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まだ郵便が届いていないのですが、インターネットで見たら結果が出てた!

 

リスニング 6.0 予想通り

リーディング 7.0 これも予想通り

ライティング 6.0 あれで6.0?(次回必ず7.0取れる。)

スピーキング 5.5 あれで5.5?(これも次回6.0は固い。)

Overall 6.0

 

6.5に近い6.0(あと0.5で6.5でした・・・)

目標は達成できなかったものの、自分の現時点での実力は出せたかな。

 

今回の結果を踏まえ、シンガポール3ヶ月の滞在で6.5~7.0は間違いなくいくだろうと自信がつきました。

 

9月12日のTOEICに向けて、少し準備を始めたのですが、5月に740点を取ったときより、格段に英語力がついています。

特にリスニングはかなりできるようになっているので、やはり目標は850点で行きます。

 

大学卒業してからほぼ全く英語学習をせず、勉強を開始してから3ヶ月ちょっと・・・。

IELTSについては必ず年内に決着をつけます!

 

 P.S.・・・郵便では夜になっても来ず、結果の郵送って毎回週明けなんですかね・・・

 

 

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僕が新規事業のアイデアを思いつく過程で重要なものは、企業情報です。

 

http://www.nifty.com/QKGT/

 

1件1600円かかってしまいますが、上記(帝国データバンク情報)を最大限利用しています。

 

何をしているかというと、進出を検討している同業他社の売上・利益の把握です。

 

例えば、過去に金・プラチナなどの貴金属の買取(ブランド)の事業進出を検討したときは、

上記で有名と思われる企業の財務データを徹底的に調べました。

結局、想像以上に税務内容が悪い企業が多かったため、取りやめた経緯があります。

 

見るポイントは、

 

決算書の提出があるか?

あればその財務内容(ない場合は信憑性?)

帝国評点は?(未公開企業でも50点以上は欲しい)

社長はどんな人?

 

そのくらいなのですが、よい企業であればあるほど上記すべてそろっており、

特に今後上場を計画しているような企業を見つけた場合、その事業分野はかなり有望といえます。

 

今日たまたま有望分野の事業を発見し、その会社のことを調べていたら、なんと海外進出もしています。

しかも、今関連会社でやっているビジネスとかなり重なるビジネスなのです。

 

1点難点が・・・

 

来年あたりからはじめるとしても、現時点で僕が中心となってやらざるを得ない状況だということです。

しかも、場所は国内になる可能性が高いです。

 

5年で10億(実施には来年からだと4年)にいくには十分な事業だし、グループの相乗効果がすばらしい。

 

かなり悩みどころではあります。

 

一方、資金調達ということを考えると、純粋ネットビジネスというわけではないので、必要になってくる分野です。

 

そこまで新規性があるわけでもないので、事業計画(上場に向けた)は非常に作りやすい。

 

うーん・・・。

 

来年5~6月くらいには結論を出したいです。

 

 

 

 

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先週末に今年に入ってからまだ行っていなかった高尾山に行ってきました。

 takao2.jpg 

高尾山は東京都内随一の観光スポットで、日本百景に選ばれているだけでなく、ミシュランガイドで最高ランクの三ツ星のランクを得ている観光スポットです。

 

僕は1年に1回はこの高尾山を訪れます。

 

 

takao3.jpg 

当日は非常によい天気でしたが、この暑さのため非常に過酷な登山となりました。

体調管理のため、週の2,3回ジョギング(30分程度)は欠かせない僕でも、山頂に着くまでにペットボトル2本くらいお茶を飲んでしまいました。

 

 

takao4.jpg

今回は6号路( http://www.takaotozan.co.jp/cource/index.htm )という途中休憩なしで、やや険しいコースで一気に上ったのですが、途中写真のような神社もあり、お参りもできるようになっています。

(6号路の途中にはなく、帰りに1号路で降りたときに取った写真です。薬王院になります)

 

高尾山やこの神社になら寄付とかしてもいいなあとか思うのですが、未だに実行はしていません。

(熊本城の城主にはなりました。1万円寄付ですが・・・http://www.manyou-kumamoto.jp/event/castle.cfm?id=480 )

 

高尾山に来たときに往復とも自分で歩くのもオススメですが、帰りは(半分)リフトを使用するのも手です。

帰りのほうが、山から見る全体の景色がすばらしく、登山は上ることが醍醐味(勝手に言っていますが)なので、帰りはリストに乗って快適に降りてください。

 

takao1.jpg

 

いつも高尾山に来るとお守りを買ってしまうのですが、今回購入したのは「勝運守」。

勝ちたいからというわけではなく、単に緑が好きだから。

日本を去るまで残り2週間、心置きなく日本を満喫します。

 

takao7.jpg

 

P.S.・・・最近高尾山はパワースポットとして有名らしく、こんな感じで週末は混雑していますので、行かれる方はお気をつけて!

 

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今日は仕事で都内某所に行ってきました。

 

もともと勝ち組だった元取引先が、事業環境も厳しくなって事業(WEBサイト)を売却することになり、当社がその買い手となるため訪問したわけですが、

 

いつになく、なんとかしてこのサイトを買いたいという自分がいました。

 

取引がなくなった経緯自体は、特に大きなトラブルがあったわけでもなく、ただ、関係が切れてしまったとはいえ当時の取引先としては非常に当社の知名度を上げてくれた会社でもあったため、僕としては非常に思い入れのあった会社でした。

 

やや高めの査定金額を提示したのは、ここで事業を買取ることで、今後同様の話があった場合に最初にお話を頂くのが一番の狙いでしたが、交渉が終わり次の打ち合わせまで時間があったので、営業の責任者と打ち合わせするつもりが、疲れのため眠くなり、ほぼ雑談で終了しました。

 

その後も二つの打ち合わせが終了し、会社のメンバーと焼き鳥やで軽く飲みつつ、ご飯を食べていたのですが、なぜか疲れが・・・

久しぶりの元取引先との面談が、原因不明の疲れを起こしてしまったようです。

 

結果的には交渉はほぼ100%まとまりそうなのですが、なんだかいろいろ気を使い過ぎて、とっても疲れた一日でした・・・

 

おそらく「疲れた」とブログで書いたのは初めてではないかと。

わずか1時間ばかりの面談でこれだけ肉体にダメージを及ぼす、巨大企業の影響力には驚かされますが、

一晩寝たら忘れるほうなので、明日からは心機一転頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここ最近仕事もちょっと忙しくて、オーストラリアとシンガポールでのキャンパスビジットのメールの返事もなかなか出来ず、今日このブログを書き終わったら、一気にやってしまおうと思っています。

 

仕事も忙しかったのですが、ずっとシンガポールで仕事として何をやるかを考えていて、今日ようやくその考えがまとまったので、ブログに書いておきます。

 

①シンガポール、カタリスト市場でのIPOを検討する。

 

もともと、今期が終わったあたりから本格的に株式公開を視野に入れるべく、もう一度監査法人と契約し、上場準備に入ろうと思っていたのですが、あまりに日本の株式市場が思わしくないのと、上場するためのルールとコストが海外に比べて厳しいため、漠然と海外での株式公開もありかなあ、とは思っていました。

 

よくよく考えてみると、社内で管理部門・経営企画部門と言える部署が現時点で全くなく、この部門を海外にて設置するにはちょうどいいタイミングなんです。

 

楽天やユニクロが社内公用語を英語にすると言っていますが、あのくらい規模の大きい会社だと、公用語を英語にするメリットもありますが、既存の日本人社員に強制的に英語を使用させるデメリットも計り知れないくらい大きいと思われます。

 

現在の当社の規模は本体で10数人、子会社全部入れてもぜいぜい60人くらいですし、ましてや管理系人材は経理要員を除けばほぼいないに等しい状況です。

実際に社内言語を英語にするなんて不可能ですし、シンガポールにて経理の数値情報を英語化することで、現時点での日本の業務には全く支障が出ません。

 

特にシンガポールはアジアの金融の中心といっても過言ではありません。経営企画・財務(経理ではありません)・IRなどをシンガポールに設置することで、英語での財務関係書類の作成を容易にするだけでなく、日本より資金調達がしやすい可能性があります。

 

グループ全体での事業計画を取りまとめるのは、現時点では私の仕事ですので、これを今回から英語ベースでも作成することで、シンガポール、カタリスト関係者に説明(英語で)し、アドバイス(英語で)を頂くことができます。

 

※かなりよい英語の特訓になるのではないでしょうか?

 

②実際にネット事業を立ち上げるエリアを選定する

 

現時点で台湾が一番有望、対抗マレーシア、フィリピンですね。

特にマレーシアはシンガポールから近く、英語も結構通じるらしいので、マーケットとして有望であれば、ぜひ選定したいエリアです。

 

そんなこんなで下記URLから早速東京事務所に電話してみたのですが・・・(現在使われておりませんとアナウンスされました???)

 

http://www.sgxcatalist.com/japanese/index.shtml

 

※実際に具体的な話が進むのは10月以降になるかと思います。

 

いずれにしても仕事でもかなり英語を使用する機会が増えるかと思います。

まだ次回IELTSは申し込んでいませんが、次こそ頑張りたいです。

 

 

 

 

 

 

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インターネットの業界にいると、創業時に新しいビジネスモデル(新規事業)を立ち上げるのに成功してるのに、そこから次の事業に発展できずに、成長にストップがかかってしまっている多くの企業があることに気付きます。

 

理論的に興味がある方は、「イノベーションのジレンマ」という大企業が、イノベーションを起こすことができない理由について書かれている有名な本がありますので、そちらを見て頂ければとますが、実務では極めて単純な理由かと思います。

 

 

 

要は、やる気だったり、モチベーションの問題だと思います。

 

起業時の高いモチベーションを維持することができれば、一度新規事業に成功することができた会社であれば、次の事業も成功できるはず。

 

本当に成功し続けることのできる経営者は、常に自分を追い込んで、ここでやらなければいけないという強い信念を持って、取り組み続けることができる人だと考えることができます。

 

ほとんど精神論になってしまいましたが、本当に事業を立ち上げたことがある人、今次の事業へと発展できないでいる人、常に挑戦し続けている人、どの人にも賛同頂けるのではないでしょうか?

 

僕が海外で事業を立ち上げようとしているのは(しつこいようですが)、結局自分のモチベーションの維持もひとつの理由です。

 

ここ数年特に思うのですが、自分をコントロールできれば、人間は成功できると思います。

健康とやる気、特にこの2つがそろえば、人生経験(仕事)もそれなりにあるので、うまくいくはず。

 

次回は・・・みたいな書き方をすると、もうきりがないので、次回からはEMBA関係に話題を戻したいと思います。

 

正直勉強自体にあまり身が入らないので、いかに仕事に関係することで、英語を使用する機会を作ろうかと思案中です。

 

 

 

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昨日は日本の株式市場についての不満をぶちまけてしまったので、書けなかった「運とタイミング」について

 

成功した人が「運がよかった」というのは当たり前の話です。

運というものはあくまで結果論ですから、成功した人が運がいいのは当然です。

 

それでは、「あのときああしていたら・・・」といったタイミングやチャンスを捉える方法はどうしたらいいのでしょうか?

 

もうネットの会社を立ち上げて9年目になりますので、ある意味チャンスはたくさん逃したかもしれないです。

 

Overtureというリスティング広告があるのですが、立ち上げ当時は1クリック35円でどんなキーワードでも出せた時代があったんです。

今WEBの媒体で大きな収益を上げている企業の多くが、この時期にサイトを始めて成功しています。(安い金額で効果のある広告を出せることは、媒体の立ち上げで必須となります)

 

僕はこの時期にややコンサルよりな事業ばかりしていたので、自社で媒体を立ち上げることもしなかったし(正直サイト運営でお金がもうかると思っていなかった)、代理店みたいな事業も嫌いだったので、Overtureの代理店にもならなかった。

 

ただ、こうしたビジネスに参入しなかったがゆえに、SEOが注目を浴び始めた頃SEO事業を立ち上げ、結果的にメイン事業にすることができました。

 

これは過去の失敗に学んだ部分と、そもそもSEOのようなコンサル的かつ本当の意味でお客様に貢献できるビジネスがしたかったという理由もあります。

 

9年近い経験もありますので、なんとか今の情勢を見ながら新規事業を立ち上げようと、チャレンジはしているのですが、最近大きな成功にいたるビジネスは立ち上げることができていません。

 

僕はこの「運とタイミング」で重要になってくるのが、自分をそのような環境に置くことだと思っています。

 

SEOの研究をしたきっかけは、あるサイトを新規事業で立ち上げたから。

 

なんでも、そうですが、何かアクションを起こさないかぎり、勝手に幸運が舞い降りてくるということはなかなかありません。

 

僕は「運とタイミング」を掴むためには、何かにチャレンジすることが一番大事だと思っています。

 

たくさんのチャレンジをする人に「運」は必ず巡ってきますので、ここだと思ったら、タイミングを逃さずに捕まえてください。

 

僕は、今海外で事業を起こすというチャレンジをしようとしています。

自分がこれだと思い、

他の人にうけないでも、

自分を信じて頑張る

こうやって頑張った事業が成功しなくても、そこで得た知識、そこから発展した事業がえてして成功してしまうものです。

 

「アジアでネット事業やろうと思うんですよね」こう言った時の、変人を見るような目を恐れずに頑張りたいです。

 

それでは、次は、起業で最初の事業を立ち上げれた人が、なぜ次の事業を立ち上げれないのか、について書きます。

(僕も陥っている感はありますが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

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円高の影響も受け、日本の株式市場は最悪の状況ですね。

事業を拡大していく上で、株式公開を踏まえた市場からの資金調達は非常に重要な方法であり、株式公開は企業経営者としてのひとつの目標になっています。(経営者によって考え方は違うとは思いますが)

実際に株価が下がると、最終的に公開したときの予想株価も低くなるため、調達できる金額が低くなるだけでなく、VC(ベンチャーキャピタル)による投資もかなり慎重になってきます。(実際に今VCは新規の投資なんてしているんだろうか???)

昨年度は目標を達成したことで、来期が終わった段階で再度監査法人と契約をした上で、本格的に株式公開を目指して行こうと考えていましたが、この状況ではもはや日本の市場での株式公開は慎重に考えざるを得ないです。

 

PERが10倍なんてありえない数字です。(今の日本市場がそうですが)

特に新興市場では、少なくとも平均50倍程度の株価はついて欲しいと思っています。

 

起業なんて、徹底的にオーナー会社を目指して個人を潤すか、株式公開を目指して創業者利益を得る、のせめてどちらかを目指すことのできる状況ではないと、正直言って全くメリットなんてないです。(あくまで金銭的メリット)

 

とは言いつつも、この低迷する株価であるからこそできることもあり、今日早速着手しました・・・

(こちらについては、申し訳ないですが、詳細はブログで書くことはできません)

 

いずれにせよ、海外にビジネスの拠点を移そうと思っていた自分の考えは間違ってはいなかったと確信しています。

 

 

 

 

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どんな新規事業が成功するのか?

新規事業というからには、いわゆるイノベーションと言われるレベルになってくると思います。

イノベーションいう用語についてはウィキペディアで定義をしてくれていますので、参考にしてみてください。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

 

僕は来年にかけて大きく2つの事業を計画しています。

①以前から暖めていた計画で非常に誰もが納得するビジネスモデル

②まだ漠然としていますが、東南アジアをマーケットととしたネット事業

 

最近海外で事業をやろうと思っているんです。という話をすると、非常に多くの方から「こいつ何考えているんだ???」的反応を示されます。その反応を見るに、過去成功したビジネスモデルを説明したときと重なるデジャブのようなものを感じます。

 

そう、他の人が「頭おかしいんじゃないか?」と思ってしまうようなアイデアや新規事業のほうが、僕は成功する可能性が高いことを経験しています。

 

確かに、

他人が理解できる=誰でも考えれることのできる

「頭おかしいと思われる」=なかなか誰も思いつかない

と考えると、なかなか誰も思いつかないアイデアのほうが、新規性が高いので成功する確率が高いと言えます。

 

ただ、一番大切なことは、立ち上げる人間の思い入れ(必ず成功するという気持ち)なんです。

 

そう考えると、

第3者の反応が冷ややか

かつ、

自分としたは絶対に成功するという確信がある

この2つが新規事業が成功する一番大きな要因と考えられます。

 

そうはいっても、

新規事業って生き物みたいなものなんです。

タイミングや運のようなもので、成功するかどうか決まってしまう。

 

そう、

第3者の反対意見が多く、

何回考えても絶対にうまくいく確信がある

運とタイミングを見方につける

これが最終結論になります。

 

結局何が言いたいのかというと、新規事業をやるにあたって、他の人がなんと言おうと絶対にあきらめないでください。そのあきらめない気持ちと、「運、タイミング」があれば、成功する可能性は非常に高くなりますので。

 

次回はこの「運、タイミング」についてブログに書きますので。

 

 

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今日は明日の接待ゴルフのために、久しぶりに実家に来ています。

もともと当社は、創業当初経理を引退した父に手伝ってもらっていたことが、大きな成功要因でした。

(残念ながら人間は弱いもので、第三者の目がひかっている状況でないと、ついつい会社のお金を自分のお金として使ってしまうものです)

多くのオーナー会社は自分の財布と会社の財布がほぼ一緒になっていて、そこが事業がうまくいっても、お金の面で失敗する大きな要因になっています。

その点は現在も徹底できていて、会社のお金を自分のお金のように使う感覚は僕には全くありません。

 

当たり前のことなのですが、お金の面は起業に非常に重要なファクターとなってきます。

 

僕は銀行出身なので、特に中小企業の間接金融について熟知しています。

今の日本の経済状況でベンチャーキャピタルから資金を調達するのは、非常に困難な状況になっています。

一方で、公庫、保証協会などの制度をうまく利用すれば、自分が数年間食べていくためのつなぎ資金にすることは可能になってきます。

(せいぜい2年くらいですね・・・)

 

最初の資金をなんとかしたとしても、安定的にお金のやりくりするのもなかなか最初は難しいです。

起業後の不安定な状況の中で、いやな仕事もなんとかこなして、なるべく早く黒字化する。

 

たとえ1億、2億のお金があっても、赤字が続けば、お金なんてあっという間になくなります。

 

要は、

 

①当面の資金をやりくりすること

②お金の管理をしっかりすること

③黒字化すること

 

この3つがクリアした上で、安定的に収益を上げるビジネスを立ち上げることができれば、起業は成功したことになります。

 

今日実家に来て思うところがあったので、次回はどんな新規事業が成功するのか?について書きたいと思います。