IELTS必勝法へのご来訪ありがとうございます。まずはIELTS必勝のための必須本を紹介しますので、ご参考ください。
(IELTS必勝法④~リーディング(reading))
IELTSリーディングについては、かなり早い段階で7.0が取れてしまったのでそれ以降これといって対策をしてきませんでした。その結果7.0のスコアを全く更新できないまま受験終了となってしまう、ある意味不本意な結果となってしまいました。今後はよりボキャブラリーを強化してTOEFL iBTではぜひ好スコアを取りたいと思っています。
1、IELTSのリーディングでは、まず本文を読む(skimming)する必要はない
過去の必勝法でも話しましたが、一番最初のSI-UKの入学試験(デモテスト)で、IELTSのリーディングは3.5でした。(普通に問題文を読んで解答したので、全く時間が足りませんでした・・・)
なかなかリーディングのスコアが伸びなかったため、学習後3か月後くらいから割り切って、「いかに解答を早く探すか」に注力するようになりました。
そこからは、OG(過去問)などでも安定的に6.5~7.0くらいの点数が出るようになったため、6.5~7.0を取るための必勝法として、これから上げる方法は有効な可能性が高いです。
※一般的に7.5~8.0以上となると、最初に一度読んだ方がよいという意見も聞きますので、高得点を狙う方は参考にしないほうがいいかもしれないです。
①問題文を先に読む
②読みながら(skimming)、答えを探す
③答えに関係のない箇所は読まない
IELTSのリーディング試験の問題は、一般的にパッセージの中で順番に問われてくることが多いです。
※たとえば、問1~5はパラグラフ3まで、問6~9はパラグラフ7まで、問10~14はパラグラフ8~最後までというような感じで順番に読んでいけばいいことが多いです。
そのため、あえて先に本文を読まなくても結果的に全部読むことになるため、その分上記やり方をとったほおうが時間短縮になります。
2、とにかく時間を守る
僕の経験上、3番目(最後)の問題が一番難しいことが多かったです。
ここでやっかいなのが、そうだからといって、最後の36~40問あたりの問題が一番難しいとは限らず、最後の問題は捨ててもいいということは全くありません。
実際に唯一6.0で終わったとき、初めて時間が足りず最後の方の問題を適当に答えてしまいました。
(このときは最後が難しく、20分かけても全く足りませんでした)
理想的な時間配分としては、1番目、2番目をそれぞれ18分以内(時間厳守)に終わらすことで、最後の問題に25分かけてもいいようにしておくことです。
20分、20分で来てしまうと、最後がやや難しかった時にどうしても時間が足りなくなってしまいます。(もしかしたら、見えないプレッシャーもあるかもしれないです)
そうした事態を避けるため、一般的に平易な問題であることが多い最初の2文をそれぞれ18分以内に済ませ、5分の余裕をもって最後の文に挑むことをここではおススメします。
3、事務処理能力の試験
総合的にIELTSのリーディングの試験を評価しますと、英語の試験+事務処理能力試験という要素が非常に強い印象があります。これは英語の正確な読解力の試験という意味合いよりも、短い時間で正しい解答を探す(言語が英語なだけ)という特徴が大きいからです。
そう考えますと、時間が足りないということでお悩みの方は、OG(過去問)で時間をきっちり計り、IELTSリーディング試験としての事務処理能力を高めるトレーニングをするべきだと考えています。
昨年の5月に3.5(デモテスト)だった僕が3か月で7.0(本試験)取れた(リーディング)のは、まぎれもない事実ですので、皆様が希望のスコアが取れるために少しでも力になれればと思い、この記事を書いております。7.0とはいわず、7.5、8.0と高スコアをぜひ目指してください。(TOEFL iBTの勉強をするなかで高スコアを取るためのヒントがあれば、またブログに書きますので、よろしくお願いします)
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