2011-IELTS必勝法の最近のブログ記事

IELTS必勝法へのご来訪ありがとうございます。まずはIELTS必勝のための必須本を紹介しますので、ご参考ください。

 

      

 

 

(IELTS必勝法④~リーディング(reading))

 

IELTSリーディングについては、かなり早い段階で7.0が取れてしまったのでそれ以降これといって対策をしてきませんでした。その結果7.0のスコアを全く更新できないまま受験終了となってしまう、ある意味不本意な結果となってしまいました。今後はよりボキャブラリーを強化してTOEFL iBTではぜひ好スコアを取りたいと思っています。

 

1、IELTSのリーディングでは、まず本文を読む(skimming)する必要はない

 

過去の必勝法でも話しましたが、一番最初のSI-UKの入学試験(デモテスト)で、IELTSのリーディングは3.5でした。(普通に問題文を読んで解答したので、全く時間が足りませんでした・・・)

なかなかリーディングのスコアが伸びなかったため、学習後3か月後くらいから割り切って、「いかに解答を早く探すか」に注力するようになりました。

 

そこからは、OG(過去問)などでも安定的に6.5~7.0くらいの点数が出るようになったため、6.5~7.0を取るための必勝法として、これから上げる方法は有効な可能性が高いです。

※一般的に7.5~8.0以上となると、最初に一度読んだ方がよいという意見も聞きますので、高得点を狙う方は参考にしないほうがいいかもしれないです。

 

①問題文を先に読む

②読みながら(skimming)、答えを探す

③答えに関係のない箇所は読まない

 

IELTSのリーディング試験の問題は、一般的にパッセージの中で順番に問われてくることが多いです。

※たとえば、問1~5はパラグラフ3まで、問6~9はパラグラフ7まで、問10~14はパラグラフ8~最後までというような感じで順番に読んでいけばいいことが多いです。

 

そのため、あえて先に本文を読まなくても結果的に全部読むことになるため、その分上記やり方をとったほおうが時間短縮になります。

 

2、とにかく時間を守る

 

僕の経験上、3番目(最後)の問題が一番難しいことが多かったです。

ここでやっかいなのが、そうだからといって、最後の36~40問あたりの問題が一番難しいとは限らず、最後の問題は捨ててもいいということは全くありません。

 

実際に唯一6.0で終わったとき、初めて時間が足りず最後の方の問題を適当に答えてしまいました。

(このときは最後が難しく、20分かけても全く足りませんでした)

 

理想的な時間配分としては、1番目、2番目をそれぞれ18分以内(時間厳守)に終わらすことで、最後の問題に25分かけてもいいようにしておくことです。

20分、20分で来てしまうと、最後がやや難しかった時にどうしても時間が足りなくなってしまいます。(もしかしたら、見えないプレッシャーもあるかもしれないです)

そうした事態を避けるため、一般的に平易な問題であることが多い最初の2文をそれぞれ18分以内に済ませ、5分の余裕をもって最後の文に挑むことをここではおススメします。

 

3、事務処理能力の試験

 

総合的にIELTSのリーディングの試験を評価しますと、英語の試験+事務処理能力試験という要素が非常に強い印象があります。これは英語の正確な読解力の試験という意味合いよりも、短い時間で正しい解答を探す(言語が英語なだけ)という特徴が大きいからです。

 

そう考えますと、時間が足りないということでお悩みの方は、OG(過去問)で時間をきっちり計り、IELTSリーディング試験としての事務処理能力を高めるトレーニングをするべきだと考えています。

 

昨年の5月に3.5(デモテスト)だった僕が3か月で7.0(本試験)取れた(リーディング)のは、まぎれもない事実ですので、皆様が希望のスコアが取れるために少しでも力になれればと思い、この記事を書いております。7.0とはいわず、7.5、8.0と高スコアをぜひ目指してください。(TOEFL iBTの勉強をするなかで高スコアを取るためのヒントがあれば、またブログに書きますので、よろしくお願いします)

 

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(IELTS必勝法③~リスニング(Listening))

 

ライティングの必勝法(必勝法①Task1、必勝法②Task2)に続いて、本日はリスニングの必勝法です。

僕自身過去のIELTS試験で6.0が3回と7.0が1回ということで、直近も含めて必ずしも7.0を安定的に取れる実力があるかどうかについては?なのですが、前回、前々回と6.0になってしまったことを踏まえると、リスニングは事前準備と体調管理が非常に大切なセクションだということです。同様に英語を毎日聞いていないと(特に試験の音声)、あっという間に落ちてしまう感じがします。

 

1、試験の音声に慣れる

 

もともとリスニングについては、一番危機感を感じていたセクションであり、一番時間をかけたのもリスニングです。そうというのも昨年の5月から勉強を始めて最初はSI-UKという英国留学の専門のスクールのIELTS講座に通ったのですが、その卒業試験で2か月たっても5.0だったことから、6.0とかましてや7.0なんてどうやって取ったらいいのだろうと半ば途方に暮れていました。

※現時点で5.0しかないという方も自信を持ってください!努力をすれば必ず6.0~7.0くらいまでは取れるようになります。

 

転機となったのが、ケンブリッジが発行するIELTS 7 を購入してからです。

セブ島でのIELTSクラスでの最終試験(リスニング)も4.0(音声が非常に悪かったです)と信じられないような点数をとってしまい、その後日本に帰ってから8月1日~8月28日の実際の試験まで上記IELTS7の問題を解いては、その音声を聞きまくっていました。

すると本番の試験で「あれ?以前よりできるようになったかな?」という感触を初めてつかむことができました。→結果はリスニング6.0

 

そして10月30日のIELTS試験に備えて、10月に入ってからはIELTS6 を1日1時間以上は聞いていたと思います。とにかくテストを解いては何度も何度も繰り返し聞いていました。※寝つきが悪い夜とか、リスニング試験の音声を1セット聞くとぐっすり寝れます・・・

 

その結果10月30日のIELTS試験ではリスニングは7.0を獲得、結果的にこれがリスニングのピークでしたが、よくよく考えてみるとその頃に比べてIELTS試験の音声を聞く時間は激減したためその状況から判断しますと

 

「試験の音声に慣れる」

 

が一番大きなリスニングの必勝法だと考えています。

ケンブリッジから出されているIELTS6IELTS 7 の二つについては少なくとも購入したうえで、そのスクリプトや問題から答えまで覚えてしまうくらい繰り返しやるべきなのではないでしょうか。

 

2、正確に聞き取り、正確に単語を書くトレーニングをする

 

IELTS試験のリスニングがTOEICやTOEFL iBTと比較して一番異なる点は、ディクテーションの要素が強いということです。

スペル、単数・複数などIELTS特有の単語やフレーズの穴埋め問題をクリアするためには、正確に単語を書ける能力と正確に聞き取る能力が必要になってきます。

 

(自分の耳を信じる→文法的に確認する)

 

最初のうちは細かいsのあるなしはなかなか聞き取れないものですが、慣れてくると実は意外にわかるようになるものです。実際に聞き取った内容がそのまま答えであることが多いため、まずは自分の耳を信じてそのまま答えを書くことをおススメします。とはいっても、聞き取りがあいまいだったり、自信がない場合は、最終的にsをつけるかどうかの判断については文法的に適切なほうを書いたほうが正解率が高いように思います。

 

これはあくまで経験談になってしまうのですが、明らかに聞いたときはsがついていたのに、「文法的にはこっちだろう」と判断してあえてsを外した場合は自分の文法知識が誤りであったことが多かったことから、僕の場合はあくまで「自分の耳」を優先していました。

 

(スペルを書くトレーニング方法)

 

Oxford Picture Dictionary で一通り重要な単語のスペルは押えました。

何気に簡単な単語が問われていることが多いため、この本(辞書)で一通り勉強することで、簡単なのに意外に知らない多くの単語とそのスペルを押さえることができました。

 

過去にIELTS試験やIELTS6,7などの過去問を解いたことがあるかたは、ぜひ確認していただきたいのですが、間違えた問題の8割以上は上記本の学習でカバーできると思われます。

 

3、最後は聞く時間を増やすこと

 

実際にIELTS6,7などを毎日聞いてみるとわかるのですが、試験問題の内容は全くもっておもしろくないため、学習を続けるのは非常に難しいです。(集中して聞くこと自体1日1時間が限界かもしれません)

そこで空いている時間などを使って、BBCニュース、映画、音楽などなるべく英語を聞く時間を増やすことをおススメします。

 

実際に僕は洋画を観ることがかなり好きなので、シンガポールで10本くらいDVDを購入して寝る前2時間くらい(2,3日ごとに)観ていました。まずは字幕なしで観て、わからないときはたまに止めて字幕を確認したりもしていました。※内容もおもしろく、英語のリスニングに最適と思われる映画を下記にピックアップしておきます。

I am legend ※ウィル・スミス好きです。英語もわかりやすい(ややバイオより)

ノッティングヒルの恋人 ※男の夢(笑)。これも英語がわかりやすい

デイ・アフター・トゥモロー ※単純に話が好き。2012 はなぜだかリアリティーがなくおもしろくない

 

現地でハリーポッターを観たときなどは、まるでわからず(周りの笑うタイミングに意味がわからず)ショックを受けましたが、以前に比べてBBCニュース、英語のテレビ番組、映画などの理解力はかなり上がったため、自分のリスニング力にはまずまず満足しています。

 最近TOEFL iBTのリスニングの音声を聞き始めたのですが、「思った以上に簡単」と感じています。(IELTS試験の試験内容と比較してアカデミックな内容が多彩で飽きない気がしています)

 最終的にIELTSリスニングは10月30日の7.0が最高得点でしたが、このまま続けていればいつか7.5や8.0くらいは取れていたようにも思います。→それについては、これから受験する予定のTOEFL iBTにて高スコアを取るしかないですね・・・

 

なんにせよ、リスニングは効果が表れるのに非常に時間がかかるセクションです。一方で継続的努力がそのまま表れるセクションでもあるため、現時点で5.0近辺の方は不安に思われていると思いますが、自分を信じて努力すれば必ず報われますので頑張ってください!!! 

 

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IELTS必勝法②~ライティング(writing)~Task2

 

大変お待たせしました。今日はいよいよIELTSライティングTask2の必勝法です。

実際に必勝法と本当に意味で言えるのは、このTask2対策くらいで、それ以外は読んだからといってすぐにスコアが上がるわけではありません。

6.0を取るためには、Task2ではイントロ、BODY(相対する意見の構成で2~3パラグラフ)、コンクルージョンの構成で筋が通った意見で、同じ表現を繰り返さないようにし、かつ文字数が250文字以上かければまずいくと思われますので、Task1対策も参考にいろんな問題に触れ練習あるのみです。

ただ下記に書きます方法を取ると、250文字なんて30分くらいで終わってしまいますので、今回は6.0対策と7.0以上対策も含め、まとめて紹介させて頂きます。

 

http://ameblo.jp/ezomonkey/entry-10377329839.html

 

僕が10月30日の結果を待っている時にネットで見つけたのが、上記の方のブログでした。

それまではIELTSライティングは2回連続6.0と、特に10月30日については自分としては会心の出来だったにも関わらず、文字数がかけなかったときと同じ6.0とは、正直どうすれば6.5の壁を破れるのか全く方法がわかりませんでした。

 

実際に上記ブログ記事を参考に、IELTSライティングTask2についてわかったことをまとめると、下記の通りになります。

 

①opinion essayよりbalanced argumentのエッセイのほうが得点が高い

 

②あらかじめテンプレートを作成した上で、それをあてはめたほうがよいスコアがでる。

※文法ミスの減少と難しい単語、フレーズを使用できる観点より

 

③BODYの中で経験に基づきアイデアをサポートするより、データを使用したほうが得点が高い

※私の場合はこうだったというより、〇〇のリサーチによると××であるといったほうが得点が高い

 

まずイントロについてですが、恥ずかしながら前回、前々回とも上記ブログの方が作成したイントロをほぼ丸々あてはめました。このテンプレートが優秀なのは、どのような問題でも工夫をすればあてはめることができます。問題に対してどうあてはめるかについては、最後に僕がシンガポールのIELTSクラスのサンプルテストで23/25=7.0~7.5程度の点数を取ったときの問題と例を書きますので、参考にしていただくのと、厳しい言い方をすれば、あてはめることができる程度のエッセイ作成能力と英語力は7.0以上を取るためには必須となってしまいます。

 

※なお本ブログ記事作成後、大元のテンプレート作成者よりコンテンツ削除の依頼があった場合は、一部情報を削除する可能性がありますので、ご理解ください。

 

問題文

Too much emphasize is placed on testing these days.The need to prepare for tests and examinations on teachers and also exerts unnecessary pressure on young learners.

 

イントロ(太文字はテンプレート)

A

Recently,a great attention has been paid to testing.Therefore,there is a growing controversy over whether teachers should deal with this issue.Some people state that test is very important for children.However,there are some opponents who disagree with the above perspective.In this essay,the arguments surrounding the issue of testing will be carefully  examined.58文字中49文字がテンプレート

B

The first point to consider is the fact that many youngsters can improve their skills by taking a test.According to the recent reseach conducted by the Japanese government ,(students who take a test once a week are twice more likely to memorize some knowledge than those who take it once a month).What is more,students can learn about competition which is one of the most useful in our working places.I would argue that testing has a significant role to play.83文字中26文字がテンプレート()内も一部テンプレート使用

C

On the other hand,there is no doubt that some children do not have enough time to spend their leisure time because of preparing for tests.Evidence for this issue is found in research which shows that 80% of children have their extracurricular activities such as private tution which students train for testing.In my opinion,parents have the responsibility to control their children's time.60文字中20文字がテンプレート

D

Another aspect of this issue is that some teachers do not have much knowledge to teach their students.It is easier for teachers who do not have enough abilities to teach to force students to take exams in classrooms than to have a lesson.In our countries,the problem of less competent teachers have caused seriously.I strongly believe that the government should solve it.65文字中7文字がテンプレート

F

In the final analysis,I would like to emphasize that dispite the fact that testing plays an important role in schools,both parents and teachers have the responsibility to treat it.I firmly feel that the government should cooperate with them to improve our education system instead of pursuading children to take tests.52文字中14文字がテンプレート

※318文字中116文字がテンプレート

 

まずわかりやすくパラグラフの構成から説明します。

A(イントロ)

B(意見+データ)

C(Bと相対する意見+データ)

D(違った意見、B,Cどちら側の立場でも可)

F(結論、BCFのアイデアのまとめ)

僕はまず必ず上記5パラグラフ構成でTask2を書きました。あらかじめどの順番でどういうアイデアを書くか決めておくと非常に書きやすいため、A~FについてTask2を始める前にどういうことを書くか5分くらいで考えます。

 

次にBとCのデータについてですが、細かい数値は知るわけでもありませんが、僕の場合は2倍とか80%とか「まあこのくらいかな」という数値情報(リサーチ結果)を入れることで、アイデアをサポートする情報として必ずリサーチ結果を使用しました。スピーキングの試験もそうですが、所詮試験ですので、高得点を取ることが目標であり、データ(リサーチ)が間違っていても問題はありません。(つっこまれてもいいように適当な(妥当な)数字を入れるようにはしていました。)

 

7.0以上を取るためには、

6.0以上取れる実力をつけたうえで

テンプレートを使用する

自分の意見をあてはめる

データを使用する(数字は適当で可)

300文字近く書く(経験上)

これがそろえば7.0以上間違いないのではないでしょうか。

今年の1月22日のIELTS試験で書く場所を間違えるという失態がなければ、その回のライティングは7.0~7.5くらいはいっているだろう会心の出来でした。(いまさらですが、残念です)

上記ブログ記事の作者のコメント欄にありますように、Overallで7.0以上取ってご報告をしたかったのですが、後は若い人に・・・的な感じで、ブログを読まれている方にぜひ7.0以上取っていただければと思います。(本試験でライティングは11月18日試験で7.0取れました)

 

もしこの方法がうまくいったときは、ぜひ作者様にお礼を言っていただくようお願いいたします。

今回は長々と書いてしまいましたが、皆様のお役に立てるのではないかと思っております。

※しかしながら、試験は最終的に本人の努力によるところが大きいです。上記テンプレートを使用するか、独自ものを使用するか、すべて自己判断にてお願いいたします。(7.0以上獲得を保証するものではありませんので、ご注意を!)

 

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(IELTS必勝法①~ライティング(writing)~Task1)

 

次回②のライティングTask2の必勝法と合わせてご理解いただくことで、IELTSのライティングでずっと6.0止まりで苦しんでられた方も、少なくとも6.5、うまくいけば7.0~7.5を安定的にライティングで取れるようになります。

とはいっても、この必勝法は現時点で6.0の力を持たれている方のみに有効な可能性が高く、じゃあ6.0はどうしたら取れるの?という方も含めてアドバイスをさせて頂きたく思いますので、6.0を取る方法、7.0以上を取る方法といった形で段階的に説明をさせて頂きます。

 

1、IELTSライティングで6.0を取る方法 (Task1)

 

A、構造・・・イントロ、ボディ、結論の構成

B、transition words(接続詞他)の活用

C、コンテンツの内容が適切か

 

簡単に言いますと上記A,B,Cの要件を満たしかつ、150文字以上をきちんと書けば6.0は問題なく行くはずです。

 

A(イントロ部分)については、

問題文の言い換え(違う単語、フレーズを必ず使う)、トレンドを書く、という2点が非常に重要になってきます。

問題文でgraphが使用されていたらchartを使う、showが使われていたらindicateを使用する、IELTSのライティング試験も含め、英語のライティング試験、一般的な英語のエッセイを含め、同じ単語、表現の繰り返しはそれだけで減点となってしまいます。

そして、日本人が忘れがちなのが、イントロの中でトレンド(結論に近い部分)を書く、ということです。

英語での文章の作成の基本中の基本なのですが、イントロで結論を言い、ボディで結論をサポートする情報を書き、最後に結論をもう一度書きます。この一連の流れがTask1でも非常に重要になってきます。

 

具体例としては、

 

イントロで、Generally,there are different trends ....... という文章を書いた場合には、

必ず結論で、Overall,it can be seen that they had significant changes ........というように実際には全く同じことを言っているのですが、表現を変えて書くことで6.0を取るために必要な要件を満たすことができるかと思います。

 

次にB(ボディ)の中で特に重要になってくるtransition wordsの活用について、

 

僕の場合はよく、

Taking 〇〇〇 first,

Regarding 〇〇〇,

Tuning to 〇〇〇,

Finally, 〇〇〇

を使用することで、パラグラフの中の文章につながりを持たせるようにしていましたが、

同様にhowever、on the other hand,thereforeなどを文中に使用することで、各センテンス間にもつながりを持たせ、読んでわかりやすい文章を書くように心がけました。

具体的には(ヨーロッパの国の電気生産のためのエネルギー使用についてのデータの場合)、

Taking nuclear power first,Belgium had the higest percentage at 〇〇% ......

On the other hand,Italy did not use any this fuel at all....

 

ここまでくれば6.0は間違いなく取れると思います。データの読み間違いなどにはくれぐれも注意してください。

 

2、IELTSライティングで7.0以上を取る方法(Task1)

 

僕が過去にwritingで2回6.0に終わった状況を振り返ると、やはり上記止まりの文章しか書けていなかったです。

もっと、早くに気が付いていればOverallで7.0も夢ではなかったので、ちょっと心残りではありますが、これから7.0以上を目指される方のためにそのとっておきの方法を述べたいと思います。

 

which(関係代名詞)、withとingの活用で1センテンスを長くする

ボキャブラリー

 

僕はTask1で7.0以上を取るためには、上記につきると思います。

ボキャブラリーについては同じ単語、フレーズを何度も使用しない、ということに尽きますので根本的な英語力の問題に関わってきますが、which(関係代名詞)、withとingの活用については覚えてしまえば、考えている以上に簡単に使用できるようになります。

 

これはスピーキングの試験でも言えますが、なるべく長いセンテンス(適切な文法)を書いた方が高い得点をもらえます。

そもそも上記表現方法はアカデミックな要素が強く、一般的な英会話などで使用されることはあまりありませんが、IELTSはそういう要素のある試験ですので、もうこれは試験と割り切って覚えるしかありません。(おそらく大学や大学院でのエッセイの宿題をやるときに非常に役立つのではないでしょうか)

 

先ほどの文章に続きますが、

Generally,there are different trends と来た場合そのまま with A(国名) increasing dramatically,with B decreasing slightlyと続けることで、一気に言いたいこと(トレンド)について述べることができてしまう。

たとえば年度別のチャートの場合でも、

A and B had a similar trend rising stadily in 2001,decreasing steeply in 2002,then increasing dramatically in 2003.

といった具合に一気にAとBのトレンドについて述べてしまうことが出来ます。

 

which(関係代名詞)の活用法については、そこまで詳しく書きませんが、たとえば

Sweden generated its electricity from this source twice as high as Italy which had the second highest percentage at 〇〇%というような使い方もべきるわけで、文章が長くなると、「こいつ英語できるな」という印象を受けてしまうから不思議ですね。

 

さて上記例は、僕が最初にIELTSを学び始めたときから使用しているIELTS Graduation: Student's Bookの模範解答から僕なりに重要であろうと思われるところを抜粋しています。

実際に過去問としてよいと言われているケンブリッジの6,7などは解答例が9.0のスコアのものではなく、これは僕の個人的意見になるのですが、7.0のスコアや8.0のスコアの模範解答を勉強するより、9.0(本当の意味での模範解答)を勉強したほうが、最終的に7.0以上取れるのではないか、と考えており、一番豊富な模範解答を使用しているというとこで、最後まで下記テキストを使用していました。

※最終的には下記テキストのTask1の模範解答はほぼ暗記するくらい勉強しました。上記7.0以上をとる方法について実際に多くの使用例があり、最後まで重宝したテキストです。

 

 

最後になりますが、Task1のライティング試験に関する重要度はわずか三分の一程度です。いくらTask1で7.0以上取れるようになってもTask2が6.0では合わせて6.0~6.5程度しかいきません。

こちらの必勝法は次回と合わせてご利用いただくことで、初めて意味があると考えていますので、IELTS必勝法②もあわせてご覧になってください。

 

こちらの必勝法については商業目的のものではなく、見た方が確実にIELTSで高得点が取れることを保証するものでもありません。あくまで私がIELTSを8か月近く勉強した中で学んだことを、ブログ上でフィードバックすることで、日本人のIELTSの平均点が上がればいいなあとの思いで作成しました。そうした考えをご理解のうえ、IELTS試験受験のお役に立てれば幸いです。

 

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