シカゴのエッセイ作成、会社出社準備(実質1年ぶり)のため3日までブログを休みます。
(4日以降再開の予定)
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数日前の話になるのですが、実家が茅ヶ崎なので引越しのついでにドライブがてら富士山の近辺まで行ってきました。
ちょうど今の季節、空気が澄んでいることもあって、茅ヶ崎あたりから富士山がきれいに見れます。
もうちょっと近くでみたい、という気持ちと、海外の友人(フェースブック)にきれいな富士山の写真を見てもらいたい、という思いからちょっと足を延ばしてみた次第です。
これが新湘南バイパスの茅ヶ崎あたりで撮影した(車内っから)写真。(かなり遠くですが、くっきり見えます)
御殿場インターから降りて、少し近づいた写真。
大分大きくなってきました。
いやーきれいですね・・・
実はこれ以上近くに行くと道路が凍結していたため、5合目あたりまで行くのは断念して引き返してきました。
このブログで言いたいことは、「富士山がきれいだ」ということではなく、「2番目に日本で高い山を知っていますか?」
日本で2番目に高い山ほど、日本人も含め知られていないNO.2はこの世の中に存在しないのではないでしょうか?
しかしながら、ネットの世界でも同様にNO.1が圧倒的に強く、NO.2はどこなの?っていうビジネスは非常に多く存在します。
GEが事業戦略の中で、少なくともNO.2になれる可能性があるビジネス以外はすべて撤退を決めた、という話は有名です。
(記憶が定かでないので・・・、もしかしたら、NO.1になれないビジネスは撤退だったかも・・・)
ネットビジネスで一番顕著なのは、
楽天
ECモールNO.2ってどこだか知っていますか?
レンタルビデオだと
TSUTAYA
ですかね。
なんにせよ、今後NO.1になれるビジネスに注力したいと思いました。
ちなみに日本で2番目に高い山は、「北岳」だそうです。
こんな本も販売されていますので、ご興味ある方はどうぞ。
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IELTS受験をやめたので(申し込みはしたが受験せず)、今後英語力を継続的に上げかつMBAの準備のため、手始めに「microeconomics」のテキストを購入し(実際にはかなり前に購入しました)、youtubeで公開されている大学院生の講義を早速聞き始めました。
使用テキストは、「principles of microeconomics」
経済学入門者のための超有名テキストです。
そして、youtubeの講義がこれ
http://www.economistsdoitwithmodels.com/
講義の内容については、また別途紹介するとして、今回はテキストについて。
まず1章ずつテキストを読んだ後、講義を聞く形式にて学習を進めていく予定なのですが、昨日はまず1章を読破。
MBAを考える前に洋書などを購入して読もうとトライしたことはこれまで何度もある(そのたびに挫折)のですが、今回はIELTSの勉強で英語力もUPしているので、経済学の入門書レベルであれば全く問題なく事前学習することができました。
何よりも、大学卒業後浪人を踏まえ念願の第一志望の国公立大学の経済学部に入学し、直後の講義で経済学のつまらなさに愕然とし、二度と大学に行かなくなってしまった約20年前と比較し、読めば読むほど目からウロコの状態です。
マンキューの経済学のテキストの出来のすばらしさもそうですが、
書いている内容が、自分の会社経営での知識と関連する部分が多く、非常に役に立つ印象を受けました。
経済学の基礎である、資源の再配分についてですが、
現在やや不調気味に陥っているネット事業において、まず僕が手をつけたのが、
「人員の再配分」
僕の経験上、うまくいっていない組織というのは、この人員の配分がうまくいっていないがゆえに、最終的に採算が悪化している可能性が高いです。※それが故に、部門別採算管理などは会社経営において非常に重要。
ちょうど昨日今後の人員の配置について、社内会議にて取り組んだタイミングで、マンキューの経済学にて自分が取り組んでいるやり方が学問的にも正しかったことがわかり、自分のやり方に納得できました。
これが僕が求めていた、理論と実践の融合であり、MBA学習に求めている点でもあります。
MBAを目指している方などは、ぜひ上記洋書を購入のうえ、読破にチャレンジしていただきたいのですが、日本語訳も販売されていますので英語に自信のない方もどうぞ。
それにしてもmicroeconomicsの日本語訳「ミクロ」について、日本でもいいかげん「マイクロ」に統一してほしい。
当時入学した大学の経済学部(日本ではトップクラス)ですら、ミクロになっていて、僕は20年以上ミクロだと思っていましたが、実際には英語でマイクロだと知って、日本の教育制度に問題を感じました。
今はやりのmicrofinanceですが、ミクロファイナンスって言わないですよね???
ということで、まずはこのブログを見ている皆さん、マイクロエコノミクスでよろしくお願いします!!!
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社内会議といっても本体の会社の役員のみで行った会議なのですが、来年以降の僕自身の身の振りについて。
結論から言いますと、「IELTSのお勉強」と言ってられなくなった状況であり、また同時に日本に当面(2月のinterview以外)いることになりそうです。(当面といっても最大で半年くらい)
1日で出願戦略が変わってしまうことになりましたが、第一志望のChicago Booth Executive MBAのみ出願することにしました。
理由としては、
①現時点のスコア(6.5)でも出願が可能
②半年後以降はシンガポールに定住する可能性が高く、充実したカリキュラムが魅力
③シカゴのブランドと最大規模かつ最古のEMBAはやはり魅力
※本当にこれが最後の出願戦略であると願いたい(>_<)
僕の性格からして、仕事を一旦はじめてしまうとIELTS試験のような集中力が必要な試験の勉強と両立させるのが極めて難しく、十分な準備ができないのであれば、せめてエッセイとinterviewだけでも万全で臨みたい。
一方で昨日の時点でも第一志望はシカゴだった(1校しか受けないので告白)ので、仕事が忙しくなるのであれば仕事を優先しつつシカゴに絞ってIELTS受験自体をやめたほうがよいと考えました。
実は学費がUCLA-NUSのほうが4~5百万円くらい安いので、投資効果からするとよいのでは?と考えた時期もありましたが、
上記理由によりEMBA受験自体を悔いなく完了するには、シカゴ一本が正しいと今まさに思った次第です。
要は、IELTSで7.0を取るよりも、仕事を頑張って来年の6月以降海外事業に特化できるようにしたほうが、長期的にみてよいという判断をしたわけですが、結果的には
「IELTS7.0取れませんでした(涙)」、と敗北宣言をしたことにもなります。(本当に残念)
当たり前の話ですが、僕がEMBAに行けるのは日本での好業績あっての話でもあり、それにもまして大学院への留学よりも会社のほうがくらべものにならないくらい大切なわけで、ご理解などいただけると幸いです。
会社の中にはもしかしたら勘違いしている人も多いかもしれないのであえて言いますが、仕事をしていたほうが断然楽しい!
IELTSなんていうつまらない(スミマセン)英語の試験勉強は大嫌い!!!
仕事に役立つからEMBA留学を考えているわけで、そうでなかったら勉強なんてするか!!!!!!
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今日は実家に預けてあった荷物を取りに行ったり、実質引越しで一日がつぶれてしまいました。
さて最終的にEMBAの受験校と志望順位を決定したので、報告したいと思います。
まず受験校ですが、
Chicago Booth Executive MBA
UCLA-NUS Global Executive MBA
の2校をapplyすることにしました。
どちらが第一志望で第二志望なのかは、今後いろんな意味で支障が出るおそれがありますので、控えさせて頂きます。
1月20日頃までに第一志望のプログラムへの出願を終わらせ、1月末までに第二志望の出願をするつもりです。
実際に10日くらい差がありますので、第一志望のプログラムのinterviewを先に受けて、その時点で合格できればそのまま最終判断をしたいと考えています。
通常のMBAプログラムへの出願と違い、EMBAプログラムは倍率も低く、「本当に来る気があるのか?」という気持ちが非常に大切ではないかと勝手に思っています。そういう状況の中で、「interview時に合格を頂ければすぐにでも返事(よい)をします!」というのは、非常によいアピールになると考えています。
そもそもこういう受験において、両天秤をかけるのが好きではない、という個人的意向を踏まえ、最終的にこうした方法を取ることにしました。
interviewが第一志望が一回目というデメリットもあるかとは思いますが、その分十分に練習をして臨みたいと考えています。
今後のスケジュールとしては、
2月上旬より第一志望のinterviewでシンガポールに行き、第二志望のinterviewはできれば辞退したいと考えています。
そこまで志望が決まっているのなら、一校だけでいいんじゃないか?というご意見もあるかとは思いますが、上記2校はそれぞれがすばらしく、最終的に第二志望のプログラムに行くことになったとしても、自分としては納得しています。(その差はあまりありません)
日本に帰ってきてから英語の勉強があまりにできていないので、エッセイを早く終わらせて、IELTS対策に移らねば・・・
※MBA受験の皆様は多くの方が、僕も含めこれからが本番かとは思いますが、僕のように花粉症にならずに、ご自愛ください。
(まずはエッセイ頑張るぞ!!!)
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いやー体調いまひとつです。
昨日戻ってきてからずっと鼻の調子がおかしいです。(花粉症の可能性大)
シンガポールではティッシュすら全くもっていなかったので、僕はどうも日本の気候が根本的に合っていないようです。
実際に僕の従妹のお姉さんがアメリカに住んでいる(アメリカ人と結婚)のですが、日本に帰ってくるたび花粉で大変らしいです。
(場所的にはカリフォルニア)
なんにしてもなるべく早くシンガポールに戻ろうと決意をしたい次第です。
2月に1~2週間程度は滞在する予定なので、目標が4月ですね。
まあ3か月もあればドラスティックにいろいろできるのではないかと思っています。
一番心配なのは花粉症によるIELTS試験への影響です。
週明けにでもお医者さんに行って、お薬をもらってなんとかせねば・・・
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明日飛行機で一旦日本に戻ります。
7時間ほどのフライトになりますので、実質明日は半日(日中)は飛行機の中にいますので、今日のうちにこの3か月のシンガポールでやれたこと、やれなかったことを整理します。
1、英語力
IELTSは6.5に終わる。ただ、シンガポールに来る前にこの滞在で6.5すら行かなければEMBA受験を延期せざるを得ない、というコメントを日記に書きましたが、それはクリア(早くも10月30日試験で)したわけで、IELTS対策としては最低限はクリアできた、とひとまずは納得したいところ。
実際の英語力については、リスニングとスピーキングが一番伸びた分野であり、リーディングとライティングについては、なお一層の努力が必要と感じています。
総合的には50~60点くらい
2、シンガポールでの生活
前半はかなり試験を意識した生活をおいていたため、そこまで生活を満喫とはいきませんでしたが、中盤から後半にかけて合計4か国のアジア諸国へのビジネストリップ(半分旅行)ができ、特に後半は現地シンガポーリアンや各国からの人たちと交流を深めることができました。
アジアの国の中では、日本人にとって一番住みやすい国なのではないでしょうか?
実際に夜はとても涼しく過ごしやすい気候で、治安は日本と同じくらいよく、住居費用を除けば日本より物価は安いです。
こちらは80点ですね。
3、海外進出
一番の収穫は、シンガポールでの会社設立準備のためのビザ(EntrePass)の申請ができたこと。
当初はEMBA在籍中に海外進出をしようと思っていたので、このような早い段階でここまで持ってこれたことには大満足です。
一方日本での事業がやや不調気味であり、一旦日本に戻り立て直しをはかる必要がある点がマイナス面。
総合的に判断すると、こちらは50~60点くらいか。
総合的には70点といったところです。
会社の代表者でありながら、ほぼ実務を離れ、EMBAと海外進出の準備に時間を費やすことができたこと自体、今の会社のメンバーすべてに感謝します。
来年からは、①仕事→②出願準備→③シンガポールでの起業、という優先順位で日々取り組むことになります。
かなり忙しい毎日になりそうですが、日本で明確な結果を残して、シンガポールに戻ってきます!!!(2月予定)
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今日はシンガポール会社設立編の3回目。
会社設立エージェント JANUS CORPORATE SOLUTIONSを紹介します。
http://www.guidemesingapore.com/
もともと他の方のブログを見て、この会社を知ったのですが、
今回の、日本で起業実績がある場合は「EntrePassを申請しなければならない」という、シンガポール政府のレギュレーションの変更をいち早く上記ホームページ上にUPしていたことが、まずはEntrePassの申請をお願いしようと思ったきっかけです。
ちなみに費用は事業計画作成を含め 2500シンガポールドル(15万円ちょっと)
さらに会社設立をお願いすると同じ金額がかかるのですが、日本で会社設立一式を行政書士さんにお願いすると、同じくらいかかりますので、ビザの申請が含まれていること(事業計画も)を考えると、比較的リーズナブルではないかと思います。
ちなみに日本人の現地の代行ビジネスをやっている人にお願いすると、3000~4000くらいかかってしまいます。(会社設立のみ)
(現地企業にお願いするポイント)
実際に担当者とお会いして打ち合わせをしなくても、メールだけですべてを進めることが可能なのですが、
「一度でも会って打ち合わせをすると、お互いに顔が見えるので、話がスムーズに進む」
という点は日本でもシンガポールでも同じなんだと思いました。
担当者からすると、なぜわざわざ?と感じたかもしれませんが、
①英語の練習
②やはり会って話さないと不安な面がある(いろいろ質問できる)
という理由から上記URLの企業を直接2回ほど訪問して打ち合わせをしました。
マリーナベイのMRT駅から徒歩5分くらいのHong Leong Buildingの30階の一角に事務所があります。
なかなかきれいな受付。中も非常にきれいなオフィスでした。
http://www.guidemesingapore.com/about-us/executive-team
第一回目(1か月半くらい前)はdominikというドイツ人男性と二人で打ち合わせ。
このときはまだ会話力もかなり微妙だったので、しばしdominikを困らせることもありましたが、なんとか事なきを得、打ち合わせを終了することができました。
第二回目(2週間くらい前)はdominikと上司のcristine(フィリピン人女性)と合計3人で打ち合わせ。
大分ましになった僕の英語で、なんとかこの打ち合わせも無事に終了。
ビジネスの世界で繰り広げられる英語は、ドイツ人にせよフィリピン人にせよ、非常に洗練されているきれいな英語を使っている(外国人の顧客相手だからかもしれませんが)印象を受けました。
ドイツ人のdominikはドイツ訛りが全くなく、フィリピン人のcristineはてっきりシンガポーリアンだと思ってしまいました。(後でWEBサイトで気づく)
上記executive teamのページを見て思ったのは、advisory boardのmemberの大部分がMBA持ちだということです。
こんなに身近な企業でMBA保有者が活躍をしているとは・・・
一回目のdominikとの打ち合わせにときに、「EMBAにシンガポールで行く準備をしている」話をしたときの、dominikの表情がなんとも微妙でした。(おいおいそんな英語で大丈夫かよって???)
なんにせよ、依頼してから1か月~1か月半でEntrePassの申請を無事に終え、今は2月くらいに取得できるのを待っている状況です。
まさか落ちやしないだろうとは思っていますが、結果が出るまではなんとも不安。。。
約2か月後によい結果が報告できるといいのですが・・・
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今日は英文の事業計画について
MBAに出願するエッセイと同じ視点になるかもしれませんが、英文の事業計画書を英語で作成しようとすると、日本人がよいものをつくろうとするのはまず不可能に近い気がします。(その人の英語力によりますが)
かなりの時間と労力をかければ別ですが、今の大学院に行けるかどうかという僕の英語力(IELTS6.5)では、取りかかろうと思った瞬間に30秒ほどフリーズし、感覚的にこれはまずい(社会人としての危機管理能力)と思ったわけです。
次回のブログで紹介しますが、今回Entrepassの取得をお願いしている現地の会社設立エージェントは、事業計画作成もセットになっているため、2回(1回1時間程度)の打ち合わせをすることで、最終的によい事業計画をつくることができました。
さて、どうやって英文事業計画書をつくるかについては、
①現地企業と英語で打ち合わせし作成を依頼
or
②日本語で作成したものを翻訳サービスで翻訳
上記の2通りの方法がよいのではないかと思います。
②の場合は事前にEntrepassが意図する事業計画とは何か?について自分で十分に理解する必要がありますが、
①の場合は、ほぼすべて意図に沿って作成をしてくれますので、今回正直非常に楽でしした。
年末年始とEMBA出願のためのエッセイに着手するのですが、
現地点では②の方法で出来上がったものを、MBAコンサルティング(ネイティブ)とブラッシュアップしていく、というプロセスを取るつもりです。
人によっては、すべて自分で英語で作成したものをブラッシュアップしたほうがいい、という意見を言われる方もいらっしゃるとは思いますが、40歳を超えた社会人経験豊富な僕としての意見は、そんな時間をエッセイに費やしたくない、というのが本音。(といよりはIELTS7.0を取るための勉強でいっぱいいっぱいです・・・)
いかに楽にEMBAをクリアするか、というスキルは、忙しい社会人にとって必要なものだと思います。
どうせEMBAの授業が始まったら、たくさんのwritingの課題に嫌でも取り組まないといけないはず。
(その時点で何か必勝法?なるものを考えねば。。。)
また、現時点で会社の事業計画なるものは僕が中心(銀行の企画系勤務などそれなりに経験があるので)に作成していますが、もう少し会社の規模が大きくなれば、別の担当者がよい事業計画を作成できるようにするのが本来の僕の仕事かと。
そう考えれば、今回現地エージェントと数回の打ち合わせでよい英文事業計画書を作ることができたのは、非常によい経験でした。
(どちらかというと、EMBA後のグループワークのよい練習になったように思います)
次回の現地会社設立エージェントの紹介で、一旦シンガポール会社設立編はお休みします。(2月ごろにEntrepassの結果が出ますので、それ以降に改めて書きます)
ということで次回以降はWhy MBA?などのエッセイについて少しづつアップしています。
(ブログにUPした内容を、ある程度実際のエッセイで使用することでできますので・・・)
今日英語学校の最後のテスト。
リスニング 24(6.0)
リーディング 25(6.0)
まあテストなので、しょうがないんですけど、クラスメイトにひとり出来るインドネシア人(18歳)がいるのですが、
リスニング27はともかくとして、リーディング39(ほぼ満点)。
ここまで差を見せつけられてしまうと、実力の差というよりは能力の差を感じてしまいます。
41歳で味わうなんとも言えない劣等感・・・
1月中旬以降のIELTS試験を前に、これが挫折?みたいな気分になっています。
日本で一流大学を出ていても、一流企業で働いたことがあっても、起業である程度成功しても、これが僕の英語の実力・・・
いままで努力をしないで味わったことはありますが、今回英語は人並み以上の努力をしているはず。
そのはずが、18歳にこの実力差をみせつけられては・・・
というわけで、年内中は英語の勉強は当面見送り。
当面願書、エッセイ、推薦状の作成に注力をしたいと思います。
来年から気を取り直して、IELTS7.0GETに向けて、41歳の英知を決して戦います。
(まあとりあえずは現実逃避。)
2011年3月にシンガポールで会社設立をし、2011年9月にEntrePassを取得しました。
このたび十分な準備期間をもって、シンガポールでのincorporation(会社設立)サービスを現地企業との提携のより開始することになりました。
正式なWEBサイトは2012年6月中に立ち上げる予定ですが、WEBサイトの立ち上げ前にこのブログを持って事前にサービスの提供が可能ですので、ブログのコメントを通じてお気軽にお問い合わせください。
1.なぜ、今シンガポールで会社設立
最近日系企業のシンガポール進出が非常に増えています。例えば大企業ではパナソニックがシンガポール拠点の拡大を決めていますし、オーナーではHOYAの会長が家族も含めてシンガポールに移住することを決めているようです。2011年3月11日の東北地震をきっかけにその業種はITベンチャーまで広がりをみせており、その理由は単純に税金が安いというだけではないようです。
①英語が公用語のアジアの国
英語が通じるアジアの国というと香港、シンガポールがまず挙げられますが、香港では驚くほど英語が通じません。その点シンガポールでは英語が正式に公用語となっており、一部のチャイナタウンやローカルフードのお店を除いて、タクシー、レストランなどほぼすべての人が英語を流暢に話します。
※シングリッシュといって独特の訛りのある英語を話す人が多いのですが、高学歴の人の中には流暢な英語を話す人も多く、またアジア人のうまくない英語への理解が高いため、日本人の英語にもきちんと聞く耳を持ってくれる国だと思われます。
②親日の国シンガポール
シンガポールの本屋さんには多くの日本のファッション誌が並べられています。日本=COOLのイメージを持っているシンガポーリアンも多く、日本人にとって非常に働きやすい環境であることは間違いありません。一方比較されやすい香港では、日本人に対する感情はやや中国よりなためか、必ずしもよいとはいえず、アジアの国の中では台湾に次ぐ親日な国と言えるでしょう。
③住みやすい国シンガポール
ほぼ赤道直下にも関わらずシンガポールは日本人にとってとても住みやすい国です。
その気候は熱帯に属するため日中は30度を超えることが多いのですが、夜は比較的涼しく非常に過ごしやすい気候です。実際にホテルに滞在する場合、夜はエアコンは使用することなくすごすことのできる快適な環境です。
次に、その安全性。アジアの国の中で真夜中にコンビニ、マクドナルドなどの店に女性一人で行くことができるのはシンガポールくらいではないでしょうか。タクシーに乗ってもメーター以上の料金を請求されることはまずなく、安心してタクシーの中でも寝ることができます。
現在WEBサイト立ち上げ準備中のため、お問い合わせ及びサービスのお申し込みはブログコメントよりお願いいたします。
シンガポールで会社自体を設立するのはそこまで難しくありません。ただ日本の方が一から会社を設立するのはそもそも無理な構造になっています。それはSINGPASSというシンガポーリアンあるいは現地ビザ取得者しか申請できない政府のウェブサイトを通じてしか会社設立の申請ができないからです。
同様に日本に在住している方がシンガポールで会社をつくる場合も、現地在住の人のなんらかのサポートが必要になってきます。
①ビザ取得の予定がない場合
そもそも会社を設立する場合、ディレクターは現地に住んでいる(ビザ取得者も含む)人でないとなることができません。しかしながらこの場合でも現地信頼のおけるディレクターとなる人を紹介することで、全く問題なく会社設立、運営が可能です。
②ビザ取得を予定している場合
ビザの取得を予定している場合でも、初年度は従業員を雇用する余裕がない方も多いのではないかと思われます。通常シンガポールで会社を設立する場合は、ディレクターに加え、セクレタリー(同様に現地在住の人)を見つける必要があります。こちらも弊社にて経験のあるセクレタリーを紹介できますので、初年度の人件費を圧縮することが可能性。
起業家向けビザといっても、起業が初めての人向けの制度ではありません。
シンガポール以外の国で実績のある人が、シンガポールで起業を考えている場合に、スムーズにビザの取得と事業の運営ができるように考えられた制度です。
1.取得がだんだんと厳しくなってきている
ビザが取得できる要件としては、
① ・ 起業実績
② ・年収
③ 。学歴
④ 。事業計画
が大きなものとしてあげられます。
一番大きいのは日本あるいは他の国で現時点でどのくらいの年数でどのくらいの事業をやってきたのか、すなはち起業実績です。ということは起業家向けのビザというよりは、実績のある起業家が海外進出をする場合のビザと考えたほうが理解が早いかもしれません。
次に重要になってくるのが現時点での年収。実際にシンガポールに住むことになれば、その年収がそのまま課税対象になりますので、非常に重要になってきます。
同様にシンガポール政府は学歴が大好きです。一般的に従業員としてのビザ(エンプロイメントパス)を取得する場合でも、4年生大学卒ではないとシンガポールではビザが降りないといわれており、残念ながらここシンガポールでは学歴も大きな要素になってきます。
最後に事業計画です。これについてはすべて英文で作成しなければいけない点が一番大きなハードルです。弊社では国立シンガポール大学を卒業した優秀な社員が事業計画作成をサポートします。(ヒアリングについてはすべて日本語でサポートしておりますので、ご安心ください)
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シンガポールは日本人にとってはほぼタックスヘイブンといっても過言ではありません。
法人税上限17%、所得税上限18%と日本の半分以下で香港と並ぶ税金が安いアジアの国です。
ビジネスの国際化が進む中、法人税は企業戦略上非常に重要なポイントになってきます。実際に単純に日本の既存ビジネスの利益を、シンガポールの法人へ移動させることで税金の低減を図るのは脱税とみなされますが、シンガポールの法人が日本法人の親会社となり、一定のコンサルフィーをとる方法や、新規事業についてはきちんとルールを決めた上で、シンガポール法人がコンサルフィーを徴収するのは違法ではありません。
①法人税の税率表
最新情報を近日公開予定
②個人所得税の税率表
最新情報を近日公開予定
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今日で香港編は最終回です。
旅行記ばっかりブログに書いていると、本来のEMBAや仕事の話題から外れてしまいますが、観光という点ではなかなかよい場所でしたので合計5回で紹介させて頂きました。
本日まずは香港島について
香港島にはフェリーと地下鉄を使っていくことができるのですが、せっかくなので行きはフェリーで。
こんなすごいフェリーではなく、
実はこんな感じ。(ボロっ・・・)
香港島が見えてきた。
着いた!(傾いているけど・・・)
香港島のフェリー乗り場の周りが、建築ラッシュ。(かなり大規模な開発をしている模様)
IFC(国際金融センター)。
世界で5番目に高い高層ビル「two IFC」(後から知りました。)
隣のビルが、あれ?なんかおかしいぞ???
調べたのですが、香港にはお手伝いさんを一般家庭で雇用する文化があるらしく、その大部分がフィリピンからの出稼ぎの女性。
このビルでは、海外送金だけでなく、いろんなものがペソで安く買えることから休日にはフィリピーナでごった返すのだそうです。
香港でフィリピン以上にフィリピーノに出くわすとは、予想外でした。
さて、おススメSHOPに移ります。
お店の名前は「TANGS」。
簡単に言うとハンコ屋さんなのですが、翡翠(香港名産)などの石を選びオーダーメイドで印鑑が作れます。
印鑑もきれいなのですが、ケースや朱肉の石のデザインもきれいで、日本人のように実印の文化がある国の人には非常によいお店だと思います。(事実お客さんはほとんど日本人でした)
地球の歩き方に紹介されているお店の中でも、明瞭会計(もうひとつのお店は定価がわからない)で、紹介されているガイドブックを持参すると印鑑は30%オフになります。
僕は社会人になって初めて車を購入したときに実印を購入(多分結構安い)して以来、実印なるものをきちんと購入したことがなかったので、よい機会なので翡翠とケースと朱肉を好きなグリーンのカラーでそろえて購入しました。(1万7千円くらい)
一生モノの実印にこの料金なら、決して高くはないと思ったのと、
このお店、ペニンシュラホテルの2Fの一角にあるので、非常に高級感がある中印鑑を選べるのがよいです。
結婚には実印が必要なので、婚前旅行などで将来の結婚のための実印をつくるなんていうのは、おしゃれではないでしょうか。
次は、お土産(お菓子屋さんについて)
主要な駅前や空港にあるこのお土産屋さんで、クラスメイトに2つずつ小さなお菓子を買っていったら、大好評。
「今後いつ行くのか?」「お金を出すから買ってきてほしい」など言われてしまうほど。(二人に言われました)
うーん、こんなにおいしいお土産屋さんは日本でもなかなかないです。
日本とシンガポールでの独占販売権を購入して、自分でやれないかとも思ってしまうくらい・・・(アイデアとしてはあり)
まあ今やっているビジネスとあまりにかけ離れているので、見送りますが、ビジネスアイデアなんてこんなところから出るものなのです。
これで香港の紹介すべて終了します。
明日からは数回シンガポール:会社設立編。(参考になると思いますので)
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さてさて、香港の本当の醍醐味は、きれいなレストランでの食事ではなく、ローカルフードであるといっても間違いありません。
まずローカルフードの代表的なものとして「中国粥」を紹介します。
とはいっても、中国粥の店は思った以上に数があまりなく(ヌードル系のお店のほうが多い)、普通の町を歩いてはみつからないため、実際に行くためには、地球の歩き方やガイドブックを必ず参考にしてください。
ここは歩いていてたまたま見つけたお店。
適当に注文したのですが、たしか17ドル(200円くらい)
あげパンも一緒に注文。(別途4ドルだったと思います)
あれ???
なんと器に「おいしい」。ちなみにこのお店は、英語も日本語も全く通じませんでした・・・
ここもたまたま見つけたお店。大繁盛でしたが、見つけた日に行かず、最終日に行こうと思ったもののたどり着けず・・・(残念)
ここは有名なチェーン店。(ピータンのお粥と焼きそばも注文)
メニューも撮影。(肝心の店舗名を忘れる・・・)ここは日本語表記があって、注文しやすいです。(英語は通じず)
さあ、中国粥もいいけど、その他のお店も適当に入ったお店でも絶品でした。
海老ワンタン麺。(うまし)
角煮かけごはん。(これもおいしい)
ってな具合にローカルフードを満喫してきました。
正直「食」を取るなら、シンガポールより香港。(個人的な好みにもよると思いますが)
レストランよりはローカルフードのお店。(値段も安いし、むしろおいしいかも)
台湾もなかなかでしたが(2年前)、香港は個人的には食べ歩きなら一押しです。
香港レポートは次回で最後になります。
これが終わったら、シンガポール:会社設立編スタートします!
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ディンタイフォンと言えば、台湾随一の飲茶レストランで、東京にも支店がある名店。
実際に東京のお店の評判も調べたのですが、あまりよくなく、一方香港のお店は非常においしいらいしいので、基本ケチな僕も一度くらいはおいしいレストランで食事をと、行ってきました。
これは香港島のお店の写真。(実際には九龍のお店に行きました)
お値段は一人3千円くらいでしたので、中級店で高級店並みの飲茶が味わえる非常によいお店でした。
なんといっても、小龍包はこのお店の名物なので、今回は小龍包の食べ方を画像と英語を交えて紹介します。
これが実際の写真。(スミマセン・・・もっと実際はおいしく見えます)
さて、おいしく小龍包を食べるためには日本にいるときに有吉がやっていたみたいに、決して一揆食いしてはいけません。
(なんでも、彼は熱さが全く気にならないらしいのですが・・・)
STEP1・・・Please put some soy sauce and vineger in the ginger dish.※Suggested ratio:1(soy sauce):3(vinegar)
うーん英語だとこういう言い方をするのか、と言った感じですが、こっそり写した日本語訳ではこう書かれていました。
まず、お手元のショウガの入った小皿に酢と醤油を3:1の割合で入れてください。
一言でいうと、日本語って美しい!
内容に突っ込みを入れるとするなら、酢ちょっと多すぎない???
STEP2・・・Take XiaoLongBao and dip in the sauce.※Suggested trying the original flavor XiaoLongBao first without any sauce.
せいろにはしをのばし、一つずつ上部をつまみ皮が破れないようにそっと小皿に取ってください。
※時間がたつと下に敷いた布にくっついて取りづらくなりますのでご注意ください。
最初の一文はいいのですが、※以降は全く日本語訳になっていないパターンです。
英語では「小龍包自体の味を調味料をつけずに味わってください。」的な内容なのですが、日本語訳では、全く英語で表記していないお皿にくっつくということを気にするあたり、日本人らしい。
STEP3・・・Place XiaoLongBao in the spoon and poke a small hole to release the broth.
ほどよくタレをからめてレンゲの上にのせ、ショウガを少し添え、口元へ運んでお召し上がりください。
これも英語と日本語が全く違う内容になっています。
STEP4・・・Enjoy XiaoLongBao with some ginger and the broth.※Be careful.It is hot!
しなやかな薄皮の舌ざわり、肉あんのうまみをアツアツのうちにお楽しみください。※いきなり口に入れると、熱い肉汁があふれ出しますのでご注意ください。
うーん。日本語美しい。
海外に来て、日本語って本当に美しい言語なんだと実感しました。
一方英語は表現が分かりやすく、ストレートな印象があります。
いままで小龍包の本当の食べ方を知りませんでしたが、日本でも実践したいと思います。
味は言うまでもなく、今まで食べた小龍包の中でベストでした。(絶品!!!)
香港を訪れた際には、また立ち寄りたいです。
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香港シリーズ2回目は、キャンパスビジット。
最近FTのランキングで軒並み急上昇(フルタイム)でもあり、EMBAではKelloggとのジョイントデグリーが有名な、HKUST(香港科技大学)にキャンパスビジットに行ってきました。
キャンパスビジットといっても、WEBサイトからIELTSって使えるの?メールを送ったにも関わらず、さすがNO.1EMBAプログラム、全く返事もなく誰かに会うわけでもなくキャンパスを観に行っただけです。
実際にはHKUSTは山の上の見晴らしのいい場所にあるからなのか、観光スポットとしても有名なようです。
地下鉄の「坑口」という駅からバスに乗って行くのが一番わかりやすいようなので、まずは駅に向かいます。
11M番の乗り場からバスに乗ります。写真を撮り忘れましたが、マイクロバスでした。
ここで事件が料金をどう支払ったよいかわからず到着した時に、「どうやって払ったらいいの?(英語)」って聞くと、そこの料金箱に入れてくれっ(中国語)ていうので、4ドルに対して、5ドル入れるよ(英語)っていって入れたのですが、おつりをくれる気配がありません。
1ドル(日本円で10円)くらいのことなので、まあいいか、で済ませたのですが、英語が通じる国であれば断固としておつりを要求する場面でした。(中国語しか通じないので、泣き寝入り・・・)
気を取り直して正門へ。ゴシックのフォントが近代的な大学をイメージさせます。
校舎のオブジェ。(何の意味があるのかわかりません)
うーん非常によい眺めです。
え?肝心のキャンパスビジットは?
そう、いろいろ探したのですが、Kellogg-HKUSTはおろかビジネススクールのキャンパスすら見つけることができませんでした。
これはほとんど観光状態。
キャンパスビジットをされる方は、必ずビジネススクールのどなたかと、アポを取ってしたほうがよい(僕が言える立場ではありませんが)ということを、身を持って知った次第です。
まあこれは、結果的には縁がないということなのでしょうか・・・
メールの返事が来ない
↓
バスのおつりをもらえず
↓
キャンパスすら探せず
いろんな意味でキャンパスビジットの初の洗礼を受けたような気がします。
さらば「Kellogg-HKUST」、さらば「香港」。
次回は香港の一番の見どころの「食」についてレポートします。
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たった今香港から戻ってきました。
今回のシンガポール滞在(3か月)での海外渡航はこれで最後になります。マレーシア、インドネシア、フィリピン、香港と合計4か国に行ってきましたが、やはり海外は行ってみないとわからないと感じました。
香港はシンガポールみたいな近代国家をイメージしていました。全くの予想はずれかつ、「全然英語使えない・・・」事実なども含め、これから5回程度ブログにて香港についてレポートします。
第一回は、香港MBAとシンガポールMBAどっちがいいの?
3か月間までは、僕などは両方とも行ったことがない未知の国ではありましたが、なんとなくの直感でシンガポールを選び、現在滞在しているわけですが、ここではいい機会なので上記テーマにて情報を整理したいと思います。
①中国語なのか英語なのか
香港では「日常生活で英語はほとんど使わない」と言ってもいいかもしれません。
空港のレストランですら、英語で注文しようとすると、英語がわかる店員を呼んでくるような状況です。
ましてや、町のお店やレストラン、タクシーなどはほぼ英語が通じないと言ってもいいかもしれません。まさかフィリピンより英語が通じないとは思いませんでした・・・。
結論から言いますと、香港MBAで英語を勉強しようと思っている方は、日常生活以外でよほどの努力をしない限り難しいのでは?
一方広東語(正直標準中国語との明確な違いは知りません)にはなってしまいますが、英語より中国語を重視する、または中国語ができるなど、より中国語を重視した留学を考えている方には、香港のほうがいいのかもしれません。
※言うまでもありませんが、シンガポールでは英語は中国語よりは通じますし、アジアの中では英語を学ぶ環境はよい(フィリピンと比較すると難しいのですが)と言えます。
②中国をどこまで重視するのか?
Googleが香港経由でサービスを提供しているように、香港は中国をビジネスターゲットとするなら、見逃せない国です。
MBA取得後中国で働きたい、中国進出のきっかけをつくりたい、など明確な目的意識(中国にかかわる)があるのなら、香港は非常によい場所と言えるでしょう。
MBAの学生の割合についても同じことが言えます。香港MBAは半分以上が中国人(香港人は少ないらしい)で、ダイバーシティーという点では、シンガポールより優れているとは言えません。
③最後は好みか
実際には二つの国に行ってみて、ビジネススクールのキャンパスを訪れてみて、決めるのが一番正しいです。
僕のようにランキングだけ見て、「Kellogg-HKUST」などと言っているのは悪い例(スミマセン・・・)で、自分に合った国、学校、MBAを自分の足で探して、見て、聞いて、決めるのがいいかと。
僕の場合は、いろいろ迷いましたが、シンガポールMBA(EMBA)がなんだかんだ一番よいと思います。
仕事の事情があるので、最終的にどのどのプログラムを選ぶか(選べるように受からないと・・・)わかりませんが、
1、当面はシンガポールを中心に東南アジアがビジネスターゲット
2、2~3年は英語がもっとうまくなりたい(将来的にはマンダリンも)
3、なんだかんだ、シンガポールのほうが快適に感じる
さて、こんな話ばかりでもつまらないと思いますので、最後に香港現地情報。
両替率のよい両替商が入っていることで有名なチョンキンマンション。
ここの1F入口にある両替所はボッタクリなので気を付けてください。
香港が中国的?なのは、ボッタクリ両替所が都心のいたるところに存在しており、なんと10%くらいレートが悪い。
(1万円両替すると千円損するくらいのボッタクリ両替商なので、注意しましょう!!!)
1Fの奥にあるUNITED EXCHANGE LTDは、地球の歩き方にもありますが、換金率がよい両替商の一つです。
ちなみに1円が0.926香港$
町のボッタクリ両替商。(写真左。騙される人が減って、早くつぶれて欲しいです)
1円が0.08098香港$です。(これがボッタクリじゃなくて、何をボッタクリと言えばいいのでしょう?)
フィリピンでもこんなボッタクリないし、町の一番よい場所にこの系列店がたくさんあるという事実に、中国人(香港かもしれないけど)ビジネスの、徹底ぶりを垣間見た次第です。
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というわけでブログは週明けの火曜日くらいまでお休みします。
香港から帰ってきた後、月曜日に社内スカイプ会議、火曜日にシンガポールに来られるMBAを目指されている方とのお食事などもありますので、更新はそのくらいになりそうです。
それにしても上記のMBAを目指されている方がGMAT初回で650点を取られて、本当にすばらしい!と思いました。
なにより絶賛したいのが、その勉強方法。「10日でオフィシャルガイド800問1回転」
僕も少しGMATをかじったので、このオフィシャルガイドを解いたことがあるのですが、RC(リーディング)については、読んでいるだけで、
戻しそうになるくらい日本人には難しい。それも含め10日間でこなしてしまうとは、強い意思ともともとの英語力もかなりあるのでは、と思います。※実際にRCの正答率(800問)を見てみると高い!(こりゃあかなわない・・・)
僕も週明けの15日くらいからから、ラストスパート(IELTS&願書&インタビューレッスン)をしようと思っていますが、
①スケジュールを決める
②決めたことを守る
③自信を持って臨む
①②③のすべてがそろえば、必ず合格できると信じています。
仕事も勉強も実は同じ。努力するものは必ず報われます。(ホントそう思います)
他の方のブログを読んで、頑張らねば!と思った次第です。
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MBAを目指している方で、一部の学校を除いて必要になってくるのがインタビュー・レッスンです。
巷ではいろんなコンサルティング会社が1時間数万円以上するようなレッスンを提供しているようですが、最終的にどうしようか考えています。(一部今Essayコンサルティングをお願いしているところに依頼します)
というのも、セブに行ったときにIELTSの先生にこのことを相談したら、ビジネス英語のクラスを担当している先生に個人レッスンができないか、聞いてもらえるとのこと。
たとえば単価が数千円単位(1時間)だとするなら、10分の1以下でサービスが受けれることになり、非常に割安になります。
レアジョブの格安オンラインスクールのビジネスモデルもそうですが、これくらいインパクトがある料金なら独学でトレーニングをしようと思っている方にも比較的受け入れられやすいのではないでしょうか?
まあMBAトップ校などのインタビューの場合は、コンサルティング会社を通さないと不安な面もありますので、僕も最低限は利用するつもりですが、今回UCLA-NUSの出願を増やすと、そのEssayコンサルティングも追加になってしまい、インタビューに再度追加でお金を払うのはちょっとためらう気持ちがあります。(結局申し込んでしまいそうですが・・・)
こんなことを気にするのも、僕の英語がしょぼいからで、今の段階ではインタビューでちゃんと合格点のレベルがクリアできるのか、全くわかりません。(というよりは、まずアウト・・・)
英語もクリアしていないのに・・・。特に来月はかなり忙しくなりそうです。
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今日は再考をしているUCLA-NUSのEMBAプログラムを紹介したいと思います。
UCLA Anderson Business School(FT EMBA Ranking 38位)とNUS Businsess School(FT EMBA Ranking 27位)のデュアルディグリープログラム。
ジョイントデグリーではありませんので、卒業をすると両方のMBAを同時に獲得できることになります。
(上記理由によりFTのEMBAランキングには掲載されていませんので、上記ランキングを参考にしてください。
(プログラムの特徴)
15か月間のモジュラー(3か月に1回2週間滞在する形式)
Singapore×2、UCLA×2、Shanhai×1、Bangalore×1(合計6週間)
50名~60名の少人数体制
UCLAとNUSから半分づつ単位を取得する
平均年齢38歳くらい(最低10年の実務経験が必要)
(実際にApplyを検討してわかったこと)
GPA3.0以上が基準。(僕は一般的な計算で3.0以上あるのですが、多分専門科目の比重を高く計算しているらしく、3.0ないと言われてしまいました)※この年で大学の成績のことを言われるとは意外。(全く大学に行っていませんでした・・・)
※実際にはその他の要素でカバーが可能とのことです。
英語の最低ラインが厳格。前回のUCLA-NUSのEnglish Requirementを参考。
アメリカとアジア(シンガポール)の融合プログラムといった印象
(なぜいまさらUCLA-NUSなのか)
結局今の時点だと、シカゴのEMBAのように毎月1週間授業があるのが重荷になる可能性があり(以前はこうしたケースは想定していなかった)、3か月に2週間滞在のプログラムのほうが、忙しいビジネスマンにはよい面もある。
プログラムの充実度 シカゴ>UCLA-NUS
ランキング シカゴ>UCLA-NUS
日本での知名度 シカゴ=UCLA-NUS
通いやすさ シカゴ<UCLA-NUS
雰囲気 シカゴ=UCLA-NUS(一長一短)
ヨーロッパ シカゴ>UCLA-NUS
出身者の業界 シカゴ<UCLA-NUS
上記で比較するとわかりやすいのですが、どれを重視するかによって、良い点、悪い点があるように思います。
シカゴ出身者よりUCLA出身者のほうがさまざまな業界で活躍しているイメージが強くあります。(MBAの場合)
知名度でいいますと、UCLAのほうが知っている人が多い気がしますが、シカゴのほうがTOPスクール(ベスト5)であるとの一般評価
があるかと。
UCLA-NUSがアジアに焦点を置いているため、ロンドンに行く機会があるシカゴEMBAよりはヨーロッパが弱いように思えます。
結論から言いますと、日本に戻ってからの僕の頑張り次第で、日本に滞在する必要がなければ、両方を選択でき、日本から通う場合はUCLA-NUSしか難しくなってしまいます。
ということで結局元に戻ってしまいましたが(10月16日の記事)現時点では、シカゴEMBA、UCLA-NUSのEMBAの両方を受験する可能性が高くなりました。(最終的な結論は香港から帰ってきた来週にでも)
僕のことなので、香港に行ってから「やっぱり香港だ」とも言いかねませんので・・・
いずれにしても、IELTSは1月に2回受け、GMATの勉強は中止することにしました。
12月下旬からEssay,推薦状の準備と忙しくなりますが、ラストスパートも近い!
あとは全力疾走のみ。
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たった今セブ島からシンガポールに戻り、我が家(学生寮)に到着しました。
最近タクシーの運ちゃんとも、以前より会話が盛り上がるようになり、日常会話レベルなら少しましになったかもしれません。
(それにしても、シングイッシュはわかりづらいです)
今日は昨日の予告通りトントンマッサージ(Ton Ton Massage)を紹介します。
僕が知っている限りでセブ島に3店舗あるのですが、なんといってもマッサージのクオリティーという点で、オスメニア・サークルにある本店が断然おすすめです。
他の店舗と比較して、場所がわかりづらい、なぜか10ペソ高い、というデメリットはあるものの、全体で20名ほど在籍しているマッサージ師の方の技術の高さに僕は感銘を受けています。
さて予定通りセブの英語学校時代のIELTSの先生を3時くらいに撒いて(ごめんなさい)、3時過ぎに現地に到着。
ここで注意点!「オスメニア」とか「オスメニア・サークル」はほとんど通じないことが多く、近くにあるデパートの「ロビンソン」と言ったほうが、ほとんどのタクシードライバーにわかってもらえるので、タクシーで行く場合は、「ロビンソン」と言いましょう。
これが「ロビンソン」。この写真はロビンソンの向かいの通り(トントンマッサージがある方)から撮影したものです。
これはロビンソンの向かいの通りにある両替商。(セブNo.1のレートのため、こちらもおススメ!)
さてこの両替商がある側の通りをロビンソンとは逆方向に歩いていきます。
基本的にこのあたりは、あまり治安がよくないので、特に夜歩くときは注意してください。
さっきの写真の道をまっすぐ歩いていくと、Krushers(ファーストフード店)が見えてきます。(すぐ奥にKFCもあります)
ここで右に入れる道がありますので、右に入ってください。(ちょっと怪しい通りなのですが、右に曲がると、右手にはさらに怪しい両替商があるので目印になると思います)
10Mくらい奥(左手)にみえました。これがトントンマッサージ。
でも実は1Fには看板があるだけで(どうやら従業員の方の休憩スペース)、入口はこの看板の左わきにある階段で上がった2Fにありますので、注意しましょう。
ようやく到着。さて早速予約をと思ったら、やはりかなりの人気店。5時まで予約が取れないそうです。
電話番号をもっていなかったので、次回からは予約をするようにします。
032-253-9639(国際電話だと、+63322539639だと思います)、念のため住所も書いておきます。
Ground floor,Doria Luisa Bldg.,Fuente Osmena,Cebu City 6002 Philippines
(トントンマッサージ)
足裏マッサージもありますが、断然ボディーマッサージ。(60分210ペソ)
5時から1時間このマッサージを受けたのですが、正直日本だったら7千円くらいでも通いますね。
今日は以前に担当してもらったことのあるベテランの女性だったのですが、この女性(100%女性のマッサージ師さんです)、小柄なのですが、本店の中で1、2を争うくらいマッサージがうまいです。
基本的には満足できるレベルなら20ペソをチップとして、終わった後に渡しているのですが、あまりにうまくて思わず100ペソをチップとして渡してしまいました。(いい悪いは意見がわかれると思いますが)
わずか200円くらいの話なのですが、100ペソチップとして渡す客はそうそういないので、満面の笑みで喜んでくれます。
いや僕としては7千円払ってもいいくらいなので、僕の方がありがとうございます、といった心境なのですが、喜んでくれること自体素直にうれしいです。
実際にこのマッサージを受けるために、タクシー代で往復200ペソくらいかかってしまっているので、210ペソだとは言い切れませんが、このトントンマッサージ(本店)には、ぜひ事前に予約をして訪れてほしいです。
電話だと、
I'd like to make a reservation.
From 3pm,one person,body massage,one hour.
最後に名前を聞かれますので、日本人の名前はわかりにくいので、山田さんなら、「yama」とかでいいと思います。
(セブ・パシフィックについて)
シンガポールに戻ったセブ・パシフィックの機体。
今回初めてJetstar以外のバジェット・エアラインに乗ってみましたが、全く違うのにびっくりしました。
まず管理面。非常にセブ・パシフィックは緩い・・・。
①乗客案内が適当(Jetstarは座席順に効率よく案内)
②なぜかゲーム(クイズ)が始まる(景品はノベりティー)
③着陸時の機内アナウンスがなく、こわい
整備や点検は適当でないことを祈りますが、個人的には今後はあまり利用したくないと思ってしまいました。
同じバジェット・エアラインでも経営が違うと、運営体制も違うんだと感心したので、最後にこちらもレポートさせてもらいました。
さあ明日までに、EMBAの受験方針決めないと!
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マニラのホテルでの3時間の打ち合わせ(英語)を終え、そのままタクシーの乗り込み空港からセブ島へ向かうという、まるで国際ビジネスマン(こんな日本語あったかな???)みたいな生活を送ってみましたが、正直疲れ切っています。
上記はセブ・パシフィックの写真。(マニラ-セブ便)
一番驚いたのは、到着(乗客を乗せて)から出発(再度違う乗客を乗せて)までの、あまりの間隔の短さです。
到着後ほぼ30分くらいで新しい乗客(僕のこと)を乗せて、飛び立とうなんて、ちょっともっと点検とかしたほうがいんじゃない?と思わずつっこみたくなりました。
まあ今日初めて飛ぶよりは、一回(もしかしたら2回以上)飛んだ機体のほうが安全なんじゃないか、と自分に言い聞かせたわけですが(実は飛行機苦手です・・・)、さすがバジェット・エアラインですね。
そんなこんなでマニラからセブに到着しましたが、やっぱり安心感があります。
雰囲気的にセブのほうが安全に感じます。3週間ほど7月に滞在したことにより、いろんなことを知っているということが一番大きいです。
たとえば空港からのタクシー
前回は当初マクタン島のヒルトンに滞在したので、ホテルタクシーを利用したのですが、3倍くらいかかってしまいました。
セブの空港からのタクシー(一番安いメータータクシー)は、出口を出た後、右奥に行けばあります。
途中395ペソ(ぽっきり)のトラップに引っかからないで、右奥まで到着することができれば、どのホテルでもほぼ250ペソ以内で行くことができます。
(メータータクシーの案内板)
こういうちょっとしたことでも、知っているだけでかなりのお金を節約できるように思います。
その後はセブの英語学校の日本人マネージャーとお会いして、楽しく過ごすことができました。
(将来なんらかのかたちで引き抜きしたい有望な若者です)
明日はIELTSの先生とランチの予定ですが、遅くても3時くらいになんとか撒いて?大好きなトントンマッサージに行こうと思っています。
トントンマッサージは、僕の一押しスポットなので、詳しい行き方(本店は結構わかりにくい)も含めレポートします。
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UCLA-NUSのEMBAを再考しているのですが、UCLAのEnglush Requirementが厳しいらしく、IELTSの場合7.0が必須のようです。
http://www.gdnet.ucla.edu/gasaa/admissions/ENGREQ.HTM
上記URLにも書いていますが、UCLA-NUSのEMBAプログラムにもこのルールが適用されます。
一見TOEFLのほうが87なので簡単に見えますが、よく見るとSpeakingが24です・・・
かなり日本人泣かせな点数構成ですね。(でもこれが実際に最低必要なんだろうなと思います)
うーん、これは7.0を超えるためにはGMATとか言っていられなくなってきた予感が・・・
まあ実際IELTSなんて外国人の多くが一発勝負でスコアをクリアしているようで、日本人が(TOEFLも含め)5回以上とか受験しているのはあり得ない、というか日本人は金持ちだと思われています。(英語がしょぼいだけ)
現時点で1月15日に7.0取れる可能性は、ベストの状況で50%くらいですね。
なんとかスピーキングを6.5~7.0程度に上げることができれば、7~8割くらいまでは上がる気がするのですが、思った以上に6.5から7.0への大きい壁があるように思います。
逆に2回受験するチャンスがあれば、かなりの確率で7.0取れると思います。(少なくとも1回はという意味です)
というわけで、UCLA-NUSのアドミの方にメールしてみると、1月22日の試験で全く問題ないとのこと。
早速IELTS(日本)での申し込みをしようとWEBサイトを訪れると、ガーン・・・
東京での1月22日受験はもう満員御礼のようです。(早すぎ・・・)シンガポールなら2週間前の申し込みで余裕なんですけどね。
仕方がないので1月22日は名古屋でIELTSを受験することにしました。(申し込み済み)
逆に関東在住の僕がわざわざ名古屋でIELTSを受験するなんて、いかにもスコアメイクに苦しんでいる感じがして(悲壮感が漂って)、スピーキングの際にいいスコアくれ的交渉ができたりするんじゃないでしょうか?(試験官も人間だし)
そんなことする必要がないように両方の試験で7.0取れるように頑張ります!!!
いずれにせよ、日本に帰ってからは仕事を頑張らないといけないのですが、EMBA受験を延期しない可能性が高いです。
なんといっても、モチベーションの維持が難しい。
これまでずっと1月末をターゲットに張りつめた状況で勉強をしてきたので、ここで延期をするとEMBA受験自体永遠に延期にしてしまう恐れがあります。
自分の中でのけじめも含め、とにかく受けるだけ受けるか。
受けるからには合格を目指すか。
といった心境が一番正しいのかもしれません。
EMBAが始まってからの、英語力のなさ、仕事の忙しさ、は今のところあまり考えずに突っ走るしかないようです。
最悪どうしようもなくなったら、入学を延期するという手もありますし。
これからマニラのホテルのミーティングルームで、オンライン英会話スクール事業の打ち合わせです。
※今後はこの件(オンライン英会話スクール事業)については、これ以上情報は公開できないかもしれません。(ごめんなさい)
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11時半の時点で公開ってちょっと早すぎない???(15時公開なのに)
ブリティッシュカウンシルのIELTSテスト結果公開サービスに行っていたら、もう公開されていました。(日本とは違いますが)
結果を言いますとOverallで6.5。残念ながら卒業できず。でもできなかった原因がわかったので次回に期待です。
リスニング、リーディング 6.0(え???)
※一睡もしていなかったため×。ハイな状況で自分では手ごたえを感じたが最悪な結果(たぶん両方26/30くらいでギリギリ6.0)
ライティング 7.0(やったー!!!)
※ライティング7.0以上を取るべく必勝法をマスターできたかも・・・
スピーキング 6.0(。。。)
※Part2か・・・もう少し全体的によい構成で話ができるようにならないと6.5以上はいかないと感じる
かなり期待して待っていた結果なのですが、試験に臨む体調管理の大切さを改めて感じた次第です。
上記結果を踏まえ、やはり最後に残ったのは「スピーキング」か・・・と重くずっしりするものを感じています。
一方ライティングについては、Overallでの試験結果にもつながらなかったものの、これで7.0以上を安定的に取る目途がたったかもしれないです。あとはTask1でどんなパターンがでても、スラスラかけるように特訓をするだけです。
土壇場に来て、リーディングのスコアが史上最悪スコアを更新するという、ありえない結果が出てしまいました。
IELTSのリーディングは時間管理が一番大切。
7.5以上を目指して6.0じゃあシャレにもならないので、確実に7.0以上(8割)を狙い、あとは上振れを期待するのみ。
リスニングはあまり心配していません。最近ちょっと調子がいいので。
さて、1月15日で受けるIELTSの目標ですが、
全部7.0以上
これを目指すためにスピーキング力の改善が必要になってきます。
スカイプレッスンの復活が必要ですね。(早くサービスとして提供できるようになるべく、まずは僕が7.0を目指す)
EMBA受験どうするか・・・
※週明けまでに決めたいと思います。今になって、日本とシンガポール両方を拠点とするなら、UCLA-NUSもいいかな・・・とか思っていて、いやいや仕事に集中するので実質延期だよとも・・・。あー(悩悩悩)腦が汗かいているみたい・・・
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いつも行列ができている店ってありませんか?
シンガポールのよく行くフードコート(Dobby GhortのPlaza Singapore6階)にもそういうお店があります。
上記フードコートの右手奥にある「RIVERSIDE INDONESIAN BBQ」を今日は紹介します。
お昼や夜の夕食時にはいつも10人以上の行列ができて、かなり忙しそうにしています。最初に試してみたのが1か月前だと思うのですが、ここの丸焼きチキンがおいしいんです。
ちょっと写真移りがいまひとつで申し訳ないのですが、網でチキンを丸ごとじっくり時間をかけて焼いていきます。
地球の歩き方にもありますが、B級グルメ紙などで取り上げられたことを示す雑誌の切り抜きが。
シンガポールのホーカーズやフードコートでよいお店を探すひとつの指標なのかもしれません。
これが完成形です。
大盛りごはんに、特例カレー、丸ごとチキン(特性甘辛ソース)とオムレツとチキンスープ。合計5ドル(300円ちょっと)。
実はエピソードが。
昨日10時過ぎの朝からこのお店に行ったのですが、開店したばかりでほとんど人がいません。
このブログにために写真をカシャカシャ撮っていたら、なにやら店員さんがかなり意識をしているようです。
あれ?ごはんがいつもより大盛りのような気が・・・
明らかに現地人ではない僕が写真を撮っていたので、勝手に何かの撮影と勘違いされたようで、サービスされている気が。
いずれにしても、おいしく頂きました。
シンガポールにはこうした日本円で200円~400円くらいで気軽においしく食べられる、多国籍料理がたくさんあります。
また機会があれば紹介させていただきます。
さあ、明日からはマニラとセブ島です。気を引き締めて、オンライン英会話スクールの事業立ち上げに取り組まねば!!!