htm

 

ビジネスの講座を中心に、英語、中国語から日本語まで、さまざまなコースが開講されています。

その多くが夜間も開講されており、インターネットで簡単に申し込めるようになっています。

 

(講座のパンフレット)

 

http://www.nus.edu.sg/nex/_files/NUS_coursecalendar_019.pdf

 

仕事をしながら夜間に学ぶ講座や、短期のビジネスプログラムも多数あり、来年1月に試しに受講してみようと思います。

キャンパスが都心にあるのもうれしいです。(Dhoby Ghaut近く)

シンガポール国内にいらっしゃる方で学びたい方必見ですね!

 

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先日リスニング以外のすべてのパートで英語力が落ちてしまっているため、なんとかリーディングだけでも維持・上昇させたい旨書きましたが、今日たまたま駅の売店で購入した英字新聞がなかなかよかったので、紹介します。

 

http://mainichi.jp/life/weekly/

 

ちょっと簡単すぎる感はあるのですが、実際に使われているボキャブラリーや文章を、日本の話題で学ぶことができるため、リーディングだけでなく、ライティング、スピーキングに生かせそう。

 

普通に英語を勉強していると、日本のことをなかなか説明する機会もないのですが、日本の時事ネタ満載。

あと、週刊なので、今の自分の学習ペースを維持でき無理なく読破できます。

 

シンガポールにいたころは毎日無料の新聞を読んでいましたが、少しずつページをつかんでいこうと思います。

とくかく、無料音声のある2つの記事のわからない単語の完全習得と、文章の構造を自分のものにできるくらいにはしたいです。

毎日購入しても全部読めない、という方にはおススメです。

 

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案①中国語学習、案②ACCA学習、に続き一番現実的なプランがインドのIIMAで1か月学ぶことです。

シンガポールで事業展開をしていくものとして、インドは絶対に見ておきたい国です。

 

http://www.iimahd.ernet.in/executive-education/programme-calendar.html

 

IIMA(FTのMBAランキングで11位)のExecutive Educationで来年1月15日~2月10日まで、MDPの一番基本的なコースであるMiddle Managementのコースが開講されていますので、MBA準備とインドという国を実感、そしてインドの20代後半~40くらいのビジネスマンとのネットワークができる点を考えると、非常によいプログラムです。

 

MBAのクラスメイトのマジョリティーでもあるインド人の英語に慣れる意味でも、1か月インドのビジネススクールで学ぶ意義は大きいです。

 

いやーインドについては、MBAでクラスメイトが出来てからゆっくり、安全に行こうと思っていたのですが、来年そうそうに行くのもありだと考えています。

 

まだまだ時間がありますので、シンガポールから帰ってきてからゆっくり考えます。

それにしても中国語学習、ACCA(会計士資格)学習、インド留学とまるで内容が違います。

今後のビジネスの優先事項を考えたうえで、慎重に決定したいです。

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体調不良でブログの更新ができていませんでしたが、ようやく回復してきました。

 

Chicago Boothを1年deffer後、各ビジネススクールのExecutive Educationが提供するプログラムも多く検討しました。(あくまでMBA準備のためですが・・・最終的にはMBAの内容と重なるため見送っています。)

多くのビジネススクールがExecutive EducationでAMP(Advanced Management Programme)を提供しており、その中でもHBSのAMPは歴史も長く、HBSがEMBAを開講していないため、HBSのEMBAのような位置づけになっており、MBA取得者も多く学んでいるようです。

 

http://www.exed.hbs.edu/programs/amp/Pages/default.aspx

 

平均職歴が20~25年ですので、MBA後(2014年3月)の直後(4~5月)に行けば、僕の職業経験が20年ちょっとですので、本当の意味で僕にピッタリのプログラムになるかとしれません。

 

実は一時期MBA留学やめちゃって、すぐにこのAMPに行こうかと考えた時期もあったのですが、今後海外で仕事をする経験を数年したMBA後のほうがより有意義になると考え、今はMBA終了後すぐに行くことを計画しています。

 

まだ検討段階ですが、

 

MBA前にシンガポールの人脈作りのため

 

1、NUSのAMPに行く(2012年3月予定)

 

http://executive-education.nus.edu/PROGRAMS/AdvancedManagement/tabid/123/Default.aspx

 

2、MBA開始(2012年6月~2014年3月)

 

http://www.chicagobooth.edu/execmba/

 

3、HBSのAMPの行く(2014年4~5月、上記シカゴでの最後の授業からダイレクトに)

 

うーーん、なかなかよいアイデアですね・・・

まあ、これからどうなるかはわかりませんが、実現するように頑張ります。

 

 

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昨日のブログのとおり、年内は日本にいることにしましたが、海外or日本にいることを前提としたさまざまなプログラムを検討しましたので、今日紹介します。Pre-MBAを検討されている方にはよい情報となると思いますので。

 

1.オーストラリアでのPost Graduate Diploma

 

イギリス、アメリカだと非常に遠く、仕事上すぐに日本に帰ってくることが難しいと思ったため、オーストラリアでのPost Graduate Diplomaを受講することを検討しました。

 

http://www.mq.edu.au/

 

シドニーにあるオーストラリアでの著名なマッコーリ大学には、MBAより期間も短く、かといって入学審査が比較的厳しい(IELTSだと6.5~7.0)、Post Graduate DiplomaやPost Graduate Certificateなどのコースが充実しています。

実際に、Post Graduate Diplomaだと期間が3ヶ月からあり、入学基準が比較的高いため、Pre-MBAとしては非常によいと感じて検討しました。

 

2.テンプル大学日本校

 

http://www.tuj.ac.jp/defaultj.html

 

日本で英語の授業が受けられるという点で、一度インフォーメーション・セッションに行ってきました。

大学の授業も試しで受けたのですが、自分には易しすぎた・・・、というのが見送った原因です。

EMBAも週一回開講されており、そこに科目聴講生として参加もできたのですが、来年6月からのEMBA開始とかぶる部分も多く、同じことを何度もやってもしかたがないと、こちらも見送りました。

 

実際にインフォーメーション・セッションで学長(アメリカ人ネイティブ)が、挨拶をされて、ムチャクチャゆっくり、わかりやすい英語で話をしていたのですが、30人くらい参加して今の英語わかった人いますか?という質問に2名(僕含む)しか手を挙げず、もうひとりの手を挙げた方は、本格的に大学院入学を検討している人でした。

 

実際にアメリカ・イギリスで大学の授業を聞いたことがないのでなんともいえませんが、テンプル大学の日本校の場合、英語ができない日本人に合わせて少し易しい英語で授業を行っている、あるいは、現時点での僕の英語力だと大学レベルだと物足りない(前者だと思いますが・・・)、のどちらかだと思います。

 

3.MBA合格したらなるべく早く現地入りがベスト

 

特にフルタイムの場合になりますが、合格したらなるべく早く現地入りして、英語力UPにつとめるべきだと思います。

いろいろな事情もあるかと思いますが、特に30前後の方にとって目先の収入を気にするより、将来の財産となるMBA留学の準備のために早めに現地入りするためのコストは惜しむべきではありません。

 

僕自身、30で転職した会社が31で実質廃業となり、この時点でMBA留学を検討しましたが金銭的理由で断念せざるを得ませんでした。

幸か不幸か、起業で成功し(まだまだ成功といえるレベルではありませんが)、自らの会社から派遣(会社スポンサー)で来年からChicago BoothのEMBAに参加しますが、

今回も現地入りは来年の7月(1年differしない場合の当初スケジュール)からでもよいのですが、少しでも早めに現地入りをという希望もあり、年末にはシンガポール入りをします。

 

本音を言うと、9月にシンガポールに行ってそのまま現地入りしたかったのですが、

年末から行ける体勢を万全にすることを考えれば、よしとします。

 

なんにせよ、日本でMBAの準備をするのはなかなか難しいかもしれないです。

('早めの現地入りをオススメします)

 

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